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ROCK INST NIGHT 2022/05/18 後編(上)

※ネタバレ注意‼️














さて


やっと後編です


て

終わる予定でしたが文字数制限オーバーしたので

後編を更に上と下に分けさせていただきます🙏







て訳で

後編の(上)でございます













2部

【TUNAGI】の演奏が終了したところからでございます。




實成さん

『いやいやいやいや。ねー、いやぁーーー、音がデカくないっすか?今日。ステージ上の音が、凄いなーと思って。爆音感が有って。まあ人数が多いですからね、単純にね、(笑)てゆうのあるんですけども、いやいやいやいやー、中々楽しく演らせて頂いておりますが、えっとー、ネモさんはスケジュール等々は今後どんな感じですかー?』


ちゃっきーさん

『えーーとー、来月の3日からツアーに行って参ります、


實成さん

『お!、


ちゃっきーさん

『初めて関東から出ます。ようやく福岡に、


会場拍手👏👏👏👏👏👏👏


實成さん

『ほーー、Zepp Tour?Zepp Tourです!』


ちゃっきーさん

『Zepp Tourで周ります。Zeppあと、福岡が何か?40枚もう無いのかな?


實成さん

『あら!Zeppで40枚無いっつたら、


ちゃっきーさん

『あと、もうちょい、もうちょいなんで、ちょっとー、親戚ーー、九州のお知り合いに声掛けて頂いてー、


實成さん

『あーそうですよねーー。』


ちゃっきーさん

『ひとクラス分位なんで後はー、

實成さん

『あっとゆうまじゃないですか、そんなのねー、


ちゃっきーさん

『いや是非ー。そうです、あと札幌かな?東名阪はもう売り切れちゃってるんですけど、あと札幌6/18と有ります。宜しければーー!、


實成さん

『是非、是非ねーー!』


葉月ちゃん

『来て下さーーーーい!』


ちゃっきーさん

『あ!配信があります。6/11は、えー、LOUDNESSパイセンとZepp ダイバーシティー?で、一緒に演らせて頂くんですけど、配信ございます。LOUDNESSも勿論観られます。宜しくお願いします。』


實成さん

『なるほどー、凄いですねーー‼️


ちゃっきーさん

『そんな感じでございます。』


實成さん

『いやいやいやいや素晴らしい。Zeppツアーって、あーーーた。


ちゃっきーさん、葉月ちゃん

『あーーーーた!』


實成さん

『あーーーた!凄い、よっぽど売れっ子じゃないと出来ないですよ。』


ちゃっきーさん

『いやいやいやいやー、でも私、正気かなーー?と思って、事務所、最初一。』


實成さん

『いやいやいやいやー


葉月ちゃん

『いつも言ってる笑笑』


ちゃっきーさん

『いや、だって、ほーーんとにだって、ビックリちょっと奥さん、聞いて下さい、奥さんじゃない1人も。ホンッットに。ビックリなんだって、ホントにもう!そう!ホントにありがたい話しで。』


實成さん

『でももうチケットほぼ無いんでしょう。』


ちゃっきーさん

『あとほぼほぼ、もうあとちょっとで、』


實成さん

『だから読みが当たってるって事ですよ!事務所のーー、ねー。』


ちゃっきーさん

『ねー、1人でねーー、大き過ぎるーーとか言ってるんですけどね、ありがたい限りでございます、本当にー、頑張ります。』


實成さん

『なんか、社長って言われてるんでしたっけ?』


ちゃっきーさん

『なーーんかね、そうゆう時期もありました。』


實成さん

『じゃあもう、その時期は終わったんですね!』


ちゃっきーさん

『何かね、毎週皆んなでこう、ツイキャスをやってた時期があってー、なんかそれで多分、誰かがー、なんか社長っぽいよねー!みたいな事を言ったんだな、確か。』


葉月ちゃん

『ツイキャスでー、私達が言ってない情報を、あのー、Tweetしてくれるんですよ。いついつに何々が有るよーー!って。そうだ!それそれ!みたいな。そうゆうツイキャスやってましたね。』


ちゃっきーさん

『やってたねー。中々色々有りましたけど、ツイキャスやったりしました。その頃のアレでございます。』


實成さん

『いやいやいや、ね!Zeppツアーは6月いっぱいってゆう感じ?』


ちゃっきーさん

『そうですねー。3日福岡、で、

名古屋、大阪10日、11日

18日札幌、24日羽田で終わりましてーー、

次の週はロスのWhisky a Go Goに行きますね。お願いします。』


会場拍手👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏


實成さん

『ねー、世界にね、


ちゃっきーさん

『変わんないよ。だって飛行機に乗って行くだけだから、


實成さん

『いやいや、折角盛り上げてんだから、乗っかってよ!』


ちゃっきーさん

『いやホントね、ありがとうございます。皆さんのお陰です。ありがとうございます。』


實成さん

『Whisky a Go Goは単独?』


ちゃっきーさん

『単独。じゃなかったらどうしよう。あはは、単独だと思います。多分。』


實成さん

『それも6月?』


ちゃっきーさん

『7月の2日かな?コッチだと3日なのかな?という事でございます。そんな感じかなーー?』


實成さん

『アレ?何かもう1個海外無かった⁇』


ちゃっきーさん

『あ、10月になんかAFTERSHOCKってゆうフェスティバルに出て参ります。』


實成さん

『何かとんでもないメンツの中出るヤツだよねー!』


ちゃっきーさん

『ね、何か突然、とつぜんねー、


葉月ちゃん

『いやホントに。私達も知らなかったってゆう、


ちゃっきーさん

『そう、本決まりなの知らなくてー、Twitterでー、何か決まったんですねー、とか言われて、あ?あ!決まったんだーー!みたいな。何かその、フェスが決まるかもみたいな薄ぼんやりした話ししか聞いて無くて、朝、ね!お客さんのツイートで、


葉月ちゃん

『そうですねー、


ちゃっきーさん

『なんか、NEMOPHILA海外行くんですねー、みたいに言われて、い、一緒のバンドかな?コレ、とかって、ウチらかなー?とか言いながら、』


葉月ちゃん

『確かに、


實成さん

『え?ヘッドライナー誰だっけ?なんか、ええっー‼️って思った気がするなー、


ちゃっきーさん

『あ、同じ日はねー、KISS。』


葉月ちゃん

『うん、KISSですねー。』


(余りにも凄い話しで客席からも思わず笑い声が響きわたりました)


