
Mary's Blood 活動休止前ラストLIVE 2022/04/09 ③
※ネタバレ注意‼️
さて、
5曲終わって
2回目のMC担当は、
メアリーいち熱いハートの持ち主RIOちゃん
このMCが凄く感動的でした。
活動休止が決まった当初は
メアリーでの10年間は全部無駄だったと思ったと。
でもお正月に実感に帰省してから
無駄ではなかったと思った
って。
数あるバンドの中でMary's Bloodを見つけてくれて
愛してくれて
ありがとうございます。
と
RIOちゃんめっちゃいい事言うねーーー🥺
この日の自分は
絶対に泣かないゾーーーーー!!!
と強く心に誓っていました。
一度タガが外れたら号泣してしまって
ステージが見れなくなるのが嫌だったから
なんとか堪える事が出来ました💦
この日はYASHIROさん含めて
メンバー全員が凄く感動的な話しをしてくれたし
自分のブログでは
熱い想いの半分も伝えられないので、
映像作品として世に出る時には
極力ノーカットで残して欲しいです
宜しくお願い致します🙏
ココで
雰囲気がガラッと変わり
メアリー随一なHEAVY曲
【Hunger】が来ました。
激重なリズムが豊洲PITの広い会場に響き渡ります!!!
だだし
いくら重かろうが
速かろうとも
ちゃんと印象的なメロディーがあるのが
メアリーの曲。
HEAVYであるが故にサビのキャッチーさが
より一層際立っています。
この重さを引き継いだのが
RIOちゃんのベースソロ
ギターっぽいフレーズが耳に新鮮でした。
そしてそのままRIOちゃん's Punk
【R.I.P.】へとなだれ込みました
2019年
CONFESSiONS TOUR セミファイナルの仙台や
同じ年のRIOちゃんバースデーLIVEの時に
下手(しもて)でモッシュと腰折りヘドバンで
熱く燃えた楽しい想い出が蘇りました🔥
最初に聴いた時はモロにPunkだし、
メアリーのLIVEではどうなの⁇
と思ったけど
LIVEでは良いアクセントとして
めっちゃ盛り上がるんだよな〜〜‼️
少し残念だったのは椅子席ゆえ
派手に動き回る事が出来なかった事。
早くも次曲が
1部のラストソング
2016年リリース 3rd Album『FATE』の
リードナンバー
【Counter Strike】
この時の衣装カッコよくて大好き
バババババーーーーーっと駆け抜けた
1部は
1時間弱で終了
15分の休憩後に2部がスタートするとの
場内アナウンスがありました。
ココで改めて
この日のセトリをおさらい👇
第1部
SE.Last Daybreak
1.Without A Crown
2.World'sEnd
MC1 (EYE)
3.Wings
4.Let Me Out
5. Moebius Loop
MC2 (RIO)
6.Hunger
7.RIOベースソロ〜R.I.P.
8.Counter Strike
第2部
9.It’s Alright
10.HANABI
MC3(SAKI&YASHIRO)
11.Campanula
12.MARI ドラムソロ
13.Marionette
14.Bite The Bullet
MC4(MARI)
15.Coronation Day
16.Burning Blaze
17.Promised Land
EN
18.Blow Up Your Fire
19.Queen of the Night
MC5(EYE)
20.Starlight
21.Say Love
15分の休憩は
トイレに行くか
煙草を吸うか迷いましたが
一服( ´Д`)y━・~~を選択
既に結構長い列が出来ていましたが
何とか間に合いました。
喫煙所の隣りで
見覚えのある金髪の方が近くにいました。
『Revenant』と『CONFESSiONS』のプロデューサーである岡野ハジメさんでした。
実は個人的にも縁のある方なのですが
コロナ禍の状況下で
話しかけられる雰囲気ではなかったので
遠慮しました。
煙草を吸い終わり
急いで席に戻りました。
2部は
意外な雰囲気でのスタート
シンプルで明るいフレーズが印象的な
【It’s Alright】は
2018年リリース『Revenant』に収録された曲ですが、LIVEではもっと前から演奏されていました。
2017年全国ツアーの物販だったフラッグの出番です🚩
フラッグを左右に振りながら
要所要所で『ハイ、ハーーイ』の掛け声と共に
ジャンプするのが定番ですが(コロナ禍以降は声出し禁止🙅♂️)
最初はタイミングが合わなくてハズしてたなー😅
なんて事を思い出し懐かしくなりました。
テンションが上がる曲ですが
ギターソロ🎸のキラッキラ✨✨したフレーズも他の曲とは違っていてインパクト大です。
1部前半を
ゴリゴリ部
中盤を
エモエモ部
と定義するならば、
2部前半はキラキラ部とでも呼ぶのが
相応しいでしょうか?
