オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」のblog (できる男のスーツスタイル)

オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」のblog (できる男のスーツスタイル)

ビジネス・エグゼクティブ向けのオーダースーツ屋です。Ermenegildo Zegna ゼニア生地の正規取扱代理店で出張可能なオーダースーツ専門店です。大人の男のスーツスタイル(着こなし)を提案!

スーツ着こなし提案 スーツスタイリストMasakyoです。
春貴 政享 (はるき まさきょう)
スーツを愛し、スーツを研究し、スーツを心理的面から考える出張可能なオーダースーツ屋です。東京サロン/福井ショップ共に、お越しの際には、お電話・メールで事前にご連絡ください。(予約制)

オーダースーツ専門店→ DoCompany(ドゥ・カンパニー)
当社のオーダースーツ購入スタイルは「予約制」となっています。

【オーダースーツ購入に関してのお問い合わせ】(入力フォーム)
TEL : 050-3692-4434 東京・南青山
TEL : 0776-28-5233 北陸・福井
直通電話 TEL : 090-3769-1191 「ブログで見た・・・」でOK


【オーダースーツ販売店募集(独立支援・新規事業支援)】
オーダースーツ専門店 ドゥ・カンパニーでは、販売代理店を募集!個人・企業・異業種問いません。新規事業や独立事業としてオーダースーツの事業を取り入れてみませんか?安価な国内生地から海外ブランド生地を用意しエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱代理店で様々なご用意ができます。職人と数社縫製工場で、様々なスーツにも対応可能。
お問い合わせ

LINE公式アカウント/オーダースーツ専門店DoCompany
友だち追加数


 


NEW !
テーマ:

UOMOの3月号に掲載されていたTOM FORDのスーツスタイル。

3月号なので春物だと思うのですが、TOM FORDらしい、グレーのみでのコーディネイトはさすがに斬新です。

 

 

ぱっと見た目にカッコイイという感じですが、よく見ればスーツはグレンチェック、シャツはグレーのロンドンストライプ、ネクタイはグレーのハーリキンチェックという感じで、色だけがグレーという統一感ですが、柄がバラバラです。

 

チャック×ストライプというタブーの組合せをなんとも綺麗にまとめてしまったTOM FORDは素晴らしい。

 

普通にビジネスとしても使用できるような雰囲気がありますが、スーツ自体もピークドラペルでしかも幅広というデザイン。

一つ一つのアイテムはとても際立っているのに、バランスの良いコーディネイトになっています。

 

このスーツ、シャツ、ネクタイだからこそなせる技なので、普段はチェックとストライプはあまり合わせない方が良いと思います。

一歩間違うとめちゃくちゃなコーデになりますので注意が必要です。

 

ポイントとしては色が統一されていること。

これが大切です。

 

TOM FORDは昔から、黒やグレーをよく使いコレクションの中に登場する機会が多いです。

そして、他のメンズブランドでも同じ様に黒やグレーは多いんです。

 

こう考えるとメンズのファッションをオシャレに着こなすには黒やグレーをベースに考えれば良いという考えもあります。

 

ファッションの行き着く色が黒なのかも知れませんね。

 

採寸不要!エルメネジルド・ゼニア生地のオーダスーツが購入出来るネットショップ(オーダースーツ専門店DoCompany)


テーマ:

私のお客様に年に何度か海外でパーティに参加されると言う方がいます。

羨ましい話ですがそのパーティは豪華客船でのパーティなので映画で見るように参加者がタキシードを着て楽しむものです。

当然ながら参加者は海外のセレブなので恥ずかしくないタキシードを用意したいということから、何度か作らせて頂いています。

 

前回は、ホワイトジャケットのタキシードだったので今回はブルータキシードで仕立てました。

 

 

エルメネジルド・ゼニア生地の最高級15milmil15を使用したシングルピークドラペルタキシードです。

 

生地とデザインだけでは無く仕立てにもこだわっています。

 

当然ながら手縫いの箇所も多く、手縫いらしい曲線やロールが出るように手間がかかっています。

 

 

ラペルの裏を見ると分かりますが、職人が手作業で仕立てたという後が証拠として見ることが出来ます。

 

この手星は芯地をちゃんとした毛芯にしているため接着では無く手縫いで職人が縫い合わせたという跡です。

 

良い生地には良い仕立ては当然なので、手間もかかるし金額も上がります。

 

当たり前ですが良いスーツは高いです。

 

ブランドの高級生地で安い価格のオーダースーツが出ていますが、それが本当に手間のかかった手縫いのオーダーであるのであれば、職人さんが儲けの無い作業でやっているとしか考えられません。

何時間も掛けて作業をする職人が儲けの無い作業をすることは考えられないので、高級生地で安い価格のオーダースーツであれば、手間の少ない工場ライン縫製になると言うことですよね。

 

本来、手作業で行う裁断も、コンピューター裁断になり、手縫いする箇所を接着にしたり、一人で行うべき箇所の縫製も流れのライン作業になったりすれば確かに安く仕上がる縫製でしょう。

 

既製品なのに50万円以上もするブリオーニのスーツは、別にデザイナーデザインというスーツではありません。

既製品だけど、本格的な手縫いで仕立てるからこそ高額になるというレベルのスーツです。

 

オーダースーツであっても既製品であっても作る作業で手間がかかれば高額になると言うことが理解できます。

その手間がかかったスーツは良いスーツなんです。

 

