魔物の隠れ家レストラン -4ページ目

僕の夏休み 北海道旅行その6 富良野のゴルフリゾートホテル オリカに泊まる

さて旭川を出発した我々以降は、足早に富良野に方面に向かいます。

この辺は取締が多いので気をつけましょう。
信号があまりないのでストレスフリーに向かうことができました。


富良野中心部から少し離れた丘の上にあるリゾートホテルへ。
オリカさんに到着しました。夏だけの期間で営業しているリゾートゴルフホテルです。私はゴルフはしませんが、食事が美味しそうなところ、子連れでも宿泊可能なところが魅力的でこの宿を選びました。




生まれた小高い山の上にあります。周辺にはゴルフコースがたくさん。



モダンで洗練されたロビー。







チェックインカウンターではやばやと手続きを済ませては部屋に案内してもらいます





4階の部屋とわりかし低層階ではありましたが




ご覧の眺望




ホテルの室内は無駄なものはなく、小綺麗な部屋でとても気持ちがいい。




シーツなんかもとても清潔に保たれております。












ベビーベッドも用意してくれました




部屋でお風呂は入りませんでしたが
テレビがついていました





トイレとお風呂洗面所は一緒になっていました。



冷蔵庫の中身は充実
もちろん飲み放題
飲みきれなかったら持って帰ってくださいと言われたので、翌日はドライブのお供にコカコーラを頂戴しちゃいました笑









こういうコーヒーや、スナック菓子の用意は嬉しいもの。



鍵は二つもらえます




シャンプーは謎ブランド




この辺のアメニティは
一般レベルのものは揃っておりました






タオルはモチモチでふかふか
一人2枚ずつの用意
大浴場にはタオルが置いてあるので部屋から持ってく必要はありません。


ひと通り部屋をさぐったところで
この雄大な景色を眺めながら





野菜ジュースをたしなみます。



少し休んだら館内を散策
謎の部屋を見つけました



CG のような綺麗な写真を見つけました

こちらの方にも


どうやらこのお方の作品のようです
このような綺麗に写真を撮るのは非常に難しい
素人では北海道の景色の臨場感を伝えるのは至難の業でした。


地下にあるお土産ショップを物色しましたが、そそられるものはありませんでした。


お風呂に入って夕食に備えます。


次回夕食編に続きます。

僕の夏休み 北海道旅行その5 北海道定番の人気動物園にいってみる

おはようございます。
今日もどんよりとした朝です。

札幌の夜を堪能しましたが、
今日も朝は早いです。



朝おきたらそれは朝ごはんを食べに行かねばなりません。食べログ先生で検索。喫茶店でコーヒーとパンでも食べようと探しましたところ、すぐに気になるお店が見つかり早速行ってみることへ。


円山公園近くにあるサッポロ珈琲館です。
色鮮やかな緑に包まれた入り口。








いざ、中へ入ります
open





なんだか懐かしさを感じる店内
妙に落ち着きます。




綺麗に整理されたカウンター。
調度品も味があって映えますです。


いろんなメニューがありますが、ネットで調べた時から決めていたメニューがこれ、、、





ホットサンド!




中にはたっぷりのアボカドともちプリッとしたエビがあふれんばかりに詰め込まれております。



これはうまかった。コーヒーもドリップで丁寧に入れたものでグッド!





