バレエでは「背中」とひとまとめで表現されることが多いですか、しなやかさを手に入れるために大切なのは「背骨」。

 



骨を意識することで、より正しいイメージを持ちやすくなります。

まずはご自身の背骨を確認してみましょう!

 

背骨は背中だけでなく、鼻の後ろからお尻の辺りまでのことを言います。

一般的に背骨を横から見ると S字の湾曲をしているのが理想です。

 

レッスン中に「背骨を伸ばして」と言われて、このS字湾曲をまっすぐにしようとイメージする方も多いですが、理想的なのはS字の湾曲は残したまま、背骨のブロック1つ1つの間に隙間を作る意識をすることです。

 

言葉だけで表現するとイメージが難しいため、背骨の柔軟性を手に入れるためにはツールを使うことがおすすめです。

 

多くのバレエスタジオでも取り入れられているピラティスは背骨の柔軟性をあげるためのトレーニングにとても適しています。

そのピラティスをベースに生まれたツールが「 TYE4(タイフォー )」です。


 




手足につけるコードがゴムになっており、ゴムの抵抗力を使ってトレーニングが行えます。

ゴムを引き伸ばしてトレーニングすることで、背骨も引き伸びながら動きやすくなり、しなやかな身体の使い方を習得することができます。

「体幹が弱い」と思っているかたも、背骨の柔軟性を理解すると安定した体幹を手に入れやすくなります。

 

タイフォー はサイズの調整が自由自在なため、年齢層が幅広いバレエスタジオさんでも取り入れやすいツールです。






 

先日🇮🇹イタリアのYAGPセミナー会場より、マスターストレッチのセミナー風景動画が届きました!





マスターストレッチはイタリア発祥のツールです。今回はマスターストレッチを開発したピノ・カルボーネ氏がセミナー講師を務めました。

ピノ氏は、世界的ダンサー ロベルト・ボッレさんのトレーナーでもあります。





バレリーナを目指し、日々練習で身体を酷使するダンサーたち。

体のケア方法をしっかりと学び、適切な鍛え方で怪我なく踊れる身体を手に入れていきましょう!







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スタジオカラーズではBodyElementSystemJapan認定のインストラクター資格取得コースを開催しております。


 
ピラティスは初めてという方も、バレエ講師して活動の幅を広げたいという方、ご自身のパフォーマンスアップのために知識を増やしたいという方や、日々のメンテナンスとして取り入れたいという方など。
 

資格取得コースにご参加いただく動機やその後の活躍の幅は皆様それぞれですが、資格コースにご参加いただくことで知識が深まります。形を追ってトレーニングを繰り返すより、知識を基に意識して行うことでより効率的なトレーニングが行えます。

身体の基本的な解剖学や指導法を学べるマットピラティス のコース。
BESJのマットピラティスの特徴として、身体に気づきを与え自分でコントロールする「プレピラティス」のムーブメントが豊富なため、年齢、運動経験やピラティス経験を問わずご参加いただけるコースです。



 
☆次回開催スケジュール☆ 



○2020年1月8日〜3ヶ月間 毎週水曜日13:00-16:00
○2020年1月5日〜3ヶ月間 毎週日曜日14:30-17:30 →定員残り1名!

内容: 合計32時間の中で60のムーブメントを学んでいきます。運動生理学、解剖学を含め指導法や修正法なども習得していきます。
 
 
☆少人数でのコース開催(4〜6名)
☆資格取得後のフォローアップが充実
☆マスターストレッチ・ボディキー体験レッスン付き







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