美ら海水族館を観光しカヌチャベイホテルへ。
ブセナテラスの朝食を堪能し、本日は美ら海水族館へ。+宿をかえます。
ご飯を食べて一休みの後でかけます。
美ら海水族館へむかいます。
美ら海水族館にむかう道中でご飯やさんを探していたところ見つけたマハイナホテル。
ホテルならなにかしら食べるものがあるだろうと、なかに入りました。ロビーは白を基調としたリゾート感満載の作りで、天井もたかく開放感があります。
ロビーラウンジでのランチのみしか営業しておりませんでした。迷わず利用。
パスタ、カレー、サンドイッチの三種類のメニュー。
私は本部牛のカレーをチョイス。ゴーヤ、パプリカなどの焼き野菜がゴロゴロはいっておりカレーとしてはかなり豪華な仕上がりでした。
お肉もそこそこの量で、味はもちろんホロホロと煮込まれており大満足です。
優しいマイルドなルーのカレーでした。
美ら海水族館ちかくであり、使い勝手もよいと思います。ご馳走様でした。
食べて美ら海水族館へ急ぎます。
マスタードとケチャップがあればなおいいです。パンズはカリふわでよいです。
カヌチャベイホテル到着。

カヌチャベイホテルはハイアット・リージェンシーやブセナテラスとくらべると、かなりファミリーむけのホテルでした。
また小さな子供への配慮がきちんとされており、子連れでも安心して泊まれるところが特徴でしょう。
夜はホテル内のステーキハウスhopeでいただきたいとおもいます。
沖縄有名リゾートホテルで沖縄風懐石料理を ブセナテラス真南風
ブセナテラスでの2日目の夕食は日本料理 真南風で食べることにしました。
2連泊特典で、滞在中1回分夕食サービスでした。日本料理、中華、ビュッフェからえらべます。特典特別メニューでしたので、正規のメニューより安価なものだと思われましたがいかに?
魚素麺とジーマミー豆腐

魚素麺は(おそらく名前どおり)魚を練り込んだ麺のことだとおもわれますが、魚臭さはまるでなく、芋麺のような食感でした。つゆの味も濃いすぎず、あとの料理を邪魔しません。
ジーマミー豆腐も様々なところで食べれますが、嫌にべったりしていなくて口当たりよいです。ピーナッツの自然な味が広がりました。
お造り 県産まぐろ カンパチ 真鯛
沖縄県産のものに拘らず、定番のネタでした。真鯛の身はもっちりしており、沖縄でたべる刺身としてはかなり質が高いです。
煮物 ラフテー
沖縄定番の料理でした。豚肉の三枚肉を丁寧に柔らかく煮込んであります。県産豚の脂身は甘味が強く、食べても嫌らしいくどさは全くありません。
焼き物 サワラの幽庵焼き
焼き物も定番の日本料理でした。沖縄料理をまぜこんだメニューで、焼き魚は沖縄特有の魚で攻めてもよいかと思いましたが、とても美味しかったです。
みりんと酒、醤油で味付けされたサワラは中までしっかり味が染みており、またやわらかく焼き具合は抜群です。これはうまい!
揚げ物 天ぷら盛り合わせ
特別メニューなので肉料理などはありませんでした。天ぷらのあげかたもよく、油臭さもありません。ゴーヤの天ぷらが素晴らしいです。
ごはんとお味噌汁
美味しいお米と味噌汁も素朴で美味しいです。なかにはたっぷりと島豆腐が、、、。
デザート
わらび餅はかため。ゆるいわらび餅が好きな私の好みではありませんでした。
また、子供には離乳食としてうどんを用意してもらいました。このうどんがまた美味しそうでした。よほど美味しかったのか子供も一人前をペロリとたべきりました。
流石は高級リゾートの夕食です。ブセナテラスはどの料理を選んでも外れがありません。
しかしサービス面や対応に関しては年々に悪くなっている印象をうけます。
近くには高級ホテル ハレクラニが建設中です。料理の室はよいので、日本ならではのおもてなしのサービスで頑張ってもらいたいです。
ご馳走様でした。
一流リゾートで一流フレンチを ブセナテラス メインダイニングファヌアン
今回の沖縄旅行はブセナテラスに連泊することにしました。前回は鉄板焼をたべたので、今回はフレンチを。
ブセナテラス一日目の夕食はメインダイニングファヌアンでとることにしました。子供の入店は不可なので託児サービスを利用しました。
テラス席よいですね。
今回はこのテラス席でいただいたわけではありませんが…。この季節は涼しくなってきたのでよいですね。
せっかくきたのだから奮発して18000円の一番お高いコースににしました。コースは8000円からありました。
シャンパンを頂き料理スタート。
小さなシューに牛肉のパテをつめたもの
前菜
ミーバイと天使の海老のタルタル
沖縄県産のミーバイ(ハタ)と天使の海老をもちいたタルタルです。上品な白身と海老のプリプリが際立つ一品です。上にのったキャビアがたまりません。ソースはグァバをベースにしたもので、程よい酸味が爽やかでよいです。
ここでパンのお出まし。



























































