というわけで、量産体制に入ろうとして3本目の分離ケーブルを作成しました。
下流3本のLANケーブルをElfcam分離ケーブルにしてみます。
上記ブログの実験では、なぜかZ1C(roon サーバー)とOPT REF SWの間だけはAIM電子のNA5が抜群でした。
そこで、Diretta機器2つに加えてZ1C間のAIM電子をElfcam分離ケーブルに変えてみます。
すると‥
これはダメでした。オモチャっぽくこじんまりしてしまいました。
なぜかはまったく不明ですが、AIMに戻すと一気に前回ブログで感じた、バランス良く開放的、オモチャっぽくない実在感のある文句なしの出音に戻ります。
だからといってAIM NA5はDiretta機器での出音は今ひとつなんです‥
んーー
やはり、LANケーブルは鬼門です。
しかしこんなに音が変わるのはやはりネットワークオーディオの不思議です。
とりあえず実験あるのみです。
うちでは、OPT REF SWとdiretta機器2つ(RDORとtarget Pi2)間はElfcam分離ケーブル、Z1C MK2間はAIM NA5に一旦決まりです。
そしてこの組み合わせの出音で、一つレベルが上がったと感じます。
LANケーブルのテストはやり甲斐あり、うまくハマるとシステムのレベルが結構大幅に上がると思います。
ElfcamのLANケーブル、素でもそこまで悪くはないですが、分離ケーブルは数段上だと思うので、ぜひお試しください!
iggy51様、DOCONO様にあらためてお礼を申し上げたいと思います。
ちなみに分離ケーブルですが‥これってなんとなくSoulnote加藤さんこだわりのケース天板ガタガタ、3点支持スパイクで接点減らすみたいな手法に似てる気がするのは自分だけでしょうか??

