上記ブログ後、聴き込んでます。
いやー素晴らしい!としか言いようがないです。
もう立体感、実在感が大幅に上がって、とにかく自然です。
特に低域で分かりやすい解像感も確実に上がってます。
音場もスピーカーから広がってステージングも各楽器のセパレーションも明らかに改善してます。
何より音が気持ちよく、音楽性も素晴らしいです。
アナログに限りなく近い音触というか、表現力です。
まあそれだけRoonサーバー(Z1C)の情報を如何に処理するかがネットワークオーディオ(Roon使いの場合)には重要なポイントなんだと思います。
この件ではいろいろ考察が進みます。
例えば、ハブをカスケードしたら良い結果になった!なんて報告をよく見かけます。
これ、実は半分は今の状態です。
カスケードというよりも、サーバーを外部クロック入りのメディコンでメインハブに入れてるってことなんですが、接続としては一部ある意味ハブカスケードなんですよね。
外部クロック出力がいくつ余っているかによるので、どこまで分離やカスケードができるかはコスパ考えないとですが、極力ノイズが多い機器はクロックの良いメディコンでメインハブに入れるのが良さそうです。
ハブカスケードが良い現象、実は偶然、そういう機材が外部クロック入力付きのハブに多いってことなのでは?なんても想像します。
カスケードしたハブにサーバーのみ繋ぐのがいいのか、複数機材を繋いでもそれぞれがメディコンとして働くものなのか、私には分かりませんが‥(この辺り平野様が詳しそうですね)
もう一つ、このGustard N18pro、定価で7万円台です。
他のメディコンは他に外部電源は必要と思いますので合わせるとあまり値段は変わらず、しかも拡張性もあり‥コスパ凄くいいと思います。
なんて書くとAmazon売り切れになったりして笑
いずれ導入しやすい価格帯で、効果抜群だと思います。
複数導入するにはできればクロックが沢山とクロックケーブル(良いものはそれなりの値段です‥)も考えないとですが、電源は不要です。クロックはゆっくりアップグレードすれば良いわけですし。
なんてことで、うちの環境ではブレイクスルーがまた一つ起こりました。
しかしネットワークオーディオはどこまでレベル上がるんだろう‥
たしかに複雑怪奇かもですが、それは我々ユーザーではなくオーディオメーカーが悪いですね。
全部まとめていきなりこの音が出る機器を開発すべきです!笑
しかし音が良い!!
酒がすすみます笑
