クロメのドラム -8ページ目
ぜーんぜん眠れない。

自分が育んできたもの、感情も環境も信頼も
他の誰かによって踏みにじられたくないなぁ。

楽しい食事をしたいな。
先日、近所の「エックス山」というところに行ってきました。





江戸時代に食料確保のために作られた畑?が現代までに森林となって残っているそう
素晴らしい環境でした


そしてやはり、駅前の東急系列のスーパーは消費者を嘲笑うかの如し
やっぱいなげやでしょ、と向かってみるとドラッグストアと一緒になっていた

そして安い 安いし便利
このために早く帰るようになりそう


しかしこれまた衝撃的な展開が


にしこくに


6月下旬に



OKストアが出来ます(どんでんどんで~~~ん)

もう無敵です

やったりますよわたしゃ


歩いて行ける距離に出来ることが素敵すぎる

たぶん閉店が早いからそしたらいなげや行けばいいもんね


わ~~~い


じゃショーヤスタジオ張り切っていってきます
5/31は中野に来て見て触っ触んな
右向いて寝ると目覚めがよろしくない。なかなか起きれない。
左向いて寝るとスパッと起きれる。左は壁。なんだろなー?これ

気のせいかもしれない事をこうして言葉にしてしまうと、それが現実となってしまうことがたくさんあるから、なるべく深く考えないようにしてるけどこれに関してはまじでそう。




ところで僕は帽子屋で働いてるのですが
今日は大雨でとっても暇だったので、同僚のまっさんといつものようにくだらない話をしてて

傘の話になって。
こんなハイテクな時代に傘って不思議じゃないですかと。
頭にくっ付けて手放しで歩ける傘とか確か既にあったと思うんだけど
じゃなくてもっと、バリアとか雨を蒸発させる何かを出す装置とか、ドローンもAIもあるんだから自分についてくる傘とか、出来ないんですかねって。

まっさんはバリア派で
電車に乗ったら周りの人のバリアとぶつかり合って満員電車もくっつかなくて済みますね!って言ったら
「いや、カジワラさん。電車の中は雨降ってないですから。それは変わらないですよ。」
って


すごく壮大でSFというかファンタジーというかサイエンスというかとにかく有意義な話をしていたのに

突如、現実を、現実という右ストレートを、打ち込まれて
そしてそれは確かにその通りで
結局アホがなに話しても結局アホである、という結論に達して僕はお店を早あがりしてスタジオへ向かったのだった。





今日はshow-yaのコピーバンド「naonのyaon塾」のスタジオだった。
ボーカルの大寺田恵子ことアキヲさん(つぐもの)は諸用で早あがりしたので4人の写真なんだけど

去年の今ごろ?か夏かに始めたこのバンド、そんなにスタジオに入った記憶がないけどスタジオのスタンプカードがたまった。
たまるの早すぎる気がする。誰か勝手に押したか?ん?

僕がツインペダルに挑戦するバンドなんだけど、次回は5/31に中野moonstepに出演予定なので気になる方、show-ya好きな方は是非お越しいただきたい。僕のことが好きじゃなくてもナオン達は嫌いにならないでください。いいですね。





銀杏BOYZの東京という曲が最近また響く年頃になったみたいでよく聴いている。別れと前進の歌なんだけど
人を愛するということはきっと、君が君以上に僕を愛してくれたこと、って言葉に改めてゲンコツをくらって

そうかー、そうなのかもしれないなぁ、すごいことだなぁ、って
幸せな時ほど周りが見えなくなって、自分も見えなくなって、錯覚して、疑って、押し付けて張り合って、妬んで
幸せはナマモノだから、そうして自ら腐らせてしまいがちだよなーって

僕は自分をもっと知らなければいけないし人に優しくすることと人を大切にすることの本質を掘り下げないと、自分に接してくれる人を本当に大切にしないと、自分に未来はないんだと感じたよ。

みんな必死に生きてるし心が休まる瞬間は誰かが何かを犠牲にして自分に分けてくれたもんだと理解しないといけない
堕落は簡単に出来る。支え合っていると思っているのは独りよがりなのかもしれない。っていう事に気付けないまま生きていれば、自分はたくさんのものを失うんだと、理解しないと。


寝ようと思ったのにこんな時間になってる。ちっ!
明日はクロメちゃんのアー写撮影をして、夜は点線のライヴ。
新宿wildsidetokyoでツインドラム!是非キテネ。



はっ 洗濯忘れてた…もういいや…。
心が落ち着いている瞬間があるとすれば、1日の中のたった数分か数十分か、あとは慌ただしいもので
うまく言葉に出来ないことばかりでただひたすらキャンバスに色を塗りたくったような絵を描いているみたいな感じ
要するに非常にとっ散らかっている

落ち着かない 落ち着ける瞬間を知っているから
パッドをスティックで叩いてみるけど安定せず
幸せそうな人達を見て幸せな気持ちになれるし月を見たら綺麗だなーと思えるし
自分は幸せな人間なんだろうけど


