ビジネスブログ まさゆけ -4ページ目

ビジネスブログ まさゆけ

主に、読んだ本の中で、自分自身に役立つポイントをまとめていきます。

世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド
山田 玲子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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ビジネス書を読む = 自分への投資

→ 目的は「いかに自分を良い方向に変えていくか」

オススメアクションを参考に行動を起こすこと!


あまりにも短く抽出しているため
文章としてまとめると平凡な表現が並びましたね。
でも実践できるかが勝負。


BOOK LOG 1 小さいことから変える3冊

01 『1日30分を続けなさい! 人生勝利の勉強法55』 古市幸雄
 → 自己投資=勉強 する時間を1日30分はとろう!

02 『チーズはどこへ消えた?』 スペンサー・ジョンソン
 → 変わらなければ破滅する、変化を楽しむ、身の回りの小さいことからどんどん変えていく!

03 『大きなゴミ箱を買いなさい 幸運とチャンスを呼び込む捨てる法則』臼井由妃
 → 捨てるのは失うことではない、新たな出会いを呼び込むスペースを作ること!


BOOK LOG 2 心が変わる4冊

04 『新自分を磨く方法』 スティービー・クレオ・ダービック
 → 人生は話している言葉によって作られる。ポジティブな言葉を使って人生をポジティブに!

05 『道は開ける』 デール・カーネギー
   私たちの寿命はたかだか数十年だが、
   一年もすれば忘れる不平不満に悩みかけがえのない多くの時間を無駄にする

 → 後悔したり未来を心配しすぎない、今日一日に精一杯集中する

06 『EQ こころの知能指数』 ダニエル・ゴールマン
   社会に出ればIQ(頭の知能指数)よりもEQ(心の知能指数)がより大事に

 → 自分の感情を自分自身で認識しコントロールすること、
   そして相手の気持ちを思いやり共感できること

07 『原因と結果の法則』 ジェームズ・アレン
   実は、自分の感情が周囲の環境を作っている
 → なりたい自分を心に思い描くこと!


BOOK LOG 3 考え方が変わる8冊

08 『夢が現実化する1枚図解』 池田千恵
   「好き」「得意」「勝てる」を揃えてビジネスで勝負
 → 図解を使って、今まで知らなかった自分を発見する

09 『常識な成功法則』 神田昌典
   目標設定は大事だが、「やりたいこと」の中に「やりたくないこと」が混ざる
 →「やりたくないこと」を書くことで「やりたいこと」が明確になる

10 『自己プロデュース力』 島田紳助
   売れるための方程式 X(自分の能力)+ Y(世の中の流れ)

11 『さあ、才能に目覚めよう』マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン
   人の才能は一人ずつ独自なもの、成長の可能性が大きいのは弱みではなく強みを伸ばすこと

12 『考具』 加藤昌治
   アイデアとは既存要素の組み合わせにすぎない、アイデアを生み出す道具をたくさん持っておく

13 『ワンランク上の問題解決の技術[実践編]』 横田尚哉
   今やっていることは、「何のため? 誰のため?」かを考える

14 『ロジカル・シンキング』 照屋華子、 岡田恵子
   MECE 重複/漏れ/ずれがないことを意識する

15 『ブルー・オーシャン戦略』 W・チャン・キム 、レネ・モボルニュ
   今まで誰も気がつかなかった市場で、新たな需要を呼び起こし顧客創造する
 →「取り除く」「増やす」「減らす」「付け加える」から始める


BOOK LOG 4 時間の使い方が変わる6冊

16 『いつも先送りにするあなたがすぐやる人になる50の方法』 佐々木正悟
   あとでやろうと思ったことに、少しだけ手をつけておく

17 『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』 勝間和代
   時間管理 消費(緊急かつ重要)、浪費(緊急だが重要でない)、
        投資(緊急でないが重要)、空費
 → 投資の時間を増やす!

18 『最少の時間と労力で最大の成果を出す仕組み仕事術』 泉正人
   「仕組み化」とは「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」
   作業系の仕事が「仕組み化」に向いている、考える系は別
 → ルーチンワークはチェックシートにする!

