二匹の雌猫はみーこと名付けられた


12016年10月12日水曜日午後6時半頃みーこは死んだ

うちの前の街道から奥まったところにある
アパートで猫に餌をあげてるおばあちゃんがいた
猫は子猫を産んで育てていた
私も子猫たちにおやつカリカリをあげたりした
半年ぐらいしてその雌猫が雄猫に会おうとして街道を渡った
そして戻ってきたところで車に轢かれた
猫は歩道にもう少しのところで来て吐血して死んだ
また轢かれないように歩道よりこちらに運んだ
おばあさんに知らせるか一晩悩んだ
それから子猫を見たことはない
もらわれて行った


21967-1968漁村のみーこ

自分は漁村の生まれで
幼い頃猫が家に住み着いた
母は猫用に別に煮魚を作って出した
「熱いよ」
猫がフーフーして食べる
「熱いよ」私も言う
そんな猫が家出してから帰ってきて
子猫を産んだ
姉も私もびっくりした
コタツで育て始めたのだが
姉が「足入れるとき子猫をを踏んづけたら(母猫に)引っ掻かれるよ」なんて言うもんだから
私も慎重にコタツに足を入れた
子猫もやがて育ってこの家を出て行く
どこに住み着くかはわからない




漁村の民家で家族と住むのと
街の風呂なしアパートで
老後一人暮らしするのとでは
飼ってる猫の行方も違うんだ

我に返って漁村を離れた私は
これからどうなるのだろう
入院している妻と一人暮らしの自分
子供はいない

レボトミンの用量や副作用の経験


レボトミンについておどろおどろしく書いているひとがいたのですが
ぬるいというか
その程度でおどろおどろしく書くことか?なのです
私は診断が降りていない急性期に
以下の投薬と副作用がありました

自分でも状態がなんの病気かわからないけど
かなり可怪しいと
入院治療を希望したのです

その後の診断で双極性障害の躁状態
なんでしたっけDSM-ⅢR
ⅣだのⅤだのの時代じゃないです
躁状態でレベルが5段階あって
上2つが精神症状を伴うで
上から2番めの状態だったとの診断
双極性障害で3桁の診断分類
小数点以下1桁目に躁状態かうつ状態か
小数点以下2桁目にそのレベル
(DSMではその後そんなに細かく分類するか?だったかと思います)
診断がおりてからは双極性障害の治療薬に変更されました
当たり前ですね

[追記]DSM-Ⅲでは単に「躁うつ病」で
双極性障害Ⅰ型Ⅱ型の分類はまだなかったです

もしかしたらDSM-ⅢRでその他の躁うつ病枠で
Ⅱ型があったのかもしれません(ICD-10と同様)

レボトミンを最大処方量は現在200mgですが
(50mg錠4錠ならいいのですが)
かつて25mg〜1,200mgだったのです
同じ種類の薬と医師は言ってましたが
もっと内容量の多い薬を処方されたことがあります
クロルプロマジン換算での最大処方量はいくらというやつです

かつてあった特に向精神薬を多剤処方するときに最大どの程度まで処方できるか計算するのに便利だったのです

ジストニアで筋肉が勝手に収縮し身体が変にねじれて硬直したのですが
多分パーキンソン病の薬それも飲薬ではなく注射ですぐに治りました

また白血球減少で風邪をひくと死ぬレベルで
顔の上にビニールテントを張って酸素吸入したこともあります

急性期の救急の応急処置と対処療法なので
それで騒ぐことはないです(笑)
自分がどのフェーズに置かれているか?です

ではでは

ところで


今でも頓服として
(頓服は滅多なことでは服用しません頓服なんで)
レボトミン25mgを7回分処方されています

頓服にいろいろリクエストして他に
リスパダール内用液1ml
デパス1mg
ルネスタ2mg
症状によって臨機応変に服用して
あとから主治医に伝えます
今まで服用した経験と今の状態を正確に
把握できなければいけません

私見ですが


それと減薬に大失敗してるひとってピルカッターもってないのかしら1/2錠とか1/4錠とか減らしていかないのかしら隔日に服用するとかもありますね

そんなこと医師から指示を受けてないとか

指示どおり服薬しなかったからその状況になっておいて今更何ですか?自分の症状を医師に伝えないでここが気に入らないとかああなりたいとかグチみたいなこと言ってないですかそれ症状じゃないです主訴によって薬が処方されたあとその薬でどうなったか伝えないで同じ主訴を繰り返すだけな上に効いてないので増やして下さいは違うと思います

