オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井 -2ページ目

オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

オーダースーツ屋
ZEGNA エルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱代理店で出張可能なオーダースーツ専門店ドゥ・カンパニー
スーツスタイリスト春貴政享がスーツ、ジャケット、シューズなど大人の男のスーツスタイルを提案!
東京 南青山・福井

先日、リラックススーツのことを書きました。

これからのビジネス環境では、このようなリラックスしたスーツやセットアップが主流になっていくだろうと。

 

そして、その上をいくセットアップスーツがジョルジオ・アルマーニのこれ!

 

アルマーニのセットアップスーツ

 

パッと見た目は、スタンドカラーのシャツに見えます。

でもこれはジャケットみたいです。

ジョルジオ・アルマーニらしい、柔らかそうな生地とゆるいラインは今っぽいスタイルです。

大人な感じでもあり、オヤジとしても粋な感じですよね。

 

しかし、このシルエットはジョルジオ・アルマーニの魅力でしょうね。

スタイルが良い人だけではなく、少し崩れた体形でもカッコ良く見えてしまうのがジョルジオ・アルマーニのスーツシルエットというのを感じます。

 

このセットアップスーツはビジネスでOKでしょうか?

デザイン関係の仕事をしていたり、自営業として独自の感覚を持っている人であれば大丈夫でしょうが、サラリーマンだと厳しいでしょうね。

しかし、私は仕事でもプライベートでも、このようなセットアップを着たいですね。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

X-mobileエックスモバイル、新しいスマホ環境

 

 

 

 

 

 

先日、とある会社のイベントに参加させて頂いたのですが、その会社の男性スタッフがみんなスーツだったのですが、リラックススーツにインナーTシャツと言うコーデ。

IT会社でも無いのですが、若いスタッフが多いと言う事もあってなのか、みんながこのようなスタイルでした。

 

イベントの内容もあるのですが、そのようなリラックススーツがちょうど良いし、若いスタッフだからみんなカッコいいんです。

リーズナブルなスーツでしたが、カッコいいし、楽だし、ちょうど良いのが理解できます。

 

このようなリラックススーツは今後ビジネスファッションの環境を変えていきそうな気がします。

 

今年も、このようなリラックススーツが売れていくでしょう。

そして、ネクタイをビッシとしていなくても大丈夫という流れになっていくでしょうね。

 

リラックススーツのジャケット、ダークグレー

リラックススーツのディテール画像

 

今の若い世代はこのようなスーツというのが似合うし、楽です。

仕事なので決して楽だけで選ぶのはどうかと思いますが、快適に仕事をするという流れを考えるとベストな選択でしょうね。

 

なので企業でも、スーツのとらえ方が変わり、リラックススーツでOKというのが増えることも予想されます。

大きくビジネススーツの環境が変わっていくのでしょうね。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

女性がX-mobileスマホで話す様子

 

 

 

 

ステラン・スカルスガルドが、ZEGNA(ゼニア)のモデルとなってタキシードを紹介しています。

そのタキシードはモデルがステラン・スカルスガルドで有名俳優であって年齢が高いからなのか、とてもノーマルで、基本中の基本であって、とても素晴らしいです。

 

ザ・タキシードって感じですね。

 

ステラン・スカルスガルド、ZEGNAタキシード着用

ステラン・スカルスガルド ZEGNA タキシード

 

自分自身が70歳くらいになったら、このようなノーマルなタキシードを着て、オペラでも見にいけるようになりたいですね。

そもそも、オペラが分からないといけませんが、そんな場所にこのようなタキシードを着て出かけられるってなんとも素敵だと思いませんかー。

 

しかし、このZEGNAのタキシードですが、ラペルの拝絹も上質なのか写真で見ていても綺麗です。

そして、黒生地の光沢がとても綺麗!

 

ホテルのボーイが着ているタキシードとデザインは同じですが、全くといっていいほどの差があるタキシードです。

これが本来のタキシーですよねー

 

憧れます!

