フルテックのGTO-D2という、普通に考えるとクレイジーとも言えるお値段の電源タップを購入してしまったことを書きました。

実はこの電源タップ、AI(Claude Opus4.8)にあらかじめ活用法を聞いていたのですが、その際に更なる向上として、壁コンからGTO-D2への電源ケーブルのグレードアップも勧められてました。


以下、AIオススメの電源ケーブルです







ふむふむ‥

ということで、運良く?うちにはOyaideのTunami V2がありましたので、早速使ってみましたが‥

結局アンプは壁コンの方が少なくとも自分には良かったことは以前のブログで書いたとおりです。

そしてプロケーブルの電源ケーブルの方がクセが少なく感じました。

なので、正直あまり電源ケーブルに投資する気が起こりません。


Soulnoteの加藤さんは、電源ケーブルは付属が一番!っておっしゃってます。この考えは技術者としての良心と思いますし、大いに賛同します。

私の大好きなマランツのアンプなんかは、サウンドマスターと呼ばれる音作りをする方が監修するわけですが、おそらく特別に高級ケーブルで調整してるわけではないと想像します。


電源ケーブル、昔はいくつか試したことはあるのですが、ものによっては結構方向性が変わるというか、良し悪し関係なく音を変えてしまうものも多いと感じてます。

なので、特にアンプに関しては、電源ケーブルで味付けをしてしまうとせっかくプロが調整してくれたサウンドが崩れてしまう気がするんです。

もし付属の電源ケーブルでも音が合わない、もっと良い音を目指したいと思うなら、それはそのアンプそのものに不満があるのと同意になってしまう気がするんですよね。

電源ケーブルで良くなるなら、それも込みで開発してくれよと言いたくなります。

電源タップやクリーン電源、アイソレーショントランスなどは、電源ケーブルよりも上流の話なのでアンプ開発者などが関わる部分ではなくて良いと思います。

あくまで持論ですが。


とはいってもオーディオは趣味の世界、もちろんケーブルで味付けして自分好みの音に仕上げる作業も楽しみの一つだと思います。本当の達人はそこに注力してる方もたくさんおりますし、それを否定するものでは全くありません。

ただし、相当な運と覚悟、試行錯誤にお金が必要かと思ってます。


私は‥基本付属ケーブル派ですが、一応迷った時は比較的クセが少なくリーズナブルで作りの良い、プロケーブルの電源ケーブルを使うようにしています(特に人におすすめはしません)。

電源ケーブルで音が変わることは知ってますので、運良く自分のシステムに合ったケーブルが見つかれば最高なのですが、正直、私には完全に雲を掴む話のように思えるのです。

なので、今回はAIには従いません笑


ちなみに、ネットワークオーディオをやっていくと大量のリニア電源が発生してしまうのですが‥皆さんはその電源ケーブルはどうされてるのでしょうか?

私は付属ケーブル、なければプロケーブルかAmazonサンワサプライの格安ケーブルですが、正直なところその違いまでは分かりませんし数が多すぎて比較する気にもなれません‥

Topwingで手頃な電源ケーブルを出されたら、コンプリートしてしまいそうですが‥笑