初診で病気なのか病気でないのかこの科でいいのか診てもらいましょうアセスメントです

ドルフィン・ライダー


昨日13時35分入間基地を離陸して

味の素スタジアムから旋回して都心に向かう
ドルフィン・ライダーをベランダから見た
不意にアニメーション映画の風立ちぬを思い出した
金曜日心療内科通院で
そんな映画入院している妻が居るのに見るのは
酷い奴でしょうと言ってみる

2021-08-25 @yoshifumi_


ドルフィン(T4練習機)は戦争には行かない
多分偵察にも
装備は搭載できるようになってるけど





どこから離陸してどこで旋回したとか書かなくてよかったかもしれない
どの映画かタイトルが被っても推測できると思う
金曜ロードショーを主治医が見るかは知ったことではない
いろいろ削ぎ落とせそうな内容

妻が退院したくなって退院してきたことがあった
齟齬があって妻は私の前では薬を飲まない
溜め込んで
わけがわからなくなって全部飲んだ
昏睡状態になった妻に
救急車を私が呼んで病院に戻ることに
(私が今の心療内科に通院始めた前年のこと)

追記

妻の主治医に
オーバードーズしたのは
自殺企図じゃないと
健康保険組合に電話してもらった
(PSWが代わりにかもしれない)

妻が子宮体がんの術後安定して
妻が退院して
多分ダルメート以外服用しなかった
通院は私が代わりに行くようになってた
リスパダール内用液を出してもらって
りんごジュースに入れたりもした
私が飲んでみせたりしたのに
それも妻が勘づいて飲まなかった
そのうちわけがわからなくなり
私が変わりに病院や薬局に行ってる間に
あまらせた薬を1月分飲んで昏睡状態になった
私が出掛けてすぐに飲んだんだ
胃洗浄は間に合わない
飲んだ薬の袋を救急隊員に見せた
健康保険組合から保険効きませんからと
電話があり
あれは自殺企図じゃないことを
妻の主治医から電話してもらった
だからきっと自殺企図じゃない
3月と4月の写真だけ残ってる
私の勤続20年でもらった旅行券で行った石和温泉
3月23日24日
桜の写真4月1日〜10日
だから病院に戻ったのはそのあと
うちに戻ってきたのは2月だったろうか
1月手術をしたんだった

風立ちぬを見返して

サナトリウムからひとめ会いたいと来た
菜穂子を引き止めて一緒に暮らすのは
ファウストがグレートヒェン(少女マルガレーテ)にしたことと同様
酷い事なんだろうな
でも愛したことで菜穂子は天国に召される

↓いろいろ想像した残骸

プロットがファウスト
全般に夢混じりなのが8・1/2の気もする
メフィストフェレス→カプローニ
カプローニの声をあてた野村萬斎は宮崎監督から「カプローニは二郎にとっての”メフィストフェレス”だ」という説明を受けた
なら
グレートヒェン(少女マルガレーテ)→菜穂子
サナトリウムからひとめ二郎に会いに来たつもりだった菜穂子に
二郎は「帰らないでここで一緒に暮らそう」と言う
(ファウストがグレートヒェンにしたように酷いこととして)

ラストシーンがファウストな気がする
カプローニ(メフィストフェレス)が地獄に案内し始める
ならラストの天国に行った菜穂子の台詞は「あなた生きて」ではなく「あなた(天国に)来て」になりそうだが
カプローニに連れられて凡庸となってしまった現世に戻る

まともな人→ユンカース(ナチスに全部奪われて殺される)
(シューベルトの「冬の旅」がどこかの部屋から流れたあと何かが起きたようだ)

カストルプ→ゾルゲ(ユンカースの事を二郎に伝えるニホンハレツスルドイツモハレツスル)
二郎特高に目をつけられる

二郎菜穂子に手紙を書く
あなたに会いたくて
会いたくてたまりません
あのカストルプ氏がなぜ
追われているのでしょう
(それにしてもかれは唐突でした……無事を祈る)
無自覚なのか
ともかくユンカースと同じ道を辿ることはしないということ

