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癌では死ねない!!

岐阜県の片田舎で音楽スタジオを経営しています。

2012年大腸癌になり抗がん剤治療、肝臓や肺にも転移。
余命1年を宣告されましたが、何故か癌が消滅!!

そんな闘病ブログです。

よかったら覗いていってください。

こんにちは

月曜日に外科から呼吸器外科を紹介して貰い、行って来ました。

何度目か分かりませんが、大きい病院になると同じ病院内でも科が違うと紹介状が必要なんですね。^_^;

ま、呼吸器外科で待つ事30分程。

外科の先生と同じく呼吸器外科の先生も実に分かり易く説明してくださり、分かりやすかった。

PET検査の結果、お腹の腫瘍のモヤモヤは無くなり?コントロール状態、外科からは手術可能!と、言われ今回呼吸器外科の判断を仰いだ訳です。

呼吸器外科の先生も手術可能!と、判断して下さり手術する事となりました‼︎^_^

ただし、全肺機能の45%を失う大手術‼︎


詳しい日取りはまた後日ですが、手術する事は決めました。


子供が受験なので受験後の入院になると思いますが、どうなるでしょうか⁇


こんにちは

昨日は大垣市民病院にてPET検査を受けて参りました。

私、PETは3年半振り3度目。
ベテランです。あんぐりうさぎ

外科で簡単な問診を受け、MRIやPET検査専用の別棟へ。

どこの病院でもPETだとそうなんですかね?
個室が用意されててテレビやソファーも有ってゆったり出来る空間です。

身長体重を計り、タンパク質を身体に流す為注射をします。

その後、身体の中に行き渡らせる為に個室で時間をゆったりと過ごします。

その後CTに呼ばれ、撮影をして行きます。
撮影は、いつものCTと同じあの要領です。

結果はまた後日聴きに来ます。

果たして結果や如何に‼︎^_^



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今日はコーヒー飲めません。

お茶の水!

違う、お茶が水‼︎^_^


お昼ご飯も抜き。



さ、行って来ます。

伊藤


こんにちは

昨日は大垣市民病院に診察でした。

1月中旬に行った、国立がんセンターの結果を受けて今後どう治療して行くのかを話して来ました。

予め、国立がんセンターから大垣市民病院 外科宛に書類は送られてて、内容も主治医は把握してました。

がんセンターではお腹の再発した箇所の動きがあまり見られないのであれば肺に転移した箇所は手術で切除する事も可能では無いか?若しくはロンサーフを含めた抗がん剤を再開する事。

その二つを提案されました。

恐らくその日に造影剤を入れたCT検査をするだろうと思い、朝ご飯を食べなかったので、案の定検査になりました。

点滴になりますが、やはりいつもの自体が…^_^

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皆さんが取る腕の関節の内側では血管が取れないため、たまにこの様な事になります。

CT検査自体は時間掛からないので直ぐにおわります。

来週は3度目のPET検査。

肝転移、肺転移、このPET検査する時って良い結果出た事無いんですよね。

来週もまた来ます‼︎


帰りちょうどお昼時だったので、大垣市民病院近くのカフェでランチ食べてそのまま出勤しました‼︎

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鉄板ハンバーグ&グリルチキンです。


美味しかったですよ‼︎^_^

ではまた。

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明日は検診。

先日国立がんセンターで聞いてきたことを踏まえて今後の治療を如何するのか?を決めていきます。


不安だし、心配だし…^_^;


ま、その事はまた後日ご報告。


話は変わって、今朝みたらし団子1本買いました。
ま、金額で言えば70円。

あからさまに無愛想でした。

いつも居る愛想の良いおばさんでは無く、おじさんでした。


ごめんね!70円で。


私も自営業者。


人のふり見て我がふり直さないといけないですね。

もちろん自分ではそうしてないつもりですが、お客さんから見れば如何か分かりません。

100円でも10万円でも同じお客様。


肝に命じねば!