19 『TIME × YEN 時間術』 長野慶太
   時間を財産としてとらえる、30歳の人があと50年生きて1日14時間使えるとすると
   14時間×365日×50年=約26万時間
 → 自分の時間を大切にするために、タイムログをつける

20 『最強の集中術』 ルーシー・ジョー・パラディーノ
   自分の今の状態を意識する
   アドレナリンスコア 0(完全にリラックス)→5(頭が冴えている)→10(激しく緊張)

21 『TQ 心の安らぎを発見する時間管理の探究』 ハイラム・W・スミス
   自分でコントロールできないことを、コントロールしようとするのはやめる!


BOOK LOG 5 行動が変わる8冊

22 『とにかくやってみよう』 スーザン・ジェファーズ
   何かをやるのに不安なことがあったら、とにかくやってしまう

23 『減らす技術』 レオ・バボータ
   原則1.そもそもやることを減らす
   原則2.本質に迫ることだけを選ぶ、小さな元手で大きなインパクトを生み出す

24 『最後の授業』 ランディ・パウシュ、ジェフリー・ザスロー
   夢の実現には壁がある、それは壁の向こうにある「何か」を
   自分がどれほど真剣に望んでいるかを証明するチャンスを与えてくれている

25 『フォーカル・ポイント』 ブライアン・トレーシー
   自分にとって一番価値のある行動は何か?をつねに問い続ける

26 『史上最強の人生戦略マニュアル』 フィリップ・マグロー
   問題がひとりでに解決することは絶対にない、問題は自分の責任ととらえて向き合う

27 『奇跡のリンゴ』 石川拓治
   どんな小さなことでも挑戦を繰り返すうちに成功体験となり、大きなことにも挑戦できるようになる

28 『続ける技術』 石田淳
   続けたいことをカンタンに、減らしたいことを面倒に。

29 『裸でも生きる』 山口絵理子
   君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?


BOOK LOG 6 仕事の取り組み方が変わる5冊

30 『働く理由99の名言に学ぶシゴト論。』 戸田智弘
   新しいことを試しながら、やりたいことを見つけていく

31 『ビジネス・ゲーム』 ベティ・L・ハラガン
   自分だけが必死に頑張っても大きな結果は出ない

32 『仕事は楽しいかね?』 デイル・ドーテン
   試してみることに失敗はない、浮かんだアイデアはとりあえず試してみる

33 『稼ぎ力ルネッサンスプロジェクト』 渋井真帆
   人生を変える4つの視点
   1:長期的/将来的視点、2:全体的/マクロ的視点、3:本質的/根本的視点、4:多角的/多面的視点

34 『この世でいちばん大事なカネの話』 西原理恵子
   今の自分が持っている幸せに目を向ける、働くことが生きること


BOOK LOG 7 コミュニケーションが変わる9冊

35 『和田裕美の人に好かれる話し方』 和田裕美
   人の話は「好き好き好き」の気持ちを持って聞く

36 『出逢いの大学』 千葉智之
   新しい場所に出向き、新しい人と知り合う

37 『わかりやすく〈伝える〉技術』 池上彰
   聞き手に地図を(これから話す内容を要約した文)、対象化(見える化)、階層化

38 『抜擢される人の人脈力』 岡島悦子
   自分の訴求点を明確に、コンテンツを作る、仲間を広げる、自分情報を流通させる、チャンスを取りに行く

39 『自分の小さな箱から脱出する方法』 アービンジャー・インスティチュート
   自分がしなければならないと思ったことは、途中でやめない

40 『ベスト・パートナーになるために』 ジョン ・グレイ
   男と女は全く違う生き物ということから始める

41 『人を動かす』 デール・カーネギー
   人を動かしたければ、非難するのではなく、心からほめる

42 『コーチングの神様が教えるできる人の法則』 マーシャル・ゴールドスミス、マーク・ライター
   まわりの人に「どうすれば私はもっとよくなれると思う?」と聞く