電報ナホコカッケツチチ


カストルプがピアノを弾いてみんなで歌う
Das Gibt’s Nur Einmal(ただ一度だけ)
(映画「会議は踊る」の挿入歌
日本はこの映画とこの歌のレコードがヒットしたが本国ドイツではナチスにより上映禁止になった)
♪今起きている事は夢なのだろう
今自分が何をしてるのかわからない
今日はすべてのおとぎ話が本当になる
今日は1つあることが明らかになる
ただ一度だけ二度とない
本当だとしたら素敵すぎる
奇跡のように私たちに黄金の輝きが天国から降り注ぐ

主治医にこのブログを見せた

2021-08-27金曜日心療内科通院
ブログの[追記]の前まで書いたところを主治医に見せた
カバー写真に残ってしまっている
原作漫画の画像を貼って(消したんだが)

「風立ちぬ」は見ていないとのこと
大雑把に説明してみた
主人公が忙しくて会えない
(という手紙を受け取ってたが)
婚約者が主人公を追って
サナトリウムを降りてきた
結婚して一緒に暮らす
仕事が一段落してか
彼女の病状がもう駄目なのか
黙ってサナトリウムに戻る
最後は夢の中での説明になっていて
彼女は死んだようだはっきりしない

説明が悪かったか医師としてなのか
「ひどい話だ」と主治医は言った

 [補足]
 医学生の妹が今度来るときは
 医師としてちゃんとお姉さんを診察すると言ってたのかもしれない
 次に妹が来る手前で
 サナトリウムに戻っていった


 


それと
・「齟齬があって妻は私の前では薬を飲まない」について
ちゃんと心理カウンセラーじゃなくて主治医に話してみようか
・妻が一度退院した経緯をもう一度?主治医に話そうか
・その翌年このクリニックに来るようになったときの気持ちも(たんに出直しだと思ってただけか)
当時「勤め出したので土曜日も診察しているここに転院したいんです」と言ったのだったな
(前年妻が家に戻ってたときは勤めてなかった)





休職中で
もうすぐリストラされて退職金もあるから
妻が病院から戻ってきても
つきっきりで居られるから大丈夫と
思ったんだけどね
代わりに病院に行って薬もらう順番待ってるうちに
妻は飲んだふりして溜めた薬を
全部飲んで昏睡状態になってた


妻が私の前では薬を飲まないのには
齟齬があるんだ
それは話の取り違えにしても
私が悪いんだ
薬を飲まないでいてわけがわからない状態になっててしたことだと思う




妻とのことで話の前後が間違っていることなど書きました



#ドルフィンライダー #風立ちぬ #宮崎駿
#ブルーインパルス

本を読んでる夢なんだ
途中に詩が出てくる
読み直そうと目次を探すのだけど見つからない
というか詩のタイトルを覚えてない


タイトルも忘れたのに目次を探して


ゆめのなかでよんだおぼえてない詩は
こんな雰囲気だった

なつかしいにおいがする
小鳥のようによりそって
ふたりならんであるいてきたみちは

タイトルも忘れたのに目次を探して

川のほとりにならんでたたずんで
笹舟をうかべて川のながれを
ふたり見ている

それはふたりのおもさにたえられたのだろうか
それもいまではわからない

ひとつも言葉を思い出せない
雰囲気だけ掴んでいればあとで書けると思っていた
眠りから醒めてそれは完全に消えた

2021-08-19 @yoshifumi_



もどかしい




夢の中で見たといえばむかし書いたことがある


夢の中で見た白紙のノ-ト
「話し掛けて下さい」
心の窓を打ち砕いて




夢で見たことを書いたこともある




#ゆめのなか #詩 #詩のようなもの #夢 #ポエム #詩・ポエム
戻り梅雨なんでしょうか?

今年走り梅雨もあったしなあ

戻り梅雨と言うと悠長な感じがするのか
「梅雨末期の様な」という言葉がおどっていました

梅雨明けしたのは一月前の17日でした

梅雨末期は激しい雨が降ることがありますし
「末期」と言う言葉の語感もあるのでしょう

1997年のと2013年の「お天気お姉さん」は
全く違うドラマだぞ(何故それをここで書く)


ライン川の中洲のお城
白かったから
じゃなかった水没した病院だったごめんなさいm(_ _)m
大丈夫かなあ
発電設備とか
東京の近所の大学病院じゃない方か
一昨年も大変じゃなかった?