勉強になりました。


感謝です。
おはようございます。
 
遡ること4年半前の、大腸全摘手術後に着いてまだ書いてなかったので今更でかなり時間軸が前後しますが、書きます。
 
術後、普通ならICUに入るんですが私はなぜか一般病棟でした。
しかも相部屋です。術後に相部屋ですよ!!w
 
意識を取り戻して、徐々に麻酔が切れてきて身体が異常なまでの痛さや気持ち悪さなどで終始「あ”ーーー!」と叫んでました。
 
もちろん、きつい痛み止めを処方してくれるんですがほぼ効きません。
例えようがないんですが、もし例えるならお酒にめっちゃよって吐くに吐けない状態が数日続くような?いや、もっとひどいわ。そんな感じです。
 
看護師さんや主治医から「日にち薬だから」と言われても、全くわかりません。
 
こんなに辛いなら死んだほうがマシだ!とも思いました。
おまけに人工肛門だったので、ストーマのケアも毎日数回しなければいけません。
それも辛かった...!
 
そんな状態が1週間続きましたかね?
 
だんだん落ち着いてきて、おかゆですが食事も取れるようになり会話もできるようになっていきました。
 
腹腔鏡手術だったので傷口が大きくないのも幸いしたのかもしれません。
開腹だったらもっと時間かかってたでしょう。
 
1週間後には少しですが歩いたりもできるようになり、だんだんと元に戻していくリハビリが始まりました。
 
ストーマのパウチも自分で交換するようになり、管も大分抜け自分で歩いてトイレに行くようになりました。
 
体の適応力って凄いですね?
 
大腸がなくなって水分はどこで吸収するの?と、思ってたんですが小腸でそれを補うんですって!
 
居なくなったり動きが悪くなった臓器は他の臓器で補うんです。
ま、どこまでのことができるのかはわかりませんが、人間の体の適応力の凄さを感じました。
 
術後2週間ほどして、摘出した大腸やリンパ節の病理検査の結果が出まして、妻と私で主治医に説明していただきました。
 
 
結果は、「リンパ節転移」ステージ3Bです。
 
ガイドラインに伴い、化学治療を始めましょう!という結果でした。
 
 
手術前は、おそらく摘出すれば大丈夫でしょう!ということでしたが、蓋を開ければリンパ節転移。
 
人生最大のショックでした。
 
俺の人生ここまでか......
 
と、思いました。
泣きました。
 
妻も泣きました。
 
その日かな?
妻が私の両親と息子に打ち明けてくれました。
 
両親も息子も辛かったと思います。
 
 
かなり迷いましたが抗がん剤治療を始める決心をしました。
 
入院中、仕事のこともですが私の人生について深く考えることができました。
 
自分で起業して5年、楽ではなかったですが充実はしてました。
でもね、私がこの世に生きた「証」がないんです。
 
燦然とまでは輝かなくてもいいですが、生きた証が欲しいなと思うようになり自分にしか出来ないことはないか?といろいろ考えました、あったんです!!
 
シンバルだ!!!
 
今もやらせていただいてますが、シンバルの輸入です。
 
今までも自分なりに力を入れてやってきてはいましたがここでスイッチが入りました。
 
でも、まだ動けません。
 
退院して、あれやって.....の今後どうやって生きていくか!
自分なりにビジョンを描きました。
 
7/28、私の会社の設立記念日です。
午前中に退院になりました。
 
6月の終わりから1月余りの入院、季節はすっかり真夏になってました。
 
ま〜、外の日差しの暑いこと!!
 
 
でも、気持ち良かったな〜!
 
あの、暑いけどでも気持ちい!でも暑い!!という感覚は一生忘れないでしょう。
 
 
今日はここまでとさせて頂きます。
 
 
 
 

大腸ガン発病から5年余りたつわけですが、色んなところで色んな人とお会いする機会が多いですが、癌になりやすい人の傾向が分かってきたような気がします。

 

ま、1番は家族性。

がんは遺伝じゃない!とかいろいろ言われてますが、私自身が家族性大腸ガンだったので、遺伝というか親から子へ受け継ぐ遺伝子の中に同じ部分の欠損が見られるんだと思います。

 

2番目は性格的なもの、小さなことでも考えすぎたり不必要にマイナスになったりする方は癌になりやすいように思います。

 

3番目、これ大事!せっかちな人、すぐ怒る人!!