實成さん

『KISSですよ⁉️KISS!!!』


古谷さん

『対バンが?』


實成さん

『対バン、そうそう、KISSと対バンっすよ!』


ちゃっきーさん

『対バン笑笑』


古谷さん

『スゴーーーイ!!!』


YASHIROさん

『NEMOPHILAはKISSと同等のバンドって事だよね‼️』


久々に発言したデビルやしろの攻撃力の凄さwww


ちゃっきーさん

『いやいや、違う違う!(親指と人差し指で)こんなだもん、こんなだから‼️こんななの。

(指を拡げて)KISSこうじゃん、こんなだから、

(両手でNEMOPHILAとKISSを表して)レベルこんなだから、


YASHIROさん

『同格じゃないと並べないですよーーー😈


ちゃっきーさん

『並んでないのよ、並んでない、並んでないの、全然並んでない、そうそう、そんなね、


葉月ちゃん、ちゃっきーさん

『(NEMOPHILAの名前が)こんなちっさく載ってます


コチラ👇


實成さん

『いやいやいやー、


古谷さん?

『対バン!対バン!』


ちゃっきーさん

『そんなちょっと10月ソレは行かせていただきます。』


實成さん

『んんんーー。あ、そっか、じゃあスケジュールも続々と決まって。てゆう感じ、


葉月ちゃん

『そうですねー。』


實成さん

『リリースは?出たばっかりだっけ?』


葉月ちゃん

『リリースは、今、3ヵ月連続リリースの第1弾を発表したんですけど、【A Ray Of Light】って曲


YouTube動画👇


ご購入はコチラから👇


聴いて下さいましたーー?』


客席から大きな拍手👏👏👏👏👏👏👏


葉月ちゃん、ちゃっきーさん

『ありがとうございます。』


葉月ちゃん

『なのでーー、3ヵ月有る、何かあるはずです。はい。笑笑』


ちゃっきーさん

『出ます、色々、


葉月ちゃん

『色々出ます。』


ちゃっきーさん

『3ヵ月連続でも出るんで、色々英語版とかALBUMとか出ますんで宜しくお願いします。』


葉月ちゃん

『宜しくお願いします。』


實成さん

『ま、もう皆さんも既にね、応援なさってるとは思いますけれども、ね、より一層の御贔屓の程を宜しくお願いいたします。』


ちゃっきーさん

『ありがとうございます。』


ちゃっきーさん、葉月ちゃん

『宜しくお願いしまーーす。』


👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏


實成さん

『そしてYASHIROちゃんも何か宣伝する事が有るんじゃないですかー?』


YASHIROさん

『はい。あります。』


實成さん

『だから、そう思って、言ったんすよ、いま』


YASHIROさん

笑笑『えーーーっと、ですね、今月の5/27何曜ですか?』


實成さん

『金曜じゃ無かった?』


YASHIROさん

『金曜ですねー。金曜日に、えーーーと、場所はココ吉祥寺SILVER ELEPHANTさんでー、えー峻君と(しばし沈黙)

峻君とえーー、まあ共同セッションという形を取らせて頂いてるんですけども、まああのーー、素敵な仲間達をねー、


實成さん

『仲間達をね、笑笑


YASHIROさん

『お呼びしてセッション、【Whimsical Session】というのを演らせて頂きたいと思うんですが、えーと、ゲストギタリストが、RENOさんというギタリストで、ま、メンバーそれぞれのー、オリジナル曲を中心にお届けしたいなと思うのでー、是非‼️で、RENOさんは、ちっと、あのー

G-Life Guitars、


實成さん

『そう、(YASHIROさんのギターを指差して)それの色違いみたいなヤツ使ってた、


YASHIROさん

『そうなんです。あのーー、まあちょっと使ってるギターメイカーさんがねー、一緒で、凄くまあ、イベントとかでもお世話になったり、えー、お話しさせて頂いたり等々、今までもチョコチョコ絡みは有るんですけれどもーー、まあ、何か、あのーー、セッション演るに当たって、まあ打ち合わせを兼ねてちょっとご相談をさせて頂いたんですけどー、もう、ソコで結構、大盛り上がりして、笑笑、大盛り上がりしてー、何かこうゆう事やりたいねーー!みたいなー、話しとかもあってー、まあ、普通に曲をね、ポンポンポン演ろうかなと思ったんですけどー、まあ、あのRENOさんがミスターセッションというセッションを、あのーー、みやこさん、鍵盤の都啓一さんとやっているー、もう何でもアリのセッションみたいな、


實成さん

『もう、ホントに何でもアリだったなー、アレ。


YASHIROさん

『そこにー、峻ニキとhibikiさんがー出て、


實成さん

『峻ニキ言うなよ笑笑』


YASHIROさん

笑笑『峻君とhibikiさんが笑笑、出ておりまして、


實成さん

『うん、


YASHIROさん

『でも、それをねー、ちょっと私は配信で観させて頂いたんですけどー、何かそんな感じのテイストの事もちょっとやりたいなーーとは思っているのでー、まあ、はい、すいません。えーー、どんな形で、えーー、まとまるかは、まあ、ちょっと来た人のお楽しみという感じです!はい。』


實成さん

『なるほどねー。』


YASHIROさん

『是非是非、お願いしまーーす。』


實成さん

『そう、いやいや、確かにセトリもね届きましたけれども、何か盛り上がりそうな予感ですよ、アレは。』


YASHIROさん

『そーーうですね、もう、コチラ側も凄い、曲がめちゃくちゃ良いんですよー、皆さんの。』


實成さん

『いやいやいやーー、YASHIROさん程じゃないっすよーー。』


YASHIROさん

笑笑『いやいやいやいやいや、ホントにー、メンバーの曲がそれぞれ良くてーー。もう聴いてたらー、もうどれも最初に演りたいし、どれも最後に演りたいし、ドレも演りたいみたいなのをどうしようみたいな、あ、そうだねー、セトリまだ、あの、順番を送って無かったですねー。』