http://ameblo.jp/masda/entrylist-1.html


ブログ一応テーマ別にしています
一覧を表示するとき便利かなあ?イマイチ


詩のようなもの 」モノローグなのかも

https://ameblo.jp/masda/theme-10010185264.html


疒・双極性障害 」双極性障害について

https://ameblo.jp/masda/theme-10108286308.html


 」双極性障害に限らずなもの

https://ameblo.jp/masda/theme-10106128115.html


ふつうのブログ? 」ふつうのブログらしい

https://ameblo.jp/masda/theme-10106105637.html

作成2021-08-0616時

最終更新2021-08-12 5時

見出しを付けました


全国の精神科病院 コロナ患者 転院できず235人死亡 | 新型コロナウイルス | NHKニュース 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210917/k10013263751000.html

『全国の #精神科病院 #コロナ患者 #転院できず 235人死亡』

#新型コロナウイルス に感染した全国の #精神科病院入院患者 が #転院先が見つからず死亡 した人が230人余りに上ることが民間病院でつくる団体の調査で分かりました。

2021年9月17日 8時32分 NHK


クラスター発生の病院で入院患者64人死亡 沖縄 うるま(亡くなった方のほとんどが高齢者とのこと) 

2021年8月17日 11時56分

沖縄県では、新型コロナウイルスの感染拡大で病床がひっ迫する中、うるま市の医療機関で大規模なクラスターが発生し、これまでに入院患者64人が死亡したことがわかりました。


  畳の病室

妻とのガラス越しの面会は

緊急事態宣言解除待ち
かなり前に古い病棟が改修され
畳の病室は無くなった
長期入院患者は
新しかった病棟に移ることになった
そして古い病棟も建て直された
畳の病室が残っている病院まだあるとは知らなかった



X病院Y病院ですごく気になったのです

畳の病室をベッドの病室に改修できないのは
病床数が?
あと何かあったらしわ寄せに使われる病室では?


  番組の紹介



2022年1月15日23:00再放送ざれました
それから1週間2022年1月22日までNHKプラスで視聴できます
↑のurl
https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2022011502158

(2021年)8月5日0時ETVで再放送です

「NHKプラス#ETV特集 精神科病院×新型コロナ(リンクです)」

↑のurl
https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2021073103678

(NHKプラス

放送1週間後の2021年8月7日まで視聴できます)


  番組概要

日本最大の精神科病院・都立松沢病院。重い精神疾患のある新型コロナ患者を専門に診る病棟に1年間密着。患者、病院、行政への取材から精神医療の実態に迫る。

都立松沢病院のコロナ専門病棟
東京都中の精神科病院から入院患者の
コロナ陽性患者を受け入れている

既に満床に近い状態のコロナ専門病棟に患者が運び込まれた
クラスターが発生した
3つの精神科病院にスポットを当てる

・武蔵野中央病院(当時報道されていた)
発生当初より病院サイトに逐次pdfファイルで公表していた
(2020年5月25日第1報)5月21日病棟職員2名が感染
(5月28日第2報)新たに職員1名患者5名が感染
(5月29日第3報)患者12名職員4名
(6月2日第4報)患者24名職員7名(ここから患者は都立松沢病院のコロナ専門病棟へ転院するように)
(6月9日第5報)患者29名職員10名
(6月15日第6報)患者42名職員12名
(6月24日第7報)患者47名職員12名
→末尾【経過】


言っときますが
武蔵野中央病院と
以下のX病院やY病院とは 雲泥の差があります
まず以下の病院みたいにコソコソしていない
武蔵野中央病院にはリハビリテーション科があります理学療法士がいる精神科病院は少ないと思います
長期入院を起こさないためにあるのかとも思う
「リハビリも体の理学療法と作業療法、心の作業療法が病状に応じて受けられます。」(病院サイトより)


(X病院もY病院もこのドキュメンタリーで初めて知った)
・X病院
東京都南西部
249人感染(患者190人職員59人)都内最大規模のクラスタ8人死亡
感染患者専用の病室を作ることができず病棟の患者全員が感染するケースも出る
3階建の3病棟ある建物と1階建ての病棟で感染
スタッフが感染してマンパワーが足りなくなる

・Y病院
東京都西部
感染状況を公表していない詳細は全く不明(空恐ろしい)
(患者239人中115人感染6人死亡)
医療崩壊していないか?
陽性患者専用の病室を作ったが
畳の病室に鍵を掛けて押し込めた
人権問題が発生していると思われる