43 『影響力の武器[第二版]』 ロバート・B・チャルディーニ
   人を動かす6つの原理、1:返報性 2:一貫性 3:社会的証明 4:好意 5:権威 6:希少性


BOOK LOG 8 人生が変わる7冊

44 『幸福の方程式』 山田昌弘、電通チームハピネス
   持続的な自分の居場所を見つけたいと望んでいる、身近な人とのつながりを大事にする

45 『思考は現実化する』 ナポレオン・ヒル
   自分がしてほしいと思うことは、まず他人にしてあげる
   1センチ余分に進むこと = 必ずやらなければならないことにプラスアルファをつける

46 『自助論』 サミュエル・スマイルズ
   自分のために日々の努力を怠らない

47 『7つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー 、ジェームス・スキナー
   1:主体性を発揮 2:目的を持って始める 3:重要事項を優先に 4:Win-Winを考える
   5:理解してから理解される 6:相乗効果を発揮する 7:刃を研ぐ
   パラダイムシフト、自分のかけている偏ったレンズに気づく

48 『運のいい人、悪い人』 リチャード・ワイズマン
   1:チャンスを最大限に 2:虫の知らせを聞き逃さない 3:幸運を期待 4:不幸を幸運に変える

49 『世界でひとつだけの幸せ』 マーティン・セリグマン
   快楽:その刺激がなくなると急速に消えて長続きしない
   充足感:その好意に没頭し、時間を忘れる「フロー」体験が得られる

 → 自分が集中できるものを探す

50 『死ぬときに後悔すること25』 大津秀一
   大切な人に「ありがとう」を伝える   

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阪急電車 (幻冬舎文庫)
有川 浩
幻冬舎 (2010-08-05)
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気軽にすぐに読めます。

阪急電車とのプロモーションとか映画への誘導がどうこうと、
最初は雑念を持ちながら読み始めたけれど、
純粋にサッパリした読後感。

ちょっとした恋バナや、人生の機微っぽい感覚が楽しめる。

映画は観てないけど、宮本信子や戸田恵里香はピッタリきてそう。
中谷美紀はちょっと違和感あるかな。


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スウェーデン式 アイデア・ブック
フレドリック・ヘレーン
ダイヤモンド社
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本文はちょっとしたエピソード付きなので、軽く読めます。



1.針を探す  答えは、ほかにもある

2.はてなタクシー  基本的な条件を取り除く

3.創造的な人材の見極め方  レンガ1個の使い道を15分で50通り考えてみる

4.メタファーで表現する  視点を変える

5.エジソンのアイデアノルマ  人一倍多く考える

6.組み合わせの妙  アイデアを合体させる

7.いつものやり方  無意識の習慣に気づく

8.アイデアは潰されやすい  けっして、めげないこと

9.満腹病  ナンバーワンの悲劇

10.メキシコ・オリンピック  既存の知識を無視する
  走り高跳び 背面跳び、スキージャンプ V字ジャンプ

11.バグを探す  イライラのもとを見つける

12.囚人用ベビーフード  別の方向から考えてみる
  留置場に入ることを「クール」でなくす

13.混ざらないものを混ぜる  意外な関連を見つける

14.失敗するほどいい  勇気と大胆さが必要

15.裸の王様  難しい言葉でごまかさない
  4歳児に話すように説明してください

16.「絶対」はない  発明され尽くすことはない

17.「もし・・・」と考える  想像力をもっと豊かに

18.アイデアメーション  最初に考えつくことは、みな同じ

19.いいアイデアはシンプルだ

20.考える人、考えない人  個人差はそれほどない
  アイデアを出し続けているだけ? 鍛えて続けるかどうか

21.青いライトと赤い車  昔のほうがよかったとは限らない
  暗闇で青いライトは見えにくい、赤より黄の方が目立つ のに切り替えるのに何十年かかる

22.創造性の4B  頭が冴える場所
  バー、バスルーム、バス、ベッド

23.発想のもと  異分野から刺激を受ける

24.それ、捨てるんですか?  残り物にも価値がある

25.暗黙の掟  破っても意味のないもの

26.チャレンジャーになる  業界の常識を疑ってみる

27.テレポーテーション  人類に不可能はない?

