大腸ガン発病から5年余りたつわけですが、色んなところで色んな人とお会いする機会が多いですが、癌になりやすい人の傾向が分かってきたような気がします。
ま、1番は家族性。
がんは遺伝じゃない!とかいろいろ言われてますが、私自身が家族性大腸ガンだったので、遺伝というか親から子へ受け継ぐ遺伝子の中に同じ部分の欠損が見られるんだと思います。
2番目は性格的なもの、小さなことでも考えすぎたり不必要にマイナスになったりする方は癌になりやすいように思います。
3番目、これ大事!せっかちな人、すぐ怒る人!!
私、結構?かなりせっかちでした。すぐ怒ったり切れたりすることはほとんどありませんでしたが、せっかちです。w
要するに、いかに体の中に「陽」を維持できるかだと思います。
落ち込んだり、怒ったりすると陰になる、そこをどう様にするか。
笑ってたいですよね。
楽しい!と思ってたいですよね?
笑うと体が熱くなって汗かきますよね?
なかなかすぐにはできないけど、私は病気になってから意識する様になりました。
家で家族といるときも心がけてます。常に笑う様に。
穏やかで、柔らかく。
これからも。
こんにちは
今週も寒波がやってくるみたいですね。
雪は1度降ればもう十分です。笑
去年の話になりますが、キャンサーネットジャパンの方からお誘い頂きまして、座談会参加させていただきました。
その時の模様です、ご覧頂ければ幸いです。
http://www.metlife.co.jp/customer/support/cancer/interview/age20_30_vol2.html
この時は、私以外20代の方ばかりでしたが癌を発症したのは中学生の時とか20代前半とかとてもお若い時に発症された方が多くて、自分の息子に置き換えてお話しさせていただいてました。
中村さんが発症したのは中学生の時、闘病中のお話を聞かせていただきましたが、それはそれは想像を絶するほど辛い思いをされてます。そして、ご両親も相当なご苦労をされてたと思います。
愛するわが子が突然病気になるって、私は気が狂うと思います。
その後病気を中村さん、ご両親、周りの皆さんと一緒に乗り越えられた姿勢は心から尊敬します!
私も頑張らねば。
伊藤
こんにちは
先日、セカンドオピニオンで国立癌研究センターに行ってまいりました。
肺に転移してからすでに3年が過ぎ、抗がん剤も思う様に効かず今後どの様な治療をしていけば良いのか、またどんな治療法があるのかそれを聞きに行こうと掛かりつけの大垣市民病院から紹介していただき行ってまいりました。
国立がんセンター 中央病院は築地市場の目の前にあり、国の研究期間として多額の予算を組んで日本のがん医療を牽引してます。
大垣市民病院からデータを預かったので、そのデータを元に診察をします。
私の場合、肺に転移した癌だけではなく腸に再発、リンパ節や腹膜にも転移が見られるため手術は難しいと言われてるんですが、
消化管内科の高島先生は、腹膜やリンパ節の癌の進行が緩やかであるならば手術して肺の癌を切除する方法も考えてもいいと思う。とのことでした。
2月の頭に大垣市民病院の診察があるので主治医がどのような判断を下してくださるのかはわかりませんが、放っておいても小さくはならないので切除するのも手だと思います。
でも、肺の手術は身体的負担が大きいと言われるので若干不安です。
いや、若干どころじゃないか....w
また経過報告します。
以上、最近は岩盤浴にハマってる伊藤でした。
こんにちは
明けましておめでとうございます。
かなり更新が滞ってましたが、また再開する気になりました。
やはり小林麻央さんの影響が大きいかと思います。
ここ最近の病状としましては、3年ほど前に肺転移した左肺が徐々に少しづつガンが進行しております。
しかしながらごく微量の増大です。
その癌をどうしていくか?
これが今後の課題です。
Folfili-アバスチン+イリノテカンと服用してきましたが、あまり効果が見れずアレルギー反応のきつさに止めまして、ロンサーフに切り替えましたが、1回目で腸に異変が起こりこれまた断念。
切羽詰まった状態ではないので、どうしようか?しばらく様子見をしておりましたが、
セカンドオピニオンを受けることにしました!(セカンドどころではありませんがw)
日本の癌研究の中枢、国立癌研究センターに決めまして先ほど私がお世話になっている大垣市民病院の方から連絡してもらいました。あ、正確に言うと病院からでは無く紹介状を持った状態で患者自身が癌センターの新患受付に電話し予約を取らないといけません。
来週の11日の午後からに決まりました。
行ってみて如何なるかはわかりませんが、とりあえず行ってみます!!w