實成さん

『ああ、全然良いっすよ、


YASHIROさん

『早急に、早急に決めまーーす。』


實成さん

『いやいやいや、


YASHIROさん

『はい、引き篭もってる間、何をしてたんだろうってたんだ!って感じですね。』


實成さん

『いやいやいや、凄いねー、綺麗に資料も作って頂いてー、ありがとうございます。』


YASHIROさん

『いえいえいえ、いつも峻君がね、こうゆうセッションの時は峻君が資料作って下さってるのでー、せめてね、共同でやらせて頂く時位は、ちょっと頑張ろうかなーと思ってー、


實成さん

『うんうんうん。すいません。』


YASHIROさん

『で、色々ソロオーダーとか曲とかをー、オーダーこう、オーダーやるんですけど、なんかー、峻君偉いなーーと思って、思いながら。でも何かチョコチョコ、何かココはhibikiさんの美技に酔いしれるとか、言って書いといて、ココはRENOさんのソロをひたすら聴きたい!みたいな、何かチョコチョコ私の感情が入ってるオーダーシートなんですけどー、hibikiさんが早速、何か、美技わらみたいな、感じで、反応して下さって。いやでも、あのー、めちゃくちゃね、ちょっと今回はー、ね、峻君の、そのね、NEMOPHILA時の黒一点と別で、女性1人とゆう事で、ちょっと心細いから葉月ちゃんでも呼ぼうかなみたいな笑笑。』


出た!やしさんの無茶振りwww


實成さん

『めっちゃ、キラーパス!』


ちゃっきーさん

『良いじゃん!お邪魔させて頂きなさいよー。』


ちゃっきー社長までも🤣


葉月ちゃん

『えええーーーー!www

えええええーーーー!!!

話しが違ーーーーーーう。笑笑』


YASHIROさん

『それでも何か、こんなノリでーー、葉月ちゃん呼ぼうよーーみたいな、感じでー、今日実現したんで、何か言ったら、ワンチャン来てくれるんじゃないかなーーーって笑笑』



(ちゃっきー社長が更に後押し)

ちゃっきーさん

『何もないよ、何も無いよ!スケジュール何も無いよ!』


葉月ちゃん

『ヤバい!』


メアリーで長年コンビを組んでるちゃきやしコンビの連携プレー

恐ろしや〜😅


實成さん

『あのバンドのリーダー、ちょっとー、


ちゃっきーさん

『もう、何だったら入れちゃう今、Googleカレンダー、NEMOPHILAのカレンダーに入れちゃおう、じゃあ。』


葉月ちゃん

『社長に言われたら、もうねー、仕方ないですねー。はい。』


實成さん

『いやいやいやいやー、まあね、それはちょっと後で。また。』


YASHIROさん

『そうですね。』


實成さん

『裏で打ち合わせして頂いて。』


YASHIROさん

『打ち合わせして、ですね。』


實成さん

『そちらのセッション是非ともね、宜しくお願い致します。という事でね。』


YASHIROさん

『宜しくお願いします。』


實成さん

『はい。ではですね、この大勢のギタリストを迎えて、1曲また、ドカンと派手なヤツをですね、えーー、演って、えー、葉月ちゃんには良い経験をして頂ければな!と、思っておる次第でございますが。曲はYASHIROちゃんの、名曲。(YASHIROさんに向かって)何で首傾げたの?えー、

Rush Out 聴いて下さーーい。』






という事で

この日の9曲目はお馴染みYASHIROさんの

【Rush Out 】でしたが



この日は

トリプルギター🎸の迫力が凄くて

めっちゃ痺れましたーーー!!!


3人のソロ回しも

それぞれ魅力を存分に発揮していたし、


メインのフレーズをユニオンするYASHIROさんと葉月ちゃんの息もピッタリと合っていました


👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏




實成さん

『はい、ありがとうございました!葉月ちゃんもありがとうございました。』


葉月ちゃん

『ありがとうございましたーーー。』


實成さん

『はい、オンギターーー、葉月ーーーー‼️

もう一度、大きな拍手をーーーーーーー。』


葉月ちゃん

『あーーーーー、ありがとうございまーす。』




と

ココで

大きな拍手に送られて葉月ちゃんは

一旦退場しました。


初出場で緊張も有ったかと思いますが

しっかりと存在感を示せていたと思います🙌









MCの途中ではありますが

ココで一旦区切りとさせていただきます。


 



(今度こそは完結な後編(下)に続きます)


ROCK INST NIGHT 2022/05/18 中編

※ネタバレ注意‼️











さて

中編です。








改めて

この日のセトリを⬇️


1部

① Frozen Roze(YASHIRO)

② TSUNAGI Ⅴ (古谷圭介)

③ The Last Breath

④ White Guitar(YASHIRO)

⑤ TSUNAGI Ⅲ(古谷圭介)


2部

⑥ BRIGHTNESS(SAKI)

⑦ 上を向いて歩こう(坂本九)※

⑧ TSUNAGI (古谷圭介)※

⑨ Rush Out (YASHIRO)※

⑩ Ignorant Boogie (實成峻)

EN

⑪ Moon Over the Castle (安藤正容)※



※⑦、⑧、⑨、⑪ with 葉月















15分の休憩を挟み




2部スタートは

ちゃっきーさんのソロ曲

【BRIGHTNESS】から



この曲を有観客LIVEで聴けるのは

今のところ

このROCK INST NIGHTのみなので

毎回非常に楽しみにしています♪




特に今回は、

ちゃっきーさんの至近距離で

観る事が出来たので

めちゃくちゃ嬉しかったです🤗



この日のちゃっきーさんは

凄く気合いが入っていて

演奏も素晴らしかったし

ちゃきバウワーも綺麗に決まっていました‼️



今までに観たBRIGHTNESSの中で

最高にエモーショナルで

かっこよかったです🤩






演奏が終わり息も絶え絶えの實成さん😅


『はい、ありがとうございます。2部がやってまいりましたー。えーっとですね、2部1曲目は、えー同じく4人でですね、SAKIちゃんの、えー、ソロ曲、BRIGHTNESSをお届け致しましたーー。』