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規代理店です

 

X-mobile スマホ環境 女性笑顔

 

 

 

4月のこの時期は、暖かくなってきますが、朝夕が寒いです。

北陸では、朝などは軽めの暖房が必要になりますし、雨などが降ってる日などは肌寒いです。

だからといって、11月12月に着てるような服では季節外れだし、夏向けの服では寒いんですよね。

とても服選びに迷う時期なんです。

 

普段でも服選びに迷いますから、スーツも考えてしまいます。

よくお客様には3シーズン着れるようなスーツが欲しいと言われますが、夏よりなのか冬よりなのかで3シーズンを区切るのも難しいですし、そもそも季節に万能な生地は無いんですよね。

 

様々な時期のスーツを保有しておいて、朝の天候を判断しながらスーツを選ぶことが一番のベストでは無いかと。

そのように思うわけです。

 

この時期にちょうど良いとされるスーツ生地はErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)のTROFEO(トロフェオ)でしょうね。

 

ゼニア トロフェオ生地、高級オーダースーツ

 

厚み、重さ、艶などがちょうど良いんです。

エルメネジルド・ゼニア生地のシリーズの中でも一番の人気でクオリティも高い。

 

さすがに日本の夏は暑すぎるので、真夏は無理があるのですが、この時期には最適なスーツ生地です。

4月の初旬くらいであればベストを着るのが最適ですし、5月くらいであればベスト無しで過ごすのが良いと思えます。

ベストで調整できるスーツ生地です。

 

そして、一番のポイントが高級感です。

そもそも、高級な生地なので一瞬の見た目でもその高級感を感じられるのがErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)のTROFEO(トロフェオ)なんです。

その見た目の高級感と同時に着てる本人しかわからない満足感を感じる生地なんです。

 

是非ともこのクオリティを肌で感じていただきたいです。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱店です

 

X-mobileの新しいスマホ環境で満足度No.1

 

 

 

 

 

ジャッキー・チェン主演の映画で「タキシード」ってあるんですが、なんとも面白かったことがあります。

そもそも、昔からカンフー映画も好きだったのでジャッキー・チェンのファンではありますが、小学生のころにテレビの水曜ロードショーで、酔拳とかクレージーモンキーとか見ていました。

余談ですが、そのときに師匠だった鼻の赤い老人も好きでしたねー

 

そんなジャッキー・チェンの映画でカンフーよりもそれ以外の面白い内容があったのが「タキシード」

 

ダサくモテない男、主演のジャッキー・チェンが、金持ちのイケメン男に言われるのがこちら↓

 

タキシード映画:モテる90%は服だ

 

男がモテるのは90%は服だ!!

私もそう思います。

90%とまでは言いませんが、確かに服は大切です。

 

面白いのはモテない設定のジャッキー・チェンが着てたTシャツがコチラ↓

 

タキシードのジャッキー・チェン、HOOTERSTシャツ姿

 

HOOTERSって(笑)

映画にも出てくるのが面白い。

 

とにかく、ファッションはモテるモテないでも重要ですし、仕事の時でも、ダサい人間からプレゼンされるのか、スマートにオシャレな人がプレゼンするのかとなると、やはりファッションって重要なんです。

なので、ファッションを意識していない人が周りにいるのであれば、その方はどこか「ん?」と感じてしまう人でしょう。

 

仕事は出来る、しかもお金も持っている、だけどダサい。

こんな感じにならないようにしたいですし、逆にファッションに意識を持つことで、仕事は出来るようになるし、お金も入るという流れになると思います。

 

ファッションを意識しましょうー

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

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LEONに「オヤジは白シャツだ」というが出ていました。

確かに、歳を重ねると原点回帰でシャツは白という感じだし、スーツは紺という感覚になります。

それも、若い頃のようにリーズナブルなものでは無く、上質な白シャツやネイビースーツというものが欲しくなります。

 

