ノートの5首(1-13)中央フリーウェイ 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 桜ん坊アメリカ産を啄んでタブレット繰る暇ある夕 梅雨入りと妻はテレビの情報を僕に告げくる今朝からの雨 今日もまた昼夜の分の米を磨ぐ二合を炊いて少し余るが ユーミンのヒット曲集パソコンに流しつつ繰るタブレット画面 ユーミンの声が次第にハスキーになりくるを聴く中央フリーウェイ 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。
ノートの5首(1-12)人生の嵩 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 パソコンの前をはなれてスマホ取るお尻に少し痛みがあって 栞紐二本の捩れを解く暇ありて長閑な午後とは呼ぼう バッテリーの八十九%喪った人生の嵩かとも驚く コロナ禍を越えての初の会合に真剣にして笑い声あり わが歌の好評だった帰りみち笑み浮かぶ頬を自戒しはたく 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。
ノートの5首(1-11)遅れたけれど 昨日に続き、歌稿ノートより、5首をアップします。 昼まえにメルカリ二通を発送だ郵便局へ軽装でゆく ゴミ捨てとメルカリ二通の発送に車で行きてもう昼となる 「滑走路」歌集を読んだ感銘はわが秘密に触れ言葉に成らない 今日もまた大ルーチンを始めよう昼過ぎとなり遅れたけれど もうすでに自粛が解かれ幾日かマスクを付けて車で出るが 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。