NO BOOKS NO LIFE -読書の時間―  -16ページ目

東京スカイツリー12 [2010年4月29日] 

2010年4月29日


わずか四日しか経っていませんが、高さは358mと前回よりも9m伸びていました。


最高部まであと266mです。


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本来第一展望台があるべき高さですが、まだでっぱりは見えません。


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以下、浅草通りからの撮影です。


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この後は、夕日を待たずにそのまま浅草通り経由で亀戸まで歩きました。


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Timeline 7 [4月29日 亀戸天神の藤]

2010年4月29日


東京スカイツリーを撮影している場所が、実は亀戸天神のすぐ裏にあたることに地図を見て気づきました。


そんなわけで、暗くなる前に押上からそのまま亀戸まで歩きました。


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亀戸天神の藤は七分咲きといったところ。


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今週末が見ごろですが、ゴールデンウィーク真っ只中で、

大変な人ごみになりそうです。


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こちらは池の上の藤の棚の白い藤を太鼓橋から撮ったもの。


実は、この場所からも東京スカイツリーはよく見えるのですが、

逆光でシルエットにしかならない時間帯だったので、ボツとします。

東京スカイツリー11 [2010年4月25日]

2010年4月25日


349mの東京スカイツリー。


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前回よりもわずか11mしか伸びていません。

  

急にペースダウンですが、340mから第一展望台の高さになるので時間がかかるようです。

  
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24mmのレンズでも、いよいよ画角が足りなくなりそうです。

  
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京成橋付近からでは夕日がスカイツリーの背後に回ってしまいます。

 
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十間橋まで下がるとそれなりに離れてくれました。

  
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それから30分以上経過。午後6時ごろ。

 
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最後はやはりスカイツリーの向こう側に日が沈みました。

のだめカンタービレ 最終楽章 後編

「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」を見てきました。


前編では、泣くことが一度もなかった私ですが、後編では四度くらい泣かされました。


一つは清良がカントナコンクールの決勝で、ブラームスのコンチェルトを弾くシーンですが、後すべてはピアノの音が流れてくるシーンです。


冒頭を飾るのだめバージョンのベト7。ショパンのピアノ協奏曲第一番の第二楽章。そして、ベートーヴェンのピアノソナタ第31番。けれども、今回ののだめの弾くピアノの音源はすべて、中国だけでなく今や世界のホープともいうべきランラン


日本編の時の音源とは、音の表現のレベルが格段に違い、一小節聞いただけで、やばい・・・という状態になります。のだめのキャラクターやドラマの流れに合わせて、創造されたランランのピアノの表現力は圧倒的です。


実は、日本編のドラマには毎回のように泣かされていたのに、「のだめカンタービレin ヨーロッパ」と「のだめカンタービレ最終楽章 前編]は、あまり深い感銘は受けませんでした。千秋の指揮のシーンには感心したものの、のだめのキャラクターが明るすぎて、人物の彫りが浅く、単なるバカに見えてしまったからです。


後編では、その振り子が逆に振れて、シリアスな恋愛ドラマの展開になります。


笑の奥にある様々な屈折した感情、孤独、焦り、絶望・・・さまざまな感情を表情で繊細に描きわける上野樹里ちゃんの芝居が冴えわたっています。ときどきちらりと見せる凛とした表情も素敵です。


いつも颯爽とした余裕を見せる千秋を演じる玉木宏君も、今回は一転して、苦悩でやつれた表情を見せます。


まとまった指揮のシーンはありませんが、その分パリの街を、プラハの街を走り回ります。


まるで「太陽にほえろ」の松田優作のように、のだめを追いかけて走り、スタイルのよさで、外国のシックな街にも、長身の通行人にも負けていません。走る千秋も、絵になりますね。


原作を知っている人なら誰でも、見てみたいと思っていたのだめがラヴェルのピアノ協奏曲を友人たちの前で即興的に再現演奏するシーンも圧巻です。ランランのピアノ音源の中、そこでシャンゼリゼを側転でめぐるのだめのアニメーションがかぶります。前編のアニメーションはやりすぎだと感じた私ですが、このシーンはとても楽しい出来上がりになっています。


そして、孫Ruiと千秋が協演するラヴェルの協奏曲のシーン、ここではのだめのイメージが、時に孫Ruiと入れ代わります。音を出していなくても、この曲の腕の動きは、指の動きは、ピアノの鍵盤上を爪で滑るグリッサンドを含み、とても大変なのですが、それを孫Ruiを演じる山田優さんと樹里ちゃんののだめが頑張って競演しています。


そして、クライマックスのショパンのピアノ協奏曲では、一層その樹里ちゃんの演技が冴えています。


日常シーンのお芝居だけでなく、ピアノ演奏の場面まで、のだめらしい個性を爆発しています。それをしっかりサポートするランランの音源にも負けていない没入感。改めて、上野樹里という女優の凄さを実感しました。


シャンゼリゼを横断幕を持って歩く原作そのもののあのシーン、そしてプラハ(原作ではロンドン)の街を多い尽くすシュトレーゼマンの腕をXにクロスした看板。のだめと並ぶもう一人の蛍、ヤドヴィの登場。カントナ音楽祭での峰と清良の再会のあのシーン。


そして、ラストでは原作にないけれど、ファンなら誰もが見てみたいと思ってたあるシーンが登場します。


そして、本当に「のだめカンタービレ」は終わったんだなあという深い感慨がこみ上げてきます。


最後の最後を締めくくるセーヌ川のポン・デ・ザールの上のシーンのカメラワークも実に見事です。


聞こえてくるラプソディ・イン・ブルー。まるでハリウッドのミュージカルを見たような爽やかで楽しい後味・・・


楽しさいっぱいで、音楽への深い愛のあふれる「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」は、間違いなくこの春のお勧め映画です。


PS 上映時間が2時間10分と最近の邦画にしては長めです。四月下旬にしては寒い日が続くので、直前にトイレに行っておいた方がいいですね。

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東京スカイツリー 10 [2010年4月18日]

2010年4月18日


根津から上野不忍池に出ると、東京スカイツリーが弁天堂の左手に見えていました。


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すぐちかくの浅草から見えても何も驚きを感じなかったけれど、かなり離れたこの場所から見えるとなぜか感動してしまいます。


これから、一層色々な場所でスカイツリーの姿が見られ、東京の風景が大きく変わりそうな気がします。