何年もいろいろなファッションアイテムに触れてくると、上質でシンプルなモノに戻るような気がします。

それだけの経験や感覚などを積み重ねてきたからこその原点回帰なのかも知れませんね。

 

オヤジは上質白シャツでスタイルアップ

オヤジは白シャツだLEON極論

 

ここのテーマでは「オヤジは白シャツ」なんです。

なので若い世代のなんとなく白シャツとか、とりあえず白シャツという感じではなく、オヤジだからこそ上質でクオリティの高い白シャツでなければいけないということ。

これがポイントになります。

 

オヤジは白シャツで質感が大事

 

なので、選ぶ白シャツは、上質なものを選びましょう。

そもそも、上質な白シャツは、白という色の輝きというか、白の色味が安い白シャツと違うことが多くの人が理解できます。

そして、生地感も違います。

なので、素肌にシャツが触れるとその上質感も理解できます。

 

時期的にも、これから暑くなる時期には、上質な白が季節感にも良いことがわかります。

夏のアイテムとしても上質な白シャツを着るコーデを楽しみましょうー

 

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少し暖かくなってきたのでスーツやジャケットのインナーにTシャツを着る方が増えてきました。

そこで問題にあるのはインナーのTシャツの裾は、タックインしてパンツの中に入れるのか、Tシャツ裾を外に出しているのが良いのか?

ということです。

 

みなさんは、どちらですか?

 

タックイン(パンツの中に入れる)系の人

 

スーツにTシャツをタックインした男性

スーツにTシャツをタックインするスタイル

スーツにTシャツをタックインした男性

 

どちらと言えば、私はこちらです。

しかし、どうしても外に出したい方もいるようです。

 

ジャケットに白Tシャツのメンズファッション

スーツに合わせたTシャツのタックインスタイル

これはポロシャツですけど。

 

そして面白いのは半分だけインするというスタイル。

スーツにTシャツはタックイン?画像で確認

これはインしていたのに、出てしまったというのではなく、わざとこのようにしてるスタイルです。

ちょっと近いコーデはしますが。。。

 

このようにそれぞれに好みはあると思いますが、私としてはそもそもスーツにはタックインだと思っているし、その方がスマートに見えます。

特に、ビジネスでのシーンであればTシャツはタックインしておくのが良いかと思います。

 

夏にかけて、ビッシとしたスーツでは無く、リラックススーツも増えると思いますが、その際にインナーで着こなすTシャツの裾をどのようにするのかをいろいろと考えてコーデするようにしましょう。

 

仕事なのか遊びなのか、Tシャツの着丈はどうなのか、などと考えると様々なポイントが出てきます。

オシャレなスタイルを目指しましょう。

 

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X-mobileで新しいスマホ環境へ

 

 

 

 

私は何度か女性から「そのカフスのボタン可愛いですねー」「袖にネームが入ってるんですねー」とか言われることが多く、袖口に注目されてるんです。

顔じゃ無く、袖とか手元などの細かなところを見る女性が多いことが理解できます。

まぁ、そんなに面識ない女性がいきなり顔を褒めることもありませんので、何かポイントになるところを褒めてくれるとすれば、袖口のところがポイントになるのかと。

 

女性は、男性の細かなところを見ていますので、男性はそういうものだと理解してファッションを意識しましょう。

 

そうなると、スーツスタイルでも、スーツやシャツだけではなく、カフリンクスにまで意識をする方が良い。

なにも特徴が無い袖口よりも、オシャレにしてる方が好感度が上がります。

 

せめてカフリンクスをオシャレにしましょう。

 

タテオシアンのカフリンクスがおしゃれなスーツスタイル

 

タテオシアンの機械式カフスボタン

 

タテオシアンの地球儀カフリンクス

 

男性のスーツスタイルといのはアクセサリーをジャラジャラとつけるのはNGです。

しかし、カフリンクスはさりげないアクセサリーとしてつけることが出来るので、特に女性が見てくれるのだと思います。

 