ちゃっきーさん

『ありがとうございましたー。』


實成さん

『いやいやいや、これも定番になって、ねー、いつも毎回演らして貰ってますけども、何回演ってもー、しんどい!しんどいねー、こりゃあ、ね!』


ちゃっきーさん

『速くて本当にーー。』


實成さん

『でも本当にカッチョイイ曲。皆んなも大好きかと思いますけども。』


ちゃっきーさん

『ありがとうございます。』


實成さん

『ありがとうございますーー。

さて!では皆様、えー、大変長らくお待たせ致しましたー。えー、本日スペシャルゲストとして、えー、来て頂いております、ギターリストを呼び込み…、大丈夫ですか?』



ココでちょっとしたトラブルが発生。

2部では葉月ちゃん様に譜面台が用意されていましたが、置いてあった次曲の譜面が空調に飛ばされて落ちてしまい、真正面にいた自分が拾って譜面台に戻しました😅めっちゃ焦りましたがな


實成さん

『呼び込みたいと思います。では皆様、盛大な拍手でお迎え下さいませ!オンギター、葉月ーーーーー!!!

はい、いらっしゃいませーーー。』



葉月ちゃん

『宜しくお願いしまーーーーーす。』


實成さん

『イェーーーーーーーーーイ。ありがとうございます。』


自分はNEMOPHILA以前にも何度か葉月ちゃんを観ていますが、この日程の至近距離で観るのは初めてだったので凄く嬉しかったです😆


しかし譜面台で演奏中のお顔が全く見えなかったのは残念でした。

 


葉月ちゃん

『ちょっとセッティングしますねー。』


實成さん

『はい、是非ごゆるりと、ご準備頂いてですね、えーーーっと、まあね、準備頂いてる間に、この経緯と言いますか、何故?出て貰う事になったのかと言うと。ね、まあSAKIちゃんは一緒にバンドをこう、やっていると。NEMOPHILAをやっているというところなんですけれども。何故か言い出しっぺはYASHIROちゃんだったという、ね!不思議な。』


YASHIROさん

『そうなんです。(満面の笑みで葉月ちゃんに手を振る)』


葉月ちゃん

『何でだったんですかー?』


YASHIROさん

『いや、何かーー、まあ、そのSAKIちゃんは

NEMOPHILAで一緒ですー、で古谷さんが、あのー、学校の先生、』


實成さん

『そうなんですよねー、実を言うとー、』


葉月ちゃん

『そうです。もう6、7年振りぐらい、1番あのー、知り合ったのがー、早いです。この4名様の中で。』


古谷さん

『知り合い歴は1番長い。』


葉月ちゃん

『確かにそうですよねー。あのー、カバーLIVEをー、その専門学校でやる事があって、まあ私ギター科で、古谷先生はベース科だったのでー、まああの、科は違ったんですけど、その発表会でー、あのー、いっつも、えー、五七五を言う…』


古谷さん

『おい、余計な事を言うなよ。』


一同爆笑🤣


實成さん

『何か古谷さんがいつもと違う!ちょっといつもと違うよー。(笑)』


ちゃっきーさん

『いつもと違う。(笑)』


古谷さん

『そうゆう、何か思い出話しはいい、いいんですよ。(笑)』


葉月ちゃん

『て、ゆう先生だったんです。』


實成さん

『うん、そうだねーー。』


ちゃっきーさん

『いや、昨日NEMOPHILAのLIVEの楽屋で言ってたんですけどーー。今日、古谷さんに五七五を詠んで貰いたいです。』


客席から大きな拍手👏👏👏👏👏👏👏👏


實成さん

『え、それは、持ち芸的な感じなんですか?』


古谷さん

『いやいや全然、持ち芸とかじゃなくって、何か、やっぱ、あのー、ほら、生徒さんにね、アドバイスする時にー、何か、まあ普通にアドバイスするんだと面白くないかなー?と思ってー、なんかこう、五七五に乗せてー、まあちょっとギャグを絡めたりしてー、何かこう、アドバイスをしてたんです。』


