前回ブログで書きましたように、RoonサーバーのZ1Cmk2とOPT REF SW間の接続について考えてました。

もともとはLANケーブル接続がベストと思ってたのですが、12V DC POWER BOXが偶然余ったため、OPT LAN BRIDGEでSFP接続に変えてみたところ、聴感上は明らかにこちらが良かったです。

ちなみにZ1Cの電源はプロケの200V→100Vダウンアイソレーション電源にギタリスト電源をカスケード接続でZ1Cへの単独接続ですので、おそらく電源由来のノイズは極力抑えてるはずと考えました(電研は試してません)。

ここで考察としては、Z1Cはやはりコンピュータですので電源でいくらノイズを抑えても出力ではLANにノイズが乗るため、OPT LAN BRIDGEのクロック低下(ネガティブ要素)よりも光絶縁(ポジティブ要素)の効果の方が大きいと考えます(あくまで推論です)。


そこで、クロックとノイズカット両方を良くする方法はないかと考えてたところ、Xで下記のような内容のコメントを発見!


OPT REF SWへ送信する光絶縁変換機、OPT LAN BRIDGEよりもGUSTARD N18proの方が上


とのことです。

なかなかオーディオ詳しそうな方でしたので、調べてみました。

Gustard N18pro、なかなかリーズナブルな価格のオーディオ用ハブです。



確かにこういうハブがあったなあというぐらいの

記憶でしたが、よく見るとこれ、外部クロック入力できます!

ハブとしてではなく、これをRJ45→SFP変換に外部クロックを入れて使えるわけです。

Xでは外部クロックなしでもOPT LAN BRIDGEよりアナログライクな出音とのことですから、本当であれば期待大です。

しかもうちの外部クロック、GXはまだ10MHz1つ出力余ってます。さらに電源はACですので、DC POWER BOXも余ります。こっちが良ければOPT LAN BRIDGEと合わせて手放せば元は十分取れそうです。


ということで、試してみましょう!






さて‥

詳しくは次回もう少し聴き込んでからレポートしますが‥

いきなり期待を大きく上回る、きめ細やかなのに血の通った立体感と実在感のある音に仰天です!!