この一瞬が人生
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賃上げの公約

私、普段はそんなに政権公約に興味がない。

公約を掲げてもそれを実現することは、非常に難しいと思うものばかりだから。


たまに賃上げを公約にされている政治家がいるが、個人的には、それちょっとやめて欲しい。




今、物価高で生活を圧迫している原因は、賃金が低いからなのか。

他に要因があるのに賃金を上げて解決しようとしていないかな。


私は経済には大して詳しくないが、賃金が上がった後のことを考えてみた。


賃金を上げたとして、その結果として人件費が上がるのではないかしら。


そうなると、あらゆる製品、サービスのコストが上がり、物価が上がるのではないかしら。


そうなると、インフレ方向に進むのではないかしら。


そうなると、通貨(円)の価値が下がっていくのではないかしら。


そうなると、例えば親や祖父母が子や孫のために貯めた貯金、まとまったお金の価値がどんどん下がっていくのではないかしら。


これは非常に困る。


経済って、本当はもっと複雑な仕組みだろうが、それは分からない。


では、どうしたら物価を上げずに済むのか、誰か教えて欲しい。

円の価値を上げることで何とかならないか。

ではどうやって上げる?



仕事の話3

私の仕事では、橋の点検や補修、診断などを行うこともあり、既設の橋を見に現場に出ることが多々ある。


そんな時に見て残念に思う光景がこれらだ。






いわゆる落書きなのだが、よく見てほしい。


補修工事の際に一度消した落書きの上に、誰かがその後に落書きをしている状態である。


ご存知の通り、公道、公共の構造物は皆さんの税金で作っており、出来上がった後の維持管理も税金で行なっている。


落書きをした本人にはストレス解消なのかもしれないが、こういった落書き行為は、大変な迷惑行為で重い犯罪だと思う。


願わくば、こういった落書きをした本人が橋の維持管理を行うお仕事に就き、落書きを消すことで、罪の大きさを感じてほしいと思う。

風船

ついに起きてしまった。


ずっと不安定だったんだな。

あの風船が割れてしまったよ。

そこから、いつのまにか暗雲が一面に広がって、ボクは息もできなくなり無くなってしまった。


表面に小さな棘があるボールを何度もぶつけられたら、簡単に割れてしまうよな。ずっと閉じ込めていたんだけどな。


無くなったボクはもう戻らない。


引っ張ることも、叩くことも、熱することも、冷やすこともできない、もう3次元的に無くなった。鉛のように重い気持ちを何とか吐いただけ残して。



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