實成さん

『なるほど、なるほどー!』


古谷さん

『でも、それ…


YASHIROさん

『もう少し、

 しっかりやろう、

 ピッキング

みたいな感じですか?』


古谷さん

『あーー、そうそうそうそうそうそう!』


ちゃっきーさん

『へぇーーーーーーーー。』


葉月ちゃん

『あーーー、凄ーーーーい。』


實成さん、古谷さん

『素晴らしいですねーー。』


会場拍手👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏


實成さん

YASHIROさんを指して『あの人もね、意外と和の心を持ってる人なんで、そうなんですよー。』


YASHIROさん

爆笑した後で『いやーー、聞きたいですねー。』


實成さん

『あはははは。


葉月ちゃん

『全然…


ちゃっきーさん

『本家…


葉月ちゃん

『フリじゃ無いんですけどね。あのーー、てゆう』


古谷さん

『えーー、何か、ちょっと待ってーー。

 葉月ちゃん、

 大きくなったね、

 ギタリストとして。

字余り(笑)』


實成さん、ちゃっきーさん

『字余り笑笑』


葉月ちゃん

『お!ありがとうございまーーーす。やったーー。』


古谷さん

『まあ、こうゆう感じ。』


實成さん

『なるほど、なるほど、ねーー!いやいやいや、凄いでも素敵な先生ですよねー、何か、そうやってアイディアを感じる。』


YASHIROさん

『いいですね、いいですねー。』


古谷さん

『いやでもねー、学生時代そんな喋った事無いですよ。』


葉月ちゃん

『そうですねー、ホント』


古谷さん

『そう、意外にねー。』


葉月ちゃん

『さっき思い出話しを少ししてました。』


古谷さん

『そう、思い出話しを…


實成さん

『そうですか?凄い良い光景だったです、ソコ(ステージ前方を指して)にねー、古谷さんと葉月ちゃん座って…


古谷さん

『ここで2人で座って』


實成さん

『当時どうだった、みたいな』


古谷さん

『思い出話しをしてたんですけど、でも実際学生ん時はーー、多分そんなにね!ねー。』


葉月ちゃん

『はい。そうなんですよー、もう、私もさっき話してましたけどー、卒業式出たっけー?みたいな』


古谷さん

『え?いつ卒業した?みたいな、卒業してないじゃんみたいな(笑)』


葉月ちゃん

『そうなんです。ちょっとあんまり覚えてない、そうなんですよねー。お久しぶりです。』


古谷さん

『お久しぶりです、ホントに。いつの間にか大きくなってねーー。あのー、成長しましたねーー。』


葉月ちゃん

『はい。成長しましたーー。』


古谷さん

『宜しくお願いしまーーす。』


葉月ちゃん

『お願いしまーーす。』


實成さん

『そうですねーー。でも素敵なご縁で。どうしましょう?じゃあ、ひとまず1曲いってみますかー。』


葉月ちゃん

『はーーい。』


實成さん

『ではでは、まずはちょっとこう、セッションなんでね、醍醐味な感じをちょっと聴いて頂ければということで、ちょっとマッタリと名曲をいってみたいと思います。』



ココできたのは

【上を向いて歩こう】




前回2月の開催時に初披露された

言わずと知れた

坂本九さんの永遠の名曲です。



シンプルな楽曲だけにフレーズのアレンジに

個性が出るな〜

と感じました。


古谷さんの温もりを感じる

渋いソロに聴き入りましたし


YASHIROさんも原曲の雰囲気を残しつつ

展開に富んだ独自の世界観で魅せてくれました。









實成峻さん

『はい、ありがとうございます。えーーーーーっと、上を向いて歩こう、ですね、の、ロザーナ風上を向いて歩こうという事で、えーーっと聴いて頂きましたけれども、いやいやいやいやいや、ね、何か5人居るってゆうケースも中々無いので、』


古谷さん

『ギター3人だもんね。』


實成さん

『そうなんですよー。もうホント、 


古谷さん

『ギター3人と一緒に演るって無いよ!、


實成さん

『無い無い無い、無いですねー。


古谷さん

『無い、


實成さん

『やっぱお仕事でも、リードとサイドと2人ぐらいな感じだったりするので


古谷さん

『アコースティックギターとエレキ2人とか、たまに、たまに有るけど、エレキ3人は中々、


ちゃっきーさん

『あーーー、はいはい。』


實成さん

『そうですねー、そうなんですよーー、賑やかな感じで、えー、(上手を指差して)コッチはねー

今日は凄いデジタルで攻め、デジタル勢なんですよーー。』


古谷さん

『デジタル勢』


ちゃっきーさん

『ケンパーとフラクタルでお送りしてますけどもーー。』


古谷さん

『光ってるよ!何か。いっぱい光ってるじゃん

葉月ちゃん。』


葉月ちゃん

『そうなんですよ。この光が良いなと思って買ったんでーー。笑笑』


實成さん

『そうねー、(下手を指して)片やコチラはねー

もう、男前な、オトコマエすっわ!』


古谷さん

『デカいもんね!(YASHIROさんのを指差して)ヘッドがデカい。』


YASHIROさん

『無骨なセットで演らせて頂いております。』


實成さん

『いやいやいや、いーーねーーー。でもね、譜面はコッチの方がデジタルなんですよねーー。』


YASHIROさん

『確かにー。』


ちゃっきーさん

『ホントだ!コッチどっちも紙だ!』


實成さん

『でも、コレもねー、儲かってないと買えないってゆう噂の』


YASHIROさん

『いやいやいや、


古谷さん

『いやいやいや、そんな事無い


ちゃっきーさん

『儲かってる、儲かってる。』


實成さん

『そうなんですよねー、いやいやいや、いやいやいやいや、何か変な感じしますねー!こう、どこ向いても人が居るってゆう感じが 


古谷さん

『うん、確かにね。』


ちゃっきーさん

『人が居る(笑)』


實成さん

『いやいや、葉月ちゃん、どうですか?こうゆうセッション、まあ初めてという事なんですけれども、


葉月ちゃん

『はい、セッションLIVE、本当にわたし経験がほぼほぼ無くてーー、


實成さん

『はいはいはい、


葉月ちゃん

『先程もリハーサルで實成さんにご指導を、


實成さん

『いやいや何かソレを言うと、


葉月ちゃん

『ご鞭撻を。ハハハハハ〜〜

優しく、はい、ありがとうございます。』


實成さん

『いやいやいやいや、いやいやいや、もうねー、もう流石、もうイケてるギタリストはもう、読み込みが早いですよ、ホントにね!』


葉月ちゃん

『いやいやいやそんな、


實成さん

『流石でございますよねー。』


葉月ちゃん

『でもなかなかギター2つで並ぶ事も無いのでー、はい、SAKIさんの、あのー、音が、こう、直に聴こえる事が、


ちゃっきーさん

『無いねー、サイドが違うもんね。』


葉月ちゃん

『そうなんですよー、はい。めちゃめちゃ良い経験をさせて貰ってます。』


實成さん

『いやいやいやー。』


葉月ちゃん

『ご馳走様です。』


實成さん

『wwごちそうさまです、いやいや、ね、葉月ちゃん僕は、あのー、まあ、初めましてでは無いんですけども以前ね、その、NEMOPHILAのー、えー、アレは何?サポートになるなかな?一応、』


葉月ちゃん

『そうですね、はい。配信を凄いお手伝い頂いて、たむさんが産休に入っていた時にNEMOPHILAのはい、配信LIVEですよね?、はい、2年前位、


實成さん

『そう、その時、


ちゃっきーさん

『えー、そう、えーーっとホントは一昨年の5月にワンマンをやる予定で、その時に、えーと、峻君にドラムを叩いて貰おうという事でスタジオには何回か入って、入ってたんだけどー、やっぱり結構コロナ禍の状況がどんどん悪くなっちゃってソレが中止になって、結果ー、その映像を配信するだけの、お家からのリモートイベントみたいのをちょっと開催したんですけど、その時にお家でドラムを叩いて頂いて、しかも手作りのピョン吉Tシャツを作って頂いて、