  都立松沢病院齋藤正彦院長インタビュー

*私が何か書くよりも*
都立松沢病院齋藤正彦院長
インタビューを読んで下さい
(以下)
身体に病気が起こったとき
(精神疾患のある)患者が受ける治療は
精神に障害がない人が受けている治療より明らかに劣っている
コロナは我々が見て見ぬふりをしようと思っていた問題を明らかにした
(Y病院の状況報告の後)
……あれが日本の精神医療の標準なんですよ
僕らが付き合ってるのは
いい病院というか(いや)リードしている病院
そういうところはみんなそれなりに頑張って
患者さんの権利を考えてしっかりやってますよ
だけどさ 息をひそめて「何だこの病院?」みたいな病院は似たりよったりなんだよ
それにね今「こんなんじゃだめだ」って言ってる余裕があるかって
そんなこと言ったら患者さん行き場所なくなっちゃうんだから
潰れたらもっとしょうもない病院に行くことになるわけでしょう
だからそれはもう現実的にベストじゃなくったって何がベターかを考えながら行動しなきゃいけなくて いけないんですよ

(以下2021年3月末退任松沢病院で一医師)
この病院(都立松沢病院)にコロナウイルスの感染のために送られてきた人って
社会的にね すごく
パワーの無い人ばっかりだったの
守ってくれる家族もないし 家もない
長いこと精神科の病院にいて
社会から根を切られちゃったというかね
世の中に何かが起きたときに
ひずみは必ず脆弱な人の所に行く
社会には弱い人たちがいて
僕らの社会はそれに対するセーフティーネットを
どんどんどんどん細らせているのだということを
もう一度思い出すべきなんだよね と僕は思う



  2021年8月6日の文春記事

url:https://bunshun.jp/articles/-/47761

訴えたいことを書くのに目を引くタイトルとかセンセーショナルなこととかで引っ張って記者は大変
院長のコメントの肝なところも書いてある
ドキュメンタリー制作のスタッフの前の放送なんかも紹介してて
この件を追いかけてるんだろうな
是非ともこの放送を見て欲しいという熱量が伝わる




  【追記】



都立松沢病院はもともと東京府癲狂院という京都府癲狂院の次に古い精神科病院です

現存する日本最古の精神科病院ですいろいろな過去もありますとも

日本で初めて精神科病院ができた頃や戦前や戦中のことを想像してみてください

ずっと前にETV特集で松沢病院の戦時下〜終戦直後のカルテ(残ってました)を扱ったことがあります

(ちょうどクロルプロマジンという精神科の最初の薬ができる(1952年)より前のことですそれまで何も薬が無かったのです)


おどろおどろしく書いてブログアクセス数を稼ごうとしている方が多すぎです



  ところで私どもの近所は

私ども夫婦は三鷹駅北口(武蔵野市)に元々住んでいましたから

三鷹駅からほど近い隣の三鷹市の病院に妻は入院していますが

かなり大きい精神科病院で

松沢病院元院長先生の言うリードしている病院の部類に入るのかもしれません


(もう一つ三鷹市には病院がありますが

調布にスタジアムができるまで辺ぴな所にある病院でした

(姥捨て山みたいな辺ぴな所にある病院には気をつけろ)

多分交通の便がよくなると何故だか分かりませんが風通しがよくなるのか改善されます)


と言っても三鷹駅は戦中軍需工場に工員を運ぶために初めて出来た駅なので
元は辺ぴな所だったのです

武蔵野市にも練馬区との境に小さな病院があります
わりと新しい病棟の建物とやたら古い建物の病棟
古いほうは内情を知らないもしかしたらもう建て直されたのかも


そしてもう1つ隣の市に武蔵野中央病院があります


武蔵野病院と言えば東京武蔵野病院(都立松沢病院に対して私立の病院はどうなのかですぐに引き合い出される古い病院)しか知らなかったのですが


武蔵野中央病院でクラスタが発生したと報道されたときにあらこんな所に小さな病院が在ったのねと知りました(X病院やY病院と比べたらクラスタと言うほどのものでもない様な いやクラスタですね でもX病院やY病院は医療崩壊です)武蔵野中央病院のサイトに逐次感染状況の報告が載っていました


