新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

夏休み、冬休みは留学生たちの一時帰国シーズンでもあり、スタジオカラーズ にも帰国中のわずか時間の中を有効に使うためにもトレーニングをしにお越しいただいております。

 




 

留学生たちが初めて一時帰国された際に一番大きな変化を感じるのは、カラダの強さの違いです。

やはり日本で行なっているレッスンより、時間も密度も舞台の数も格段に増えることでカラダが強くなって帰ってこられる方が多くいらっしゃいます。

 

今までは留学をして怪我をしたため帰国されトレーニングに励み、新しい道で活躍していく方を多くサポートさせていただいておりましたが、最近では早い段階で「留学できるように」トレーニングに励んでいる方が増えてきました。

 

とても幸せなことに、トレーニングを早くから取り組んでいた方たちは大きな怪我なく帰国され、さらには自分の欠点や改善点を明確に認識し質問もいただくことも増えました。

 

トレーニングを取り入れることで自分のカラダを自分で知り、自分で整え、鍛えるようになることがどれだけ大切なことなのかと再認識することができました。

 

 


 

今年も一人でも多くの方が、楽しく踊り続けられるカラダでいられるためにもしっかりとサポートしていきたいと思います。

 

 

 

 

 






 


 

バレエ バレエのためのトレーニング マスターストレッチ スタジオカラーズ  大阪

 

〜バレエダンサーによって考案されたバレエのためのトレーニング「マスターストレッチ」

正しく安全に、効果的に使用できるようになるための指導者養成コースを開催します〜

 




 

バレエをしていると「なんとなくの感覚」に頼りがち。

生徒さんに指導をするときにいくら伝えても変化がない。伝わらない。それは「なんとなくの感覚」に頼っているからかも。

ピルエットが今日はずっと調子が悪い‥そんなときも「なんとなくの感覚」が宿るまで繰り返し練習していませんか?

 

そんな「なんとなくの感覚」に頼ったまま「こんな感じ」とストレッチやトレーニングを行なってしまってはいませんか?

 

目的を理解していないままのストレッチやトレーニングは、怪我を招くこともあります。

逆に目的を持って行なったストレッチやトレーニングは、効果がグンとあがります。

 

様々なメディアやバレエスタジオなどで見たことあると言われる「マスターストレッチ」。

バレエダンサーによって考案されており、とても理にかなった柔軟性と筋力アップとコントロール力の向上が期待できるトレーニングメソッドです。

 

 


日本では東京と大阪を中心にマスターストレッチ指導者養成コースを開催しております。

8時間のコースとなっており、マスターストレッチの使用方法、動きの解説、指導方法を学んでいきます。

 

マスターストレッチを行なっていくと、常に靴底が不安定な中でトレーニングをすることで「自分の位置感覚」を正しく知る能力が身につきはじめ、その上でマスターストレッチの独自の動きを行うことで全身のストレッチが行えます。

不安定な中でストレッチを行うことで、ただ関節の可動域を広げるストレッチではなく、筋肉を自分の意思で動かすストレッチが行え踊る際に必要なコントロール力が身につきます。

 

マスターストレッチを使ったトレーニングで「感覚」に頼っていたことも自分のスキルとして身につけていきましょう!

 

 

マスターストレッチ指導者養成コース卒業生は九州から北海道まで全国で活躍されており、世界ではイタリア、スイス、イギリス、アメリカ、韓国etcで開催されております。

 

昨年は韓国のYAGP 、今年度はイタリアでのYAGPでも紹介されました。

 

 



 

 


 

 

 

<最新情報>マスターストレッチ指導者養成コース

日時:2019年2月10日(日)・11日(月祝)14:15ー18:15

場所:スタジオカラーズ (大阪)

http://www.studio-colors.com

 

☆☆詳細はバレエナビ ワークショップを検索☆☆

https://balletnavi.jp/article/workshop/

 

 

指導者養成コースは短時間でみっちりと学ぶため、少人数で開催いたしております。

定員になり次第の締め切りとなりますので、ご希望の際はお早めにご相談ください。

 

 

お問い合わせ先:スタジオカラーズ  

info@studio-colors.com

06-4964-0735

 

 

 

 

バレエ バレエのためのトレーニング バレエ上達メソッド マスターストレッチ スタジオカラーズ 大阪

 

レッスンをしていると、「なんとなく今日は動きにくい」「なんとなく体が疲れている」「引き上げにくい」など日々コンディションの違いを感じることも多くあります。

 

なぜ今日は動きにくいのか。

なにが原因なのか。

どうしたらいいのか。

 

それらを解決していくことで日々高い質でレッスンが行え、上達スピードが上がったり怪我を未然に防ぐことに繋がります。

 

しかし踊り始めてから自分の体を知るのでは、少し出遅れてしまいます。

大切なのは日々自分の体を知る習慣をつけること。

 

何気ない変化を早く察知することで修正も早く行えます。

 

 

 

NYCBで使われているコンディショニングツール「パラセッター」。

 

 





 

実際にNYCBでも朝バレエのレッスン前にパラセッターを使ったレッスンで体を整えています。

 

2つの山がつらなっている形をしたパラセッターは背骨の両サイドに軽く当たることで、体の左右バランスを自分で認識しやすくし、また適切な圧がかかることで緊張している部分を少し緩めてくれるため緊張状態の体をリセットできます。

 

「10分間パラセッターに乗って、自分の体に意識を向けて深呼吸をする習慣をつけましょう」

 

NYCBで専属セラピストとして活動するPTのマリカ女史もそう話しています。

特に舞台やリハーサルが続き、体も心も緊張状態にあるバレリーナへの大切なメッセージですね。

 






 

パラセッターに乗る習慣をつけ、日々自分の体を見つめる習慣をつけましょう。

緊張状態を緩和させ、また踊りやすい体でいられるよう整えていきます。