左向いて寝るとスパッと起きれる。左は壁。なんだろなー?これ
気のせいかもしれない事をこうして言葉にしてしまうと、それが現実となってしまうことがたくさんあるから、なるべく深く考えないようにしてるけどこれに関してはまじでそう。
ところで僕は帽子屋で働いてるのですが
今日は大雨でとっても暇だったので、同僚のまっさんといつものようにくだらない話をしてて
傘の話になって。
こんなハイテクな時代に傘って不思議じゃないですかと。
頭にくっ付けて手放しで歩ける傘とか確か既にあったと思うんだけど
じゃなくてもっと、バリアとか雨を蒸発させる何かを出す装置とか、ドローンもAIもあるんだから自分についてくる傘とか、出来ないんですかねって。
まっさんはバリア派で
電車に乗ったら周りの人のバリアとぶつかり合って満員電車もくっつかなくて済みますね!って言ったら
「いや、カジワラさん。電車の中は雨降ってないですから。それは変わらないですよ。」
って
すごく壮大でSFというかファンタジーというかサイエンスというかとにかく有意義な話をしていたのに
突如、現実を、現実という右ストレートを、打ち込まれて
そしてそれは確かにその通りで
結局アホがなに話しても結局アホである、という結論に達して僕はお店を早あがりしてスタジオへ向かったのだった。
今日はshow-yaのコピーバンド「naonのyaon塾」のスタジオだった。
ボーカルの大寺田恵子ことアキヲさん(つぐもの)は諸用で早あがりしたので4人の写真なんだけど
去年の今ごろ?か夏かに始めたこのバンド、そんなにスタジオに入った記憶がないけどスタジオのスタンプカードがたまった。
たまるの早すぎる気がする。誰か勝手に押したか?ん?
僕がツインペダルに挑戦するバンドなんだけど、次回は5/31に中野moonstepに出演予定なので気になる方、show-ya好きな方は是非お越しいただきたい。僕のことが好きじゃなくてもナオン達は嫌いにならないでください。いいですね。
銀杏BOYZの東京という曲が最近また響く年頃になったみたいでよく聴いている。別れと前進の歌なんだけど
人を愛するということはきっと、君が君以上に僕を愛してくれたこと、って言葉に改めてゲンコツをくらって
そうかー、そうなのかもしれないなぁ、すごいことだなぁ、って
幸せな時ほど周りが見えなくなって、自分も見えなくなって、錯覚して、疑って、押し付けて張り合って、妬んで
幸せはナマモノだから、そうして自ら腐らせてしまいがちだよなーって
僕は自分をもっと知らなければいけないし人に優しくすることと人を大切にすることの本質を掘り下げないと、自分に接してくれる人を本当に大切にしないと、自分に未来はないんだと感じたよ。
みんな必死に生きてるし心が休まる瞬間は誰かが何かを犠牲にして自分に分けてくれたもんだと理解しないといけない
堕落は簡単に出来る。支え合っていると思っているのは独りよがりなのかもしれない。っていう事に気付けないまま生きていれば、自分はたくさんのものを失うんだと、理解しないと。
寝ようと思ったのにこんな時間になってる。ちっ!
明日はクロメちゃんのアー写撮影をして、夜は点線のライヴ。
新宿wildsidetokyoでツインドラム!是非キテネ。
はっ 洗濯忘れてた…もういいや…。


