オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

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オーダースーツ屋
ZEGNA エルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱代理店で出張可能なオーダースーツ専門店ドゥ・カンパニー
スーツスタイリスト春貴政享がスーツ、ジャケット、シューズなど大人の男のスーツスタイルを提案!
東京 南青山・福井

スーツ着こなし提案 スーツスタイリストMasakyoです。
春貴 政享 (はるき まさきょう)
スーツを愛し、スーツを研究し、スーツを心理的面から考える出張可能なオーダースーツ屋です。東京サロン/福井ショップ共に、お越しの際には、お電話・メールで事前にご連絡ください。(予約制)

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最近、私が探しているファッションアイテム。

それは、ワイドライン、すなわちダブッとした今風のスタイルであるホワイトデニム。

 

最近のパンツスタイルやジーンズスタイルでは、細い感覚は流行っていません。

なのでゆったりとした履き心地のワイドラインが流行っていますよね。

それは、良いんです。

しかし、そのワイドラインのホワイトデニムが無い。

 

そもそも、以前からホワイトデニムは数が少ないので、ショップで気に入ったのを見つけたら即購入していたのですが、流行のスタイルがゆったりしてるので、そのユルッとしたラインのホワイトデニムが欲しいんです。

 

ワイドラインの白デニムコーデ

もうちょっと太いのがいいんですよねー

 

最近はゆったりとしたラインが入ってるので、若い世代が購入するショップなどにはありそうなのですが、私も大人なので、もう少し質の良いコットン生地のデニムが良い。

 

しかも、この画像のように純白のデニム。

 

メジャーなジーンズブランドでは最近は出していないような。

っとなると、ビンテージという流れになるのかとも思っています。

ビンテージとなると価値があるのは良いのですが、もっと普段の気軽なシーンで履きたいということでもあるし、迷います。

 

少し、ワイドラインのホワイトデニムを見つける旅に出たいと思います。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

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Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)はさすがに世界的な生地ブランドなので、イタリアの本社には数え切れないほどの生地のコレクションがあると聞いています。

日本国内で生地バンチとして見れてるのは、ゼニアジャパンがイタリア本社の生地を日本向けにセレクトしてるだけで、ほんの一部とのことです。

 

そんな豊富な生地の中に、面白い生地も有り特別に用意してくれることもあります。

 

ゼニアの鶸萌黄モヘア生地 390g

 

これはモヘア生地。

基本、スーツ用のモヘア生地は真夏用の生地となるのですが、これは390gもある重いモヘアです。

どちらかというと初春、晩秋向けのジャケット生地かなって感じです。

 

しかし、この色合いが良いと思いませんか?

日本名で言えば、鶸萌黄(ひわもえぎ)ですね。

この色がなんとも好きなんです。

 

これは、どちらかというとレディースアパレルの色になりますが、秋用のコートであればメンズでもこのような色が着こなせるのでは?と思っています。

私だけかなー

 

どちらにしても作ってみないと分からないのですが、チャレンジしたい色ですね。

こんな色の生地がErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)にもあるんだと、驚きましたー

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱店です

 

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今シーズン(2026秋冬)は、コート生地が魅力です。

しかも、カシミアなどの超高級素材でなく、ウールでありながら、暖かさと、重量感のあるコート生地が豊富なんです。

 

今回は、Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)のLOOP(ループ)

そもそも、このLOOPは、生産途中で発生する、従来は廃棄していた余剰の原毛を集めて生産した「LOOP~循環~」というペットネームの新クオリティなので、上質なのに安価な生地です。

ゼニアの工場で生産されるいろいろな素材の原毛が入っているためその品質は高く、上質な光沢があります。

スーツ生地、ジャケット生地で人気のこの生地が、コート生地として登場です。

 

ゼニアLOOP生地のコート生地サンプル

ゼニア LOOP 生地 ベージュ ウール コート生地

 

しっかりとした重さがあるので冬のコートとして存在感が出ます。

また、豊富な色や柄なので、オシャレなコートに仕上げることも出来ますし、オーダーならではの自分だけのコートが完成しますね。

 

