オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

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オーダースーツ屋
ZEGNA エルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱代理店で出張可能なオーダースーツ専門店ドゥ・カンパニー
スーツスタイリスト春貴政享がスーツ、ジャケット、シューズなど大人の男のスーツスタイルを提案!
東京 南青山・福井

スーツ着こなし提案 スーツスタイリストMasakyoです。
春貴 政享 (はるき まさきょう)
スーツを愛し、スーツを研究し、スーツを心理的面から考える出張可能なオーダースーツ屋です。東京サロン/福井ショップ共に、お越しの際には、お電話・メールで事前にご連絡ください。(予約制)

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先日も紹介したZEGNA(ゼニア)2026年冬のファッションショー『A Family Closet』ですが、なんとそこにはZEGNAに関係する名優がいるではありませんか!

 

家族のクローゼット

命の服、生活のための服、命のある服

というコンセプトが来シーズンのテーマとのこと。

 

ZEGNA 2026秋冬ファッションショー、名優たちが集結

ZEGNAショー:俳優陣が観客席に

リー・ペイスとマッツ・ミケルセン、ZEGNAファッションショー

イ・ビョンホン ZEGNA 2026冬 ファミリークローゼット

 

ロマン・コッポラ(映画監督・俳優)

ジェームズ・ノートン(俳優)

リー・ペース(俳優)

マッツ・ミケルセン(俳優)

イ・ビョンホン(俳優)

マット・スミス(俳優)

アキノラ・デイヴィス・ジュニア(映画監督・作家)

 

あと何人かは分かりませんでしたが、名優、映画関係が多くランウェイの前列にいたみたいです。

そもそも、普通にスタイルが良い俳優なのですが、ショーを見ている姿も格好いい。

 

特に私の好きなのは、やっぱりイ・ビョンホンですよね。

かっこいいいなぁ。

 

イ・ビョンホンがZEGNAのファッションを気に入ってるとなれば私もZEGNAで良かったーと思います。

もちろん、マッツ・ミケルセンも大好きな俳優です。

こんなイケオジになりたい!!

 

でも、私には髪の毛が無い~けど、こんな雰囲気を出せるようにしていきたいですね。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱店です

 

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東京から福井に戻ったら雪でした。

まるで演歌の歌詞に出てきそうなくらいですよね。

 

しかし、昨日の東京も風が冷たく気温も低く、本当に寒かったのですが、同じくらいの寒さの感覚でも雪があるのか無いかでまったく環境が変わってきます。

そもそも、仕事をスタートする前に「雪かき」という業務があり、会社のスタッフが総出で作業をします。

なので出勤時間が早かったり、営業時間を遅らせたりと、業務に支障が出てしまうで雪は本当に大変です。

 

ビジネスファションでも寒さは同じでも雪があるのか無いのかで変わります。

 

まず決定的に違うのは足元。

雪が多くなると、ちょっとしたブーツでは意味が無くなります。

 

なのでゴム製の長靴になりますね。

雪の中でも動かなければいけない営業の方々も長靴で来ます。

 

最近では、スノーブーツみたいなカジュアルでも履けるようなので来る方もいます。

 

冬用ブーツ、雪道、ファッション

こんなイメージ。

 

長靴よりはカッコ良いのですがスーツには似合いませんよね。

しかも、会合などで大きめの会場の時に多くの方が、このような靴だと異様な光景になります。

 

福井では当たり前の光景なのですが、雪の降らない場所では不思議だと思います。

このように雪が降るか降らないかでこのようなファッションも違います。

 

また、雪が降ってる場所での歩き方などにも注意しなければいけませんし、車の運転は特に注意が必要です。

 

このように、同じ寒さでも雪があるのか無いのかで違いが大きく出てきます。

環境の違いって凄いですよねー

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

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うーん、今日も福井県の天気は北陸の冬とは思えないくらいの晴れ。

