癌では死ねない!! -6ページ目

癌では死ねない!!

岐阜県の片田舎で音楽スタジオを経営しています。

2012年大腸癌になり抗がん剤治療、肝臓や肺にも転移。
余命1年を宣告されましたが、何故か癌が消滅!!

そんな闘病ブログです。

よかったら覗いていってください。

こんにちは。

いきなりですが、明日から入院します。

と、言っても癌の事では無く、幼い頃から私を悩ませてた持病「蓄膿」です。

小さい頃は鼻水ズルズルで、いつもティッシュを持ち歩くほど。
でも、大人になるとあまり気にならなかったんですが、3年前癌になってから?
また酷くなりまして左の鼻が全く通らなくなりまして、医師に相談したところ
抗がん剤治療を一時中断して副鼻空の手術をしましょう!となり、善は急げ!ということで
明日入院の明後日手術!となりました。

どんな手術をするのかは正直まだはっきりしてませんが、37年間苦しんできた鼻が楽になるのは
すごく嬉しいです。

わたし、鼻のせいで臭いもあまり感じません。
それが普通だったので鼻が利かないってのは最近知りました。笑

ま、ともかく明日から1週間ほど入院します。

声変わるのかしら??

では!


伊藤
ずいぶんなご無沙汰になってしまいました。

ここ最近の事について書きます。

10月?の検診で、腫瘍マーカーが若干上がってるのでPET検査しましょう!
との事で、2度目のPET検査。

結果を見ると、肺に転移が見られました。
ま、というか肺には前から影があったんだけどそれが完全な「癌」であると言うことが確認できた!
というだけ。

とにかく今すぐにどうのこうではないんですが、リンパ節にも転移が見られるため手術で取りきる事は難しい。っが、まだ初期で小さいので抗がん剤でこれ以上大きくならない様に...。

いろいろ妻が調べてくれて、名古屋市にある「西部医療センター」が、陽子線治療の最先端だという事で、セカンドオピニオンで紹介して頂き、行ってきました。

その日はたまたま非常勤の愛知県がんセンター名誉病院長、森田先生に診ていただけまして
今後の治療について相談させていただきました。

私の場合、肺に転移した癌はまだ小さく陽子線治療には早い!という事でした。
大垣市民病院には最先端の放射線治療機械が入ったらしくもっと大きな癌になった場合、その機械で治療するのが保険適用や通院の事も考えてベストだということ。

それまでは、抗がん剤でいかに今の現状をキープするかを考えます。

っで、前のようにポートを設置しての治療は日常の生活に支障を来すのでポートを設置しない投薬での治療にしました。

XELOX、11月から4ヶ月やりました。
先日のCT検査で、肺の癌が若干大きくなってました。

XELOX中断。

新たな化学療法の前に、以前からお話を聞いてみたい先生がいまして、セカンドオピニオンでその先生を紹介して頂きました。

大阪大学付属病院 消化器外科 佐藤先生です。

今日は火曜日、木曜日にアポイントメントが取れたので明後日行ってきます。

今日はここまで。


3年前の手術の続きがまだ残ってるけどもう少し後。笑


伊藤
2012年に癌が見つかってから3年目に入ろうとしてます。

2017年に私が生きていられるでしょうか?
そんな事はどうでもいいとして、いつ死んでも後悔しないようやりたい事やらせてもらえる環境に感謝しつつ、2015年を迎えます。

年明け8日から、エルプラット再開。
肺にある白いの消えてくれたら嬉しいけどそんなに甘くないのが現実。

来年も、1日1日生きてられる事に感謝しつつ....

皆様、よいお年を。

伊藤
私の事を心配してくれるのはすごく嬉しい。
ありがたいです。

でもね、人から聞いたような訳の分からん治療法を言われても誰が信じるか!!
こっちは命かかってんすよ。

エルプラット2シーズン目、服用中から気分が悪くなり3日からゼローダの服用をやめてましたが
体調も、よくなりゼローダの服用を再開しました。

どうなることやら....。

手足の痺れはやはり変わらず来ます。

体が痒くなってきまして、喉も渇いてきます。

舌全体が先日から腫れてきて、喉も圧迫してるんでしょう声もおかしいです。

副作用だらけ!!

