オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」のblog (できる男のスーツスタイル)

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スーツ着こなし提案 スーツスタイリストMasakyoです。
春貴 政享 (はるき まさきょう)
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ゼニアジャパンから、秋冬の生地バンチが到着しています。

まだまだ暑い時期なのですが、秋冬の暖かそうな生地を見るとすぐそこに秋シーズンが待っていると感じさせられるタイミングです。

 

 

エルメネジルド・ゼニア生地の正規取引店は、このようなバンチブックシリーズが送られてきます。

最近はこのバンチブックも発行部数が多いのか正規ではないところにもあるらしいのですが、ゼニアジャパンと正規に契約がある店舗はこれら以外にもノベルティなど直だからこそのメリットがあります。

 

 

毎年では無かった15milmil15は最近は春夏シーズンも秋冬シーズンも登場するくらい定番になってきた感じがします。

15milmil15は希少価値ある生地なのでそもそもの色柄展開も少なめでシーズンによっては、数種類だけの時もありました。

 

そして、14milmil14も充実しています。

高級な生地だけにカシミアかと思うくらい柔らかく滑らかなのです。

肌触りも良いので艶のないフラノ調ですが高級感を感じさせてくれる生地になっています。

 

 

そして、エルメネジルド・ゼニア服地の通常タグがエンジ(赤)に対して15milmil15や14milmil14が特別にブルーということは以前から紹介しているのでご存じだと思いますが、なんと今年初で「PREMIUM CASHMERE」というブルータグが追加されました。

 

20年以上エルメネジルド・ゼニア生地を取り扱ってきましたが初めてのことです。

 

トロフェオ、トラベラーは当然ながら、シルク、カシミア混紡など生地がランクアップされた感じがするシリーズです。

 

なので今シーズン2018AWはかなりのラグジュアリー生地が充実していることになります。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱店です


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先日ようやく届いたZOZOSUITで採寸した件は報告しました。

採寸数値に関しては、ほぼ狂いは無かったのですが微妙な1cm~1.5cmがどのように影響してくるのかが気になっていたことと、製品ごとの「ゆとり量」を買い手がどのように認識すれば良いのかがテーマになると思いました。

 

採寸後にすぐジーンズとTシャツを発注。

スーツはさすがに自社のがありますので買う必要がありませんからジーンズなどでサイズのフィット感を確かめようと思いました。

 

届いたジーンズがこちら。

 

 

注文シーズンは、スリムテーパードデニムパンツ。

まず「あなたのサイズ」でウエストが85cmと出ていたのですが、今まで他のデニムで85cmなどあり得なかったので「最適から+3cm」の88cmにして、ヒップの最適サイズが100cmとなっていましたが採寸数値が95cmなので、これではブカブカだろうと思って「最適から-3cm」としました。

 

結果、私の微調整が大当たりでもしもウエストを最適サイズのままであったら入らなかったですし、ヒップもブカブカでカッコ悪かったと思います。

 

なぜ、ウエストのサイズが問題だったのかと言えば、「股上」の数値が分からないのでウエスト位置が不明だったからです。

今回届いたジーンズは比較的股上が深いので最適からの+3cmで問題ありませんでしたが、もう少し股上浅かったらもっとウエストサイズを上げなければ入らなかったかもしれません。

 

Tシャツの関しては、私はピッタリしたタイプが好きなのでバスト、肩幅と最適よりもマイナスしましたが、ややゆったりに仕上がっていました。

 

Tシャツはもともとがゆったりとした型紙かもしれませんが、微調整は難しいですよね。

 

ジーンズとTシャツなので多少の誤差でも問題無く着こなせるのでしょうが、これがスーツであればどうなのかという疑問が出ましたね。

 

注文する側が、ちゃんとしたスーツの知識と経験がなければ「ゆとり量」の調整が難しいのでは無いか。

もし、最適サイズと指示されたスーツをそのまま問題無く着こなせるとしたら、意識的には既製品と変わらない気がします。

今回、私もジーンズを注文して、試着した時に感じたことは「オーダー感」ではなく、既製品の様々なサイズパターンの中から選んだだけの「選択感」です。

実際にはパターンオーダーなので仕方ないのですがね。

 

しかし、ジーンズ3800円、Tシャツ1200円は安い。

素材的な意見はありますが、この値段だったらいいんじゃないですかね。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 


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エルメネジルド・ゼニアのプレタポルテ製品には「XXX」(トリプルエックス)がトレードマークのようになっていると言うことは先日もお話ししたとおり。

 

このマークの原点は何なのか?