今年の冬にはErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)LOOP(ループ)生地のコートが活躍する予感。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規代理店です

 

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Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)の生地に、「HERITAGE(ヘリテージ)」というシリーズがあります。

 

この生地は、1930年代のスタイルを元に、同年代の糸使い、組織、デザインを復刻した素材。

もっと重いクオリティがオリジナルの素材でしたがより実用的に軽量化したものが222(300g)で近年ではこちらが世界中で人気を博している素材です。 

伝統ある柄もミルドがかかることで程よくグラウンドになじみ絶妙のコンビネーションとなっております。 
ざっくりとした英国訓の素材となっております。

定番のスーツラインとはまた違った風合いの高級感ある素材となっております。

っとこのような生地です。

 

ジャケット生地としての定番というイメージでしたが、「HERITAGE(ヘリテージ)」のコート生地が出ました。

 

ゼニア HERITAGE 生地見本 ウールカシミヤ コート生地

ゼニア HERITAGE 生地 520g コート/スーツ用

 

見た目は普通のジャケット生地のようですが、シールの部分を見て頂いてわかるように、1mあたり520gという重さ。

通常の秋冬生地が、280~350gくらいですからまぁまぁ重い生地となりますね。

 

しかも、カシミア5%だけですが混紡となってるので、暖かい生地となります。

まぁまぁの色、柄という展開があります。

 

コート生地という展開を見せてきたエルメネジルド・ゼニアですが、何か冬のスタイルに変化が出そうですね。

「HERITAGE(ヘリテージ)」の生地は、エルメネジルド・ゼニアの中でもある程度リーズナブルな展開になっています。

カシミア100%の生地や、トロフェオカシミアの生地と比較しても安いので、手が届き安い展開になっています。

 

もっと、冬のコートスタイルを変化させたい、ビジネスだけでは無く、カジュアルでもオシャレなコートを着るようなスタイルを作りたい、っというような意味合いにも見えます。

 

コート生地として最適な、「HERITAGE(ヘリテージ)」をお試し下さい。

 

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さて、もう秋冬の準備なのですが、コートはどうしましょうか?

オーダーなので、コートが欲しいと思ったときにはすでに遅しで、今の時期に用意しておかなくてはいけない。

 

そして、毎年思うことが、ビジネスシーンなのにカジュアル向けのコートを着てる人、カジュアルなのにビジネス向けのコートを着てる人がいます。

そんな、へんてこりんなスタイルをしてしまうくらいであれば、どちらでも対応可能なガウンのコートを着れば良いのでは無いか?

 

ガウンコートを着た男性、秋冬準備の参考に

 

以前から、このようなガウンコートってどうだろうと思っていました。

堅苦しいビジネス向けのコートと違って、フワッと羽織る感じのコーデであればビジネスでもいけるはず。

もちろんカジュアルでは、面白いアイテムにもなる。

 

しかも、ガウンデザインなので、生地をカシミアなどの高品質素材にすれば目立つのは間違いなし!

 

今月末くらいにあれば、本格的に秋冬の準備が始まるので、コートをどのようにするのかを考えた方が良いでしょうねー

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

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ここ最近、全体的にゆったりめのスタイルになってるのはご存じの通りです。

オーバーサイズはいきすぎだろうけど、昔のようなピッチピチのスーツでは、もう古いし見苦しいし、着づらいし。

 

でも、ビジネスでのスーツなのか、カジュアルのような遊びのスーツなのかで、スタイルの構成は違います。

ビジネススーツで、いきなり流行のような、ゆるっとしたダブダブスーツは逆にNGですし、カジュアルのスーツでビジネススタイルのようなラインではNG。

 

この辺りが難しい塩梅かと。

 

エルメス レザーセットアップ スーツ

これは、エルメスのスーツですが、生地が普通では無い!