今回だけ頑張る。笑

3シーズン目は18日からですがやめます。

今日はこれにて。

イトウ
癌闘病記では、現在に至るまでの私の病気について遡りたいと思います。

2011年震災の年の終わりくらいから、体調が悪くなりお腹が張ったり、下痢気味になったり、下っ腹が重く感じたりしてきました。

2012年になり暖かくなってきた頃でしょうか?
お腹の痛みも激しくなり、医者へかかりました。その時点でただ事ではないのは感じていたのである程度の重い病気を告げられても覚悟は出来てるつもりでした。

血液検査では問題無し!
一応、内視鏡検査もしてみましょう!と、検査入院になりました。

検査が始まり、カメラを腸の内部へ進めると...!
肛門から直腸5cmほど入ったところに明らかな「癌」が見つかりました。

更に奥へ行くと、大腸の中に無数のポリープが広がりポリープが邪魔してカメラが進めないほどでした。
検査室全体の医師たちが慌てるのが見て取れました。

その凍り付く様子は今でも鮮明に覚えています、それくらい印象深かったです。

その場で先生から、「伊藤さん、これは間違いなく即入院即手術になりますので覚悟してください」と、言われました。

オペ室の都合等もあるので、緊急手術にはなりませんでしたが1週間後の6月25日入院となりました。



喫煙者だった私は、執行猶予の1週間の間もタバコを吸ってました。
あれが最後のタバコになろうとはこの時は思ってもいませんでした。笑

事前に教えていただいてた手術の内容は、直腸癌、大腸ポリポーシスにより大腸直腸の全摘出、人工肛門造設手術。

昔のように、お腹を大きく開腹する手術ではなく今では一般的になった腹腔鏡下手術になりました。

術前日に、手術について再度詳しく説明を受け朝市の手術を待つことになりました。



そして、手術当日。

手術着に着替え、妻と父親の付き添いの元、大垣市民病院 中央手術室に向かいました。
手術室に向かう専用のエレベーターは、2Fに着くと奥の扉は手術室側、手前の扉は家族待合室側で分かれているためエレベーターで家族とはしばしお別れ。

「行ってきます!!」と、言葉を残し若干の不安を抱えつつ手術室へ向かいました。
高校生の時、盲腸になった私はそこで手術を受けているんですが、その時とは部屋の大きさは明らかに違っていろいろな機器が並んでいまして、手術の大きさを感じました。

名前、生年月日、手術内容を確認後、1番奥の手術室13へ通されベッドに移りました。
点滴の注射、硬膜外麻酔の注射、点滴から麻酔が流れ酸素マスクを付けられ私の意識は遠くなっていきました....。


今回は、ここ迄!!


この続きは、また近いうちに書きます。


伊藤
1年にわたるTS1の服用を終え、これで完全に自由の身だ!
と、思っていたらなんと肺に転移が...。

心臓に近いリンパ節にも転移がみられ、手術での除去は難しい、と。
保険対象外ではありますが、陽子線治療に希望し名古屋市立陽子線治療センターへ行ったのが10月の事。

肺に転移してた、癌もまだ小さく抗がん剤で抑えられるとの診断だったので、大垣市民病院で抗がん剤治療をしようと決めました。

ポートを埋めてのFOLFOXはポートが運動を妨げるので点滴のエルプラットを選びました。

入院しての初回、特に体に異常はなくこれなら続けられそうかな?と思った2回目。
通院治療センターでの点滴中から体調不良。

フラフラで帰宅。
ほぼ寝たきり。
常に辛い...。

数日経っても収まらず。

やめた!!


こんな辛い思いして今後一生を終えるのは嫌だ!!

エルプラットは特に副作用がきついみたいで、お勧めしません。笑




冒頭でのお話にもあるように、昨今癌に対する色々な治療が雑誌やテレビ等で取り上げられてますが、厚生労働省が認可しないのには理由があると思う。

まゆつば物に振り回されず、しっかりとした治療方針を見つけ出すのが大事だと思います。

お初です。 岐阜県大垣市でスタジオ、楽器の輸入の会社経営してます、伊藤と申します。 2012年6月に大腸ガン、Stage3Bでした。 今も絶賛闘病中です…!

11月29日 0:44 Ameba