iggy51様発見のElfcamLANケーブルですが、ようやく時間ができたので分離ケーブルを作成してみました。
このElfcam LANケーブル(Cat8)、加工はじめてみたら、分離がものすごく簡単!!
ミヨシより断然加工が楽でした。
端っこにカットを入れて剥くのですが、ケーブルが丈夫なので力をかけて剥きやすく、あっという間にこんなになります。
線を折ったり切れないように注意しながら、あとはダンボールでもなんでもいいのでスペーサーを挟んでこの通り!
少し慣れれば不器用な私でも20分もかからないぐらいで作成できるようになりました。
本当に、分離されるためにあるような造りです笑
ミヨシケーブルより太くて一本一本被膜されてますので見栄えもそんなに悪くないです(?)
まあ、もう少し綺麗な仕上げにもなりそうですが、細かいことは気にせず試聴に入りましょう!
とりあえず2本作成して、まずは1本(OPT REF SWからDiretta RDOR)をミヨシ分離ケーブル30cmからElfcam分離ケーブル1mに変えてみました。
少し鳴らしてからの聴き比べですが、ミヨシよりも音の輪郭がハッキリしたのを感じます。でもちゃんと解けた音なので立体感/実在感が増しているのに聴きやすいです。
これは好きな変化です。
そして、もう1本(OPT REF SWからDiretta Target Pi2)もミヨシからElfcamに変更してみました。
!!!
これは凄くいいです!!!
今までうちのシステムでわずかに感じていた(本当に僅かなんですが)オーディオ的なオモチャっぽさがかなり薄れて、より実在感が増して、でもやはり開放的な音です。スピーカーからの音離れがさらに良くなり、芯があるのにほぐれています。
ヴェールが1枚剥がれたぐらいの印象で、フォーカスがバシッと合った感じがします。
こんなにベタ褒めしていいのか分かりませんが‥
うちのシステムにはバッチリ、ジャストミート(古い)した感じです。
というわけで、残りも全部剥いちゃえー!
っとカニを食べるみたいに黙々と剥きながら、今日はしばらく作業に入ります笑
また続報を届けたいと思います!





