オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井 -3ページ目

オーダースーツ屋 「スーツ・スタイリスト」春貴政享のブログ(できる男のスーツスタイル)東京 南青山・福井

オーダースーツ屋
ZEGNA エルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱代理店で出張可能なオーダースーツ専門店ドゥ・カンパニー
スーツスタイリスト春貴政享がスーツ、ジャケット、シューズなど大人の男のスーツスタイルを提案!
東京 南青山・福井

まず、パッと見ていつの時代のスーツなのか一瞬分からないくらいです。

もし、画質が少し悪ければ昭和のころのファッション雑誌かと思うくらいにスタイルがレトロなんです。

 

ベージュのゆったりスーツにニットを合わせた男性

 

サイズ感もあるのだと思いますが、モデル対してフィットさせるサイズを考えても、スーツ自体の型紙がユルいラインになってるのがわかります。

ジャケット言えば、広い肩幅、絞っていないウエスト、パンツではワタリ幅からヒザ幅まで広すぎますね。

 

たまたまなのか、Vネックのニットのインナーがコーデまで昭和感を出しています。

 

しかし、これからはこのようなスタイルやコーディネイトが一般的になってくるように思えます。

ユルく、リラックスさせるようなイメージのライン。

 

ファッションってその時代の流れを表すものと理解していますが、今の時代はユルく生きるような感覚なのか、それがファッションにまで流れているように思います。

男女という境目が無くなってる時代背景、働き方改革でのユルく生きようという流れ・・・なんとなくファッションに反映されてるような気がします。

 

ガツガツと仕事する時代、働ければいけない、休日出勤当たり前などの時代とは違うような気がしてます。

この頃は、働く=仕事着、としての感覚があったので、どこでもスーツだったり、作業服だったり、そんな光景が社会全体に合ったような気がします。

自由な働き方=自由なファッション、という流れもあるのか、大きく現在のファッションが変革してる時期なんでしょうね。

 

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「スーツはリーズナブルなのを数多く保有するか?高級なのを1点大切に着るか?」

 

この問いに、購入するお金が無ければリーズナブルなスーツを1着だけ大切に着る、ということになります。

新社会人としてはまだまだ給料が少ないこともありますので、スーツを購入するのも大変だと思います。

しかもスーツだけでは無く、シャツ、靴なども会社支給というのは無いですので、自分で用意するしかありません。

なので、スーツ自体を1着買うのがやっとの思いという方もいるでしょうね。

 

スーツ姿でネクタイを締める男性

 

ですが、出来ればリーズナブルな安価なスーツでも良いので、数着は保有していて欲しいですね。

新社会人がいきなり20万円オーバーのスーツを着てることが違和感ですし、若い世代のフレッシュ感が無くなってしまいます。

初任給が30万円以上という企業もあるので、入社して半年後くらいには、20万円クラスのスーツが2~3着は持てるようになるかも知れませんが、それでも20歳代であれば20万円クラスよりも10万円前後で良いかと思います。

スーツ以外のアイテムにもお金がかかりますので。

 

若いから安いスーツを着ろ、というのでは無く、まだまだ様々な物にお金がかかるだろうし、必要になるからといういう意味です。

靴やシャツなども数多く必要です。

そして鞄などもそれなりのものが必要になります。

いろいろとお金がかかります。

 

初任給30万円でも、このようにそろえるものにお金がかかります。

そんなに高額な初任給ではなく、一般的な給料であったとしても、そろえなければいけないモノがあるのでお金がかかる。

 

お金が無いから、同じスーツをずっと着てることは清潔感がないですし、そもそもボロボロになるので見た目も悪いし、そばにいる人にも迷惑になるくらいです。

 

なので、新社会人であれば、量販店の安いスーツでも良いので数多く保有して、清潔感をだしましょう。

若いからといってボロボロで臭そうなスーツはNGです。

(たまに、中年のオヤジがボロボロで臭そうなスーツってありますけど)

 

フレッシュ感というか、爽やかにビジネスライフを過ごすために、安くても良いので数を揃えていきましょう。

そしてある程度の給料になってきた時に良いスーツを着ていくように変化させていきましょう。

 

