魔物の隠れ家レストラン -8ページ目

途中でホテル日航アリビラで休憩後、2日目の宿泊先ブセナテラスへ。

沖縄旅行二日目の日程は、琉球村で観光を楽しみブセナテラスに向かいます。


途中であの有名なホテル日航アリビラさんを見つけたので立ち寄ってみることに。

リゾート感たっぷりのエントランスです。駐車場も広く停めやすい。






中は天井が高くスパニッシュな雰囲気。
まるで異国の地に来たかのような気分になれます。



調度品の一つ一つが素敵です。



ホテル全体の空間演出が上手です。



このホテルに泊まってみたい、、、そんな気分に一気にさせられました。



せっかくなのでラウンジでデザートでも食べてから次の目的地へ。



ラウンジはバカンス感満載。



とても独創的なデザートに目が引かれます。


このひまわりを模したムースなんか芸術品と言っても良いでしょう。



このレモンを使ったムースケーキです。かなり酸味が強いムースケーキですが暑い夏にはぴったりです。ムースの滑らかさもたまらなく美味しいです。
また中にはピスタチオのムースも入っており味のアクセントの付け方としても上手ですね。


メロンのショートケーキ僕は食べていません。




アリビラブレンドコーヒー
コーヒーは極めて普通の味でしたがおかわり自由です。


少し外に出てみましょう。



あいにくの天気ではありましたが、、、
ビーチやプールが充実しておりとても居心地の良さそうなホテルでした。


琉球村に向かいます、
琉球村では沖縄の文化や民芸に触れることができました。



ひとしきり琉球村を楽しんだ後、本日の最終目的地であるブセナテラスへ車を走らせます。



ブセナテラス到着。
相変わらず解放的なロビーです。


すぐに席に案内され





特性ジュースでおもてなし。ハーブティみたいなの。
子供にはシークワーサージュースをだして頂きました。



今回の部屋はデラックスオーシャンtypeのへや。
前回はガーデンビューのメゾネットだったので、眺めが悪かったです。リベンジということで、オーシャンビューにしましたが、大正解でした。
リゾート感あふれた部屋。
バリ風の家具。


広すぎず、狭すぎずの部屋でした。




ベットはハイアットのほうがよいです。


眺めはさすがによい。
まあそんなにベランダには出ませんでしたが。



お風呂場普通。





洗面スペースはひとつのみ。
バス、トイレが一体となっており不便。トイレは別がよかったです。


アメニティはよい。

部屋の紹介はこんなもんかなと思います。
小腹がすいたのでルームサービスのハンバーガーを。
肉厚なパテとふわふわのパンズ。
野菜やピクルスも上質でグッド。
マスタードとケチャップ別添えがありがたいです。




ボリューミー
沖縄でたべたどのバーガーよいおいしかったです。


食べてプールへ。

綺麗なプールサイド。


楽しむためにカクテルをいただきますが、凄い量、、、とても飲みきれません。 


総括として部屋は一般的ですが、ブセナテラスの全体的なリゾート感とプールやお土産屋の充実度はやはり魅力的でした。


夕御飯はメインダイニングファヌアンでいただきます。

沖縄初日の夜は郷土料理を堪能 やえん

沖縄初日の夜の夕食はここや塩酸でいただくことにしました。

決め手は美味しそうなアグー豚のしゃぶしゃぶです。アグー豚のしゃぶしゃぶでは松本さんが有名ですが、子連れということもあり個室が用意できるこちらのお店にしました。

ホテルからタクシーを使って現地に向かいます。
ビルの一階にひっそりとあります。
雰囲気は普通の居酒屋の雰囲気。

まずはオリオンビールを注文します。
オリオンビールはさらっとした喉越しで、とても飲みやすいビールですね。


お通しです。海藻やちくわなどを煮詰めたものだそうです。名前は忘れましたが甘辛い味付けで美味しかったです。


豆腐様ねっとりとした食感がたまりません。
ビールというよりは泡盛や日本酒とよく合いますね。爪楊枝でちびちびといただきながら、歯についた豆腐ようを泡盛で洗い流すのが美味しいです。



ジーマミ豆腐。
こいつもねっとりとして甘い豆腐です。ピーナッツを使った豆腐ですね。ごま豆腐のピーナッツばんのような、、、



定番のゴーヤチャンプル。
島豆腐が入っています。ゴーヤの苦味がほんとよくたまらない味付けです。



刺身盛り合わせ。
県産マグロ、マナガツオ、ブリ、生ダコです。
刺身はやはり本州の方が美味しいです。

島豆腐。
しっかりとした硬さで味はシンプル。 

  
ラフテーは沖縄の定番料理のひとつ、豚の角煮です。柔かくなるまでしっかりと煮込まれた豚の角煮は、中まで味が染み込んでいてとても美味しいです。



待ってました。
アグー豚を用いたしゃぶしゃぶです。




一緒にいただくねぎや野菜もとても美味しそうです。


綺麗な汁に


いれこむと
さっと色が変わったところでいただきます。




豚肉はバラ肉とロース肉の2種類。
写真はバラ肉ですがとても甘い脂が乗っていて、最高です。沖縄の豚は本当に美味しいと思いました。


しめは雑炊でいただきます。
これまたぶたの出汁が出ており、ふわふわの卵を絡めていただきます。


沖縄料理を正直、他の店で食べるものとさして変わりませんでしたが、さすがに看板商品のしゃぶしゃぶはとても美味しく絶品でした。


ただ立地としては国際通りから若干離れておりアクセスはしづらいです。
ご馳走様でした。


沖縄本島で八重山そばを食す 宮良そば

こんにちは。



沖縄にきたら沖縄そばを食べないわけにはいきません。ソーキそば、八重山そばを始めたくさんのお店が沖縄にはありますが、以前石垣島でたべた八重山そばの味が気に入ってしまい八重山そばが食べられるお店を探しました。
ありました!ここ宮良そばでは八重山そばがメニューにあるようです。

一番でかでかと。
かまぼこと豚肉をいれた八重山そばが我が家のお気に入りです。ソーキそばは豚肉の煮込み汁が染みでて甘くなるので(それがいいのかもしれませんが)、私はシンプルな八重山そばがすきなのです。


子供用の椅子も用意された店内
畳もあり子供もつれてきやすいです。

八重山そば 中盛り



麺は丸麺と普通麺を選べます。食べ比べてみました。丸麺は柔らかく、すこしボソボソとした食感で私はこちらの方が好みです。普通麺はこしがありつるんとした食感でこれはこれでおいしい。



コーレーグース
唐辛子を泡盛につけたコーレーグースをいれると、泡盛の風味と唐辛子の辛さが加わりあじにふかみがでます。



沖縄本島で八重山そばが食べたいと思って探しましたが、なかなかないものですね。

石垣島でたべた八重山そばはもう少しスープがシンプルで鰹の風味が優しい感じでした。本島で食べるそばと石垣島でたべるそばは、それぞれ同じ八重山そばでも特徴が異なるのかもしれません。

ご馳走様でした。