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午前中のMASK創作絵画教室には、I さんが油彩画のレッスンにいらっしゃいました。当教室で制作し完成させた静物画を額装して、わざわざ持って来てくださったので、それをじっくり拝見~。
額装するとより一層、素敵な感じになってます。周りからの評判も上々のようで、私も嬉しい限り。今日の教室レッスン前半では、今後新たに制作していく作品について話し合い、後半は、もう一枚の油彩画の仕上げをしていただきました。
本日のMASK創作絵画教室には N さんがレッスンにいらっしゃいました。透明水彩技法でトウモロコシとトマトを描画。構図をつくる基本を説明後、さっそく下描き~。その下描きも短時間で完成しましたので、他人と差が付く、ちょっとした演出(創作)の考え方などをお教えしました。トウモロコシの実の描き方についての質問をお受けしたので、そのコツをレクチャー。
透明水彩で着彩をしてN さんらしい、瑞々しい習作の完成です。今月もお疲れ様でした~!
本日のMASK創作絵画教室にはS さんが鉛筆スケッチのレッスンにいらっしゃいました。形状と質感表現の練習を兼ねて、素焼きのオイルウォーマー(キャンドル式芳香拡散器)と金属製の筒が今回のモチーフ。いずれも、丁寧な線描(タッチ)で仕上がっており、質感表現もイイ感じにいってますね~。絵画初心者のS さんですが、これまで絵を本格的に習ったことがない分、余計な知識やこだわりがないせいか、すぐに上達されています。
本日のMASK創作絵画教室には、かなり久し振りにI さんがレッスンにいらっしゃいました。ご自宅で描いた「足のスケッチ」を持参されてきてましたので、それを拝見しながらいろいろとアドバイス。人体の場合、特に骨格の構造がしっかりと把握できていないと描くことができないので、今回のレッスンでは人体骨格標本の手の部分を使って練習されました。
人体プロポーションは、誰もが日常で当たり前に目にしているものなので、デッサンが狂っていると、絵をたしなんでいない人でも、それを見たとき「なんとなく違和感があるな~」とわかってしまうもの・・・。そういったことからも人体関連の描画が一番難しいですね。
本日のMASK創作絵画教室には、S さんがスケッチ・デッサンのレッスンにいらっしゃいました。先日の体験受講から数えて2回目のレッスンです。
夏を先取り、というわけではありませんが、ちょうど貝があったので、カタチをとる練習のモチーフに選びました。Sさんの涼やかで素敵な花柄のワンピース姿を見て、つい選んでしまったせいもあるかもしれません・・・。
初めてのスケッチ・デッサンに苦戦されていましたが、カタチをとるコツ(直線を使って形を探っていく)をお教えするとすぐに描くことができるようになりました。