いつものこの時期であれば、雪や雪交じりの雨などで昼でも暗い天気で、道の脇にはよけられた雪があるような状態が普通なんです。

べつに、その冬らしい天気が恋しいのでは無く、逆に喜んでいますし、これだけ仕事がしやすい冬は嬉しいですね。

このまま冬が終わって欲しいと願っています・・・

 

さて、雪や雪交じりの天気では、歩くと当然ながら服がべちゃべちゃになるんですよね。

本当に寒すぎて雪がさらさらとしているときは、服に付いた雪を手で払えば良いのですが、水分の多い雪だったり、雪なのか雨なのか分からないような場合は、本当に服が濡れてしまいます。

カジュアルではダウンが流行っていますが、表面がビニールなので、濡れて染みこんでしまいます。

 

なので、このような時期にはハリスツイード(Harris Tweed)のようなスコットランド生地が最適なんです。

 

ウールなのに保温性と、雨に強い生地なんですよね。

 

ハリスツイード生地のグレーコート

ハリスツイード生地のスーツ、ペイズリー柄裏地

 

Ermenegildo Zegnaなどの生地とは違い、ざらざらしてるイメージというか、糸1本1本が堅いというか、なんとも表情が不思議な生地だと思います。

いかにもスコットランド生地って感じで、冬の寒さに耐えるだけでは無く、雨風にも強い生地なんです。

 

これは、日本では北陸にピッタリと思っています。

北海道などの寒さは、強すぎるので雪がパウダーのようになってると思います。

北陸の雪は水分が多く含まれているので、ハリスツイード(Harris Tweed)のような生地が最適なんですよね。

 

北陸と言わず、日本海側の方であれば、このハリスツイード(Harris Tweed)の生地の特長が理解できるはずです。

是非とも地域によって生地を替えるというメリットを知ってくださいね。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

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Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)のプレタブランドであるZEGNA(ゼニア)の2026~2027秋冬のコレクションが発表されました。

まぁ、来シーズンのコレクションということですね。

 

ZEGNA26-27秋冬コレ:M.ミケルセン着用コート

 

このファッションショーがなんとも面白いんです。

自宅のワードローブがイメージという感じで、なんとも面白い。

 

さて、着替えて出掛けるぞっというイメージから、帰ってきて部屋着になるイメージまで、なんともリアルな生活の中にZEGNAのコレクションがあるという感じです。

仕事からプライベートまで、そして家の中で、このワードローブにZEGNAがすべてあるという感覚です。

 

なんともZEGANが好きな私であれば、すべてZEGNAであるワードローブが自宅にあればテンション上がります。

 

このファッションショーのイメージは、単に服自体の価値を高めたり、ブランドの存在感を出すだけのものでは無く、生活の中にZEGNAがあるようなイメージを与えるのでこれまでのショーと本当に違います。

 

斬新なショーですね。

 

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まだこの先は分かりませんが今日現在で北陸福井の街の中には雪がありません。

しかも、晴れの日も多かったりと、過ごしやすい日が多い冬となっています。

来週あたりからは雪が降ると言われていますが・・・

 

っとはいっても寒い時期です。

コートが多く登場するのですが、暖かい素材のコートは必須です。

 

数多いコートを着こなしてきて思うのですが、カシミア100%でも暖かさが感じない時もありますし、上質なウールで十分暖かいこともあるとなるこの差は何だろうと思います。

 

その差には、生地の「質」と生地の「厚み(重量)」と私は思っています。

 

当然ですがカシミアは暖かいです。

しかし、カシミアの生地がしっかりと目の詰まったように織られていて厚みのある生地で無ければ暖かくないんです。

 

生地は、「質」と「厚み(重量)」なんですよね。

 

そこで、私はファー(毛)になってるものはどうなのかと購入したのがErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)生地の「アルパカ×ウール」の混紡生地です。

 

ゼニア生地 アルパカ×ウール混紡ファーコート

ゼニア生地 アルパカ×ウール コート

 

完全にファー(毛)です。

このコートであれば、動物に包まれているように暖かいのでは、コートを製作。

 