實成さん

『そうなんですよ。まあ、手作りってゆう程良いモンでも無いんですけど、


ちゃっきーさん

『ホントにありがとうございます。』


實成さん

『ほんっとにねー、印刷して貼っ付けただけなんですけどー、


葉月ちゃん

『すごーーーい!』


實成さん

『いや、もう、ね、待たせちゃいけないサポートがね、


ちゃっきーさん

『いやいやいやいや、


實成さん

『メンバーを待たせてはいけないと思って、


ちゃっきーさん

『ありがとうございます。ほんとに。』


葉月ちゃん

『とんでもないです。』


實成さん

『どうにかならんか?と思って、ほら、あの、その、あの時って物流も結構、ね、止まっちゃてたりしてて、えー、これ、ま、明日来るならいいけど、明日来ねーかなーーー?と思ってー、ね、だから紙に刷って貼っ付けて、もう終わったらビリビリすっよ、もう。』


ちゃっきーさん

『ありがとうございます。一応、そのピョン吉はNEMOPHILAのYouTubeチャンネルのあの、

【Guerrilla Radio】で着て頂いているところは観れるんで、良かったら、お家帰って観て下さい。ありがとうございます、その節は。』


こちらです👇


葉月ちゃん

『はい。是非。』


實成さん

『是非是非宜しくお願いします。

ねーー、そうだなぁー、いやいや古谷さん何か随分御活躍という事なんですけれどもねー、もう、どうですか?』


古谷さん

『何かねーー、あのー、1番最初にー、体験レッスンに来たんですよね、学校に。』


葉月ちゃん

『はい。大丈夫ですかソレ?大丈夫ですかー?wちょっと』


古谷さん

『大丈夫、大丈夫!』


葉月ちゃん

『大丈夫ですか、はい。』


古谷さん

『何か、あのー、どこだっけ?とっ、島根?鳥取⁇』


葉月ちゃん

『島根、配信。』


古谷さん

『島根、そうだよね!何かもう田舎の小娘が来たなーー、みたいな、何か、すごい、田舎臭が凄かったんですよね、』


葉月ちゃん

『でも、凄いソレ言われます。』


古谷さん

『そうでしょう!すっごい田舎のーー、本当可愛い、いい子ってゆう感じでー、そう、そんな子がだからこんな何かギタリストとして凄い活躍してて、何かビックリですねー、ホント。』


葉月ちゃん

『いやいやーー、本当にあの頃があったお陰です。』


古谷さん

『あの頃が?田舎の、田舎娘の頃があったお陰で?(笑)』


葉月ちゃん

『違います。専門学校で、こう、あの先生方に御指導していただいたお陰でございます。』


古谷さん

『でも、あんまり後半学校来て無かったでしょう!』


葉月ちゃん

『いやいやー、まあ、いや行ってましたよ。うーーん⁉️少し。少しは。』


古谷さん

『少しね。』


葉月ちゃん

『行ってました。笑笑』


古谷さん

『でもねー、凄い、凄いよねーー。何か、まー、ほらNEMOPHILA以外にもね、色々やってるみたいで。』


葉月ちゃん

『あ!そうですね。はい、ま、色々と。』


古谷さん

『何か動画とかも実はちょっとTwitterとかで観たりしてるんですよ。』


實成さん

『あ、なるほど、なるほど。』


葉月ちゃん

『えーー、ありがとうございます。』


古谷さん

『上手になったなーー、と思って笑笑

本当凄いと思う。素晴らしいですよ!』


葉月ちゃん

『いやーー、ホントに、ありがとうございます。』


實成さん

『そうですねー、中々ね、こーーう、夢を勿論追って来るけれども、実現出来るってゆうのはね、』


古谷さん

『ね!そう、そう居ないので、そう実際。』


實成さん

『こないだもねー、朝、ニュース番組に出てたし、2人とも。』


古谷さん

『あーー、ソレね、見逃しちゃったんですよ僕、ちょっと仕事で。』


葉月ちゃん

『チェックしていだいて、


ちゃっきーさん

『ありがとうございます。』


實成さん

『もうテレビの人ですから、テレビの人!』


古谷さん

『ほーーんと有名になっちゃって、田舎娘が有名になり過ぎ…笑笑』


實成さん

『今日、古谷さん楽しいなんかーー、何か』


ちゃっきーさん

『いや、普段と違うから!古谷さんが何か違うんですよ。』


古谷さん

『何か先生って言われるとねー、何かねーー、何か変わっちゃう。』


ちゃっきーさん

『先生感。』


實成さん

『いいですよねー』


古谷さん

『髪ももっと短かったのにね。黒かったのにね。』


葉月ちゃん

『そうだったっけーー?』


古谷さん

『こんなもうグレちゃって、


葉月ちゃん

『えーーー。ウソーーーーー。』


古谷さん

『こんな色になっちゃって、』


葉月ちゃん

『昔の方がギャルだった気がします。田舎から出てきたギャルだね!ってよく言われてましたね。』


ちゃっきーさん

『田舎から出てきたギャル笑笑』


實成さん

『いやいやいやいや、ね、配信組もね、あの、

かなり盛り上がって頂いている様でございまして、ありがとうございますね!』


葉月ちゃん

『ありがとうございます。』


實成さん

『ありがとうございますー。古谷さん若干動揺している?』


古谷さん

『動揺してるねーー』


實成さん

『あははははは〜。いやいや良いですね、中々こう楽し感じで、セッションならではという感じでございますけれども。では次はですね、そんな折角のご縁とゆう事もありますので、古谷さんの曲をー、葉月ちゃんに、弾いて頂こうと。リードを弾いて頂こうと!いうことで。』