当社としては高級スーツを扱っていますから、高いのを買って欲しいですけどねー笑

 

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SAINT LAURENT(サンローラン)のタキシードが斬新にコーデされてる。

しかも、妙にすべてがマッチしてるのが素晴らしい。

 

サンローランのタキシードをカジュアルに着こなす男性

 

パッと見た目では、タキシードと感じさせない感じですし、キャップとスニーカーがカジュアル感を出しているので、フォーマルやビジネスという感覚は無くなっています。

私が思うに、スタイリストさん素晴らしい!

 

しかし、SAINT LAURENTのタキシードは、そのまま見れば、上質でラインも綺麗なタキシードです。

そのままフォーマルで着れば、これはこれできっちりと見れる。

ウィングカラーのシャツに蝶ネクタイ、そしてオペラパンプスでのフォーマルであれば、そのままフォーマルという感じですが、コーデでこのように変化するのは素晴らしい。

 

adidasのスニーカーがこんなに似合うのも驚きです。

 

ちょっと気になったのは、ベルトをしてるのですが、このベルトもカジュアルにコーデするには必須なのでしょうが、本来のフォーマルと言えばサスペンダーをするので、パンツにベルトループがついていない場合もあるんです。

このSAINT LAURENTのタキシードはベルトループあるタイプなんですね。

まぁ、あることで、今回のコーデが成り立っています。

 

とても勉強になるコーデですねー

 

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エルメネジルド・ゼニア生地全体でも、私のお客様にもやはりトロフェオは人気があります。

先日もご紹介したように、TROFEO(トロフェオ)はエルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)の看板生地です。

 

専門的な私たちの目線で素晴らしい生地というのは当然ですが、生地を知らない素人目線で見ても生地の素晴らしさが理解できるほどのクオリティなんです。

 

ゼニア トロフェオ生地の光沢あるダークスーツ

 

お客様のトロフェオのスーツです。

パッと見た目だけでこの光沢です。

 

誰が見ても綺麗な生地です。

写真で、見たとしても艶があって光沢が理解できるように、これがトロフェオ生地の魅力なんです。

 

生地の見た目だけではなく、手触りも素晴らしく、生地に触れた最初のイメージも良いですが、着こなしていく度に、生地の柔らかさ、肌への馴染み感、これらが全体的な感覚となり、生地に包まれる感じがあります。

 

トロフェオ生地は、まず着てみることが一番のポイントです。

この体感は着た人で無ければ理解できないくらいなので、是非これからの生地に相応しいこの生地のスーツを体感しましょう。

 

オーダースーツ専門店DoCompanyはエルメネジルド・ゼニア生地の正規取扱店です

 

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桜が満開で街を車で走っていても桜並木の通りは綺麗ですよね。

特に、北陸は冬が長いというか空がいつもグレーなので、桜の開花と共にピンク色の綺麗な色合いが広がるとなんか心がウキウキしてきますよね。

 

そんな桜のピンクに合わせて、ファッションも色合いを合わせたいと思ってしまうのは私だけなのかな。

ピンク系のスーツやジャケットを着たいと思ってしまうんですよね。

 

私のスーツでは無かったのですが、お客様に販売した綺麗なピンク系スーツがこちら。

 

ピンクのチェック柄スーツ

 

しかも、光沢があるのでまるでパーティ服のような感じでしたね。

ブライダルの新郎が着るようなタキシードにも見えます。

本当に綺麗な生地で、イタリア製の生地。

有名なブランドに生地を卸しているくらいなので、このスーツでも仕立てて30万円超えするような商品です。

 

近くで見るとその高級感も理解できます。

 

イタリア製ピンク生地の光沢あるジャケット

イタリア製ピンク生地の光沢スーツ

 

そして、これは私のジャケットですが、綺麗なピンクです。

よく見ると藤色にも見えないこともないので藤と言えば5月頃が見頃と考えれば4月~6月まで着れるような色合いです。

 