 

ゼニアジャパンに確認したわけではないので分かりませんが、あくまでも私個人の見解です。

 

 

ブランドタグなどを縫い付ける際に「千鳥がけ」という縫い方をするのですが、これが原点ではないでしょうか。

 

Ermenegildo Zegnaのブランドイメージとして1910年に服地メーカーとして創立し、生地に初めて耳を付けたりと生地が原点になっています。

その生地ブランドを示すタグを付ける際の千鳥がけがXXXになっているの、これをトレードマークにしているのでは。

 

たぶん。

 

もし違ったとしても、このタグ付けの千鳥がけにも見えるのでありだと思います。

 

 

来シーズンのスニーカーにまで「XXX」が入っています。

ここしばらくプレタポルテでは「XXX」がよく見られるでしょうね。

 

最近当社でも取引させて頂いたErmenegildo Zegnaのカフリンクスも「XXX」がメインで出ています。

 

 

Ermenegildo Zegnaの原点は生地なんだと、これらのトレードマークからも感じさせて貰います。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱店です


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昨日は、Ermenegildo Zegnaから2018AWプレタポルテ(既製品)のカタログが届いたと紹介させて頂きました。

カタログを見て、Oasi Zegnaの関係からカシミアをメインにしていると紹介しましたが、それ以外にも気になるアイテムがあるので紹介させて頂きます。

 

 

この右側のジャケットですが、生地がすごい。

ちょっと着こなせる人が限定されてしまうと思うのですが面白いです。

 

気になるのは「色」です。

他のアイテムでもそうですが、色でオレンジに近い茶色をメインにしています。

 

 

こちらはカシミアコートになるのですがステンカラーのコートがカジュアルでもメインになるのかと感じました。

 

 

右側のブルゾンは全身が見えないのですが、個人的に欲しいアイテムです。

こちらも色がオレンジに近い茶色なんですよね。

 

 

エルメネジルド・ゼニア服地の中では定番ですが、コーデュロイです。

スーツとしてプレタポルテにあるとことは、今シーズンはコーデュロイスーツが多く出る可能性を感じますね。

 

 

やっぱりエルメネジルド・ゼニアといえば上質なスーツです。

生地は当然ながらレベルが高いことはご存じだと思うので今シーズンのラインを感じて欲しいです。

 

ゆる感が出てきたと言っても、まだまだシャープなラインは健在です。

全体的にすっきりとさせてウエスト位置が高くいています。

脚を長く見せる効果もあるのでパンツのラインはストレートですっきりさせています。

 

先ほども書きましたが、カジュアルアイテムでは、色がオレンジに近い茶色を使用しているので、直営店のディスプレイが見てみたいです。

 

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Ermenegildo Zegna2018秋冬プレタポルテコレクションのカタログが届きました。

ちなみに Ermenegildo Zegnaカタログは直営店でまぁまぁの金額の買い物をしているか、当社のような服地の直営店しか送られてきません。

 

こちらは、エルメネジルド・ゼニアの直営店で販売されている既製品のカタログで、今シーズンにゼニアがブランドイメージとしてメインに展開する商品が紹介されています。

 

おそらく、各ゼニアのグローバルストアではこのカタログに掲載されている商品をご覧になることが出来るでしょう。

 

 

今回は冬山で撮影された感じですね。

雪の中での撮影ということで全体的に撮影のバックがホワイトなので商品が凄く映えています。

 

 

今シーズンの一番のメインはこれらのカシミア商品。

このカシミアはゼニアカシミアとして新しい名前を出しています。

 

「Oasi Cashmere」

 

実はErmenegildo Zegna社は環境保護対策のプランの一つとして「Oasi Zegna」として活動しています。

 

 

今回のカタログに初めてOasi Zegnaのイメージ写真が何枚か掲載されていました。

 

詳しくはHPをご覧下さい。

https://www.zegna.jp/jp-ja/%E8%A8%98%E4%BA%8B/zegna%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/oasi-zegna.html

 

Ermenegildo Zegnaのカシミアは昔から評判が良かったのですが数年前にイタリアのカシミアとして有名な企業をゼニアが買収してからさらにカシミアの品質が高くなりました。

 

このようにカシミアをメインに持ってくるとことに関しても自信の表れとなるのでしょうね。

 

 

そして、昨年ごろから目立って「XXX」(トリプルエックス)マークを見ることが出来ます。

 

この「XXX」は糸の縫い方イメージからきています。

ゼニアの既製品スーツのタグはこんな感じです。

 

 

Ermenegildo Zegnaコレクションの展開としてはラグジュアリー的な商品展開から、ゼニアスポーツ、そして価格を抑えたZZegna(ジーゼニア)の展開まで幅広いです。

 

特に、現在のErmenegildo Zegnaデザイナーはアレッサンドロ・サルトリなので、以前のベルルティいたことからなのか靴やスニーカーに関してとても力を入れているような気がします。

 

特にスニーカーがオシャレなんです。

 

Ermenegildo Zegnaの商品は是非直営店に足を運んで見て、手に触れて頂きたいと思いますね。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはErmenegildo Zegna服地の正規取扱店です

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