うまく言葉に出来ないことばかりでただひたすらキャンバスに色を塗りたくったような絵を描いているみたいな感じ
要するに非常にとっ散らかっている
落ち着かない 落ち着ける瞬間を知っているから
パッドをスティックで叩いてみるけど安定せず
幸せそうな人達を見て幸せな気持ちになれるし月を見たら綺麗だなーと思えるし
自分は幸せな人間なんだろうけど
僕もいつかあなた達のようになれるのだろうか
そうなったとき僕は幸せだと言えるんだろうか
とにかく今は目一杯叩き続けるしかないのである
自分が必要だと言わせるにはこれしかないのだった
(完)