武蔵野中央病院は妻の入院している病院に近くそれで病院のスタッフがピリピリしていないか心配してました


新型コロナ感染が始まった2020年当初は
高齢者介護施設と知的障害者養護施設でクラスタが発生してどこの病院も引き受けてくれなかったことが報道されました

それに対して精神科病院でクラスタ発生した件は武蔵野中央病院以外は一切報道されていなくて実態が全然見えてなくて不安でした

このETV特集を見て少し垣間見えて来ました

(去年の段階では前述の高齢者介護施設と知的障害養護施設とあまり変わらなかったのだと でもこの二つの種類の施設はその後改善されたような報道がありました)

脆弱なセイフティネットの一端ではあります


それで思い出しました
精神科病院にも通院・入院患者の高齢化が問題になっています
早くからそういった高齢者対策などをしている病院には地域の自治体から補助も出たりもします
(妻が入院している病院の改修や武蔵野中央病院のリハビリテーション棟)

「何だこの病院?」みたいな病院には
そういった新たな問題に対応していく体力がありません
補助もなくますます先細って苦境に立たされます
そして古い病棟が建て直されずに残るのです



  その他

その他

*X病院の骨まで壊死している床ずれの患者さんはコロナ以前の問題ですね

褥瘡(じょくそう床ずれ)で骨まで壊死するのはかなりの間にケアに問題があったからです

コロナ禍で体位交換作業が捗々しくないと看護師がインタビューに答えてましたがどうなのかしら


骨が壊死している患者さんも、最初から骨がダメになったわけではないのです。
褥瘡(床擦れ)もでき初めは表皮が赤くなるのから始まります。
その段階で適した処置がなされていれば、すぐに良くなります。
骨まで壊死が到達するということは何年も適した看護が受けられない病院だということです。
決して医師や看護師だけの責任というだけでは片付けられない問題も含んでいると思います。

褥瘡はコロナとは無関係です。
日常の身の回りの世話が行き届いていないからです。
寝たきりの方は褥瘡をできないようなお世話をしなくてはなりません。
体位交換は出来るだけ回数を多くし、体位を交換するときには褥瘡のできている人、できそうな人は出来るだけその周辺の皮膚を清潔にし血流を良くするために皮膚マッサージを繰り返し行います。
でも放送に出てきた病院は、人手が足りなくてそれどころではなさそうですね。

もしかしてかなりの患者さんをずっと抑制しているのかなあ
それで体位交換をさばききれなくなってるとか


  番組で

(質問の仕方があら探しに受け取られたのか)

保健所と厚労省と病院経営者団体の方々の話していることは

はあ?(話にならない)だったので根深いです

保健所は東京都じゃないから東京都もか


いや病院経営者団体の長が言っていることは可怪しい
そして言っている当人が可怪しいと気付いてない
(昭和30年代の少ないスタッフや設備で病床を構えられる長期入院が多い儲かるで開業した輩が長なのだろう(そんな儲からないと思うが) こういう輩が退くまで悪しき習慣は残るのか それとももう出来上がった構造はそう簡単に改善しないのか)



  関連しているかも



  付記



【経過】(武蔵野中央病院)









ブログ記事一覧(テーマ別(その説明))のリンク 

https://ameblo.jp/masda/entry-12690622714.html


ワクチン

ワクチンさえ打ってしまえば
ガラス越しじゃなくて
あなたを抱きしめることができる
勇んで8時半の受付にネットを開いた
空きはなし
どうせワクチンを打ったからって
絶対感染しないわけじゃなし
病棟で感染者が出たら大変だから
無理だろうな
気持ちは失せてゆく
噂で聞いたんだ日付が変わる
午前0時に受付が始まるって
本当かなじゃあ8時半からってなんなんだよ

ガラス越しじゃなくて
何がしたい?
髪を撫でてキスしたい
いや一緒にスイーツを食べて
手を握りたい
あなたに花を贈りたい

いつまで待てばいいのやら

抱きしめて抱きしめて
誰にも触れられない夜は流れていく

2021-07-24 @yoshifumi_


8月6日呼吸器内科通院
ワクチンの予約が取れません
摂取しても来年一杯はガラス越しの面会でしょうが
去年今年のことが分かったかい?
スペイン風邪が3年で収まったのは2千万人感染したから
オリンピックの選手がハグしてるけど
あれは別世界
(ワクチンを接種した人だけで隔離してるしなあ)


