僕の夏休み 北海道旅行その1
どうも、お久しぶりです。
しばらくぶりの更新です。
妻、母、子供2人(new)での北海道旅行、果たしてどんな旅になるのでしょうか。
午前9時、寝ぼけた子供たちをたたき起こし、空港へ向かいます。起こされて不機嫌なものの、子供たちは賢いもので、すぐに状況を理解し覚えたての言葉で「お出かけ」などど口ずさんでいます。
車内に響く童謡につつまれながら、空港に到着しました。やはり人が多い。またこの時期の飛行機はとても高いです。

なんと子連れに優しいことでしょう。抱っこして、順番に並んでいると大蛇のように身をくねらす我が子もここなら大丈夫みたいです。
あっという間に荷物の預け入れが終了しました。
昼の便でお腹がすいてはいけないと、中途半端な時間ですが、食事をおこないます。
- HAKATA洋膳屋ROYAL

牛かつ膳
空港に入ってる店だと思って期待していませんでしたが、火の入れ方もよく大満足!

親子丼
子供も食べられて嬉しい一品です。
朝からお腹いっぱい食べいざ搭乗口へ。

出された抹茶を頂いて旅の疲れを癒します。

朝から食べておらずお腹ペコペコ。
夕食を楽しみに待ってます。
次回夕食編に続きます。
久留米では珍しいまぶし風の鰻丼 ふぢ井 久留米
名物のうなわさ丼を頂きたくて訪問。
小頭町公園近くの住宅街にひっそりと店を構えてあります。近くに駐車場もあり、車でも問題なくいけます。
入店。老舗感のある店内。
名物のうなわさ丼(3000円)+骨せんべい(100円)を注文。
早速骨せんべいの登場。
冷蔵庫からだしたのか、骨せんべいが冷えているのが気になりました。あと油くささあり。
しかし登場したうなわさ丼に大興奮。
久留米では珍しいまぶし風のうなぎの切り方です。
薬味(ねぎ+のり)がのっているところも名古屋のひつまぶしのような印象です。食べてみると絶妙なわさび加減とうなぎの切り方、薬味がマッチしてサラサラと食べることができます。
とても美味しい。
この食わせ方はふじ井さんならではです。とても美味しいうなわさ丼で大満足。
お吸い物もしっかり肝いり。
食後のコーヒー
コーヒーもいれたてで美味しいです。
せいろ蒸しや甘い蒲焼き多い筑後川近辺の鰻屋さんでは貴重な一軒です。大変美味しかったです。ご馳走様でした。
子連れにやさしいリゾートホテルでアメリカンなステーキを ステーキレストランhope
沖縄最後の夜はカヌチャベイホテル内にあるステーキレストランhopeでいただきました。
カヌチャベイホテルは本当に子連れに優しい宿でした。離乳食やベットガードなどの準備も万端で安心して宿泊できます。
サラダ
シャキシャキとした食感が小刻みよく、みずみずしいサラダでした。ドレッシングもステーキハウスぽくてよいです。
前菜 スペアリブ もずく 県産和牛のパテ
アグー豚のスペアリブの存在感や凄し。ステーキメインなので肉&肉!柔らかく調理されたスペアリブはペロリとたいらげてしまいます。したのマッシュポテトも美味しかったです。
もずくもステーキハウスの前菜とすると珍しいですが、沖縄感があってよいです。和牛のパテも食べやすいものでした。
別注の蝦夷鮑の香草バター焼き
このサイズの鮑は柔らかく、味もしっかり感じられ好みのサイズです。ソースとの相性がたまりません!
キノコのスープ
スープはキノコたっぷり。片栗粉?かな。とろみのあるスープでした。ステーキには定番のコーンスープなどがよかったかな。
メインのステーキ
コースについていたのはオーストラリア産のステーキ。ヒレとサーロインから選べますが、ヒレを選択。ソースはにんにく醤油でキレのある辛さがよかったです。お肉はさっぱりとした赤身のお肉で、脂感はほとんどありません。
デザートのマンゴープリン
コーヒー、紅茶、マンゴープリンから選択制です。
せっかくなら飲み物もつけてもらいたいと思いました。デザートのフルーツは新鮮さは感じられず。マンゴープリンも既製品感がつよいですが、それはそれで美味しくはありました。
カヌチャベイホテルの食事は離乳食で肉じゃがやご飯を用意してもらえたので何より助かりました。
子連れの多いリゾートでは重要視されるとおもいます。快適な食事ができたことが何より嬉しかったですね。ご馳走様でした。
翌日に、那覇空港より帰路につきました。
以上で沖縄旅行記をおわります。今回も充実した沖縄旅行となり非常に満足でした。
















