葉月ちゃん

『はい。例の、つな、TSUNAGIですね。』


實成さん

『TSUNAGIの1ですね。記念すべき、コレは1作目って事になるんですか?』


古谷さん

『1作目ですね。』


實成さん

『じゃあ、古谷さんの、大切な大切なTSUNAGI第1作目、


葉月ちゃん

『怖い笑


会場から大きな拍手👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏


實成さん

『ではまず、先生の、


出演者と会場から大きな笑い声が🤣


古谷さん

『ちょっと先生はやめて下さい、もう

今日はミュージシャンで、ベーシストなんで。』


實成さん

『はい、では古谷さんのソロからドカンとお願いいたします。』





て事で

2部の3曲目は

【TUNAGI】





短いながら

インパクトのある低音で軽快なソロを聴かせてくれた古谷さん。



流石の先生でございます👨‍🏫




続いてメインのフレーズを葉月ちゃんが🎸



NEMOPHILAサウンドの両翼を担う2人は

同じ7弦ギターで速弾きを得意としていますが、

ちゃっきーさんの力強いイメージとは真逆で

彼女の音にはしなやかさを感じますね。


どちらが良い悪いという事では無くて

微妙に個性が違うからこそ

上手く噛み合っているのかなーー!と🤔




曲中盤には

古谷さんの高速スラップと

實成さんの高速ドラムの

対決⁉️がめっちゃ熱い🔥🔥🔥



ソコに続いたのは

葉月ちゃんの高速ギター🎸


流石にカッコイイなーーと思って見惚れていたら

ソコに繋いだちゃっきーさんのちゃっきーさんの

気迫溢れるソロがめっちゃ凄かった🔥🔥



ココまで高速で弾きまくるのも中々レアです✨



そして

終盤は再び

葉月ちゃんのメインフレーズ


やっぱり何か音が良い意味で優しい(笑)



この日はギター3人だったから特に思いましたが

それぞれの個性が音に現れていて

面白いなーーーと。






途中のトークが面白くて

文字起こししてたら長くなってしまったので

後編の予定を中編とさせて頂いて

一旦ココで区切ります🙏






(次こそは)

※後編に続きます












ROCK INST NIGHT 2022/05/18 前編

※ネタバレ注意‼️













2022年5月18日

この日は吉祥寺SILVER ELEPHANTで開催された

【ROCK INST NIGHT】に参戦してきました。



この日はNEMOPHILAでちゃっきーさんとツインギターの片翼を担う葉月ちゃんがゲスト出演!























この日は赤ちゃきTを着て〜









久しぶりの良番だったので午後から半休を取り











時間に余裕を持ってシルエレに到着しました👌














今回もチェキ販売が有ったので2枚購入😄













早速ですが

この日のセトリを👇


1部

① Frozen Roze(YASHIRO)

② TSUNAGI Ⅴ (古谷圭介)

③ The Last Breath

④ White Guitar(YASHIRO)

⑤ TSUNAGI Ⅲ(古谷圭介)


2部

⑥ BRIGHTNESS(SAKI)

⑦ 上を向いて歩こう(坂本九)※

⑧ TSUNAGI (古谷圭介)※

⑨ Rush Out (YASHIRO)※

⑩ Ignorant Boogie (實成峻)

EN

⑪ Moon Over the Castle (安藤正容)※



※⑦、⑧、⑨、⑪ with 葉月

















1部スタートは

YASHIROさんの【Frozen Roze】から!




コレはお馴染み2017年に発売された

YASHIROさんの

ソロALBUM『ASTRAIA』から




元々ALBUMでちゃっきーさんが
客演している曲なので
過去に何度も共演しているのを観ているけど、


改めて感じたのは
LIVEの1曲目にもってこいな
めっちゃカッコイイ曲!!!













続く2曲目に披露されたのは
古谷圭介さんのTSUNAGIシリーズ最新作
【TSUNAGI Ⅴ】

重々しくメタル然とした曲調が堪りません🔥

コチラではYASHIROさんとちゃっきーさんの
アツい速弾き対決🎸が炸裂‼️


同じ速弾きでも
エモーショナルなYASHIROさんと
正確無比なちゃっきーさんとの対比が面白いです。

2人の共演は
Mary's BloodのLIVEで数多く観ているとは言え
こんな対決はROCK INST NIGHTならではの
激レア案件。

特にこの日は
ちゃっきーさん前の最前席で観ていたので、
更に磨きが掛かった指捌きに見惚れ
綺麗な音色に酔いしれました✨✨






2曲が終わり
この日初のMCとメンバー紹介




ココまで賑やかなのも久々だなと
實成さん。


YASHIROさんも人が凄いです!と。
ギターソロ🎸いっぱい弾きます
とも。

古谷圭介さんも
人が多い!
と。
沢山TSUNAGIます
とも。

先日シンデレラカフェに行った時に着たといふ
薄緑色のワンピース👗に真っ白なブーツが綺麗に映えていたちゃっきーさん。

實成さんから、ヒールの高い靴で転ばないか
めっちゃ心配されていましたw

野音で椅子に座っていたとの話もww

無事完治しました
とも。

本当に良かったです👏




今日は2部でゲストギタリストが登場して
相当ワチャワチャすると思います
と
實成さん。






3曲目は
またまたYASHIROさんの曲ですと
實成さんが話していると、
今日のYASHIROさんは語尾が不思議な感じ
と。

先週のリハーサルでコロナの陽性者が出て
濃厚接触者では無い、抗原検査は陰性、
でも万が一の事を考えて
家中の窓を開けて換気をしまくっていたら
寒くて風邪をひいてしまったと
YASHIROさん。

鼻風邪と引き篭もり明けなので

まだリハビリが足りてない、人間になれてない。

と(笑)












そして

3曲目はYASHIROさんの

【Last Breath】でした。



ちゃっきーさんの長くてエモーショナルな

ギターソロ🎸に呼応する様に


YASHIROさんのめちゃくちゃ情感が篭ったギターソロ🎸が繋がり


短くも存在感ありありな古谷さんのベースソロを挟み


再びYASHIROさんから〜


最後は實成さん

圧巻のドラムソロ🥁

でシメ!!!



いやー素晴らしい👏👏👏👏👏👏👏





曲終わりのMCでの實成さん、

開口一番

めっちゃ感情込めて

『いやーー、疲れたーーー。』と



『いやいやいや、あのね、これまあ、ソロって誰かね、先導してソロ弾いた人に、こう釣られていく感じ有るんですけども、まずね、出だしのSAKIちゃんがかなり強烈だったってゆうのがありまして。

でーー、完全にソレに呼応するYASHIROさん。はい、ね、でーー、サボる訳にはいかないワタクシと言う事でですね、一生懸命やらせていただきましたけれども。えー、ありがとうございます。』



続いてもYASHIROさんの曲ですが、

ちょっとココでクールダウンを!


