魔物の隠れ家レストラン -6ページ目

僕の夏休み 北海道旅行その1

どうも、お久しぶりです。
しばらくぶりの更新です。

お盆休暇を利用して、北海道旅行にいってまいりました。年に一度の楽しみです。昨年は沖縄にいきましたので、今回は真逆ですね。

妻、母、子供2人(new)での北海道旅行、果たしてどんな旅になるのでしょうか。

午前9時、寝ぼけた子供たちをたたき起こし、空港へ向かいます。起こされて不機嫌なものの、子供たちは賢いもので、すぐに状況を理解し覚えたての言葉で「お出かけ」などど口ずさんでいます。

車内に響く童謡につつまれながら、空港に到着しました。やはり人が多い。またこの時期の飛行機はとても高いです。


なんと子連れに優しいことでしょう。抱っこして、順番に並んでいると大蛇のように身をくねらす我が子もここなら大丈夫みたいです。
あっという間に荷物の預け入れが終了しました。


昼の便でお腹がすいてはいけないと、中途半端な時間ですが、食事をおこないます。

  • HAKATA洋膳屋ROYAL
牛かつ膳
空港に入ってる店だと思って期待していませんでしたが、火の入れ方もよく大満足!

親子丼
子供も食べられて嬉しい一品です。

朝からお腹いっぱい食べいざ搭乗口へ。
優先登場でいれて頂きました。ありがたい。



北海道まで
約二時間半


千歳空港着


すぐにレンタカーへ。



今回のお車は日産レンタカーで借りたエクストレイルです。




子供連れなのでミニバンも考えましたが、走行性能を考え定評のある SUV にしました。




室内はボタンなどの操作が直感でわかる作りになっていました。安定の4WD。クルーズコントロールやレーン補正などの快適性脳も備えられています。


しいて言うなら後部座席に二つチャイルドシートをつけたので後部座席はせまかったですね。
またこの人数+積荷だと加速やパワー不足感は否めません。




そのまま登別温泉へ1時間ちょっと。
立派な鬼が出迎えてくれました。
welcome!

なかなかな時間だったのでそのまま本日のお宿へ。
本日宿泊するお宿は登別温泉の老舗滝の家さんです。


車寄せに車をつけるとすぐにスタッフの方が駆けつけてくれました。
涼しげなエントランス。この日は夏の北海道ですが雨が降っており逆に寒いくらいでした。



立派なお花でお出迎え。



モダンなロビー。
大開口の窓からはきれいなお庭が一望できます。


心地よい新緑と日の光が程よく入り込んできます。



ラウンジに案内されお茶菓子と共にチェックインの手続きを行います。



暖炉は夏仕様ににイルミネーション。

出された抹茶を頂いて旅の疲れを癒します。
これといった特徴があるわけではありませんが、この抹茶と羊羹が安定に美味しく、宿のポテンシャルの高さを感じさせられました。

子供にはオレンジジュースのサービス。
おもてなしってやつですね。


天気が悪くお庭には出ることができませんでした。


さてさてお部屋の方へ。
館内は全て裸足で過ごせます。
床も綺麗に清掃が行き届いていて大変気持ちが良いものでした。


今回宿泊したのはこちらの柊の部屋です。

くつろぎの掘りごたつ空間




気持ちいい光が注ぐのと緑も豊かでロケーションは最高です。


子供にも安心な和室で用意していただきました。
子供たちは大はしゃぎ。安全にハイハイができてとても嬉しい。


お部屋は檜風呂ですがこちらは温泉水ではないようです。


洗面所までとても綺麗です。


ベランダ付き、風呂上がりにここでビールでも飲んだら最高なのでしょうが、本日は寒いのでやめときましょう。


今から見える池には鯉が泳いでいました。


トイレもモダンでもちろんウォシュレット付き



テレビと



お茶菓子です。煎餅素朴でおいしかったです。

朝から食べておらずお腹ペコペコ。
夕食を楽しみに待ってます。

次回夕食編に続きます。

久留米では珍しいまぶし風の鰻丼 ふぢ井 久留米


名物のうなわさ丼を頂きたくて訪問。
小頭町公園近くの住宅街にひっそりと店を構えてあります。近くに駐車場もあり、車でも問題なくいけます。








入店。老舗感のある店内。








名物のうなわさ丼(3000円)+骨せんべい(100円)を注文。

早速骨せんべいの登場。
冷蔵庫からだしたのか、骨せんべいが冷えているのが気になりました。あと油くささあり。


しかし登場したうなわさ丼に大興奮。




久留米では珍しいまぶし風のうなぎの切り方です。
薬味(ねぎ+のり)がのっているところも名古屋のひつまぶしのような印象です。食べてみると絶妙なわさび加減とうなぎの切り方、薬味がマッチしてサラサラと食べることができます。






とても美味しい。
この食わせ方はふじ井さんならではです。とても美味しいうなわさ丼で大満足。



お吸い物もしっかり肝いり。


食後のコーヒー

コーヒーもいれたてで美味しいです。

せいろ蒸しや甘い蒲焼き多い筑後川近辺の鰻屋さんでは貴重な一軒です。大変美味しかったです。ご馳走様でした。

子連れにやさしいリゾートホテルでアメリカンなステーキを ステーキレストランhope

沖縄最後の夜はカヌチャベイホテル内にあるステーキレストランhopeでいただきました。



カヌチャベイホテルは本当に子連れに優しい宿でした。離乳食やベットガードなどの準備も万端で安心して宿泊できます。




定番のオリオンビールでスタート。




嫁のたのんだカヌ茶?
ウーロン茶+ハーブティーのブレンドだったかな?
口のなかがさっぱりとしておいしかったです。肉料理とあいそう。



彩コース5000円を注文しました。

サラダ

シャキシャキとした食感が小刻みよく、みずみずしいサラダでした。ドレッシングもステーキハウスぽくてよいです。


前菜 スペアリブ もずく 県産和牛のパテ





アグー豚のスペアリブの存在感や凄し。ステーキメインなので肉&肉!柔らかく調理されたスペアリブはペロリとたいらげてしまいます。したのマッシュポテトも美味しかったです。



もずくもステーキハウスの前菜とすると珍しいですが、沖縄感があってよいです。和牛のパテも食べやすいものでした。

別注の蝦夷鮑の香草バター焼き

このサイズの鮑は柔らかく、味もしっかり感じられ好みのサイズです。ソースとの相性がたまりません!

キノコのスープ

スープはキノコたっぷり。片栗粉?かな。とろみのあるスープでした。ステーキには定番のコーンスープなどがよかったかな。

メインのステーキ






コースについていたのはオーストラリア産のステーキ。ヒレとサーロインから選べますが、ヒレを選択。ソースはにんにく醤油でキレのある辛さがよかったです。お肉はさっぱりとした赤身のお肉で、脂感はほとんどありません。

デザートのマンゴープリン
コーヒー、紅茶、マンゴープリンから選択制です。
せっかくなら飲み物もつけてもらいたいと思いました。デザートのフルーツは新鮮さは感じられず。マンゴープリンも既製品感がつよいですが、それはそれで美味しくはありました。

カヌチャベイホテルの食事は離乳食で肉じゃがやご飯を用意してもらえたので何より助かりました。


子連れの多いリゾートでは重要視されるとおもいます。快適な食事ができたことが何より嬉しかったですね。ご馳走様でした。


翌日に、那覇空港より帰路につきました。
以上で沖縄旅行記をおわります。今回も充実した沖縄旅行となり非常に満足でした。