まそほ繁盛記
女将Bは考えた。
「やっぱり、宣伝せんと
お客は、来てくれまへんなあ。ここは一つうまいこと考えなあかんなあ…」
「あんたっ!何ぼおっとしてますのやっ !」
女将Gが、恫喝した。
「考えるより、動きなはれ!カンや。カンを働かせたらええんや!」
Gは今まで、カンだけで人生を乗り越えてきたのだった。
物事全てを「何となく」とか「そんな気がする」とかの理由で決めてきたのだった。 つづく
「やっぱり、宣伝せんと
お客は、来てくれまへんなあ。ここは一つうまいこと考えなあかんなあ…」
「あんたっ!何ぼおっとしてますのやっ !」
女将Gが、恫喝した。
「考えるより、動きなはれ!カンや。カンを働かせたらええんや!」
Gは今まで、カンだけで人生を乗り越えてきたのだった。
物事全てを「何となく」とか「そんな気がする」とかの理由で決めてきたのだった。 つづく
まそほ繁盛記
二人の女将は悩んでいた。商いは、牛のよだれのごとく、長く途切れることなく…と、言われるが、そもそも、守りの姿勢が二人には負担なのであった。
「退屈どんなあ…おかみさん…作品の絵の具、乾けへんわあ」
「あんた、そないな弱気でどないしますのんや。うちらは、上手くいきますのや!昨日の夢にも、大黒さん出てきましたで。」
「おかみさん、ほんまに大黒でしたんか?」
「ほんまやで、大きな袋かついどってな、そっから、ビュウって風出してたわ」「風のかみさんやんかあ」 つづく
「退屈どんなあ…おかみさん…作品の絵の具、乾けへんわあ」
「あんた、そないな弱気でどないしますのんや。うちらは、上手くいきますのや!昨日の夢にも、大黒さん出てきましたで。」
「おかみさん、ほんまに大黒でしたんか?」
「ほんまやで、大きな袋かついどってな、そっから、ビュウって風出してたわ」「風のかみさんやんかあ」 つづく
サボテン子ちゃん
今、制作してるのは、サボテンです。
ちゃんと鉢に立ってるのよ。
ビルの階段の所に置くつもりです。
撤去されたりして…
今日完成予定。
つぎはね、えのきの、栽培ポット子ちゃんよ。
増殖!怪奇鉢人間!
仮面ライダーのサブタイトルみたいや!
昔のね。
ちゃんと鉢に立ってるのよ。
ビルの階段の所に置くつもりです。
撤去されたりして…
今日完成予定。
つぎはね、えのきの、栽培ポット子ちゃんよ。
増殖!怪奇鉢人間!
仮面ライダーのサブタイトルみたいや!
昔のね。
飲み過ぎた
いやあ~、昨日は飲み過ぎたわあ~。
私もね、もう若くないんだから、あまり無茶はできないんよね。
でもね、つい。
ああ太陽が黄色い!
今日は何食べよかな。
香ばしくローストしたラム食べたいな。マスタードたっぷりで食べる!柔らかいよ~。まさに、いけにえの子羊。
いただきます。
私もね、もう若くないんだから、あまり無茶はできないんよね。
でもね、つい。
ああ太陽が黄色い!
今日は何食べよかな。
香ばしくローストしたラム食べたいな。マスタードたっぷりで食べる!柔らかいよ~。まさに、いけにえの子羊。
いただきます。
明日は
明日は何して遊ぼうかな。今日は仮面を作ったよ!
美味しい物を作るのは、作品作りと、よく似ています。
ああでもない、こうでもない、と考えながら、結局カンを信じて作りあげる。
できたときのゾクゾク感はドラッグなんかの比ではない!!
なかなか味わえないんだけどね!
BOBU
美味しい物を作るのは、作品作りと、よく似ています。
ああでもない、こうでもない、と考えながら、結局カンを信じて作りあげる。
できたときのゾクゾク感はドラッグなんかの比ではない!!
なかなか味わえないんだけどね!
BOBU
昨日の酒
すちゃらかちゃんちゃん
朝から、ご機嫌な私です。昨日の酒が残ってるっす!ああ、太陽が眩しいぜ。
今日は、今から、買い出しでし。
腸詰めを作るからね。
ソーセージのことだよ。
そのための材料を ある所まで買いに行くのです。
出来立てを ボイルして、粒マスタードで食します。あああ 楽しみなことよのう!
3めえとるぐらいのが、作りたいわあ!
長いのが好き。 うふ
朝から、ご機嫌な私です。昨日の酒が残ってるっす!ああ、太陽が眩しいぜ。
今日は、今から、買い出しでし。
腸詰めを作るからね。
ソーセージのことだよ。
そのための材料を ある所まで買いに行くのです。
出来立てを ボイルして、粒マスタードで食します。あああ 楽しみなことよのう!
3めえとるぐらいのが、作りたいわあ!
長いのが好き。 うふ