実際に、ちゃんと暖かいので、私が他で持っているカシミアよりも保温性があります。

保温性と言えば、ダウンコートなども暖かいと言いますが、暖かさの感覚が違うというか、ダウンはそれをビニールでくるんでいる服ですから、そのビニールの冷たさが寒さを感じてしまいます。

 

この「アルパカ×ウール」であればなんだかペットを抱いているような感じです。

一体化してるというか、自然な感じというか。

 

見た目のゴージャス感もありますが、とても良い生地です。

エルメネジルド・ゼニアの生地としてはファー(毛)って珍しいのですが昨年に出てきた生地です。

 

来シーズンもまた違うファー(毛)がでるといいですね。

 

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ビジネススーツのインナーとして着るシャツ(ワイシャツ)ですが、本来はシャツ自体が肌着という感覚が正解なのでシャツの下には何も着ないというのを守られてる方もいます。

 

私も若い頃はそのようにしていましたが、シャツが痛みやすくなることと、汚れやすくなること、などを考えて、シャツの下に肌着を着ることにしています。

夏でも冬でもシャツの下に肌着を着る習慣があります。

 

ただ、カッコ悪いのは白い肌着の場合では、肌着のラインがシャツに写ることです。

私は着ませんがランニングシャツのラインが見えてるオジさんはダサいと思います。

だからといって肌着を着ないようにするというとちょっと無理なので、肌着がシャツに写らないような、ベージュの肌着を着るようにしています。

そうすればシャツに肌着のラインが写りません。

 

特に夏は汗をかくので、その汗がシャツに浸みるのを肌着がカバーしてくれます。

なので夏の肌着は重要なんです。

 

では、冬の肌着は?

これも別の意味で重要です。

 

身体が冷えると、体調不良になりやすいし、寒い状態での仕事は作業効率も下がります。

そうなると夏の肌着と違って長袖の肌着を着るようにしなければいけません。

 

半袖か長袖かとこれは大きな違いがあることを、私は最近知りました。

長袖の肌着だとシャツに写ることはないのですし、保温性も高まります。

最近は、暖かい機能性のシャツもありますので、それも便利かと思っています。

 

さて、長袖の肌着は、ダサくならないか?

 

長袖肌着でシャツのラインを隠す

イメージ

 

シャツの下に着る肌着としてなのですが、首も丸くびで、長袖であればシャツに写らないのでOKっと思うのでしょうが、きおつけなければいけない点だけあります。

 

これは、私も経験ありますし、周りの人でもあることですが、シャツの袖、カフスから肌着の袖部分が見えてしまう点です。

さすがに、この袖から出てしまう肌着だけはダサい!

だからといって半袖肌着は寒い。

 

なので、もし肌着の袖が長い場合は、袖を数㎝折るようにしましょう。

それだけで解決です。

 

実際にシャツの袖から肌着の袖が出ているオジさんを見るとダサいんです!

気をつけましょうね。

 

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オーダースーツ業界に関わってから開業前を含めると約30年になります。

仕事でのスーツやジャケットなどは自社のオーダースーツを当然着るのですが、カジュアルで遊びの時のジャケットなどでは既製品を購入して着ることもあります。

また、自社のオーダースーツとの違いを知ろうと高級ブランドの既製品スーツを購入することもあります。

 

そのように意識してスーツやジャケットに触れてきて、オーダースーツ(ジャケット)と既製品スーツ(ジャケット)との違いというかメリットデメリットがあると感じています。

どちらにも良い悪いがあるように思います。

 

私自身が感じているその違いをご紹介します。

 

オーダースーツの仕立て職人、ジャケットのディテール

 

①サイズ感

 

ご存じの通りオーダースーツ(ジャケット)ではサイズを測って体型に合わせますので、サイズ感はバッチリといえるでしょう。

オーダーの魅力の大前提がサイズ感といえます。

オーダースーツ(ジャケット)のメリットとはサイズ感なのですが、このサイズ感でも問題はあるのです。

 

