魔物の隠れ家レストラン -7ページ目

美ら海水族館を観光しカヌチャベイホテルへ。

ブセナテラスの朝食を堪能し、本日は美ら海水族館へ。+宿をかえます。
海風が気持ちよいテラス席に。

とても充実したビュッフェです。
ヨーグルト。ソースがいいね。


   
ジュース類もさすがの品揃え。

 
シリアスも!これには外人も大喜びか。


旅行系も充実。


点心やお粥もあり。

定番のチーズの品揃え。



フレンチトーストやオムレツはライブでつくってもらえます。


はれてよかった。
ご飯を食べて一休みの後でかけます。


美ら海水族館へむかいます。



美ら海水族館にむかう道中でご飯やさんを探していたところ見つけたマハイナホテル。

ホテルならなにかしら食べるものがあるだろうと、なかに入りました。ロビーは白を基調としたリゾート感満載の作りで、天井もたかく開放感があります。







ロビーラウンジでのランチのみしか営業しておりませんでした。迷わず利用。

パスタ、カレー、サンドイッチの三種類のメニュー。

私は本部牛のカレーをチョイス。ゴーヤ、パプリカなどの焼き野菜がゴロゴロはいっておりカレーとしてはかなり豪華な仕上がりでした。




お肉もそこそこの量で、味はもちろんホロホロと煮込まれており大満足です。



優しいマイルドなルーのカレーでした。


コーヒーまでついて大満足!
美ら海水族館ちかくであり、使い勝手もよいと思います。ご馳走様でした。



食べて美ら海水族館へ急ぎます。

マハイナホテルから車で割りと近めなので、すぐにつきました。
駐車場は結構混雑。アジア系の旅行客が目立ちました。日本人よりも多い。


とても快晴で気持ちのよい海が望めました。




美ら海水族館のなかへ
おっきいハタ系の魚。ヤマトハタだったけな?
よってきました。



私はこの角がはえた魚がすきですが、名前はわかりません。


ジンベイザメもいました。

他にもナマコにさわれるコーナ~があったりと、充実した水族館です。子供は喜ぶでしょう。


外ではイルカのショーが。
目の前をぴょんぴょんはねます。




ピッタリといきがあってます。



最後にオキチャンがご挨拶。

これといった目新しい芸はありませんでした。


帰り道にこんなものをたべます。




 
ハンバーガー。ボリューミーでおいしい。
マスタードとケチャップがあればなおいいです。パンズはカリふわでよいです。


カヌチャベイホテル到着。
空港からは結構遠いです。1時間半くらいかな。
ブセナテラスや名護しないとは反対の東側の海岸です。波がたかいです!


一休ダイヤモンド会員特典で、プレミアムラウンジでチェックイン。


プレミアムラウンジはフルーツなどおいてありますが、ハイアット・リージェンシーのラウンジに比べると、かなり質がおとります。


チェックインしてお部屋に。
お部屋にはカートで。ホテル内はかなりひろくカートがなければ、散策は難しいでしょう。
ご飯にいくことすら面倒です。必ず借りましょう。









広々としたお部屋ですが、だいぶん年期がはいっています。



そとの眺めはよい。
気持ちよいはれ。
奥にはジャグジーがあります。


ジャグジーは水着を着用しないと皆にみられてしまいます。


洗面所



お風呂
古さを感じます。



ホテル内を。
教会があり結婚式ができるようです。







お土産屋や食事どころが点在しています。



もはやプールや海はかなりとおく、カートはスピードがでないので、カートでもそれなりに時間がかかります。
部屋に忘れ物すると最悪なので注意。
プールは広々ときれいです。



海は波がたかく遊泳禁止でした。

カヌチャベイホテルはハイアット・リージェンシーやブセナテラスとくらべると、かなりファミリーむけのホテルでした。
また小さな子供への配慮がきちんとされており、子連れでも安心して泊まれるところが特徴でしょう。

夜はホテル内のステーキハウスhopeでいただきたいとおもいます。

沖縄有名リゾートホテルで沖縄風懐石料理を ブセナテラス真南風

ブセナテラスでの2日目の夕食は日本料理 真南風で食べることにしました。



2連泊特典で、滞在中1回分夕食サービスでした。日本料理、中華、ビュッフェからえらべます。特典特別メニューでしたので、正規のメニューより安価なものだと思われましたがいかに?