良いスーツは高い、当たり前の話です。

 

採寸不要!エルメネジルド・ゼニア生地のオーダスーツが購入出来るネットショップ(オーダースーツ専門店DoCompany)


テーマ:

先日はエルメネジルド・ゼニア服地の2019SS新作を紹介させて頂きましたが、エルメネジルド・ゼニアのメインの顔であるプレタポルテ(既製品)のカタログが到着しました。

 

エルメネジルド・ゼニアの全世界共通のカタログなので日本語解説してある場所しか分かりません(笑)

 

今回のプレタポルテは4部門構成。

 

Ermenegildo Zegna

Ermenegildo Zegna SU MISURA

Ermenegildo Zegna XXX

Z Zegna

 

 

凄いのは、それぞれのモデルに有名人を起用していること。

 

Ermenegildo Zegna

ボイド・ホルブルック(俳優)

 

Ermenegildo Zegna SU MISURA

アンドレ・ホランド(俳優)

 

Ermenegildo Zegna XXX

ウィリアム・チャン(俳優)

 

Z Zegna

アレクサンダー・ズベレフ(テニスプレイヤー)

 

Ermenegildo Zegna

 

Ermenegildo Zegna SU MISURA

 

Ermenegildo Zegna XXX

 

Z Zegna

 

特に昨年からのErmenegildo Zegna XXXシリーズはラグジュアリーカジュアルとして注目ですね。

 

採寸不要!エルメネジルド・ゼニア生地のオーダスーツが購入出来るネットショップ(オーダースーツ専門店DoCompany)


テーマ:

エルメネジルド・ゼニア生地の「TROFEO(トロフェオ)」といえばゼニアスーツを着ている方であれば誰でもが知っているクオリティ高い生地のシリーズです。

 

その「TROFEO(トロフェオ)」に今年は変化がありました。

トロフェオといえば、その表面からの光沢と艶が際立ち誰が見ても最高のスーツだと理解できるほどの生地です。

 

ゼニアジャパン曰く「ゼニアの永遠の看板クオリティ」ということです。

ゼニアでは生地の細さの表示をしませんが、スーパー150レベルです。

 

このクオリティを「夏バージョン」に仕上げてきました。

 

 

「TROFEO(トロフェオ)」ブックのトップにある生地が光沢感が余り感じられないけれども、柔らかいタッチでありながら織りの風合いがある感覚のスーツ生地になっています。

トップにある4種類だけですが夏に合わせた織りにしているのがわかります。

 

その他のトロフェオはこれまでと同じですが、このような織りのトロフェオは初めて見ました。

 

それと、シルク混紡のトロフェオは「TROFEO600」というシリーズ名が入っていますが、新たにリネン混紡のトロフェオも登場しています。

 

リネン混紡のトロフェオは今年からのシリーズなのでそのまま通常のトロフェオと同じタグを使うみたいですが、この夏の売れ行きでトロフェオリネンの新しいタグも出来るかも知れません。

 

なにせ、「TROFEO(トロフェオ)」が夏仕様に大きく変化させてきているので注目です。

 

「TROFEO(トロフェオ)」シリーズは看板クオリティなので、Ermenegildo Zegnaのオリジナル商品はもちろん、他のブランドで多く採用されているようです。

 

そんな「TROFEO(トロフェオ)」生地で今年の春夏はスマートにオシャレをして欲しいですね。

 

採寸不要!エルメネジルド・ゼニア生地のオーダスーツが購入出来るネットショップ(オーダースーツ専門店DoCompany)


テーマ:

先日、エルメネジルド・ゼニアから2019年春夏生地が到着したというご案内をさせて頂きました。

 

 

エルメネジルド・ゼニア生地の正規取り扱いなのでトロフェオ、クールエフェクト、その他フルコレクションあります。

それぞれに生地単価が違うことと、毎シーズン微妙に価格が変動するため、そのシーズンの最初には価格を設定することが重要な仕事の一つになります。

 

なので、一言で「ゼニアスーツ」と言っても、トロフェオ生地、クールエフェクト生地、ハイパフォーマンス生地など種類があるので当然価格が違いますし、当社の契約縫製工場は数社ありますのでそれでも価格の変化があります。

 

当社が公開しているエルメネジルド・ゼニア生地の仕立て価格は、職人仕立てのハイクオリティ縫製での価格、すなわち高い価格で公表しています。

なので、ネットでエルメネジルド・ゼニア生地で安い価格で販売しているオーダースーツ店もありますが、基本的には生地の仕入れは正規であれば、ほぼ差が無いので縫製金額の差だということです。

 

なので当社としても少しリーズナブルな工場に依頼すれば、公表している価格よりも安く仕立てることが出来ます。

 

しかしエルメネジルド・ゼニアの生地であれば安心できる職人の工場にしたいという私の思いからその価格にしています。

 

ご案内の通り、今年から当社もネットショップを出しましたが、遠くの方々にエルメネジルド・ゼニア生地のスーツを知って欲しいという点と当社で販売しているエルメネジルド・ゼニア生地スーツの価格を公表するためという2つの思いがあります。

 

ネットショップでは、価格を公表していますので是非ご参考にして下さい。

採寸不要!エルメネジルド・ゼニア生地のオーダスーツが購入出来るネットショップ(オーダースーツ専門店DoCompany)

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス