ノートの5首(1-10)ストロベリームーン 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 機嫌好く話しかけくる妻である僕も笑顔の朝のひと時 六月のストロベリームーンを見ましたよ雲の合間にちょこんと見えた 六月の満月を観る二階よりガラス戸を開け網戸を引いて 呟くはアリガトネーとそれだけで今日は三記事読んで呉れたね 今月の二度めに開く歌ノート、スマホの上のEvernoteに 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。
ノートの5首(1-9)逝けたらならと 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 昨年は僕が掃いたが今年には妻が掃き落とす屋根の落ち葉を 給付金振り込み通知届いた日妻と僕とは上々機嫌 新しいスマホを繰ってばかりいる妻をからかい反撃される 幸せを感じる時にこのままで逝けたらならと思う事ある 給付金を家計に遣い笑いいる気丈な妻が涙ぐましい 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。
ノートの5首(1-8)dポイントで 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 「暇なの」と僕を軽んじて妻が言う日曜午後の上機嫌にて 本を読みネットに向かい一日をのんべんだらり過ごしてしまう 水無月を明日に控えてカレンダー既に替えあり爽やか気分 欲しかった歌集「滑走路」買い得たよ本屋にあってdポイントで 思えらく「やっと行ったぜベィビィ」と 自己投票の遂に届いた 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。