写真は、イギリスブランドのタテオシアンというカフリンクスです。

このブランドはオシャレなデザインのカフリンクスを多く出していますし、クオリティも高いので、メンズスーツのアクセサリーとしてはとても素晴らしいと思います。

 

これから、寒くないのでシャツだけで過ごすことも多い時期。

なのでシャツの袖口は、必然に目立つ立場になります。

 

カフリンクスを意識しましょう。

 

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新しいスマホ環境 X-mobile

 

 

 

今年は、新しい事にチャレンジしていこうと思います。

念願だったことでもありますが、それはErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)生地でスーツやジャケット以外のアイテムを製造すること。

 

スーツ、ジャケット、コート以外となると何があるのか。

しかも、Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)の生地で。

 

Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニアは車のMaserati(マセラティ)とコラボして車のシートなどにゼニアの生地を使用していたのはあります。

 

数年前には、ハリスツイードが、キャップ、グローブ、そして鞄の一部の生地として使用していました。

ハリスツイードは堅く強い生地なので、そのような使い方もありなんだと思いましたが、Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)クラスになると生地が柔らかいので難しい。

 

さらには、衣服から離れてしまうと私の分野では無くなる。

なので、スーツ、ジャケット、コート以外となれば、ブルゾン、Tシャツなどのカジュアルアイテムしか無い。

 

そんなカジュアルアイテムで、しかもErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)生地を使用してオーダーメイドで作る。

こんなことができないかと。

 

ゼニア生地のスーツ見本とコレクションカタログ

 

Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)とオーダースーツ屋がコラボ出来ることなので、オーダーメイドで作り上げる高級な、カジュアル服というのを実現してみようと思います。

 

まだ、構想の段階ですが縫製工場などもある程度考えていますので夏までに実現可能かと。

 

夏辺りからの実施となるとTシャツなど軽装のアイテムになりますが、面白いので実現してみます。

楽しみにしていてください。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyのスーツスタイル講座

 

女性がX-mobileスマホで通話

 

 

 

今シーズンのメンズファッション雑誌に掲載されていた内容に私も共感しています。

メンズファッションはここ近年で大きく変わりました。

スーツというアイテム自体が根本的に変化してるというイメージのありますし、スーツという着こなしという変化やTPOという考え方の変化もあると思います。

 

エグゼクティブスタイルに品格を

 

このように、これまでの常識が変わったし、社会全体が変わったのだとも思います。

一度まっさらにしてと書かれていますが、それだけメンズファッションは変化が大きい波を受けて、社会だけではなく業界全体も変化に対応しなければいけないようになっています。

 

ただ、これまでの歴史を、見てみれば理解できることもあるのですが、日本では和装から洋装に変化したときが理解しやすいです。

和装が当たり前の文化から洋装に変化しても、その装いに対する本人の感覚にどのような意識があるのか、ということが大きいのだと思います。

和装でも洋装でも、着こなし、TPOなどはありました。

なので、書かれてるとおり、とどのつまりは「品格」なんです。

 

和装でも洋装でも、時代が変われど、「品格」をもった装いが社会で、そしてビジネスで重要になってくるのだと思います。

 

いつの時代でも人間は服装が必要です。

そして、これはに日本だけでは無く世界中が同じことで、いつの時代も、世界中で、時代毎に服装が替わり、冠婚葬祭の装いがあり、着こなしもキリッと着る人もいれば、崩して着る人がいたりなど、様々です。

 

品格を持って着れば、それは仕事が出来るエグゼクティブな着こなしになるというのはいつの時代も世界中で変わらない不変とも言えるでしょう。

 

ファッションって変化していくので流されていくものと思われがちですが、不変なモノもちゃんとあるんですよね。

そう考えるとファッションって奥が深く、とても面白いんですね。

 

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女性がX-mobileスマホで通話する様子