28.「イエス」より「ノー!」  批判はアイデアを磨く

29.将来のシナリオ  予想ははずれるもの

30.素晴らしき未来  おおかたは、まだ行われていない


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日本のクラウド化はなぜ遅れているのか?
森 和昭
日経BP企画
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あまりクラウドの話とは関係なかった本だった・・・



「人財」を育て鍛えるピース


ハンドル

1.創業の理念
2.行動の原則


アクセル

3.L × e2  ライセンス、バイリンガル、エンジニアリング、エクスペリエンス
4.マスカットパワー 「特別の努力」で得られた成果=マスカットを見える化
5.スコアスキル制度 業務ごとに必要な職務能力のガイドライン、レベルを決めスコア化
6.FA(フリーエージェント)制度
7.上司評価制度
8.全責任者 任期1年制度
9.人財再生スキルアッププログラム  技術者は10年ごとに3回生まれ変わる
10.論文募集制度  「10年後のあるべき姿」
11.社員満足度調査
    会社の方向性、活動計画の理解、計画に基づいた行動、信頼できる上司
    やりがいのある職場、業務改善/意識改革、支援を受けられる職場、上司/先輩との会話
    緊張感ある職場、目標意識のある職場、公正な評価、総合満足度
12.キャリアマイレージ制度


ブレーキ

13.品質マネジメントシステム国際規格ISO9001  顧客満足度向上
14.人財学校  「創業の理念」を深く理解した上で正しく事業を継承するための教育
15.新卒採用システム
16.入社前研修  内定者を対象に、入社半年前から実施する最新知識獲得のための研修
17.新人研修  経営陣と新人が「真剣勝負」で向き合う
18.入社後新人フォロー研修  熱い思いを持続させる


その他

19.社員大会  事象計画や重点目標を共有する”年次総会”
20.月例報告  経営者側からの情報発信
21.朝令暮改は当たり前  企業のギアを自由自在に切り替える
22.社内報  モチベーションを高める「成果発表と顕彰の場」
23.スタッフインフォメーションボード  「特別の努力」を顔写真入りでたたえる
24.社会貢献プログラム  企業自身が”自己啓発”する仕組み


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図書館で何気なく借りてきた本。

自分のための項目のみピックアップ。


■インプット
・起き抜けの朝刊を読むな。「一番影響を受けたい」本を読む
・読書はこれから体験することとリンクさせろ
・受験用参考書はコストパフォーマンスが高い
  シグマベスト 政治・経済 1890円
・三省堂「聞く教科書」シリーズで聞き流し学習 オーディオブックの活用
・ネットカフェで1時間こもって、雑誌をザッピング
・ウェブのNHK「高校講座」

■発想とアイデア
・ウェブ上のホワイトボード → http://typewith.me/
・アイデアに詰まったら、本屋ですべての棚に目を通す、普段見ない分野も見てみる
・未解決の疑問はとりあえずノートのメモしておく
  一般的な説に納得せず、自分の頭で考える → 親説である可能性も
・何も浮かばないときは「だったら思考」で視点を変えろ
  人物やキャラクターになりきって考えてみる
・アイデアはとりあえずテキストエディタで項目出し

■アウトプット
・新聞のコラムを参考に 起承転結のパターン
  一段落目 関係のなさそうな話をし
  二段落目 昨日起きたこと、最近のニュースにつなげ
  三段落目 本で読んだことや故事、エピソードなどをさらに紹介
  四段落目 一段落目の話と時事ネタの関連性を踏まえたオチにする
・商用日本語が書けるように
  字面がいい、読みやすい、わかりやすい
  「日本語の作文技術」 本多勝一 朝日文庫
  「文章作法入門」 中村明 ちくま学芸文庫
  「超・文章法」 野口悠紀雄 中央新書
・やまとことば 論理性ではなく親和性を
  破壊する→壊す、選択する→選ぶ、健康→すこやか、背後→うしろ、相違→違い
・テキストエディタはオズエディタ2がおすすめ
  速い、気軽にスタイルを切り替えながら書ける、見出し一覧(■や●をつけるだけで自動抽出)
・ATOK 入力変換効率アップ