こんなところにもありました小倉トースト
もはやこのメニューも外せません。


中には地元であろう人々が、新聞を読んだりして、朝のゆったりとした時間をくつろいでいました。



時間がゆっくり流れます。。。といけない、今日は移動距離が長いので急がなければなりません。



まさか高速をぶっ飛ばす、、、なんてことはせず、安全運転で目的地にむかいます。





行って参りました!旭山動物園!
外国の観光客の方が多かったですが、なんとかチケットを購入。



地図を頭の中に暗記します。
なるほど。反時計回りに全体的に一周してみることにしました。


フラミンゴかな?
器用に片足で立ってます。


カモ
ぱちゃぱちゃと水しぶきを上げ、気持ち良さそうに泳いでおりました。



全部当てても載せきれないので主要なものだけ
子供が一番喜んでいた?ペンギン館
トコトコと独特な歩き方を披露してくれました。




次はホッキョクグマ
餌やりタイムには遭遇できませんでしたが、むくりと起き上がっては同じ場所をいったりきたりしていました。



ふと上を見ると
レッサーパンダかな?うまく写真に収めることができませんでした。




綺麗な模様のしかです。
こちらを見向きもしませんでした。



オランウータン
お顔の横に大きな耳のような何かが付いています。
これが強さの証だそうです立派でした。



トナカイを初めて見ました
結構禍々しい角をしてます


なんか集まってたので撮りましたが
何の動物なのか分かりません


猿山
猿とイノシシは共存できるようで下の方にはイノシシがうろちょろうろちょろしていました。



キリンさん
メロンのような柄が最高です。












こっちに寄ってきては餌を食べず、普通の草を食べていました。



一通り回って雨が降り出してきたのでご飯とします。



せっかく旭川に来たので、



一度は行ってみたかったラーメン村に行ってみます。




時間が遅かったのでほとんどのラーメン店は閉まっていました。
ココ青葉さんは営業されていたので、数グループ並んでいましたが、続いて我々も並ぶことにします。



わりかしすんなり入ることができました。



味噌バターラーメン
醤油ラーメン
塩バターラーメン


どれも美味しかったですが、塩とバターが意外にも相性がいいことを初めて知りました。
餃子も食べやすく美味しかったです。



最後はラーメン神社で交通安全のお祈りをして次の目的地に向かいます。

僕の夏休み 北海道旅行その4 札幌編 北の国の巨大都市で地域グルメを堪能

やって参りました!
北海道屈指の巨大都市札幌です。




北海道駅前は人がたくさん
百貨店、カフェ、飲食店などが併設されており活気にあふれております。


そして本日のお宿へ



anaクラウンプラザホテル札幌です。
とってから気づいたのですが、札幌駅からは少し離れておりタクシーを使わないと、子供連れには厳しいでしょう。



今回はツインの部屋にベビーベッドとエキストラベッドを入れて対応させてもらいました。







よって部屋はキツキツです。
少し狭目ですが、都市部なので仕方ないと考えます。



小さなテーブルの上にエスプレッソが置いてあります





少しコーヒーで一休み。
エスプレッソは手軽に飲めて、安定の美味しさがあるのでとても心強いですね。



お風呂は広く子供を入れるのには十分なサイズでした。アメニティも悪くなかったですよ。




お菓子屋冷蔵庫の中身はもちろん有料。




充実度はまずまずといったところでしょうか。




空はどんよりと相変わらずのお天気。
7階のお部屋でしたが景色は絶景というまではいきませんでした。




さあ札幌駅に戻ってお買い物と行きましょう。



完全に夏仕様でやってきた私たちは、北海道がまさかこんなに寒いとは思わず、長袖のお洋服を買いに行くのでありました。

なかなかおしゃれ。テラス席でくつろいでる人達もいました。

お買い物をしてお腹がすいたところで本日の夕食へ。本当は北海道のミクニに行きたかったのですが、子供が同伴ということもあり本日はこちらのお寿司屋さんへ。




大丸デパートに入っている寿司やさん、すし善さんです。私たちがいった時は運良く、比較的すぐに入ることができました。


帰る頃には長蛇の列になっていたので本当に運が良かったと思います。
    


暖簾をくぐり



テーブル席へ。

本日のおまかせを頼みます
値段は4000円ぐらいだったと思います
サラダシャキシャキでドレッシングも美味しかったです。

別注でからすみを食べてみました
からすみやっぱりおいしいけれども、残念ながら普段食べる長崎のからすみと比べると食感も味の深みも劣りました。


そうこうしてるとお寿司が行って参ります







ウニにホタテにいくらに貝に、、、
北の幸が並びます

美味しかったですがこれといって感動するものはなかったです。



あおさのお味噌汁



デザートのアイス
ごちそうさまでした。


夜も遅かったのでホテルに戻って、子供お風呂に入れたら素早く就寝です。


子供が寝付いたら


北海道に来たからにはジンギスカンは食わねばなるまいと、有名店だるまに行って参りました。
多少並んでおりますが、前後のオッサンたちに絡まれること40分くらいで店に入ります。



カウンターしかない小さな店内



移動すらも、ままならない状態です。

早速七輪とつけたりがやってきます
醤油の味がキレるツケダレ
たまりません
お肉が待ち遠しい



飲み物はレモンサワーを注文
T シャツなんて販売してるですね


七輪に野菜がどかっと盛られたら
油の焼ける音がパチパチと鳴り響きます
こうなればあとはお肉の時間



上肉と並肉があり
上肉は既に本日は売り切れておりました。
並のお肉でも十分です。いやむしろ、並のお肉の定番感がいいのかもしれない。

じうじうという音を立ててお肉が焼けていきます。
焼けたらお肉をつけダレにつけてパクリ

うまい!


赤身のあっさりながらも、ラム肉独特の風味が口に広がります。一気に酒が進みます。
こうなるともう箸が止まらない。
鉄板いっぱいにありったけの肉を広げて暴飲暴食に走ります。お腹いっぱいになる頃には結構な金額に

とても美味しいお肉ですが、ここのお肉は脂身も美味しかったのでもう少し脂身もほしいなと思いました。

せわしなく動く店員さん達大変そうです。

危ない札幌の夜に飲まれるところでした。もう夜も遅い。明日も早いので寝るとしましょう。