#真夏日
三十度[も]あるから帽子かぶって行きなさい
日射病になるわよ
五十年前エアコンは喫茶店にくらいしかなくて
僕はクリームメロンソーダ
着色料や人工甘味料にとやかく騒ぎ出すのはもっとあと
「複合汚染」を書くだけのことは既にあったのだろう


母の言葉を共通語(標準語)に代えて書いているのはなんなんだ


母に見守られたかわいい少年だけを描けば良かったのに
要らないこと書いちゃって
だめだな
サイホンで淹れてるのだけれど
ペーパードリップとどう違うのと聞かれ
カリタかんたんドリップを買ってきて淹れはじめて
サイホンより手間がかからないなと
でもちゃんとペーパードリップで淹れるならと
買い始めて20日しか経ってないのに
3つもドリッパー買ってる
道具を増やすのはこの辺で止めとこう


ブログにしようとグダグダ書いたけど

サイホンは1度淹れ方を決めたらほとんど味に変化はない
(各々勝手な淹れ方を主張するけれど自分の淹れ方を決めればいい)

カリタかんたんドリップはコスパが悪いのかあまり話がでない
30枚入¥400くらい(カリタの樹脂製ドリッパーが¥400ペーパーが40枚入で¥100ぐらい)
他のドリッパーは2杯分淹れるのがデフォルトで1杯分淹れるのが難しいが
カリタかんたんドリップ1杯だけ淹れるようにできているので楽

カリタ式ドリッパーはお湯の落とし方でむかしの喫茶店みたいな味とルノアールとかのチェーン店にありがちな味が出せる
朝寝ぼけているとうまく行かない
陶器製ドリッパーはお湯に浸けて温めて蓄熱させて置くとよりむかしの喫茶店の味が出る
(ひと手間かける余裕があったら陶器製ドリッパーを使う)

どうもむかしの喫茶店の味に固執している

今年3月ごろ出たハリオV60 1回抽出ドリッパーMUGENは豆を20g使う
お湯は240ml珈琲粉を蒸らすのに40ml取られるから
200mlは2杯分?なんだろうか?
淹れ方の振れ幅はほとんど無いから
朝寝ぼけてても大丈夫
(カリタ式ドリッパーですらうまく淹れられないから)
豆をたくさん使えば誰でもうまく淹れられる
だとするとカリタ式で同じことすると濃すぎるだろうし
メリタ式とそう変わらないという人もいるけど蒸らしに待つ必要もない
と思ってポチったかどうだか……
花はどうして咲くのあなたはどうしてきれいになるの

ありがとうと言った自分の声が
さようならと響かないように
いつもありがとうの声の練習をしている
こころをこめて
さりげなくありがとうと言えるように
あなたが素敵なおばあちゃんになる頃
素敵なおじいちゃんになれるように
つないだ手にぬくもりが通い合うように
あなたが霊安室に運ばれたら
枕元で死ねるように
薬を用意したことがあった
馬鹿だな
私が生きているかぎり
あなたは生きつづける
私が持ってきた花に
あなたはガラス越しに手をのばす
あなたを思って育てた花にこめた気持ちが
届くように

2021-05-04 @yoshifumi_
ブログテーマ「詩のようなもの」
早朝覚醒

思い荷物をおろして
よる眠りにつく
眠りの中で手を伸ばしてた
ふと眠りから醒めて
眠れない人の仲間入り
夢の続きは走馬灯
消えてゆく面影
薬が残留している
いろんなことがあってんだ
ただそれだけでいいんだ
べつに悲しくないはず
それほど淋しくないはず
珈琲なんか飲んでしまったけど
もう少し眠れるはず
どうして目を覚ましたかも
忘れてしまったから

2021-05-03 @yoshifumi_
午前4時38分

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#早朝覚醒 #夢の続き

街道のガードレールに

腰掛けて片手にライムの缶チューハイ
雲から出たいつもついてきてくれた
月はきれいだ
妻と歩いたときは月なんか見なかったけど

2021-04-28 @yoshifumi_




ブログテーマ「詩のようなもの』
ハッシュタグ
#ピンクムーン #愛妻 #コロナ禍 #会いたい


また
妻は月よりきれいだとか言ったりして
私の書いたことを読んで
私はどんなに愛妻家で
妻はどんなに可愛くてきれいだと
思われているのだろう
少女漫画的美化か?

むかし妻と行った
"れもん家"という店はライムの匂いがしてた
それがなんの匂いかも思い出せずに
ジンリッキーが飲みたいと
仕方なくライム果汁のウォッカチューハイを飲んでた
先週ビアホールでジンリッキーを頼んで
新鮮なライムの匂いと
ウッディな店の雰囲気で
それを思い出した
その店はもう無い

月はどんな寂しい夜も
一緒について来てくれた
妻に恋を告げたあと
そんなこと忘れてた

月明かりに照らされた妻を思い出す
花束〜4月5日月曜日雨面会〜

愛が確かなものか
キスして抱きしめたい
ガラス越しにインターホンじゃ
何を話していいのかわからなくなる
今年もあなたに贈る紫のチューリップに
あなたはガラスの向こうからふれようとする
大丈夫だから安心してという仮面を私はつける
仮面に合わない私の顔の皮膚が悲鳴をあげる
微笑んでいる仮面の下で私は泣いている