■目標と計画
・エクセルで人生年表を作る
・一年をふりかえり自分の10大ニュースを書く、複数年の推移を見る
・リマインダーで自分宛てにメールが来るようにしておく
・フリーソフト softalk で読み上げ音声ファイルをつくり聞く

■時間管理
・タイマーで時間を決めて、仕事を短時間で終わらせる癖をつける

■集中
・眠気に備えてカフェイン錠剤を持っておく(常用はしないこと)

■情報整理
・ねぎま式メモ(引用、自分の意見)を交互にメモ
・日記を書く 四点日記
  良かったこと、満足したこと、気持ち良かったこと
  嫌だったこと、ミスしたこと、反省点
  考えたこと、発見したこと、興味を感じたこと
  明日にすること、したいこと、目標


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iPhoneアプリで読みました。


・トニーシェイの起業家精神、とにかく小さい頃から色々なビジネスにチャレンジ

・1日1%の改善が、1年で37倍(3778%)の改善に。

・長期的に持つ競争優位性

   ブランド

   カルチャー 企業文化

   パイプライン 人材育成

・カルチャーブック

・フェースゲーム

   システムログインの後、社員の顔写真に対する名前を選択すると、
   社員の紹介と略歴が表示

・定期的に社員の意識調査

   文化の浸透度を測る

・企業文化こそブランド

・ミッション、コアバリュー

  最初の候補リスト

   1.企業文化がすべて
   2.ワオ!という驚きのあるサービス
   3.信頼と信用
   4.理想主義
   5.会社の成長
   6.長期志向
   7.個人の成長と発達
   8.不可能を可能にする
   9.チーム
   10.ファミリー/人間関係
   11.気持ちのつながり
   12.ガッツを培う
   13.エンパワーメント(権限委譲)
   14.オーナーシップ(当事者意識)
   15.イニシアチブを取る(率先する)
   16.必要なことは何でもする
   17.間違いを犯すことを恐れない
   18.型にはまらない
   19.ボトムアップ(トップダウンと共に)
   20.パートナーシップ
   21.傾聴
   22.十分すぎるほどのコミュニケーション
   23.卓越したオペレーション
   24.変化への対応
   25.継続的・漸進的改善
   26.より少ないものからより多くの成果を
   27.イノベーション(革新)
   28.クチコミ
   29.幸運
   30.情熱と前向きさ
   31.パーソナリティ
   32.オープンさと誠実さ
   33.楽しむ
   34.インスピレーションを感じる
   35.ちょっと変
   36.自分を笑い飛ばせる
   37.内に秘めた自信と尊敬

  最終リスト

   1.サービスを通して「ワオ!」という驚きの体験を届ける
   2.変化を受け入れ、変化を推進する
   3.楽しさとちょっと変なものを創造する
   4.冒険好きで、創造的で、オープンマインドであれ
   5.成長と学びを追求する
   6.コミュニケーションにより、オープンで誠実な人間関係を築く
   7.ポジティブなチームとファミリー精神を築く
   8.より少ないものからより多くの成果を
   9.情熱と強い意志を持て
   10.謙虚であれ

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つい、雑誌感覚で読んでしまいましたが、

こういう本ではなく原典をしっかり読み込んだ方が

身に染みるし実行に移しやすいと思います。



・企業の目的は、 ”顧客の創造” → 顧客とは誰か を常に問い続けること

・企業活動とは、生産性の向上をともなった ”マーケティング”と”イノベーション”

・成果をあげるエグゼクティブとは
  時間を体系的に使う、期待されていることを意識、自分の強みを生かす
  常に最優先の仕事をする、手順を明確にする

・人をやる気にさせる仕事の与え方
  成果に注目、責任を与える(決定をゆだねる)
  チャレンジ性のある仕事を与える
  成果についてFBがある
  継続的に成長できる

