今日は久々のバレエ公演。

新国立劇場こども観劇プログラム・バレエ『アラジン』

本プログラムでは、教育支援の一環として、現代社会において文化芸術に触れる機会が少ないこどもたちを、ご協賛企業様のご支援により本公演にご招待し、次代を担う世代の健やかな成長と現代舞台芸術の一層の裾野の拡大を目指します。


と言うプログラムのため、今日も

  • 6月21日(金)は1階~4階席に学校団体が入る予定のため、A~D席の販売はございません。
  • ってことで、1階のセンターブロック11列目までを除いてほぼ全席が高校か中学の団体で埋まってました。実は僕も見ようと思った時には21日は全て完売だったのですが、キャンセルが出たのか一席だけ販売が復活してたのを運良く見つけゲット、福岡・小野のゴールデンコンビで観ることになりました。
    生徒たちで溢れた会場は開演前やインターミッションはぺちゃくちゃ大騒ぎでしたが、さすがに上演中は静かに行儀良く鑑賞してました。
    子供達の心にあるのはディズニーや劇団四季のミュージカル版「アラジン」だろうから「思ったのと違う!」と思うところもあったでしょうけれど、生のバレエ公演で一流バレエダンサーの身体能力にはきっとびっくししたことでしょう。










蓬莱竜太は結構劇場の脚本や演出で名前を観ていて、でもモダンスイマーズを観た最初のきっかけは2年半前にやった「だからビリーは東京で」のチケットの安さだった気がする。芸術劇場のシアターイーストという一等地でありビッグネームでありながら3000円! タイミングも合って観てみたらお値段以上、とても心が温まった、そしてちょっとの痛みを残した作品だった。

 

 

今回も全席自由の3000円。開場するとチケットの通し番号順に中に入れてくれる。僕は80番だったけど前から3列目のど真ん中が1席ぽつりと空いていたのをゲット。(ちなみに後ろの席には栗原類がお仲間達と来ていた)

 

 

今回の新作「雨とベンツと国道と私」

何やら「部屋とワイシャツと私」のようなタイトルだけれど見終わると納得のタイトルで

あのコロナの時の状況、ハラスメント、SNSでの炎上拡散、いじめた側いじめられた側、LGBTQ問題などを違和感なく合わせて

登場人物のどれも、側にいそうな人たち、ありそうなこと、起こりそうな事件、でした。

今月末まで