手先から足先まで意識を向け、全身で表現するバレエ。
足先は気をつけてトレーニングをされる方も多いですが、問題は手先。
 
手先まで意識して!という注意に、その場しのぎで手先をピンとはる方も多いのではないでしょうか?
手先まで意識が向けられないことは、その時の意識や集中力の有無の問題だけではありません。
 
私自身極度のひじの過伸展(さる腕)に悩み、間違った使い方をして慢性的な肩こりになったり、綺麗な腕の形を作ることに追われ、しなやかさを失いがちになりました。手先を伸ばしてはみても、とってつけたような飾りになりがち。
 
身体のことを知り、トレーニング方法を知ることで手先の重要性を知り、また手先まで意識を向けやすくなりました。

 



手先まで意識を向けやすくするためには、腕や肩甲骨のポジションがとても大切です。
肩甲骨が正しく腕と連動して動いているとしなやかな手先が生まれます。
 
 
しなやかで意識の通った手先は、バランスを取ることに役立ちます。
また表現力を豊かにするためにも役立ちます。
そして手先が身体の動く方向を誘導することで、ダイナミックな踊りにもつながっていきます。
 
 
手先を伸ばして
手先を意識して
ひじが落ちている
肩が上がってる
 
など頻繁に注意を受ける方は一度腕と肩甲骨について見直してみるといいかもしれません。
 
 

 


 
バレエ バレエのためのトレーニング マスターストレッチ  ピラティス スタジオカラーズ 大阪
 
 

 

 

 

 

リハビリを目的に作られた「マスターストレッチ 」。

バレエダンサーによって考案されたこともあり、バーを使って行うトレーニングは、バレエに必要な柔軟性アップと筋力アップを同時に行えるトレーニングツールです。

 

独特な形をしたマスターストレッチ は、幾度もの研究を重ねて考案された靴の形状から足から全身にかけてのトレーニングが可能となります。

 

 

 

 

マスターストレッチ は開発元であるイタリア本部認定の指導者資格養成コースがあり、安全で効果的に使える方法をお伝えしています。

 

東京、大阪を中心に全国で開催されており、レベル1、レベル2の2コースがあります。

 

 

レベル1は基本的な動作、トレーニング方法をお伝えします。

運動経験を問わず、柔軟性をあげたい方や脚の歪みを改善したい方へおすすめな内容が中心になっております。

 

レベル⒉はダンサー向けムーブメントやフロアワークがあります。

しなやかな筋肉の強化をしていくためのフロアワークや、ターンアウト強化を目的としたトレーニング内容が豊富です。

 

詳細:https://www.body-element.org/?page_id=67

 

 

 

大阪 にて平日開催のスケジュールが決定しました!

基本的に土日開催が多く、平日にも開催してほしいというお声を多数いただいたため、平日に開催いたします!

 

《レベル1資格取得コース》

大阪 スタジオカラーズ 開催

日時:2019年6月5日(水)・6日(木)13:30 – 17:30 合計8時間

 

 

《レベル2資格取得コース》

大阪  スタジオカラーズ 開催

日時:2019年5月16日(木)・23日(木)・27日(月)12:00-15:30 合計10時間

 

 

開催スタジオ詳細:https://www.studio-colors.com

 

 

 

 

 

 

 

バレエ バレエのためのトレーニング マスターストレッチ  スタジオカラーズ  大阪

「もっと引き上げて踊って」

「引き上げが足りない!」とよく注意される。

 

ではどうしたらいいと思いますか?と尋ねると

「体幹を強くする」「肋骨を開かない」という答えが大半です。

 


 

引き上げとは一体何なんでしょうか?

 

引き上げるというのは背骨のS字カーブをキープしつつ出来る限り引き伸びあって、曲線的でしなやかなラインを作って踊ること。

 

人間の本来持っている背骨の形状はのこしつつ(でっ尻やタックはしない)、背骨のブロックを一つ一つ空間を作るように長く引き伸ばして踊ることです。

 

そのため背骨の周りの筋肉はもちろんのこと、その筋肉が働きやすくするためにも体幹が必要になるのです。

また体幹が正しく働くためには肋骨が開きすぎていないことが大切になります。


 


 

やっぱり体幹なんだ。と理解し、体幹トレーニングを行なっている方が多くいらっしゃいますが、

最近よく起こっているエラーは体幹トレーニングで逆に体を固めて背骨のS字カーブを無くしてしまっているパターン。

 

歩く、走る、座る、ジャンプするなど基本動作に背骨のS字カーブは必須です。

そのS字カーブを無くしてしまうと、腰痛や膝痛、足首のねじれ、足底腱膜炎など怪我に繋がってしまいます。

 

 

何が引き上げなのか、どうしたら引き上げられるのか。

自分は何が間違っているのか、どんなトレーニングが必要なのか。

 

人それぞれ体の形も違えば、理解度も異なります。

まずはご自身の体を知り、どうやっていけばいいのか自分で行えるトレーニング方法を身につけていきましょう!

 

 

 


 

 

 

 

 

個々の体に合わせたトレーニングが行えるよう、スタジオカラーズ では様々なトレーニングツールを使ったプライベートレッスンを行なっております。

 

 

 

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