オーダースーツ店の店員さんの感覚、すなわちサイズを測ることだけでは無く、そのサイズと型紙のバランスを考えて寸法をお客様の好みに仕上げなければいけません。

ちゃんとサイズを測れていても仕上げの数値が微妙に違うことでフィット感や見た目も変わります。

なので、店員さんとのコミュニケーションや希望を理解して貰えるような伝え方が重要になります。

そうでなければ、せっかくのオーダーでも満足できないこともあります。

 

既製品の場合、サイズ感に関してはデメリットから伝えますが、やはり様々な体型にフィットするというのは難しいでしょう。

多くの体型を見てきましたが、まったく一緒というのはありません。

基本的に人間の体型は大元は同じなのですが微妙な違いがありますし、季節などでも変化する方もします。

なので既製品のサイズ感はデメリットになるでしょう。

 

しかし、ブランドでオシャレスーツであれば、そもそものスタイルというかラインを意識して作られているので、逆にサイズを変えてしまうとそのスーツの魅力が無くなります。

なので、オシャレなブランドのスーツであればそのままの方がカッコ良く綺麗に見えるというメリットがあるんです。

 

自分がどんなスタイルが希望なのかで、選択するのが良いでしょうね。

 

②選択肢

 

デザインの選択肢、生地の選択肢は、オーダーが数多いことが理解できます。

これは既製品との違いがあるのは誰でも理解できます。

 

では、オーダーは選択肢が多いから良いのか?といえば、そうでもありません。

ファッション初心者からすれば選択肢が多すぎるとどれが良いのかを自分で決めることが出来ない事が多いです。

そうなれば既製品で数少ない選択肢から選ぶ方がスムーズでもあります。

 

③耐久性(保有期間)

 

価格の割には生地や仕立てが良いというのはオーダーの魅力でもありますが、耐久性に関しては使用する方々のスタイルで変化するので何とも言えないという感じです。

既製品だらかすぐ傷むんだという感覚も違うと思います。

 

私たち着用する側の感覚がこの差を生みます。

オーダースーツであれば、自分のサイズに合わせ好みのスタイルに仕上げ、そこそこ良い価格であれば大切に着こなし、保管もちゃんとすることで何年も着続けられるという感じになります。

しかし、既製品で安く購入した方は、着こなしに関して少し粗かったり、保管などの手入れもしなかったりして大切に扱わない方が多く、すぐにスーツがダメになるという感覚の方も多いようです。

 

これは、オーダーでも既製品でも同じで、せっかくのオーダースーツとして仕立てたのに着こなしが悪くてすぐにダメにしてしまう方もいますし、逆に安価な既製品でも大切に着て頂いて長年愛用してる方もいます。

 

 

このようにメリットデメリットありますが、自分がどのように着るスーツが欲しいのか、どのように扱うのか、などを考えればオーダーでも既製品でも良い点、悪い点というのが見えてきます。

 

オシャレに、そしてカッコ良くスーツやジャケットを着こなしていただきたいという思いだけですが是非意識してみてください。

 

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「肩パッド」が復活

 

こんな見出しのファッション雑誌ですが、スーツやジャケットが好きな方で無ければその意味も分からないかもしれません。

ここ数年、既製品の多くはスーツやジャケットに肩パッドを入れないようなデザインが多く見られました。

カチッとしたスーツというよりカジュアル感を出すというか、ゆる感を出すというか、肩パッドが無いデザインが多く、特にブランド系のオシャレなデザインであればあるほどそんな傾向でした。

 

肩パッド入りスーツの復活と着こなし

 

肩パッドって必要なのか?

