MASK創作絵画教室 (松山市) -18ページ目

続 ソラマメ

本日のMASK創作絵画教室には、Wさんが透明水彩画のレッスンにいらっしゃいました。当教室は、日本色彩研究所のP.C.C.S色相環とトーン図を柱としてますので、生徒さんにはこれらを理解し、絵画に活用していただくように指導させていただいています。今日も熱心なWさんから様々な質問をお受けしたので、実演を交えながら説明をさせていただいた次第。後半は、ソラマメを描いていただきました。Wさんらしい、柔らかで上品な色調で仕上がっていると思います。








そして教室終了後、作例サンプルとして私も描いてみました。トーンバランスさえ狂っていなければ、とりわけ違和感なく成立する作例として、若干、彩度を高めに設定して描いています。







ソラマメ

午前中のお習字ワークショップに引き続き、午後からのMASK創作絵画教室には、I さんがいらっしゃいました。油彩画制作の続きです。今回でひとまずの完成としましたが、次回、額装した状態の写真を見せてもらうのが楽しみです。そしてI さんからソラマメをた~くさん頂きました。これからカミさんが湯がいてくれるので、日本酒の肴にしたいと思います。






スケッチデッサン

本日のMASK創作絵画教室には、I さんがデッサンのレッスンにいらっしゃいました。

これまでずっと器物(ポットや金属製品、布)などをモチーフにしてきましたが、今回は「花(パンジー)」をデッサン課題に・・・。トーンの見極め方と描くコツをレクチャーさせていただきました。

今回のレッスンの復習としてご自宅でも花を描かれるそうなので、次回、それらを見せていただくのが楽しみでもあります。






イチゴ狩りの思ひ出

イチゴ狩りのときのイメージを透明水彩で描きました。タイトル「イチゴ狩りの思ひ出(サムホールサイズ)」。サクランボの時もそうでしたが、イチゴの赤を描くのも元気が出てくるのでいいですね~。今回、初めて「ウォーターフォード水彩紙」を使用したのですが、自分の画法に合っているようです。しかも描き味がいいのでしばらくこれを使っていこうかと思ってます。




宇宙空間

本日のレッスンには、Kさんがいらっしゃいました。

宇宙や細胞の拡大写真などが大好きだというKさん。宇宙空間の写真を題材にアクリル絵の具で描いていらっしゃいます。

今回はモノトーンで下描きをして着彩をする、という油彩画の基本的な画法をメインに指導させていただきました。

Kさんが持参されている画材はアクリル絵の具ですので、その画法を応用して描いています。