薬剤師
8時32分には予約いっぱいになっちゃいますよ
冬の散歩道の歌詞で心理カウンセリングで何か語りたかったこと
(言葉が変だけど「歌詞[を]」にした方が自分にはしっくりくるけど)
『冬の散歩道』を思い出して
ライムのウオッカチュウハイを飲んでしまうのは
年老いてしまったのだろうか
と改題下ほうがよいだろうか
(写真はジン・リッキー(Wikipediaより)ウオッカリッキーの写真を探したんだけど見た目は変わんないと思うウオッカに比べるとジンは苦味のある香り付けがしてあるかも)

Funny how my memory skips
Looking over manuscripts
Of unpublished rhyme
おかしなことに僕の記憶はとびとびになる
未発表の詩の原稿に目を通していると …
Drinking my vodka and lime
I look around Leaves are brown
And the sky is a hazy shade of winter
ライム入りのウォッカを飲みながら
僕は辺りを見まわす
木の葉は茶色になり
そして今は 空は冬の霞みがかった陰に
蔽われている
(サイモンとガーファンクル「冬の散歩道」より)

(年老いてしまったことを詩にしたためていて
ふと我に返ったら……
という体裁で詩がこの部分に入ったとしたなら
つまり歳なんか取っちゃいない
けれども外はやはり冬景色
という解釈もアリかもとは誰も書いてなかった)

rhyme(ライム=韻文)に掛けたくてlime(ライム)と書きたかっただけかも知れないじゃないか
ネイティヴじゃないと同音異句の掛詞みたいな感じもする

つまりこれを書いていたときにウオッカリッキーなんて飲んでいなかったのかも
なんか詞を書いていて今現在の身の回り(目の前のこと)を書き取ってみた
目の前にウオッカとライムが有ったからrhymeって単語を思い浮かべたのかも知れないけどね

記憶が飛び飛びになるのは本当だと思うけど
思い出して書いている事々の前後が不明になる
その順番を思い出そうとするのだけれど
それらの間にあった出来事が思い出せない

お酒とか珈琲を原稿用紙の側に置いて
薄暗い中何か書こうとしていた

このところライムの入ったお酒に気を惹かれるのは
何なのかはわからないまま
妻とライムの匂いがするレストランにかつて行ったのは確か
「れもん家」という店名だったから
グリーンレモンかも知れないけど
(若いレモンは酸味が少し抑えめで少し苦味があってライムのような匂いがするかも)

今から思えばしあわせは続かなかったと
感傷的になっているのかも

星の王子さまに出てくる飲んだくれがお酒を飲む理由のひとつくらいにしてたかも
飲んでいることを忘れるために飲んでいるだったかも知れないけど(それじゃ重症だ)


グリーンレモンとレモンライム
最近本搾りライム売ってないな
クリアクーラー最近ウオッカに少しジンを入れるようになった
歌詞では手っ取り早く酔える酒って意味だったのかも

年老いてみれば気難しい男になっていたよという意味なのか
作詞に煮詰まってしまったという意味なのか
それすらはっきりしない
(まあ言い切ってしまわないなんだろうけど)

[曖昧な記憶]
日本のテレビドラマの事実上主題歌になったことで
異なった印象を持たれたと思ったのか
ポール・サイモンはそれ以降
日本公演でこの歌を唄わなくなった

オシャレな訳詞だと
ウオッカリッキーじゃなくて
ウオッカギムレットになっている
原稿用紙の横にショートカクテルなんて
スカしてるわけ無いじゃん


https://youtu.be/noWYa_1zDrM


素敵な訳詞ありがとうございます

私はタイトルなら「くぐもった冬」

(音でもないのに?)かな

それを晴らそうというメロディー

この歌

気がつけば意固地な老人になっていたという歌詞なのか

作詞をしていて煮詰まったということなのか

(いや考えた末の訳詞に短時間でどうこう言うのは間違っていますが)

