新サスケと短歌と詩 -128ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

桜ん坊アメリカ産を啄んでタブレット繰る暇ある夕

 

梅雨入りと妻はテレビの情報を僕に告げくる今朝からの雨

 

今日もまた昼夜の分の米を磨ぐ二合を炊いて少し余るが

 

ユーミンのヒット曲集パソコンに流しつつ繰るタブレット画面

 

ユーミンの声が次第にハスキーになりくるを聴く中央フリーウェイ

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

パソコンの前をはなれてスマホ取るお尻に少し痛みがあって

 

栞紐二本の捩れを解く暇ありて長閑な午後とは呼ぼう

 

バッテリーの八十九%喪った人生の嵩かとも驚く

 

コロナ禍を越えての初の会合に真剣にして笑い声あり

 

わが歌の好評だった帰りみち笑み浮かぶ頬を自戒しはたく

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。

 

昼まえにメルカリ二通を発送だ郵便局へ軽装でゆく

 

ゴミ捨てとメルカリ二通の発送に車で行きてもう昼となる

 

「滑走路」歌集を読んだ感銘はわが秘密に触れ言葉に成らない

 

今日もまた大ルーチンを始めよう昼過ぎとなり遅れたけれど

 

もうすでに自粛が解かれ幾日かマスクを付けて車で出るが

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。