2021-04-05 @yoshifumi_




〜キリンシティでブラウマイスターを飲んだ〜

帰りに久しぶりにビアホールで
飲み慣れた生ビールを1杯注文する
店員が運んできて「おつかれさまでした」と
こころを込めていう
こんなふうに声を出せればよかったのにと私は思う
疲れていない素振りをしながら私はビールを飲む





〜帰りにセブンイレブンで夕飯を買ったが食べなかった〜

うちのそばのコンビニで
にんにくの素揚げのおつまみと
こっちの生ビールを頼めばよかったなと
スプリングバレー豊潤496の缶ビールを買う





〜うちに帰って本当に泣いた〜

あなたのための花束を戻った部屋に飾る
もうひとつ買ったレモンライムのウォッカで
ティッシュを沢山使うくらい泣いた
私には安酒のほうがお似合いなのだろうか
それともSTRONGは心身に良くないのか
まあいいこれで一晩眠れば少しはスッキリする


ブログテーマ「詩のようなもの」
#面会 #コロナ禍 #紫のチューリップ #チューリップ


やっと咲きそろった
午後雨があがったら
花束にして
妻に見せにゆくよ
ガラス越しで手渡せないけど
早く花を切らないと球根が育たないんだ
自転車の前かごに積んだらだめかな
バスに抱えて乗ろうかな

行くのが少しめんどくさい
ここに書いて重い腰を上げたい
夜明け前に起きて書くということ〜紫のチューリップ


朝起きて 夢の記憶がどんどん薄れてゆく中で
珈琲を飲んだりして
なにか言葉が浮かばないかなあとと思う
気の利いた言葉が浮かんだらブログにアップしてもいい
もう一度部屋を暗くして目に入るものを少なくして

ミニチュアの手のひらに乗る
緑色の色ガラスの
ひょうたん型のアルコールランプを
高校生のとき持っていた
(山小屋にむかしあったふうなののミニチュア)
サイホンのアルコールランプに使う
燃料用アルコールがあるので
そういった小物を買ったりもした
小さな焔が揺れているのがいい
(焔が話し掛けてくれるみたいで)

今は部屋を暗くして
自動的に暗くなったスマホの画面に入力している

アルコールランプの灯で手書きをしていた頃と
かなり違う

誰かに話し掛けるみたいに書かないと

チューリップが咲いた
手折って
あなたに見せたいけど
ガラス越しの面会で一度きり見せるだけじゃ
花が可哀想だと思ってしまって躊躇してしまう

花屋で切り花を買うのではなくて
あなたを思いながら育てた花だと
もう少し強く伝わればいいのに

公園の花壇で咲きそろってるチューリップと比べると
自分の育てたチューリップは個性的なのかいびつな感じがする
花屋に主にある花は
年中売っているバラと
この時期はカーネーション

あなたにプロポーズしたときに
偶然花屋に売っていた紫のチューリップ
(白と同じくらい紫は葬式をまず連想してしまうのだそうだ花言葉なんて知らなかったりその時思い出さなかったり)
普段は売っていないのだと
毎年育て始めた

咲き終わってない花を手折るのは
胸が少し締め付けられる
それもあなたのためだといいのかもしれない


2021-04-04追記
チューリップの花は早めに手折らないと
球根の育ちが悪いこと忘れてました
今年のチューリップ(2021年)





毎年紫のチューリップを育てて
妻に贈ることにしているんだ
一重の育てたり八重のを育てたり
絞り染めのようなマーブルの花言葉はよくない
(単に絞りと呼ばれるのかも)
白もあまりよくない
紫のふちどりの白いチューリップに特に花言葉はない
(紫覆輪)



紫のチューリップと一緒にブーケにしよう
コロナ禍でガラス越しの面会で
生花の持ち込みもだめになってしまった
ガラス越しに見せよう




チューリップは種をつける前に花を手折らないと
新しい球根が育たない
また同じ種で受粉させても
自家不和合性で正常種子形成に至らない


種ができても球根の花はたいてい種からだと花が咲くまで6,7年かかる


朝より少し経ってからの方が花びらが開きます
夜になるとまた少し閉じます
7時前

9時半


#チューリップ  #紫のチューリップ #花言葉
ブログテーマ「ふつうのブログ?」




春は遠い遠い思い出
桜を見て懐かしむ

幼いころ父がガレージを改装して
私の部屋を作ってくれた
それから一年もしないうちに
父は突然亡くなった
気持ちを抑えなければいけない
私は家族の雰囲気からそう思った

父が残した真空管ラジオで
「時には母のない子のように」を聴いた

こころを閉ざしたまま夏を過ごし
冬に喘息になった
母は私を看病するのに
姉をネグレクトした

母と姉弟の関係は
なにか可怪しかったのかもしれ無い

私は大人になる前に家を出て行った
古くからあるラジオの製作所で働いた
母が突然亡くなって
私は働く意味を見失った

春は遠い遠い思い出
桜を見て懐かしむ