約10年前に仕立てたジャケットですが、まだ現役です。

ですが、仕立て方が通常のジャケット仕立てなので生地は薄いのに真夏には不向き。

なので春だけに着ています。

 

とにかく桜の時期のように華やか時期は短いように、ファッションも時期をちゃんと考えて着こなせば、その期間は期間は短いかも知れません。

 

でも、この時期を逃せないという思いもあるので、短い時期を楽しむためにファッションを楽しみましょうね。

 

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2026年はオーダースーツ、オーダージャケットよりも、何か別のものを作れないかと検討しています。

別のモノと言ってもはやり、ZEGNAとの契約があるので、作るとしたらErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)の生地でと思っています。

 

数年前に、Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)もジャージー生地を出したりとか、今までと違うテイストの生地を出しているので、スーツやジャケット以外にもカジュアル的なものに出来るのでは無いかとずっと考えています。

社会的にもカッチリとしたものではなくて、ゆるい感じのファッションになっているので。

 

ゼニアの100%リネン生地「サマーバイブス」

このようなリネン(麻)100%の生地で、しかも柔らかいので、シャツっぽいタイプのジャケットなどにも出来ます。

ブルゾンでもOKですよね。

 

ゼニアのサマーリネン生地サンプル

 

私はこんな生地で、和装のようなタイプの服を作りたいんです。

特に夏場は、スーツとかジャケットって暑いので和服のようなゆるっとした服のほうが快適だと思います。

その場合は、型紙とかが難しいのですが、その問題がクリア出来たら、スーツ生地で面白い服が出来るようになるかも知れません。

 

なので、少し時間はかかりますが、新しいカテゴリーの服にチャレンジしていこうと思います。

 

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ローファーがブームになってきている。

私はあまりローファーを履かないのと、あまりタイプでは無いのですが、好きな人は好きですよね。

ローファーは、甲の部分が広いので履きやすい。

甲高な日本人の足には合うのかも知れません。

 

なんと、先日ブライダル関係のイベントに参加した歳に、新郎のタキシードにローファーをコーデしていました。

しかも、ブラウン色も人気なのか、タキシード(っというか普通のスーツですが)もブラウン、そして、ローファーもブラウンということもあり、ブライダル界隈でのメンズはブラウン人気なのかな?

 

しかし、ブライダル衣装も礼装という意味合いでは無く、ファッションとなっているので人気のローファーをコーデしたのかな。

 

ローファーのブーム到来を伝える画像

 

そもそもでいえば、ローファーはカジュアルテイストが強いアイテムです。

ブライダルでは、基本的にオペラパンプス、紐靴、プレーントゥなどが一般的です。

 

ですが、この画像のようにローファー人気がきてるとのことなので、ブームに乗るのも販売につながるポイントですからね。

 

履きやすいローファーは確かに良いとも思います。

日本では、靴を脱いで上がるという店が都内にも多いですし、会社でも内履きなどの楽なものに履き替えることもありますので、靴を脱いだり履いたりする作業が1日で何度か繰り返されます。

その度に、靴紐を緩めたり結んだりするのはとても面倒かとも思います。

 

なのでローファーはビジネスでも最適かと。

 

しかし、注意が必要なのはあくまでもカジュアルテイストでもあるので、パリッとたスーツにローファーは似合わない。

カジュアルなスーツの時にローファーを履くようにしましょう。

 

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今日はエイプリルフールですが、冗談ではなく1997年4月1日にオーダースーツ専門店ドゥ・カンパニー(DoCompany)創業しました。

そのときは、ちょうど私の25歳の誕生日ということで、その日にしました。

なので、オーダースーツ専門店DoCompanyは29歳になります。

ちなみに私は54歳・・・歳とったなぁ。

 

今思えば、創業はアパートの1室、家賃4万円の6畳間という狭い場所に机とハンガーラックでスタート。

資金が無かったのでそんなレベルでした。

でも、25歳だったし、ワクワクした気持ちで毎日が楽しかったなぁー

 

