MASK創作絵画教室 (松山市) -19ページ目

動物(ネコの顔)を描く

本日午後からのMASK創作絵画教室には、Tさんがレッスンにいらっしゃいました。動物(ネコの顔)の描き方を習いたいというご要望でしたので、表情バランスのとり方をレクチャーしました。モデルは、うちの「くるみ」にお願いしようかと思いましたが動き回ることは必至なので(笑)、以前撮影していたくるみの写真を使用。絵画初心者のTさんですが、なんとも味のある練習作品が完成。透明水彩も使って軽く着彩しご本人も大満足のご様子でした。








水彩画 額装を踏まえてのワンポイント

本日はMASK出張絵画指導を市外某お宅にて実施しました。

会員の皆さんは全員、油彩画をされているのですが、
水彩画にも関心があるので教えてもらいたい、と依頼を受けましたので水彩画のデモンストレーションも実施。先日描いたサクランボの絵をモチーフにして、再度同じものを描きながら水彩画の簡単な描き方を説明をしました。

水彩画を描くときのワンポイント(額装のことを踏まえて)
水彩画を額装するときには、マット「中窓枠」でトリミングをしますので、構図のバリエーションがとれるように、画面はなるべく広い範囲を描いておくのが良いと思います。トリミングする部分や範囲で、同じ絵素材でも全く違った印象になります。




サクランボの絵 その2

実家の庭に実ったサクランボ。GW休みを利用して描きました。


教室主宰/ワタナベケンイチ






透明水彩で サクランボ 2種

MASK創作絵画教室指導の後、時間があったのでサクランボを描きました。

生徒さんにレクチャーしていると、私自身も描きたくなったのです(笑)。 

昨日、水張りをした水彩紙の中から粗目と中目を選んで、2種類描いてみました。





短所を長所に

本日午前中のMASK創作絵画教室には、Yさんがレッスンにいらっしゃいました。


実家からもらってきたサクランボがあったので、それをモチーフにして透明水彩技法の練習。本人曰く「どうしても絵が小さくなってしまうんですよ~」というお悩み。


小柄で可愛らしいお嬢さん・・・それも一つの要因かもしれませんが、短所を長所にすべく、小さい作品でも見ごたえがする描き方をレクチャーして差し上げました。透明水彩画らしい滲みがイイ感じです。本人も大変満足してましたので嬉しい限り。



そして午後からは、先日お問い合わせがあった女性の方が体験受講にいらっしゃいました。

デッサン力を身に着けたい、とのことでさっそく今月から当教室に通われることになりました。