仕事から戻ると、
がIHクッキングヒーターから、「ポンッ」という音がして、ブレーカーが落ちたと言います。配電盤を見ると、なるほど、IHにつながっている200Vのブレーカーが落ちていました。理由があって落ちたのだから、本当は素人は手を出すべきではありません。でも、好奇心に負けて、ついブレーカーを上げると、今度は、大元のブレーカーが落ちてしまいました![]()
これは、おそらくショートでもして、完全に故障したと思われます。これ以上は触らずにK社の
に連絡しました。うちのIHは、パナソニック製ですが、ウッドワンのキッチンに組み込まれている専用型番らしく、そっち経由で修理の手配を掛けてくれるとのことでした。その日は、カセットガスコンロで何とか凌ぎましたが、夜に再び
から連絡があり、カセットガスコンロを貸しますよ、とのことでした。手持ちがあるので、丁重にお断りしましたが、どこまでも親切です。これが金曜日の夜。
土曜日の昼過ぎにはパナソニックから連絡があり、水曜日に修理することになりました。症状から、おそらく基盤がやられたんじゃないかなと見当をつけたところ、果たしてその通りでした。それも結構派手に焦げたというか、焼けていて、一歩間違えれば火災になるところでしたね。拙宅のIHクッキングヒーターは、平均的な使用よりはかなり酷使されていますが、5年で故障は早いかもしれません。でも、こればかりは運不運がありますからね。
使い方には問題はないとは思いますが、IHにきちんと対応した調理器具(底が厚いやつ)でないと、そのうちに鍋底が変形して、いらぬ負荷がかかるそうです。拙宅の場合、確かに底が若干変形した鍋も使用していましたので、この際、少し鍋類を整理しようかなと思いました。請求はK社経由で届くようですが、5万円程度のようです。ちょっと痛い出費でしたが、一時は全交換も覚悟していただけに、胸をなでおろしたところです。

