2部2曲目(通算10曲目)は
メアリーいち可愛い曲
【HANABI】が
所謂オタ芸⁉️
を披露する場面がやって参りました🤣
去年から歩く機会が増え多少なりとも
脚力が鍛えられているとの自負があり
張り切ってジャンプをするも
着地がズレて隣りの人の足を踏んでしまう大失態😥
本当に申し訳ありませんでした🙇🏼♂️
楽曲のヴァリエーションが豊富なのも
メアリーの魅力の一つですよね。
色々なタイプの曲があるけれど
そのどれもが歌メロはキャッチーで
個性的で良いんですよねー!
これから先も
春が過ぎて
梅雨があけて
夏になったら
毎年聴きたくなりますね!
さて続いては
この日のハイライトの一つと言える
またしても感動の名場面でありますが、
キリがいいので
一旦終わらせて頂きます。
いよいよLIVEも後半戦な
④に続きます。
Mary's Blood 活動休止前ラストLIVE 2022/04/09 ②
※ネタバレ注意‼️
この日は2部制のLIVEでした。
ツーショットチェキの時にちゃっきーさんが
白い衣装を着ていたので
最初からなのかと思いましたが、
さて
この日最初に演奏された曲は
ALBUM『Mary's Blood』の冒頭を飾る
【Without A Crown】
Mary's Bloodの名前の由来である
英国のメアリー女王様
メアリーのALBUMには必ず1曲、
女王曲が収録されていますが
SEを除き冒頭に位置するのは初めて。
このALBUM制作時には活動休止が決定していたとの事なので
メンバーのバンドに対する思い入れが
如実に現れているように感じました。
高速で駆け抜ける曲ながらも
サビは独特のGroove感があって
過去のメアリー曲とは一線を画しています。
作曲者のちゃっきーさんがNEMOPHILAを経験してきたからこそなのかなぁ〜と🤔
作詞もちゃっきーさんですが
『誰も友ではないんだ、全てお前の敵』
『かませよ何度でも打ち付けろ』などの
力強いフレーズが印象的で
曲の世界観を更に強いものにしています!
この曲が冒頭に来た事で、
前半は『Mary's Blood』からの曲が中心なのかなー?と思いましたが
全く違っていました。
2曲目は2018年リリース
4th Album『Revenant』から
リードトラック【World'sEnd】が!
コチラも重くて速い
LIVEでは必ず盛り上がる曲
初っ端から気合いたっぷりに迫り来る
メアリーのPowerに負けない様に
必死で応えます。
この日は大袈裟でも何でも無く
『ココで倒れても構わない、
この素晴らしい一瞬を1ミリの悔いも残さず
味わい尽くしたい。』
そんな決意で臨んでいました‼️
とはいえ
このペースで立て続けに攻められたら
キツいなー💦
と思ったところで
この日最初のMCは
EYEちゃんから
残念ながら活動休止という選択肢をとる事になったけど
最後に皆んなで最高の景色を作りたくて
今日のLIVEを設定しました
と
腕がもげる位暴れて帰ってくれ!
とも
続く3曲目は屈指の人気曲
LIVEでは必ず大盛り上がり間違いなしな
【Wings】
キターーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
この日絶対聴きたいと思った曲の内の1つ
歌詞のメッセージも良いし
スピード感もメロディーも
ギターソロ🎸も最高にカッコイイ!!!
去年の鋼鉄伝説(下)での
小野正利さんとのコラボ👇
『負けなーいでーーー』の歌詞に何度励まされてきたことか。
まだ3曲だけど
本当に濃い時間でした。
本当にメアリーは良い曲が多い。
感動に耽る間もなく
次曲のイントロが流れます
切ない歌詞と澄み切った鼻旋律が印象的な
【Let Me Out】
エモい曲が並びました。
80年代に青春時代を過ごした自分にとっては
感涙必至な堪らないメロハー
この新旧名曲の並びはめっちゃアガリました‼️
さらにトドメとばかりに
次曲にキタのが
エモの極致とも呼べる
【Moebius Loop】!!!
起承転結がはっきりしていて
ギターソロ中の転調が矢鱈とカッコイイ!
LIVEのド定番曲であります。
いやーー本当にいい曲が多いです。
この後
Mary's Blood一熱いオンナ
RIOちゃんの感動のMCがありましたが
また長くなったので
一旦ココで区切りとします。
③に続きます。
Mary's Blood 活動休止前ラストLIVE 2022/04/09 ①
※ネタバレ注意‼️
2022年4月9日
この日は豊洲PITで開催された
Mary's Blood 活動休止前ラストLIVE
『The Final Day
〜Countdown to Evolution〜』
に
参戦してきました🙌
この日のセトリ👇
第1部
SE.Last Daybreak
1.Without A Crown
2.World'sEnd
MC1 (EYE)
3.Wings
4.Let Me Out
5. Moebius Loop
MC2 (RIO)
6.Hunger
7.RIOベースソロ〜R.I.P.