先付 前菜
魚素麺とジーマミー豆腐






魚素麺は(おそらく名前どおり)魚を練り込んだ麺のことだとおもわれますが、魚臭さはまるでなく、芋麺のような食感でした。つゆの味も濃いすぎず、あとの料理を邪魔しません。

ジーマミー豆腐も様々なところで食べれますが、嫌にべったりしていなくて口当たりよいです。ピーナッツの自然な味が広がりました。

お造り 県産まぐろ カンパチ 真鯛





沖縄県産のものに拘らず、定番のネタでした。真鯛の身はもっちりしており、沖縄でたべる刺身としてはかなり質が高いです。


煮物 ラフテー

沖縄定番の料理でした。豚肉の三枚肉を丁寧に柔らかく煮込んであります。県産豚の脂身は甘味が強く、食べても嫌らしいくどさは全くありません。

焼き物 サワラの幽庵焼き

焼き物も定番の日本料理でした。沖縄料理をまぜこんだメニューで、焼き魚は沖縄特有の魚で攻めてもよいかと思いましたが、とても美味しかったです。
みりんと酒、醤油で味付けされたサワラは中までしっかり味が染みており、またやわらかく焼き具合は抜群です。これはうまい!



揚げ物 天ぷら盛り合わせ

特別メニューなので肉料理などはありませんでした。天ぷらのあげかたもよく、油臭さもありません。ゴーヤの天ぷらが素晴らしいです。


ごはんとお味噌汁
美味しいお米と味噌汁も素朴で美味しいです。なかにはたっぷりと島豆腐が、、、。

デザート

わらび餅はかため。ゆるいわらび餅が好きな私の好みではありませんでした。



また、子供には離乳食としてうどんを用意してもらいました。このうどんがまた美味しそうでした。よほど美味しかったのか子供も一人前をペロリとたべきりました。

流石は高級リゾートの夕食です。ブセナテラスはどの料理を選んでも外れがありません。
しかしサービス面や対応に関しては年々に悪くなっている印象をうけます。

近くには高級ホテル ハレクラニが建設中です。料理の室はよいので、日本ならではのおもてなしのサービスで頑張ってもらいたいです。

ご馳走様でした。

一流リゾートで一流フレンチを ブセナテラス メインダイニングファヌアン

今回の沖縄旅行はブセナテラスに連泊することにしました。前回は鉄板焼をたべたので、今回はフレンチを。

ブセナテラス一日目の夕食はメインダイニングファヌアンでとることにしました。子供の入店は不可なので託児サービスを利用しました。


テラス席よいですね。

今回はこのテラス席でいただいたわけではありませんが…。この季節は涼しくなってきたのでよいですね。
 
 
せっかくきたのだから奮発して18000円の一番お高いコースににしました。コースは8000円からありました。

シャンパンを頂き料理スタート。


アミューズ
マトサラダ 
小さなシューに牛肉のパテをつめたもの

前菜

ミーバイと天使の海老のタルタル
沖縄県産のミーバイ(ハタ)と天使の海老をもちいたタルタルです。上品な白身と海老のプリプリが際立つ一品です。上にのったキャビアがたまりません。ソースはグァバをベースにしたもので、程よい酸味が爽やかでよいです。


ここでパンのお出まし。
中はふっくらとしたパンはいくらでも食べれてしまう美味しさです。またバターは宮崎県産牛のものらしく、あっさりとしたものでこりゃまたうまい。



セーイカ シャコガイ トマトコンソメジュレ
グリーンピースの冷製スープをかけて
グリーンピースの冷製スープが秀逸でした。口当たりも滑らかでクリーミー。意外や意外、セイイカとの相性も悪くないです。コンソメジュレのアクセントもよかったです。



魚料理 
オマール海老とオマールムースのクレピネット包み
オマール海老は丁寧な火入れで絶妙の柔らかさ。
オマールのムースも海老の味が濃厚で抜群にうまい。良い素材+良い調理のなされた良い一皿でした。


黒毛和牛のロティ
本部牛。ミディアムレアの焼き加減はとろりとした生の食感もしっかりと残り、これまた良い焼き加減です。かむと脂の旨さがあふれる美味しい牛肉でした。


+2500円でヒレ肉へ変更できます。
こちらもほどよく脂ののったヒレ肉で柔らかく調理させていました。




テラス席が更に良い感じに。


最後はデザート
マンゴーのムース シャンパンのグラニテ

南国らしいデザートでした。マンゴーのムースは鉄板。したのシャンパンをつかったグラニテは暑い南国の気候にピッタリでした。



美味しいハーブティーとともに頂いてご馳走様でした。