高級旅館のおもてなしを手軽に体験 ふかほり邸
こんにちは。
久留米の果てに高級旅館があるという情報を耳にして、探してみました。あるじゃないですか。その名こそふかほり邸です。
宿泊しようとすると、一人4万程度はする高級旅館でした。食事だけの利用も可能とのことで、自宅から十分にいける範囲の距離であったので、今回は夕食の予約をしました
。
土日は流石の人気で宿泊主のみで、夕食だけの利用は難しいとのことでした。
仕事終わりにくるまを走らせやってまいりました。
暗闇のなかにふかほり邸の文字がぼんやりと。
虫の鳴き声が響いており、この季節は夜風も気持ちよいです。

敷地はかなり広そうで、軽く迷いそうになりました。ロビーに入ると食事会場まで案内されます。
古民家風の建物の和室に通されました。天井がたかく解放感があります。
先付から

蓮芋のお浸し
サーモンの山芋包み
ルッコラごま和え
トマトサラダ
薩摩芋蜜煮
瓜の昆布締め
ほおずき卵…。
品数がおおくどれも丁寧につくられています。優しい家庭料理のような前菜でした。一品で宿のコンセプトがつたわる良メニューです。
お造り

うに かんぱち
どちらもおいしいが、ウニが絶品
天草産らしいです。天草のウニはどこでたべても美味しいです。
椀物

結論から言うと、ここのお風呂めちゃくちゃ泉質が良さそうです。お風呂のことは詳しくないですが、ぬるめのとろとろのお湯でいつまでもつかれそう。
本当にとろとろでした。
心地よい夜風と虫の鳴き声のなかつかる露天風呂は最高でした。
ちょっと食事でも、、、のつもりが最高のおもてなしをうける結果に。ふかほり邸、あなどれません。
ご馳走様でした。
名古屋城を望みながら一流フレンチを。ウェスティンナゴヤ クラウン
ウェスティン名古屋のフレンチ クラウンでフレンチを食べてきたので健忘録としてここに記しておきます。
名古屋ウェスティンホテルは元々はキャッスルホテルという名前でしたが、ウェスティンに買収さてしまい名前がかわりました。
しかし名古屋で確固たる地位を築いてきた老舗のホテルだけあり、買収された現在もその地位を守り続けています。
最初はスープだと思いましたが、実は中は西洋の茶碗蒸しとも言えるロワイヤルでした。
まろやかでクリーミーなロワイヤルはいくらでもたべれそうで、クラムチャウダーと混ぜるとまた新しい味になります。
発想豊かな一品です。
牛フィレ肉とフォアグラのポアレ
鉄板の組み合わせですね。
オマール海老のソテー赤ワインソース
しっかりと一人一匹使われたオマール海老のソテーです。もちろん身もしっかりと詰まっており味噌まで美味しいです。
鉄板の組み合わせですね。
フォアグラも臭みがなくとても美味しいものでした。周りのマデラソースと絡めると、後半戦にも関わらずパクパクと食べれてしまいます。
パンもとても美味しかったですよ。
料理のサーブのタイミングもよく、付かず離れずの接客はとても気持ちが良いものです。
最後にデザート
窓の外には名古屋城、名古屋の街並みが一望できます。名古屋高層ビルが多く景色がいい場所で料理を楽しめる場所はたくさんありますが、名古屋城の眺めはここに勝る場所はありません。もちろん料理もとても美味しく大満足な一日でした。
寿司激戦区福岡のミシュラン獲得実力店 たつ庄
こんばんは筑後川の魔物です。
様々な有名寿司店がはびこる福岡市でミシュランの一つ星を獲得した実力店、たつ庄さんにお伺いしました。
役員の裏路地にひっそりとお店を構えてあります。

モダンな玄関。
シンプルで飾り気がなくよいですね。
入店すると穏やかな大将に出迎えてもらうことができました。
飲み物をきかれ、お任せではじまります。
まずは自家製豆腐

寿司屋で豆腐?とおもいましたが、豆乳の味が濃厚なお豆腐でした
つまみは刺身中心です。
まずはアラ、真鯛

綺麗なアラです。
もっちりとした白身で、ほのかに脂の甘みが感じられます。
真鯛も普通に美味しいです。

壱岐の塩をつけて堪能します。
大将は壱岐出身らしく地元の食材が光ります。
タコ、酢洗いした鯵

タコはほんのりと塩気があります。酢あらいした鯵は、ほのかに酢の風味が感じられました。
シャコ

卵がたくさん入っていて、身と卵のハーモニーがたまりませんでした。甲殻類は味が濃くて美味しいですね。
鮑

つまみの量も多くこの時点で結構お腹いっぱい。
壱岐の食材らしいですね初めて食べました。
全般的にいい食材を使用されていますが、つまみがシンプルで、シャリや握りかたなど好き好みが分かれるかもしれません。
値段も全うな値段でした。大将の人柄もよく、気持ちのよい食事ができます。ミシュラン獲得を機にこれから根強い人気を得ることだと思います。ご馳走様でした。




























