仕事の話1
今日から仕事の話をしようと思う。
私は、橋の仕事をしている。
主に新設の計画や補修の計画だ。
実は橋についてもっと詳しくなって、博士と呼ばれるくらいになりたいという野望がある。
では、橋にはいくか種類があるので早速紹介したい。
材料による分類では大きく4つに分かれる。
①木橋(例)錦帯橋
②石橋(例)日本橋
③コンクリート橋(例)江島大橋

④鋼橋(例)明石海峡大橋

がある。
どれも、魅力的でそれぞれ個性がある。
私が仕事で主に携わるのがコンクリート橋と鋼橋なので、これから詳しくお伝えできればと思う。
ネタがなくなるまで続きます。
読んでいただき、ありがとうございます。
お互いの立場
先日、駅のみどりの窓口でのこと。
その駅は利用客の多いJRの駅だが、近頃は改装中のため一時的に窓口を減らして2箇所のみで営業していた。
休日の昼間ということもあり、列ができていた。私は4、5人並んでいる最後尾にいた。
左の窓口では老夫婦が切符を求めて係員と何やら話していたのだが、その会話の一部が聞こえてきた。
係員「だから、〇〇〇で×××円になるんです!!」
行列を成しているので焦っていたのと、話がうまく伝わらずイライラしていたのだろう。立ち上がってちょっと威圧的な態度をとった。
老夫婦の女性
「ちゃんと説明してくれたらいいのに」
老夫婦の男性
「おい!もっと分かりやすく説明しろよ!」さらに係員に指をさして「いい加減にしろ!」
係員
「失礼しました。」
老夫婦の男性
「計算するからその電卓貸してくれ」
どうやら切符代が想定していたより、高かったのだろう。
老夫婦の女性が電卓を叩いて確認したのち、窓口から老夫婦は去って行った。
この一連のやりとりを見て、私は思った。
両者ともにイライラしていたからこそ、相手に腹が立ったんだな。
客と係員、対等な立場であってほしい。
そんなことを考えながら、私は切符を購入し、みどりの窓口を出ようとして
列をチラリとみた。
列の後ろには、またあの老夫婦が並んでいた。
荒れるかな。
