○○様
 
大変お世話になっております。
ご連絡ありがとうございました。
コロナ禍での面会制限がこれだけ長引いてしまうと、本当に息が詰まりそうですよね。
ご主人の、直接お花を差し上げたいお気持ち、お察し致します。
しかし、○○病院では、ワクチン接種後であろうと未だ直接面会は叶わないそうです。
ガラス越しであれば、土日含め予約なしで10~16時に病棟前で可能とのこと。
夏に、洋服やタオルが古くなったので購入依頼があり、お届けにあがりましたが、やはり面会は出来ませんでした。
定期的に病棟に電話をしてご本人の様子を聞き取っており、看護師から新しい服は気に入って着ているとの話があり、ようやくホッといたしました。
 
お問い合わせの年金については、老齢基礎と障害基礎の併用受給はできず、いずれかを選ぶことになります。
65歳到達前に市役所に問い合わせをし、障害基礎年金を継続受給することにしました。
ご存知の通り、老齢基礎年金は保険料の未納や免除期間に応じ減額されますし、満額受給したとしても、障害年金1級より額は少なく、しかも課税対象となる為、切り替えるメリットは高くないと考えます。
またご不明な点などありましたら、ご連絡ください。
 
昨日の中秋の名月、御覧になりましたか?
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。

お世話様です
○○の夫の○○です
1.緊急事態宣言解除になりませんが面会とかどうなってるんでしょうか
(こういう聞き方すると向こうは脊椎反射的に駄目ですって言われそう)
2.それからワクチンをお互い接種していたら
ガラスの仕切り無しで面会できるのでしょうか
○○さんは(ワクチン接種していると思いますが)どんなふうに面会していますか?
3.今年の3月3日で妻は65歳になりましたが
年金は老齢年金に切り替わったのでしょうか
4.老齢年金も申請しないと受給できませんが
なら老齢年金の受給を遅らせて
障害者年金を受給して
老齢年金をなるべくあとにして老齢年金の受給額を増やそうなんてズルできるのか?になっちゃうんですよね
5.それで老齢年金だと今までより減額になるのでしょうか

むかしの記憶話の前後が混雑(混合?)していて順序が可怪しくなっていることを心理カウンセリングしているうちにだいぶ補正できました


古い精神病理学だと
躁うつ病は悪化しても元の状態に戻ることはあっても
精神分裂病は増悪したら不可逆的で荒廃に至る
あくまでも古い精神病理学ではです
病名が変わっても
(私どもは変わる前から病気なんですよね)
だいたいは変わってないのかな
妻は二度も薬を飲まない時期があって(私が悪いのですが)
どんどん逆戻りできなくなっています
それと病気自体の陰性症状と陽性症状の波での変動とで
病状が掴みづらいのですが
ともかく二度悪化してしてそのあと少しよくなって(一度悪化してよくなって退院してまた悪化したのですがそこから少し戻っているくらいでしょうか)
それとコロナ禍ということを病棟の閉じた中で居ると本当のところ何処まで本人は理解しているのか
自分の処遇が治療の変更で変わってしまったと思っていないとも限りません
ガラス越しの手が触れられない面会も妻の精神状態にはあまり良くないような気もするのです
(花を持っていってガラスの向こうで手を伸ばして触れられないのも)
なんだか悪い方に考えてしまって息が詰まります



今宵は #十三夜

月とかひとりで見てると

少しだけ #物悲しい

#蟋蟀#コオロギ)も鳴いていたりする




妻と一緒のとき月なんか見てなかったけど

月明かりを頼りにしていた

見られてたか?月に



ホントは蟋蟀の声が一番大きいだけで

蟋蟀だけじゃないんだけど

虫捕りに行って簡単に捕まるの蟋蟀なんだよな

子供の頃

統合失調症の人が薬を飲めないのはなぜ?


"統合失調症の人が薬を飲めないのはなぜ?服薬アドヒアランスの話" 
https://youtu.be/bL5OATWHJTc

というYou Tubeを見たんだけど


どうもまたコメント書いてみました

デポ剤とか就寝前の薬と一緒に一日分服薬するとかがよいのですが

妻が退院して服薬しなくって再入院してそれっきりです

妻の代わりに通院して薬を処方してもらってました
どうやったら飲んでもらえるかも妻の主治医と相談していました
服薬しなかったときのデメリットをうまく伝えられていたなら

「薬を飲まないとしんどくなるよ」じゃ
「薬を飲んだってしんどいよ」となってしまうのでしょうか
(「薬を飲まないと入院だよ」じゃ服薬しない罰みたいだし)

最初に入院したのも
(私が「おいおい主治医と相談して減薬できたら妊娠を考えよう」と言ったことに齟齬があって)
服薬しなくなり本人はわけがわからなくなっていました
[服薬をやめたから病状が悪化して入院した]という事を理解してないのでしょう

どうにも私には齟齬があったことが気になって言えませんでした

もう
二度も服薬しなくて病状が増悪しましたし
今後加齢で穏やかになることを期待してしか退院を望めません
(加齢で穏やかになるって認知症になるのとバーターな気がしてなりません)




関連記事(ブログ)



『全国の #精神科病院 #コロナ患者 #転院できず 235人死亡』 

#新型コロナウイルス に感染した全国の #精神科病院入院患者 が #転院先が見つからず死亡 した人が230人余りに上ることが民間病院でつくる団体の調査で分かりました。

2021年9月17日 8時32分 NHK



 精神科病院入院患者が新型コロナに感染しても


精神科病院では新型コロナに限らず他科の治療ができないので



転院先を探すのですが断られてそのまま死亡するケースが多いです

(コロナの治療+精神科医療なんて出来ませんと)