 

通常は当たり前なのでスーツやジャケットの形を綺麗に見せるためでもありますし、全体的なフォーマル感(ビジネス感)を出すためには必須のアイテムです。

 

さらには、体型的に撫で肩などの特殊な身体の場合には補正として肩パッドを厚くしたりして工夫しなければいけません。

そうすることで全体的な見た目を良くして、スタイルの調整になっていました。

なのでオーダースーツでは肩パッドの厚さをコントロールするのは普通にしています。

 

なので、これまで肩パッドが入っていないスーツやジャケットになっていたと言うことは、カジュアルの服と同じ様なカテゴリーに入ってしまうような感じですし、もし体型的に撫で肩であれば見た目も悪くなっていたと思います。

私自身もカジュアルなイメージでのスーツの場合は肩パッドを入れないこともあったくらい、フォーマル(ビジネス)とカジュアルでのスーツとしての差は肩パッドにもありました。

 

「肩パッドが復活」

ということは、スーツやジャケットがフォーマル(ビジネス)の方に向いてくる流れなのかもしれませんね。

 

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今は新年のあいさつなどで会合が多い時期でもあります。

特に大切な会合や式典などもあるので、多くの人と会うことにもなります。

 

当然ながらみなさんがスーツを着てきますし、そのようなスーツスタイルでないといけないような雰囲気の場になっています。

多くの方が集まって着て、スーツの上には寒いのでコートも着ています。

ここまではOKなのですが、そんなに雪も降っていないけど暖かいというのと、足元が濡れることもあるのかゴム製の長靴とかカジュアル性の高いスノーブーツなどを履いてくる方もいます。

このような時期には仕方が無いと思いますし、地元人としては納得するのですが、なんか雰囲気が変。

 

ホテルなどの会議場などで足元がみんな長靴って・・・と思ってしまいます。

かといって、通常の革靴などを履いてきたとしても来るまでにベチャベチャに濡れてしまうこともあります。

まぁ、この時期はふんだりけったりという感じですね。

 

せめて、オシャレなビジネススーツに合うようなブーツを履いて欲しいですね。

 

おしゃれなブラウンの革製ブーツ

おしゃれなスエードチャッカブーツ

 

このようなブーツ。

ただ、オシャレなのですが、雨や雪がすごいときなどはパンツの裾が濡れてしまいます。

それだけは何か工夫をしなければいけませんが、ゴム製の長靴よりも良いんですよねー

 

本当に豪雪のような状態になったら別ですが、これくらいの雪や雨であればオシャレにする方も優先的に考えて靴を選びたいですね。

 

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既製品を持ってこられて、「このようなデザインとサイズ感で生地だけ変更してオーダーしたい」という依頼は多いです。

私自身も遊び用の既製品ジャケットがお気に入りだったけど、古くなったときなどは同じ様なデザインとサイズ感で自社でオーダーすることも多かったです。

 

まぁ、そんな時のオーダー依頼は基本的なオーダースーツには無いようなものです。

以前依頼されたジャケットはこのような感じです。

 

青緑タータンチェックのオーダー ジャケット

 

ガンパッチ付ジャケット

袖仕様は切り替えし

 

っとこんなデザインのジャケットをオーダーしました。

通常のオーダースーツでは無いような仕様なのでフルオーダーでなければ作れませんね。

 

さて、このガンパッチですが昔はデザイン的に多く販売されていたようですが、そもそものデザイン由来は「狩猟で銃を撃つ際に、肩への負担や衝撃を和らげるため」で、それが一般的なデザインに変化したようです。

 

なのでこのようなガンパッチが付いているようなジャケットをハンティングジャケットとも言います。

現在では完全にファッション的な意味合いでの仕様ですが、デザイン的に面白いですよね。

 

このように通常のオーダースーツに無いようなオーダーも出来る事がオーダースーツ専門店DoCompanyでの特徴でもあります。

これまで様々な依頼があったので、高級なコスプレ衣装も多く手がけました。

ちょっと前ですがテレビCMで使われたこともありました。

そのときは真っ赤かなスーツでしたが、確かにそんなのは市販で売ってることはないですよね。

 

まぁ特殊はものは別としても、自分だけのオシャレを楽しみたいという方には、ともて良いのかも知れません。

個性を生かす時代ですのでセンスを高めましょう。

 

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