魔物の隠れ家レストラン -5ページ目

支笏湖を望み、地元食材をふんだんに使ったイタリアンを堪能 翠明閣 azzurro

前回支笏湖でいった店を紹介します。

さてさて支笏湖に行って来た我々は、早速腹ごしらえをしないといけないと店を探すことにしたのでありました。


支笏湖のほとりにぽつんといい感じのお店があるではないですか。
翠明閣という宿に併設されたレストランのようです。

レストランはいっぱいだったため宿のロビーで待ちます。

ロビーの様子の写真をパラパラと。
モダンな宿、、、。
落ち着いた大人の宿といった感じですね。



お土産屋という名の民芸品コーナー
ここで呼ばれたためチェックする暇もなく食事に向かいます。





お隣にある食事処会
レストラン azzuro




奮発して2800円のコースにしちゃいます。


支笏湖は見える素敵なテーブル席。
店内はお客さんでたくさんでした。



前菜
北海道産の鶏肉を用いたスモークチキン
パサパサしてなくもちもちっとした食感で、燻製の香りが絶妙です。彩り飾り付けも文句なし



北海道は肉野菜共に美味しいですね




パンはオリーブオイルにつけていただきます








パスタは3人で2種類を選び、それをシェアする形で出していただきました。
まずは海老のペペロンチーノにからすみをかけた逸品です。オイルパスタ独特の風味とからすみの味わいが相まって最高の一品です。



次はタコをつかったラグーソースを用いたパスタでした。ホロッホロに煮込まれたタコは最高です。 


パスタの茹で加減、ソースとの相性、全てを取って絶品でした。


最後にニック料理です
北海道産のハーブ豚おもちなグリルです。
これももちもちとやわらかな食感でした。食材だけでなく、調理の仕方も上手なのでしょう。



スイカのシャーベット
夏らしい一品で最高です


食後のコーヒー


以上素敵なランチを堪能することができました。
2800円と結構お高めの値段ですが、内容を考えるとむしろ安いのではないかとさえ錯覚させられてしまいます。


宿も良さそうなため、今度は宿泊もしてみたいと思います。今回の旅行は美味しいものに囲まれて幸せです。


札幌に向かいましょう。

僕の夏休み 北海道旅行その3 登別温泉の老舗旅館滝の家に泊まる 朝食編~周辺探索してみた

おはようございます。


チュンチュンと鳥のさえずりは聞こえませんが、心地よい朝です。
外はあいにくの雨模様ですがこれはこれで風情があって悪くありません。


朝ご飯をたべましょう。
前日と同じ場所でいただきます。
品数が多くて素敵ですね。


湯豆腐をすくってたべます。



薬味をのせて、頂きます。
うまい。

水菜を投入。朝から身体があたたまります。
夏に言うのもなんですが本当に寒かったんです。


ほうれん草のおひたし、焼き魚、明太子など定番の朝ご飯ですが、どれも妥協したものはなく満足でした。



玉子焼き
もう少し甘いのが好きですが、好みの問題でしょう。

高級?納豆!


鍋の薬味をのせるとなおうまし。
粘りがすごい。



やっぱり北海道は白いご飯が美味しいです。
炊き方がよいのもあるでしょうが、つやっとした、粒がたったご飯は最高です。


たくさんおかわりしました。


サラダ、ヨーグルト、フルーツ
フルーツは子供にとられてしまいました。


調味料に遊び心をかんじます。
総じて文句の付け所のない良宿でした。


温泉の泉質もすばらしく、またリピートしたいと思える良宿でした。またスタッフの方の対応もとてもよかったです。


チェックアウトしてせっかくなので登別地獄谷に向かいます。
そこらじゅうから煙が上がりまるで別世界でした。


いろんなところから煙が立ち込めており少し恐ろしいです。まさに地獄。





すごく周りには遊歩道があるらしく、サポートアイテムの貸し出しも万全でした。



鬼の金棒が売っておりました。一体全体何に使うのか…。


鬼に関連したアイテムはやはり人気があるようです。そこらじゅう鬼だらけ。


霧が濃ゆくなってきたので次の目的地に向かうとしましょうか。


おっとその前にせっかく北海道に来たのだから、ソフトクリームをいただきましょう。
温泉街で適当に買ったもんですが、一般的なものよりも濃厚で美味しく感じました。

次の目的地に向かいます。



車を走らせること1時間弱
支笏湖に到着しました。


支笏湖はとても広く湖と言うより、まさに海といった印象でした。
湖であるのにも関わらずうねうねと波が立っておりました。カルデラ湖であり深さは360メートルほどあるそうです。