私、結構?かなりせっかちでした。すぐ怒ったり切れたりすることはほとんどありませんでしたが、せっかちです。w

 

要するに、いかに体の中に「陽」を維持できるかだと思います。

落ち込んだり、怒ったりすると陰になる、そこをどう様にするか。

 

笑ってたいですよね。

楽しい!と思ってたいですよね?

 

笑うと体が熱くなって汗かきますよね?

 

なかなかすぐにはできないけど、私は病気になってから意識する様になりました。

家で家族といるときも心がけてます。常に笑う様に。

 

穏やかで、柔らかく。

 

これからも。

 

こんにちは

 

今週も寒波がやってくるみたいですね。

雪は1度降ればもう十分です。笑

 

去年の話になりますが、キャンサーネットジャパンの方からお誘い頂きまして、座談会参加させていただきました。

 

その時の模様です、ご覧頂ければ幸いです。

 

http://www.metlife.co.jp/customer/support/cancer/interview/age20_30_vol2.html

 

この時は、私以外20代の方ばかりでしたが癌を発症したのは中学生の時とか20代前半とかとてもお若い時に発症された方が多くて、自分の息子に置き換えてお話しさせていただいてました。

 

中村さんが発症したのは中学生の時、闘病中のお話を聞かせていただきましたが、それはそれは想像を絶するほど辛い思いをされてます。そして、ご両親も相当なご苦労をされてたと思います。

 

愛するわが子が突然病気になるって、私は気が狂うと思います。

 

その後病気を中村さん、ご両親、周りの皆さんと一緒に乗り越えられた姿勢は心から尊敬します!

 

私も頑張らねば。

 

 

伊藤

 

 

 

 

こんにちは

 

先日、セカンドオピニオンで国立癌研究センターに行ってまいりました。

 

肺に転移してからすでに3年が過ぎ、抗がん剤も思う様に効かず今後どの様な治療をしていけば良いのか、またどんな治療法があるのかそれを聞きに行こうと掛かりつけの大垣市民病院から紹介していただき行ってまいりました。

 

国立がんセンター 中央病院は築地市場の目の前にあり、国の研究期間として多額の予算を組んで日本のがん医療を牽引してます。

 

大垣市民病院からデータを預かったので、そのデータを元に診察をします。

 

私の場合、肺に転移した癌だけではなく腸に再発、リンパ節や腹膜にも転移が見られるため手術は難しいと言われてるんですが、

 

消化管内科の高島先生は、腹膜やリンパ節の癌の進行が緩やかであるならば手術して肺の癌を切除する方法も考えてもいいと思う。とのことでした。

 

2月の頭に大垣市民病院の診察があるので主治医がどのような判断を下してくださるのかはわかりませんが、放っておいても小さくはならないので切除するのも手だと思います。

 

でも、肺の手術は身体的負担が大きいと言われるので若干不安です。

 

いや、若干どころじゃないか....w

 

 

また経過報告します。

 

以上、最近は岩盤浴にハマってる伊藤でした。

 

 

こんにちは

 

明けましておめでとうございます。

 

かなり更新が滞ってましたが、また再開する気になりました。

やはり小林麻央さんの影響が大きいかと思います。

 

ここ最近の病状としましては、3年ほど前に肺転移した左肺が徐々に少しづつガンが進行しております。

 

しかしながらごく微量の増大です。

 

その癌をどうしていくか?

これが今後の課題です。

 

Folfili-アバスチン+イリノテカンと服用してきましたが、あまり効果が見れずアレルギー反応のきつさに止めまして、ロンサーフに切り替えましたが、1回目で腸に異変が起こりこれまた断念。

 

切羽詰まった状態ではないので、どうしようか?しばらく様子見をしておりましたが、

セカンドオピニオンを受けることにしました!(セカンドどころではありませんがw)

 

日本の癌研究の中枢、国立癌研究センターに決めまして先ほど私がお世話になっている大垣市民病院の方から連絡してもらいました。あ、正確に言うと病院からでは無く紹介状を持った状態で患者自身が癌センターの新患受付に電話し予約を取らないといけません。

 

来週の11日の午後からに決まりました。

 

行ってみて如何なるかはわかりませんが、とりあえず行ってみます!!w