僕もいつかあなた達のようになれるのだろうか
そうなったとき僕は幸せだと言えるんだろうか

とにかく今は目一杯叩き続けるしかないのである
自分が必要だと言わせるにはこれしかないのだった

(完)
世界は結構異常でみんなそれが楽しいと言うし確かに電車に乗っていると本当に楽しいのかそれ?という人がわんさかいるけど僕も結構つまんない人間の方なのかもと、思う反面ただ平穏であったらいいのにと考えて過ごしているだけだとも思う

弱音を吐くな卑屈になるな人を羨むな媚びるな恨むなと毎日唱える
僕は人の上には立てないと思うし立ちたくもない
笑っていたいだけなんだけど異常の中では、目を背けることを許してくれない世界の中ではそうもいかなくて

カッコいいものが見たいけどそう生きてない人が多すぎてそれってもうあの頃の野望や欲望が無くなってしまってて、人任せだったりするんだろう流れに流されてるだけなんだろう
漂流しながら簡単に得られるものだけ得ていくんだろう
それって本当に必要なのか そんなことしてる時間あるのか

僕が楽しいとき必ず誰かが悲しんでるし僕が悲しむこともある
漂うことなく生きていたい 誰からでも得られるものを得ようとはしたくない 逆の立場にもなりたくない
楽しいってそういうことじゃないだろう
たくさん泣いた。


人と悲しい別れ方をしたことを思い出して泣いた。

自分の叩くドラムを好きだと言ってくれる人が死んだことを思い出して泣いた。

過去にメンバーにひどいことを言ってしまったことを思い出して泣いた。

昔自転車を漕いで、後ろを走って追いかけてくる弟を待ってあげなかったことを思い出して泣いた。

人に嘘をついてきたことを泣いた。

何にもしてあげられなかったことを思い出して泣いた。

無免で捕まって朝方呼び出された親の顔思い出して泣いた。

間違って踏んづけちゃったクモのこと思い出して泣いた。

姉ちゃんの気持ちを考えず好き放題してた自分を思い出して泣いた。

単身赴任してた父親が自分のせいで豆食って生活してたの思い出して泣いた。



たくさん泣いたきっかけは、1996年サッカーW杯最終予選の通称ジョホールバルの奇跡で岡野がゴール決めた動画を見たこと。
バカすぎでしょ。


でもなんかスッキリした。
心配だから、危ないから、って犬や猫をチャリのカゴや乳母車みたいのに載せて散歩してるの見てよく思ってた

犬も猫もそういう生き物かなぁと。
本当にそうかなあって。

心配だからっていうけど、犬や猫の本当の喜びってなんだろう?
僕は自由に走り回ることだと思う。
勝手に価値をつけられてどこにも行かないように囲われて
それは愛情というけれどエゴでしかなかったりする


相手のためだとか良かれと思ってとか言う前に
相手の自由とは何なのかを考えること、その為に自分自身はどう帳尻を合わせていけるかを考えて生きたい。

誰もが、もちろん僕もそうなりかねないから。
自分などいてもいなくても変わりゃしないと、割りきって生きれたらどんなに楽だろう


だけども言葉や反応、感触や温もりは受け取った本人の中では覆るものではなく。
信じるという行為に纏まる。


どんなに楽だろう、と同時に、楽に生きた反面その悲しみとか寂しさは計り知れない。
楽に生きることが悪ではない。僕にとっては考えて突き詰めないことが悪なのだ。


あんたはあんたしかいないし僕は僕だけ
きみもきみしかいない
何もかも選択して生きていく、意識的にも無意識的にも選択をして。
流されて生きて後悔しなかった試しがない。


みんな選ばれて、選んでそこにいる。隣にいる。頭の中にいる。
自分の選択は間違っていなかったと、改めて思った。
その選択までに交わったすべて人や物事、選んできた自分にありがとうと思う。


僕はまだまだカッコよくなります。



今日は現場仕事に行ってきた。
毎回楽しみにしてて、とても楽しかった。
幕張メッセで撤去作業でした。

帰ってきてメシ食ってて、腕汚れてたりして、ってふと腕見たらこんなんなってた。
痛みはないんだけど、その割に大袈裟な感じになってるからなんか腹立つ。


日付変わって本日10日はクロメちゃんライヴ。
新宿モーションてとこでやるよ。
出番はトリ21:30~だよ~




ハクビシンは初めまして。
極東ピーコックは企画出させてもらって以来だね。ペルシアンズはJAMフェス以来かね。シロッコはなんだっけ、、笑

うそうそ。
昨年5月に伝説の(自分で言っちゃう)ツーマンフロアライヴをやって以来。

モーションは床が揺れるからおもろい。
楽しみにして寝る。
ここ最近とてもよく笑ってます

周りが頼んでもないのに笑わせてくれます

実際非常に助かってます
心が荒んでしまうこの街で笑いをくれる人達

愛してる


これからも頼りにしてます
支えてくれてありがとう皆様



感謝クソ野郎っぷりが半端ない笑