なみが高くアヒルさんボートは借りれませんでした。こんなところでボートなど何だか怖いです。支笏湖も天気がいい日はまた違った一面を見せるのでしょうか。




この席にもかかわらずアジサイが咲いております。


この時期にみれるとは思いませんでした


綺麗なビジターセンター。
中には入りませんでした。


神社的な何かがありましたので旅の安全をお祈りしました。
これで一安心です。

支笏湖周辺は緑豊かで、子供たちは大喜びで走り回っておりました。





晴れてたらなおさら気持ちが良いのでしょう。

支笏湖のほとりにある翠明閣にて食事を済ませ、周辺探索。周辺にはお土産屋さんがたくさんありました。



カヌーツーリング、少し興味があります。
どうやらコーヒーが売ってるそうなので買って帰りましょう。








アウトドアグッズに囲まれた店内



深みのある美味しい水出しコーヒーでした。飲みながら次の目的地札幌まで向かいます。


ここからまた1時間ちょっとかかります。
さて頑張りましょう。

僕の夏休み 北海道旅行その2 登別温泉の老舗旅館滝の家に泊まる 夕食編

夕食編始まります。

夕食は夕食処「原生林」でいただきます。
部屋からは名の通り雄大な北の原生林?と小川が流れている景色を堪能できました。

まずはビールで乾杯!

前菜
伊達野菜のわさび和え
芝海老
蟹の水晶巻き
鯛の向日葵揚げ

緑の容器のなかはトロ鰯の柑橘和え
どれも美味しかったですが特に印象に残ったのは鯛のすり身に向日葵の種をつけまぶし揚げた、向日葵揚げ。種の食感が面白くまた香ばしい薫りがひろがります。

ホタテの葛打ち 卵豆腐
濃すぎず、出汁も強すぎず飲みやすい一品


お造り
王鰈薄造り 鮃薄造り 道産のウニ
醤油 ポン酢 泡醤油で


綺麗な白身です
淡白でクセのない味で、薬味によくあいます。 
ウニは流石にうますぎます。

メインは魚料理か肉料理の2種類から選べます。

肉料理は大沼牛のロースト
和風旅館なのにフレンチのような一品がやってまいりました。


最近流行りのエスプーマを用いたソース
脂身がしつこくなく、柔らかい肉質でとても美味しい牛肉でした。

魚料理はタラバガニと毛ガニ
これは一般的な北海道お取り寄せの、冷凍毛ガニ冷凍タラバガニとさして変わりませんでした。
この二つだと肉料理に軍配が上がるかと思います。


米茄子 南瓜 甘海老 出汁のジュレをかけて
夏らしい一品。米茄子は甘みがすごいです。

焼き物は時鮭木の芽焼き
脂がのっておいしいですが、それよりもコーンが美味かったです。ミライという品種だそうです。


馬鈴薯餅
滝の家の当時からあるメニューだそうです。
もちもちの食感の中にじゃがいも甘みがじんわり広がり最高の一品でした。見た目も美しいです。

豆ご飯となめこの味噌汁、お新香
米も美味しく、最後まで満足な内容でした。

最後はデザート
フルーツをたくさん使ったカクテルゼリー。子供たちも喜んでたべておりました。


お土産を物色。ここにも鬼がたくさん。


ラウンジの無料珈琲でのどを潤して、大浴場にむかいます。

成分濃いめの濁り湯、湯温はややたかめです。
ホームページより拝借

とても効能深そうなお湯でございました。
旅の疲れをいやすためにぐっすりとお休みすることにしましょう。お休みなさい。

次に続きます。