光沢のある生地が、ビジネス向きでは無い。

スタイルとしては、ジャケットは普通ですが、パンツの裾が太めのラインに仕上げてるところが、メジャーブランドのスーツらしい。

なんとも、ビジネスには不向きなカジュアルスーツです。

 

ベルルッティのブルーダブルスーツ

 

ベルルティのスーツ。

こちらも、普通のスーツには見えますが、生地感が違うみたいですね。

 

全体的なスタイルは見えませんけど、10年ほど前のスーツと明らかに違うのは、全体的にゆったりしてる点です。

そもそも、ダブルのジャケットなのでそんなに細いスタイルでは変になりますので、ゆったりのラインがこれからの主流になるでしょうね。

 

ジョルジオアルマーニのゆったりとしたカジュアルスーツ

 

そして、これが完全なるカジュアルのスーツ、というかセットアップ。

上下のセットアップって、どうしてもかしこまったスタイルになりやすいです。

 

しかし、このジョルジオアルマーニのセットアップスーツは、カジュアルな雰囲気を目一杯出したスタイルと言えるでしょう。

素材、ライン、そしてデザインが、カジュアルスーツとしての本格派という感じです。

 

ビジネススーツと、カジュアルスーツともに全体的なゆったり感はこれからのトレンドですが、デザインと素材がビジネスとカジュアルを分かる分水嶺になるのでは無いでしょうか。

 

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8月に入りました。

一般のアパレルでは夏物バーゲンなどが始まっているのではないでしょうか?

お盆を超えれば最終バーゲンという赤札が出るようにもなるでしょうね。

 

さて、オーダースーツ業界では、メジャブランドであるイタリアのZEGNA(ゼニア)のプレタポルテ(既製品)では、昨年に2026AWコレクションを発表しています。

服地部門であれば、ゼニアジャパンを通して今月上旬に2026年の秋冬生地が到着します。

いつもお盆前にくるので、来週には到着するのかと・・・

 

8月と言えば、まだまだ夏真っ盛り!

暑い日々が続く今日この頃ですが、こんな時に秋冬の生地が届くと、もう秋冬は近いのかぁと思う前に、秋冬の厚めの生地で重そうな生地を見るのが、夏の暑さに嫌気をさしてる私には苦痛的な感じです。

 

ゼニア秋冬生地「MILMIL」チャコールグレー

いかにも暖かそうな生地。

 

しかし、9月に入ってもまだ暑いですが、もう秋冬を売らなければ、この時期には春夏は売れません。

オーダースーツ業界としては、8月末にお客様から注文を頂いても、出来上がるのが9月末、もしくは10月に入ることもありますので、完全に8月は秋冬物を売る動きをしないといけないとなります。

 

実際に10月になり肌寒く感じたときに欲しいとなったとしてもそこからオーダーすると11月に仕上がるようになります。

オーダースーツのデメリットはコレなんですよね。

お客様が、欲しいと思う時期と、仕上がってくる時期がずれるのが問題なんです。

 

なので、オシャレなイケオジを増やし、ファッションに対する意識を高めて、早めに頭の中が切り替わるようになってもらわなければいけないというわけです。

 

オシャレなイケオジになりましょう!

 

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日本人だけでは無いけど、ハットをかぶってる人を見かける人は少ない。

明治、大正時代であれば、西洋から服の文化が流れてきてるので、日本のビジネスマンもハットをかぶってるのが多かったのではないかと予想されます。

あくまでも映画の中だけですが。

西洋では、ハットが普通だったらしいので、当時の時代を反映した映画では、皆ハットをかぶっています。

 

最近は、ハットをかぶる文化が無くなってきましたよね。

ハットはかぶらないけど、別のモノをかぶっていますけどね~笑

 

さて、夏はパナマハットとか涼しそうなのが良いですね、この炎天下であれば帽子は必須でしょう。

外を歩くときに直射日光が頭に当たれば、髪の毛、頭皮にダメージが残ります。

そして、顔も焼けるので、ハットでカバーが重要。

 

白いハットとスーツの男性

 

スーツやジャケットであればハットが良いですが、普段着のTシャツであればキャップでもOK。

とにかく直射日光が、そのまま頭に照らされてる環境は、とても負担になりますし、熱中症の危険もあります。

 

