新サスケと短歌と詩 -130ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

雛鳥か幼な児のごと待っていた妻が帰宅だ小躍りのわれ

 

一人して缶ビール一本飲みおえて酔っているけど楽しくはない

 

酔い残るままに一記事書き上げてドッと倒れるように横臥す

 

腹中に氷菓のこなれ待ちおればキューと鳴いたよ昼飯とする

 

一笑し機嫌が直りましたよと妻に告げたい 一事を成した

 

写真ACより「アンティークショップ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

何もすることがない午後幸いか妻の機嫌もよろしくありて

 

態勢が悪かったのかタブレット遊びをおえてとても疲れる

 

芥捨てに行ってほしかった妻と知る気づいたけれど出掛けた後だ

 

待ち兼ねた六月号の「覇王樹」が届くイヒヒとVサインする

 

エアコンを掛けて昼寝をしておればこのひと時の心地よいこと

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。