お酒のことが気になります

ウオッカ&ライム

多分私はウオッカリッキーだと思います

ウオッカギムレットのショートカクテルを

原稿用紙の横に置くには

スカし過ぎてます

本来ならオンザロックのウオッカに

ライムを手で絞ったくらいの感じなのかもしれません

と書いているうちに

それは自分の空想と

自分が原稿用紙に向かうならという幻想によるものだと思いました

ウオッカリッキーを飲んで酔っているのでご容赦を


[追記]
酔いが醒めてみて
書きかけの文を見ていると
うまく直せない
自分の年齢自体初老の気がしてきました


ウオッカ&ライムという歌詞に

何という訳詞を付けるかです

多分ウオッカのオン・ザ・ロックに

ライムを握りつぶしてだと思うのですが

書きかけの原稿用紙に向かって

手が汚れてしまうことはしないなら

多分カクテルだと思うのですが

私も書きかけの原稿用紙に向かっているのに

ライムを素手で握りつぶすようなことをして

原稿用紙を台無しにすることはあります

これも高名な作家なら後世語り草になるのでしょうが


[2021-07-05追記]

思春期だかまだ若い頃に

このまま生きていって

年老いた頃どうなっているだろうかと

想像してみることがあったな


『冬の散歩道』を思い出して

ライムのウオッカチュウハイを飲んでしまうのは

年老いてしまったのだろうか

と改題したほうがよいだろうか


モスコミュールというロングカクテルもあるのですが


rhyme(韻文)に掛けたくてlime(ライム)としていること

(韻文だからね)

意味とは別にしてこの詩で[重要]なことだと思うので

「ライムを絞ったウオッカを飲んでいる」

あるいは

「ライム入りウオッカを飲んている」

ベタで

「ウオッカ&ライムを飲んている」

なんて……


ここまで書きたかった

あとは蛇足


rhyme(韻文)が日本で広まってる言葉なら

ライムとそのまま使って欲しいくらい

(それはラップやヒップホップを連想させてしまったら曲のイメージとかけ離れて仕舞うかも)


この辺ちょっとカッコつけてライムrhymeとライムlimeを掛けたんだぜ!なのかもしれないけど

ならばウォッカギムレットもアリかなとも思う

(俺はスカした野郎だぜ的な)


ところで

老後を想像して作詞をしたけど煮詰まって

書きかけの詞を目の前に酒を飲んでるけど……

(未発表というのを「書きかけの」と訳したくてしょうがないのさ

それを「見直している」とならばこそ)

なんて解釈をした人は誰も居なかったorz


誰にも打ち分けられずにいた言葉と捉えるのもあるかな

だって他のはみんな発表してしまってるのだから

記憶が飛び飛びになるのは間に

言いたくもない思い出したくないことがあるのかも



青いバケツ


雨が続いたあと
ベランダで鳩の番が騒いでいた
ベランダに置きっぱなしにしていた
青いバケツに巣作りしていた
そのバケツの底に雨水が溜まっていって
巣が雨水の中に落ちてしまった
あまりの騒ぎに窓を開けて出た
水に浸かった卵はもうだめだよ鳩さんたち
卵から孵った雛たち見たかったろう
「そのうち医師と相談して
減薬できたら妊娠を考えよう」
私の言葉をどう取り違えたか
あなたは服薬を止めてしまい
病状が悪化し病名まで変わってしまった
どうしたことかと巣を抱いている私
濡れてしまった巣を少し離れて見ている鳩の番
怖れている妻に寄り添っていた時を思い出した

青いバケツを置き忘れるくらい
窓を締め切って悔やんでいた
何の連鎖反応だろう
鳩はしあわせを伝えに
ベランダに来たわけではなかった
ふたりを乗せた
この船は沈んでしまったのだろうか

(2004年のことだったと思う多分妻が子宮を全摘したあとのことだと思うから)

2021-06-14〜夏至 @yoshifumi_

#鳩 #減薬(これをタイトルにした方が……)

 

[追記]

がんによる生理不順を薬の副作用だと勘違いしていた


雨水に沈んだ鳩の巣を

青いバケツから

私が手を使って出したから

しばらくは離れて見ていた鳩も

もう戻らなくなってしまったのだろう

卵は雨水からすぐに出したから

大丈夫だったかも知れないけど

どのみち助けられなかった卵

鳩の番はまた何処かで巣作りして産卵する

ふたつの卵が残された鳩の巣を何日も見ていた

結局燃やせるゴミで出した私は悪者

青いバケツをベランダに置き忘れていなかったら

青いバケツで雛を育てている鳩の番を見たかったなあ

何処から間違ったのだろう


鳩の番の卵のある巣に
恋をしている
鳩の番の愛じゃない
そこから間違っている
妻に対する思いも多分