病院で感染患者を抱えたままなので感染がさらに広がります



このようなことは高齢者介護施設や知的障害養護施設などでも起こっています





関連記事(ブログ)


#ETV特集 精神科病院×新型コロナ 

https://ameblo.jp/masda/entry-12690140613.html

私の愛でしあわせになると涙を流したあなたの

夕焼けの娘は一人の娘ではなくて
詩人の中に結実した娘なのだという
あなたに一人の女として見つけたから
私の愛でしあわせにしたいと思った

私には自分の愛を疑ってしまう癖がある
手探りで触れたそれは不確かで
あなたが何度も伝えてくれた愛は
私の性でたよりなく思う

おぼえたやさしさで支えながら
あなたの笑みであなたによりそっている
私が感じているように
あなたもしあわせになれたかい

緊急事態宣言下で逢えなくて
確かめ合いにゆけない

2021-09-15 @yoshifumi_




緊急事態宣言下でガラス越しの面会もできないのに
オリンピックで選手同士がハグしているのを見てから
でも夫婦共ワクチン接種してもしばらくはハグできないんだろうな
とかなんとか思っている内に自分なんか壊れたのかも

比喩の全ったくない

素に書いてしまった
先週のブログについて
心理カウンセリングで話してきた
あの1年は記憶が飛び飛びだったり
事象の前後を間違って思い出したり
そんな今まで話してきたことを補正した
1時間話したことは録音した
無下にしていて無自覚だったことは
何なのかは次回以降

心理カウンセラーが
女性であることで話しづらいことなのと
女性の意見を聞きたいのと
男には分からないあるいは無自覚なことが
あるのではと気にしている

何故か喘息の症状が出たので呼吸器内科にも行った
副腎皮質ホルモンの飲み薬は処方してもらえなかったので
大したことではないのだろう


中編ぐらいの私小説を書けるくらいの出来事を

比喩もなく短く書いた

誰もそんなに行間を読んでくれないと思いながらも

うつ状態がこじれて入院したきっかけもさらりと書いた

よりそったり涙を流したりしたことをそっけなく

それでも書き足りないと思ったことは何かと考える

#妻とのこと


青いバケツをなおそうと思って 

2021-09-13心理カウンセリングで読んでもらおうと思う

青いバケツをなおそうと思って


長い梅雨の頃
ベランダに放り出した青いバケツに
鳩が巣を作って卵を産んだの
卵を温めているうちに
巣は底に溜まった水に落ちて行った
若い鳩の番は
羽ばたいてそれを見ていた
何事かと久しぶりにベランダの窓を開けた
ここで巣を育むのは無理なんだよと
私は思った

妻の入院している病院に
私も入院することになった
それから
だいぶ具合も良くなって
妻に毎日逢いに行った
入院している境界例の御婦人にキレられた

私が退院してしばらく経って
病院から電話があった
妻の生理不順が可怪しい
つきましては
近くの産婦人科で大きい綿棒で
近くの大学病院で大きい綿棒で
手術が出来る病院を見つけました

子宮は大きいと思われがちですが
鶏の卵くらいです
腫瘍が卵の黄身くらいに大きくなっています
普通乗車券で妻が入院している病院まで
目の前に来た特急に乗ったことがある

冬になっていた
病院のカフェテリアでふたり暖かい珈琲を飲んだ

手術ができたくらい落ち着いた妻と
術後の通院に行った
この病院はデートコースみたいだった

奥さんは落ち着いていますし
本人も希望していますから
退院させてください

もうすぐ春になろうとしている
退院した妻は薬を飲もうとしない
最初に入院する前
「おいおい主治医と相談して減薬できたら妊娠を考えよう」
私の言葉をどう取り違えたか
あれから妻は私の前では服薬しない

あなたの誕生日
ゆきどまりになっている3cm切除した
膣に初めて射精した

それから温泉旅行に行ったら
私が風呂に浸かっている間に
あなたは寝てしまった

それから桜が咲いた
寝る前に必要な薬以外飲み残していて
わけがわからなくなったあなたは全部のんだ

私が代わりに
病院と薬局に出掛けるところだったのだろう
あなたはこんこんと眠っていた

わりと落ち着いて救急車を呼んだ
青いバケツの巣と同じだけだ

2021-09-08 @yoshifumi_



中編ぐらいの私小説を書けるくらいの出来事を
比喩もなく短く書いた
誰もそんなに行間を読んでくれないと思いながらも
うつ状態がこじれて入院したきっかけもさらりと書いた
よりそったり涙を流したりしたことをそっけなく
それでも書き足りないと思ったことは何かと考える
#妻とのこと

退院して薬を飲まなかった妻の精神症状は少しずつ悪くなって行った
妻の主治医とどうやって服薬してもらおうか相談していた



最近書いたブログ
話の前後が可怪しくなっていることに気付いて
いたのですが
それを書き直すのも
妻が私の前では薬を飲まない以外別に
問題ではないのですから
(2021-09-09少し話の前後が可怪しいところをさらになおしました妻の誕生日のことろです大切なことだと思ったのです)

妻が退院して与えてくれたものはなんだったのか


青いバケツの鳩の巣が予言のように暗示的に感じられ
私が青いバケツから濡れた巣を拾い上げて抱き抱えているとか
若い鳩の番が心配そうに離れて覗き込んでいたことも
(鳩の番にしてみれば巣が水に落ちたことも巣を奪い取った人間がしたことと思ったのだろう諦めて飛んでいってしまった)
何度も想起してしまいそれが最初の出来事だったことも分からなくなっていた



ふと「風立ちぬ」を思い返して

妻が退院して結局病院に戻っていったことは