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午後からのMASK創作絵画教室には、Y さんがお母様と一緒にレッスンにいらっしゃいました。
どうやら先月、当教室で描いたYさん(娘さん)の作品を見て「私も一度、描いてみた!」と思われたそうです。絵を描くのは初めてだそうでしたが、カタチはしっかり描くことが出来ましたので、調子(トーン)のいれかたをご指導させていただきました。
Y さんのほうは透明水彩画法のレッスン。ホオズキと貝を若々しい色使いで可愛らしく完成させました。親子で真剣に創作に取り組んでいる姿を見て、大変微笑ましく感じた次第。
本日午後からのMASK創作絵画教室には、I さんが油彩画のレッスンにいらっしゃいました。前回に引き続いて、「素朴派」風の塗り方レッスンです。 絵画初心者の方は、さまざまな画家の技法を真似て数多く描画し、自分にしっくりくる画法をさらに突き詰めて最終的にはオリジナルの領域まで到達する、という過程を経るのが一般的です。(音楽の世界ですと、自分の好きな楽曲を忠実にコピーして、そこからオリジナルの楽曲を創っていく過程と同じ)。といっても、そもそもどのようにコピーすればいいのかがわからない初心者の方が大半ですので、その具体的方法を実践を示しながら指導させていただいています。
本日午後からのMASK創作絵画教室には、H さんがレッスンにいらっしゃいました。かなり遠方から自転車で通ってくださっている H さん。梅雨の晴れ間の今日は不透明水彩を使って静物描画を練習されました。トーンをしっかりと見極めるため、ダンボールを支持体にして描いてもらっています。ダンボールの色がちょうど中間トーンとして利用できるので、こういった練習には格好の材料となります。純粋絵画におけるパステル画も同様の描き方をします。
今日は先勝ということで、早起きして、神棚の遷座。新しい場所に神様のお引越しをしました。そのせいでしょうか、家内の空気感が変わったような気がします。そしてお昼からのMASK創作絵画教室には、I さんがレッスンにいらっしゃいました。オリジナルの下絵を持参され、どのような画法で描けばよいかの相談を受けたので、しばし打ち合わせ・・・最終的には画家 ルソーをはじめとする素朴派の画風でいくことに決定しました。油彩での下塗りをされています。
本日午後からは I さんが鉛筆スケッチのレッスンに・・・。
前回の続きである上肢の骨のスケッチを完成させた後、ホオズキ・ドングリ・飾りカボチャを組み合わせたモチーフを描いていらっしゃいます。骨のスケッチ、イイ感じ~。
そして夜の部には、Kさんが描画基礎のレッスン。線描きだけで遠近や立体感を出すコツをお教えしました。お仕事に直結できるカリキュラムを頑張ってこなしていらっしゃいます。