公務員から1年間だけアパレル業界に入ってからの創業。

23歳の終わりに公務員を辞め、24歳から1年間だけ・・実質11ヶ月だけアパレルの会社。

そして25歳で創業という、そのときのバタバタ感は懐かしいです。

 

公務員時代に、独立したいと知り合いの布団屋のオバチャンと話していたら、「自営業なんて寝るときしか休みが無いんだよ!公務員がよっぽどイイ!辞めなさんなー」と言われたのを今でも覚えています。

 

その気持ちを胸に秘めながら頑張っています。

 

ドゥ・カンパニー代表取締役のスーツスタイリスト

 

これは、地元商工会議所の冊子に紹介された記事です。

どうも開業から5年目くらいに取材してくれたようですね。

 

このころ、30歳くらいですかねー

髪の毛がありますねー笑

 

最後の、人から人へつながっていく商売というのは今でも変化ありませんし、これだけAIやネットの時代となっても、これだけは不変だと思います。

 

創業30年に向けて頑張っていきます。

 

オーダースーツ専門店DoCompany(ドゥ・カンパニー)は生涯現役です

 

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このタイトル通りの疑問ですが、皆さんはどう思いますか?

そして、どちらの方がベストだと思うでしょうか?

 

当然ながら、スーツに対してどのような意識を持っているのか?スーツの購入費用に対しての基準などは人によってさまざななのでなんとも言えませんが、私は昔からこの件に関して、自分なりの主張を持っています。

 

それは、高級なスーツを買って、大切に綺麗に着こなせば、ずっと高級なスーツを着てる人という印象が持たれます。

やはり良いスーツは、周りが見ても高級感が理解できますので、その方が良いのでは?と考えます。

 

例えば20万円のスーツを8年着続ければ1年あたりで25000円となります。

また、150000円のスーツを5年着続ければ1年で3万円です。

私はこのような考え方をします。

 

しかし、洋服の青山が出していたニュースで「スーツの着用年数は一般的に2~3年だが、みんなのスーツは6カ月~1年での買い替えを想定している」ということで、新しく出した、みんなのスーツは6カ月~1年での買い替えというコンセプトらしい。

価格は1万2980円とのこと。

 

まぁ、このような考え方もあるのでしょうね。

 

高級スーツの着こなしと買い替えサイクル

 

スーツは仕事だから着るという方がほとんどだと思います。

仕事ということは、お客様や取引先の方々に会うことも多いでしょうし、社員が多い会社では常に見られている服でもあります。

 

カジュアルとは違うコンセプトがあるのがスーツです。

なので、スーツに対する意識というのは仕事の内容やモチベーションなどに関わるものだと私は認識しています。

 

なので、6カ月~1年での買い替えを当然として買い換える発想はどうなんだろう?と私は感じています。

このような考えが古いのかも知れませんが。。。

 

これに関しては、私の理想を貫きたいですね。

 

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暖かくなってきたんかなぁーと思いつつ寒かったりと、この時期は気温の落差があるのでコーデが本当に悩みます。

毎日のコーデでは、まず天気予報からチェックから始まりますからね。

 

さて、私が今回ベストコーデだと思ったのをご紹介します。

 

デニムコーデにタートルネックとストライプシャツ

 

これは、雑誌としてはジーンズ(デニム)の特集だったと思うのですが、なかなか良いコーデだと思います。

 

まず、ブラックデニムにブラックのタートルネックをシャツのインナーにしてるのが良いです。

しかも、シャツの着こなしではラフ感を出すようにボタンを全外しして襟元を広げているのはスタイリストさんの提案でしょうね。

私のポイントとしては、タートルニットをタックインしてるので、通常であればシャツの裾を外に出すようにしてしまう人がいますが、それもあえてタックインしてるのがポイント。

こうすると、脚が長く見えます。

まぁ、モデルさんも脚が長いのでしょうが、普通の人でもこのように見えると思います。

 

そして、暖かいときはこのままでOKでしょうが、少し寒いと思ったらその上から春用のコートを羽織ればGOODですよね。

スマートな着こなしだと思います。

 

こんなコーデを参考にして、この春を楽しみましょう!

 

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