髪の毛があるない関係なしに夏はハットやキャップをかぶることをお薦めします。

これは、スタイルという面も当然ありますが、夏の危険性を回避するためにも必須でしょう。

 

これだけ、夏が危険的な暑さになると、ビジネスマンもハットをかぶることも多くなるのでは無いかと思います。

ハットスタイルは、礼儀的にNGではなく、逆に外出時はOKで、室内に入ったらハットを取れば良いだけなので、今後はこのようなスタイルを定着させたいですね。

 

環境省がクールビズということを言うのであれば、外出時のハット、サングラスを必須にして欲しいですよね。

危険な暑さへの回避と、カッコ良さが一緒に取り入れられるのでー

 

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X-mobileスマホ環境、顧客満足度No.1

 

ご存じZEGNA(ゼニア)はイタリアブランドです。

多くの新作発表はイタリアだったのですが、2027年春夏コレクションの舞台は、ロサンゼルスのマリブ・ピア。

 

純日本人の私からは、それどこ?となるような場所です。

カリフォルニアを代表する海辺の絶景地らしいです。

 

イタリア語で“避暑地での滞在”と訳される「ラ・ヴィレッジャトゥーラ」がテーマです。

 

ZEGNA 2027春夏コレクション マリブ・ピアのランウェイ

 

ん~なんとなく気持ちよさそうな場所だー

季節に合わせて生活の拠点を移し、習慣や美意識までも新たな場所へと携えていく、1950年〜’70年代に隆盛した地中海的ライフスタイルの概念でもある。単なる休暇ではなく、もうひとつの住まいで人生を営む豊かな時間が、コレクション全体を穏やかに貫いている。

とメディアで紹介されています。

 

それぞれのコレクションは時期が来たら、私の解説を含めて紹介させて頂きます。

 

まだ、2026年夏なので、1年先の2027年春夏コレクションってまだまだ先じゃないか!と一般の人は思うかも知れませんが、ファッションの世界では当たり前ですし、このように先のファッションを提案することで、ファッションだけでは無く、世の中の流れまで表現してるのでファッションです。

 

なのでファッションを研究すると時代がわかるし、将来のファッション予想であれば、先読みする時代感を身につけることが出来るんですよね。

面白い業界です。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規代理店です

 

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各世代のメンズファッション雑誌に数年前には考えられなかったテーマが掲載されるようになった。

 

それが「メンズ美容」

 

メンズファッションとして、美容も無視できないのは、スタイルとして服も大切ですが、清潔感という面でもかなり重要になってるという時代です。

高級なブランド服を着たとしても、体型が悪かったり、肌が汚かったりするのでは、格好いい男子、イケてるオヤジにはなれませんよね。

今に時代は、清潔感ある服装だけではなく、身体そのものも清潔感あるようにしなければいけないのだと私は思っています。

 

それは、現在のメンズファッション雑誌を見ても理解できるように、必ず毎月のように美容特集があって、すでに定番化されたテーマになってるからです。

男も美容を意識しなければいけない時代になってると認識してください。

 

そして、今は夏の暑い時期です。

黒々と日やけした男性も素敵ですが、肌を焼かずに綺麗に美肌を保つ方もいます。

そんな、方々には男性に最適なホワイトニングケア(UVケア)があります。

 

メンズ美容UVケア製品を解説

 

LEONの雑誌にもこのように数多くのホワイトニングケアが紹介されています。

 

私のお薦めは、右側でジローラモが手にしてるスティック型のUVケア。

これは資生堂からの商品ですが、スティック型になってることで、手を汚さずに顔に直接塗ることができます。

 

これだと、仕事前にちょっとつけるだけでOKですし、ゴルフの時にも最適です。

持ち歩いてつけるとしても手を汚さずに塗れるのが最高。

 

このように男性でも、UVケアは必須です。

イケオジを目指すならば、これくらいのスキンケアは最低でもしておきましょう!

 

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