おはようございます。
先日、妻と主治医の話を聞いてまいりました。
術前検査の結果等を踏まえ手術が可能かどうかの判断をしてくださいました。
肺活量の検査で通常の成人の肺活量よりも少ない数値が出てましたが、これは転移してる肺は機能していない状態なので、これを踏まえても通常の成人男性の少し劣るくらい。
術後の経過次第ですが、おそらくそこまで日常生活には支障を来た様ない範囲だと思われます。
ただ、肩甲骨の下から脇にかけて15cmほど切開しての手術、術後の痛みも腹部の時とは違いかなり痛みを伴うらしいです。
そこは覚悟してくださいと念を押されました。
しかし、私は生きていれば丸儲けの人生、痛みなんてどうってことないわ!!
痛むってことは生きてる証!
と、言いつつ「痛い!」っていうんだろうな....w
今週の金曜日から入院します!
また病院内からもレポートします。
今日はこの辺で。
こんにちは
昨日は、手術に関する打ち合わせで最終的な意思確認(手術をするか否か)と、日程調整のはずでしたが、術前検査をしたいとの事で、軽い検査をするのだと思い、話を聞くと「採血・心電図・肺活量測定」までは割と普通でしたが、造影剤CT、気管支内視鏡検査まですると言うのでびっくり!!でも、この日しかないから逆らえません!w
まずは、肺活量検査。
これも昔みたいにただ肺活量を検査するだけでなく、量や勢い等いろいろ調べました。
この段階で疲れる。w
そして、心電図。
検査室に入ると、階段が置いてあります。
ん??
聞くと、マスターニ心電図といって一定の運動をした後の心電図を図るようで
5分間階段を上ったり降りたりを繰り返します。
何気ない動きですが、5分もやるとさすがに疲れます。
呼吸が乱れて息が上がるほどではありませんが、体は熱くなりました。
次は超音波(エコー検査)、手術の時の心臓を見るので体を横に向け肋骨をグリグリやられて超痛かった。
次は造影剤CT、これは何回やったか?ってくらいやってます。
が、点滴取るのが難しいんですよ、私。ルート取れないから....。
案の定、2回刺されました。2回ならまだいい方です。
胸部レントゲンも撮り、いよいよ初体験の気管支内視鏡検査です。
なんじゃそれ?と思いましたが、よく考えてみると胃カメラはカメラ飲めば撮れますが、あれ?肺の方ってカメラ入らんでしょ?え??
と、考えてたらやはり喉に麻酔して点滴からも眠薬入れて眠った状態でするみたい。
あ〜、ナムッタ状態やからいいか?
と、思ったら何が何が!!
実際は、喉の奥(気管支)に薬をスプレーします。
苦い!!超苦い!!
手術台に寝て、いろんな器具をつけゴーグルをし、眠り薬を入れ......てかもうこれって手術ヤーーーン........落ちる。
目が覚めたら内科の処置室のベッドでした。w
前検査を終え、会計したらなんと6万円!!!
手持ちがなかったのでカードで払いましたよ。w
初めて病院でカード使ったわ。
9:00の診察だったので8:30過ぎに行き、病院でたのが18:00すぎ。
職員か!!!
楽しかったです。w

