気づけば年末...
長男の受験申込に際して、合理的配慮のお願いを受験校に電話する。うちは、複雑な漢字(今はだいぶ感覚で?分かるようになった)やグラフ問題の見えにくさがあるため、拡大印刷をしてもらえるようにお願いしてる。ほぼどこの私立もすぐに試験当日の対応について考え、折り返しの連絡をいただける。各学校の見学にも行って相談しているしね。「いろんな子がいるのでね」って、どこの学校の先生も、みなさん同じことを言われる。ありがたいことです。
合格したらしたで、またお願いすることがあると思うけど、
読み書きについて、柔軟に対応できる学校って、ICT機器を生徒の実態や教科の特性など、必要に応じて使用しているから、どうすれば生徒の学びにとって無理せず有益に利用していけるかを実践してるからこそできることだろうと思う。
便利だから、ICTだったらなんとかなる...程度の知識では難しくて...教科だったら、見せ方や書き方、ノートのまとめ方。実態にだったら、見え方、聞こえ方、発表など伝え方、脳機能や身体の機能等、医療的なことを含めて幅広い知識が必要だなぁと思う。それって1人じゃ無理だから、幅広い人のつながりがあってこそと思う。



