新サスケと短歌と詩 -129ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

機嫌好く話しかけくる妻である僕も笑顔の朝のひと時

 

六月のストロベリームーンを見ましたよ雲の合間にちょこんと見えた

 

六月の満月を観る二階よりガラス戸を開け網戸を引いて

 

呟くはアリガトネーとそれだけで今日は三記事読んで呉れたね

 

今月の二度めに開く歌ノート、スマホの上のEvernoteに

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

昨年は僕が掃いたが今年には妻が掃き落とす屋根の落ち葉を

 

給付金振り込み通知届いた日妻と僕とは上々機嫌

 

新しいスマホを繰ってばかりいる妻をからかい反撃される

 

幸せを感じる時にこのままで逝けたらならと思う事ある

 

給付金を家計に遣い笑いいる気丈な妻が涙ぐましい

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

「暇なの」と僕を軽んじて妻が言う日曜午後の上機嫌にて

 

本を読みネットに向かい一日をのんべんだらり過ごしてしまう

 

水無月を明日に控えてカレンダー既に替えあり爽やか気分

 

欲しかった歌集「滑走路」買い得たよ本屋にあってdポイントで

 

思えらく「やっと行ったぜベィビィ」と 自己投票の遂に届いた

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。