・マネージャーとは、個人の強みを引き出して組織の成果に責任を持つ人
 大前提として、”真摯” であること

・チェンジリーダー  捨てる、改善する、成功事例を共有、イノベーションを率いる
 変化はコントロールできない、できることはその先頭にたつことだけ

・専門職  高い成果を要求、仕事のやり方に細かく介入しない、敬意を払う

・組織を誤った方向に導く要因
 1.機能に基づく細分化
 2.上下関係の厳格化
 3.現場と管理者の関心のズレ
 4.誤った報酬のメッセージ

・成果をあげる組織文化を育てる
  1.天才に頼らない
  2.成果を基準に評価する  ミスがない者はリスクをとらず無難なだけ
  3.チャンスに目を向ける  問題に悩むよりチャンスをものにすることに注力
  4.人事評価は社内へのメッセージ
  5.真摯であること

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娘と図書館に行ったときに、子供用フロアで見つけた本。

毎日中学生新聞に連載された記事 全50で、中学生向けなんだけど

結構おもしろく読めました。


・小説の読み方
 登場人物を整理すれば読みやすくなる
 その登場人物の心の動きを読む
・変な人物が出てきたり、変な行動をとったり、おかしなことが起こる
・時間軸、回想

・評論文の組み立て、主張→根拠 の繰り返し
・評論文では「もし」は筆者の主張の正しさを証明するために使われることが多い
・とは → ”=”
・大事なところとそうでないところ テーマ
・比較論 比較しているものを整理して読むとわかりやすい


・比喩(たとえ)
・韻文
・反語
・投げかけ
・対句
・接続詞、助詞
・擬人法
・引用、倒置、反復

・主観 と 客観
・具体的 と 抽象的
・プラスイメージ と マイナスイメージ
・読解 と 解釈 と 鑑賞 の違い
・評論(主張を伝える) と 小説(楽しむ)
・要約型 と イメージ型 のタイトル

・譲歩→逆接→本音

・行間を読む って?
 裏を取る、省略の補完


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Think! No.36 ―クリエイティブシンキング

東洋経済新報社
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コンサルタント のフレームワーク もいいのですが、

やはり実業に取り組み、結果を出している人 の意見が今の自分には染み入ります。


GKデザイン機構 田中社長のクリエイティブシンキング(価値創造の考え方)

「本質から考える」

「既存を否定する」

「領域を超える」



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イノベーション・パラドックス
ジョルジュ・アウー 石原 昇 サイコム・インターナショナル
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この本の大半のページで語られている、”分散型イノベーション” の議論は

あまりピンと来ませんでした。(海外なのか、学者視点なのか・・・)


ただ、参考になった表現は随所にはありました。


・イノベーションのパラドックス
 イノベーションが事業成長と収益性向上に絶対に欠かすことのできない要素として
 認識されながらも、最優先課題にふさわしい扱いを経営トップから受けていない
 短期間で結果を出すことが求められる経営トップにとって、不確実でリスクのあるものだから。

・R&Dを分類するには、「基礎研究」「応用研究」に区分するよりも
 「好奇心」「事業化」のどちらが原動力になっているかで分ける方が望ましい

 ↓

 というより、
「事業化」を前提に、いかに検討メンバーの「好奇心」をシンクロさせていくかが重要


・キャノン 御手洗の言葉
 「正気か?」と言われたことは、やった方がいい。
 「それはいい」と言われたら、それはすでにだれかがやっている

・イノベーションは創造活動であるため予測しにくい。
 市場、ビジネスモデル、技術 の3つの不確実要素から構成されている

・できるだけ初期の段階で、先行きの明るい要素を持つ多彩なプロジェクトをそろえる
 早期落第は歓迎、資源の配分を最適化する努力を常に続ける

・市場プル、技術プッシュ という概念はほとんど意味をなさない

・専門技術者に要求されること =研究者兼起業家 へ
 
 3つの要素が重要  技術知識、マネジメントスキル、ビジネスセンス

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