8.Counter Strike
第2部
9.It’s Alright
10.HANABI
MC3(SAKI&YASHIRO)
11.Campanula
12.MARI ドラムソロ
13.Marionette
14.Bite The Bullet
MC4(MARI)
15.Coronation Day
16.Burning Blaze
17.Promised Land
EN
18.Blow Up Your Fire
19.Queen of the Night
MC5(EYE)
20.Starlight
21.Say Love
昨年末に活動休止の発表があってから
4ヵ月間、色々と思いを馳せながら過ごしてきました。
この間長かった様でもあり
いざ当日を迎えてみれば
あっとゆう間だった気もします。
活動休止の発表があった直後は
とにかくショックが大きくて
何も考えられない状態の日々でしたが、
最終的には
約10年間もの長い間、一度のメンバーチェンジも
無く活動を続けてくれたメンバーに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
LIVEの余韻にドップリ浸りながら
色々と溢れ出てきたので
メアリーとの出会いや今までの想い出を
思いのままにTwitterに綴りました。
2013年YouTubeのオススメで出会ったBurning Blaze。力強さと繊細さを併せ持つEYEちゃんの声に惹かれ、めっちゃ男前な演奏と曲の良さに衝撃を受けました‼️
— 昌樹(魔SAKI/魔先)初代RIO王&SAKI王(公認) (@masaki6955speed) 2022年4月10日
その後MarionetteでのJPオマージュなMARIさんの🥁、『コレでもかー』と弾きまくるちゃっきーさんの🎸を見てスゲーーーーー‼️となり、#MarysBlood
綴り終えて
気持ちが落ち着いてきたので
改めて当日を振り返ってみたいと思います。
夏日に迫る程に気温が上がったこの日、
暑がりな自分は半袖短パンで丁度良いかなー?
と服装に悩みましたが、
さすがにまだ4月初旬なので短パンはやめました。
2018年12月から販売されていた
お楽しみトレカ
このトレカは当たり付きで、
当たり券を5枚集めると好きなメンバーと
ツーショットチェキが撮影出来る特典がありました。
自分も過去2回ちゃっきーさんとのツーショットを撮影しましたが、
コロナ禍になって中止になっていました。
使用していない当たり券が6枚余っていたので、いつ再開しても良い様にずっと財布の中に入れていました。
今回LIVE開演前に撮影が出来るとのことで
3回目のツーショットチェキ撮影をしてきました。
アクリル板越しだったし、以前の様に気楽に会話したり、チェキにメッセージを書いて貰う事は叶いませんでしたが、
3回目のツーショットチェキ撮影
とーーーっても嬉しかったです😆
このタイミングで
手紙を渡すつもりで書いていましたが、
この日は受け取りNGだったので
所属事務所宛に郵送しました。
さて、このチェキ撮影があったので
早めに会場に到着しましたが
徐々に顔見知りの人達が集まってきました。
当ブログを読んで頂いている方はご存知の方も多いと思いますが、自分はメアリーのLIVE参戦時はTシャツの袖を切り取ってタンクトップ状態にしています。
LIVE中熱くなってTシャツの袖を捲り上げるも
直ぐにずり落ちてくるのが鬱陶しくなってきて、
どうせなら最初から切り落としてしまえ!
との結論に至りました(笑)
なのでこの日も普段の正装で撮影した後
開場時間を待ちました。
顔見知りの仲間たちが続々と集まってきたので
色々と話しをしながら過ごしていました。
自分は豊洲PITに来るのは初めてだったのですが
海が近いので結構風が吹いていました。
LIVEで暴れている時とは違い外で立ち話をしているだけだと流石に寒くなってきました。
やっぱり短パンは履いて来なくて正解でした(笑)
コロナ禍でLIVEも減っていたし
参戦を長く自粛されていた人も多かったので
数年ぶりに顔を合わせる人も多く
言うなれば
"メアリー同窓会兼卒業式"
といった感じでしょうか?
楽しみでもあり、寂しさもありで…
2016年からLIVE参戦する様になって
知り合った多くの仲間や、
メアリーを愛する同士が
最後のメアリーの勇姿を観に
各地から集まってきている。
そう考えると、
悲しい気持ちよりも嬉しい気持ちの方が優っていました。
開場から開演まで1時間ある事と
指定席なので焦って入場することもないと
ギリギリまで仲間達と久しぶりの会話を楽しみました。
さあいよいよです。
席を確認すると
映像収録のため1列目は取り払われていましたので実質2列目でした。
ど真ん中より若干上手(かみて)寄りの好位置でMARIさんのドラムセットの真正面でした。
(普段以上に気合いが入っている事必至なEYEちゃんにゴリゴリ煽られるーーw)
EYEちゃんのTweetから☝️
高い位置に掲げられたバックドロップが超カッコイイ!!!
過去1広い会場だけあり、
光、炎、スモークの演出も派手で
LIVEを更に熱く盛り上げてくれました。
さてスタート前にトイレを済ませ
いよいよこの時が
SEは
ALBUM『Mary's Blood』の冒頭を飾る
【Last Daybreak】
怪しげなフレーズが
更に緊張感を煽ります。
そして続くのは勿論、
て、
始まったばかりではありますが
長くなったので一旦ココで区切ります。
②へ続く












