この一瞬が人生 -2ページ目

因果

2021年はどんな1年だった?

仕事の話2

前回は、橋を材料で分類した。


今回は、橋を構造形式で分類してみる。

大きく分けると下記の6種類が代表的。


①桁橋

端っこで桁(梁)を支えてる橋。とても多い形式。


②トラス橋

部材の接合点に荷重がかかる。鉄道橋でよく見る。


③ラーメン橋

料理のラーメンではなくて、ドイツ語で「枠組」という意味。橋桁と橋脚が剛結されている(橋桁と脚がくっついて一体になってるのが分かるだろうか)。


④吊橋

ケーブルから垂れ下がるハンガーで橋桁を吊っている。長い橋に多い。


⑤アーチ橋

アーチ型にして、アーチ部材に圧縮力がかかり、橋桁を支える。



⑥斜張橋

主塔から伸びてるケーブルで橋桁を支える。


綾の吊橋は、人道橋で高さ140mのスリルを味わえる。正直言って、とても怖い。

錦帯橋は、芸術的なアーチ橋なので、一度訪れたい。

しまなみ海道にある多々良大橋は、自転車で渡れる斜張橋だ。

景観、規模が最上級なので、これからの季節、サイクリングにおすすめ。


橋は奥が深い。


読んでいただき、ありがとうございました。