と

この日の4曲目は

【White Guitar】がきました。



コレも

このセッションでは

超定番となっている名バラード



古谷さんの

大人の色気が全開なベースソロも

このセッションならではのもので

楽曲の魅力を一段と高めています!



続くちゃっきーさんのギターソロは

曲の雰囲気にきちんと寄り添いながらも

彼女ならではの個性も十分に発揮しています



続いたYASHIROさん、

めちゃくちゃ楽しそうな笑顔で

コレでもかーーーーーー‼️

と弾き倒していました。


風邪をひいていたこの日、

普段よりトークは少な目でしたが

その分ギターは凄く饒舌でした。


いい意味で

タガが外れた状態のYASHIROさんは

エモエモのエモ

凄かったです!






曲終わりのMCで


實成さん

『はい。ご清聴ありがとうございました。

いやいやいやいやいやいやーー、スゲーー長さだったなーー、いまー!』


思わず客席からも笑い声が響きました。

拍手も!!!



實成さん

『多分ね、じゅう、12〜3分位演ってると思う。』

YASHIROさん

『多分、過去いちだったかも知れない。ww』


實成さん

『原曲ー、あの、ね!CDに入っている曲ですけども、はい、あのー、CDはこんなに長い曲では無くてですね、もっとコンパクトに綺麗にまとまった曲なんですよ。』


YASHIROさん

『キュ、キュッと。』


ちゃっきーさん

『えーー?そんなに演ってた今ーー⁇』


實成さん

感情込めて『凄かったよ!いま!!もうね、僕もー、ね、いわゆるそのソロ中バッキングで、こう色々段々盛り上げて行こうとするんですけど、もうネタが無ェー!とか思いながら。ww

いやーでも、素晴らしかった。よく出てくるなぁーーーと思って、2人とも。(YASHIROさんに向かって)いやいやいやもう何か今日アレっすね、何か、泣きで攻めますねー、めちゃめちゃ。めちゃめちゃ。』


YASHIROさん

『いやーー、何かねー、あのーー、ま、SAKIちゃんが凄いコウいっぱい演って下さったのでー、あ、SAKIちゃんがいっぱい演ってるから、私もそんなに短くない位でやんなきゃなー!って思って。

ソレ位しか思ってなくてー。なんか気付いたらなんか、気付いたら何か、音の海に、』


實成さん

『凄かった!凄かった!!』


YASHIROさん

『何かーー、トリップしそうでした。ハハハ』


實成さん

『いやいや何か、そんな感じした。いやーーでも

気持ち良さそうに弾いてるな!っていうのが見て分かったのでー』


YASHIROさん

『あのねー、こう意識はあるんですよ。帰ってこなきゃなー、って言う意識は有るんですよ。あ、次でいっかー。みたいな、次のターンでいいや。

って言うのが5回位有りました。』


實成さん

『いやいやいや。素晴らしい、凄い良かったですよ、今日。何か。』


会場拍手👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏


實成さん

『配信も(コメント)、聴き入りましたよー、とか。スッゲーーーー!とかね、本当に素敵だった。攻めてた。って書いてある。』


YASHIROさん

『でも、こうゆう時はね、だいたい家に帰って落ち込むんですよ。www』


實成さん

『冷静な目で、』


YASHIROさん

『冷静さを失っているなーー、みたいな気持ちで。』


實成さん

『いやいやいや、でもコレは完全にLIVEマジックというかね、言う感じじゃないですか。』


YASHIROさん

『いや、もう何かSAKIちゃんもそう、古谷さんの熱いソロが有ったからーー、この長さになったんですよ。』


實成さん

『いやナニ?人のせいにする。』


一同 

笑笑笑笑笑笑笑笑🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣


實成さん

『いやいやいや。

いやーーー、帰って(配信の)アーカイブ観んの楽しみだなぁ、何分演ってたんだろう?すーごかった、凄かった!』


ちゃっきーさん

『え⁇本当に⁇何か4〜5分位の感じ…』


實成さん

『バカ言うんじゃないよ!!!』


一同爆笑🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣


ちゃっきーさん

『バカ言うんじゃないよ!wwwバカ言うんじゃないよ』


實成さん

『いやいやとんでもないですよ!観たら分かると思う』


ちゃっきーさん

時計を見て『もう50分なんだ‼️笑笑』


實成さん

『そうなんだよ!そうなの、そうなの。』


ちゃっきーさん

『いや、何か、もう1部、なんかこの調子で行ったら随分時間余るなー』


實成さん

『そう、別にねー喋ってる訳じゃないのよ、今日、』


ちゃっきーさん

『早く終わるなーー、て、思ってたら、あーーそうですかーー。フフフ、ソレはソレは。』


實成さん

『いいですな。いいですな。何かセッションの醍醐味感が有って、いいですなー。はい。まあまあ、次の曲もね、えー、セッションの醍醐味感あるけど、まあ程々で‼️程々でね。ハイ、ハイ。あの2部でね、待ってる方いらっしゃるんですよ今日。そうなんですよ。』


ちゃっきーさん

『やだねーー、出辛いねーー。笑笑』


實成さん

『ケツが、ケツがあるんでね、えー、いやいやいや、まあまあまあでも、良き感じに盛り上がっていきたいなと思いますけれども、1部最後の曲ですが、古谷さんのTSUNAGIシリーズよりTSUNAGIスリーを、いってみたいと思いまーーす!!』






いやーーーーー



ここのクダリめちゃくちゃに盛り上がったなぁーーーー‼️





て事で


1部最後、5曲目は

【TSUNAGI Ⅲ】



わかりやすく印象的なギターリフに

ウネウネと畝りつつギターの様に弾きまくりな

ベースソロをフューチャーした曲で


正にセッション向きな曲であります!!!


ちゃっきーさんはお得意の速弾きで

水を得た魚の如く躍動していました🙌


勿論YASHIROさんもガツンと存在感を見せつけてくれました!!!




いやーーーーー

本当に神回でした。



興味がある方は配信のアーカイブ期間も長いので

是非とも











さて、

更に盛り上がる

2部へと続きますが


長くなりましたので一旦終わります。




後編へ続く