時を経ることは、


時を待ち、自ら、時を作り、


自分の中で、浄化や慈愛や心の転換がなされて、


それによって、何かが自分の中に醸成され、


その醸成された心の力が、全てを解決していくのだ…。



最近はキャバクラに行くこともなくなり、数年前の通いまくった日々の記憶も薄れつつある…。


しかし経験上、キャバ遊びというのもハマる周期があるし、また無駄に遊ぶ時期が来るかもしれないので

これまでのことはなるべく思い出して記録しておこう。


「思い出深いフリーの日①」で『スペーシア』に行ったとき、仲良くなったのがヒサコ(仮称)。私のルックスが気に入ったらしく、下ネタにもより以上のエロ話で切り返してくるのですぐに店外へ。かわいくて健康的にエロいコだった。

なんかいい奥さんになりそうだったな。なれたかな?



西荻窪で新婚生活を始めて一年ちょっと。

新しい地元もまだまだ行っていないお店の方が多いが、

これまでで一番美味しいと思ったのがココ。


和洋折衷のメニューなのだが、その辺の無国籍系の店と違い、

頼んだメニューはどれも非常に上品に調理されていた。

ただ好きなモノ出してます~みたいな感じはさらさらない。

まだ一回しか行っていないのだが、

恐らく何を頼んでもハズレのないお店だと思う。



今日は妻と吉祥寺に買い物に出掛けた。

キッチンに置くワゴンやテーブルクロスを見て回る間に、

休憩で立ち寄ったのがココ。


コーヒーはまぁ普通だったのだが、

バナナチョコレートケーキが美味しかった。

このケーキはまた食べに行くと思う。


ところでこういうカフェにあるケーキって、

誰が(どこで)作っているのだろう。

その店で作ってあるのであれば“自家製”を謳っているだろうし。

今日のケーキも、

もしどこかのケーキ屋さんで売っているのであれば

そこで買って持って帰りたい。



吉祥寺で飲み歩いていた絶頂期、北口の線路沿いにある地下の店(店名忘れた)に行ったときのこと。

AV男優っぽいと言われることがある友人SMが職業を聞かれてAV男優だと答え、実際にAV監督をやったことがあるGKを指して監督だと言い始めたことから、全員がAV業界の人間だと職業を詐称して飲んでいた。

当然下ネタやおさわり全開で大騒ぎしていたのだが、フリーで女のコが回るうちにGKに付いたコが疑惑の眼差しで言った。

「もしかしてGコーチじゃない?」

一瞬静まった後、何だ誰が何者だとまた大騒ぎ。焦ったのはGK、「誰だお前知らねぇぞ」とテンパり、我々は誰だ何したと囃し続ける。

ちなみにこのGK、本業の他に週一回テニスコーチのアルバイトをしている。彼女は中学生時代にそこでGKの教え子だったことを明かし、我々もあっさりAV業界人ではないことをバラして、場は落ち着いた展開に(苦笑)

やがて冷静さを取り戻したGKがようやく記憶を辿ってそのコを思い出した。懐かしがり、昔話をし、10代の女性の変貌ぶりに嘆息する。だが、あらゆる遊びをしてきたくせに根が真っ直ぐなGK、かつての教え子相手に説教モードに入っていく。

「お前なにこんなことで働いてんだよ!」
「昔は純粋で大人しいコだったのにさぁ、、、がっかりだよ俺は・・・」

そんなGKに成長したかつての教え子は一言で迎撃。

「なによ!自分だってキャバレンジャーじゃない!!」

(一同爆)



窮地に立たされた今を、格好の機会と捉えるべきだ。


本物の男ならば、過酷な状況でこそ真価を発揮する。



自分の周りのものは、全て自分の影なのだ。


自分が曲がっていれば影も曲がる。


全て自分次第なのだ。



一年前の今頃と言えば、ようやく新居にダイニング・テーブルが届いた頃か。入籍して引越をしてから3週間あまりをダンボール箱のちゃぶ台で過ごした昨年と違い、今年の年末年始は二人でゆっくりすることができた。


ゆっくりできたのは生活の基盤ができていることもあるが、Sの落ち着きにもある。結婚する数年前からSは問題を抱えていた。うつ病である。


彼女はそのことを付き合う前に私に告白していたし、私も了解し、うつ病という病気がどういうものか多少は勉強しながら彼女に接していた。そして何事にも前向きな私と暮らすことで、彼女もきっと病気を克服できると思っていた。


しかしうつ病の患者と結婚して二人で生活するということは、私の想像を遥かに越えて大変であることを、

すぐに私は思い知らされることになった。


(続く)



たまーにブログを更新する度に、

これからはちょくちょく記録を残すゾと思うのだが、

つい忙しさにかまけて放置してしまう。


それだけ去年は色々なことがあった。


3月の沖縄挙式と5月の都内お披露目パーティでは親しい友人達に祝福され、

人生で最も幸せな時間を味わったが、

その間には人生で最大のピンチも経験した。


今年はどういった目標を立てようか。


まずSとの生活を安定させること。

それから会社の所属事業部の改革か。


今年も私達二人と、周りの関係する人々に幸せが訪れますように。。。



来月で結婚から一年を迎える。昨日はSと私の母校周辺を散歩デートした。


ラーメン好きのSに提案し、まずは東西線で九段下の『斑鳩』に向かった。時間は2時過ぎだったにも拘らず、20人以上の行列ができていた。鰹節のいい香りも漂い、空腹に拍車をかけた。


ラーメンは評判通りなかなか美味しかった。特にSが頼んだ塩ラーメンはかなりイケる。こちら方面に用事があることもあまりないが、また機会があれば寄ってみたい。


お腹が満たされたので、坂を上って私が小中高と通った母校に向かった。先に小学校に行ったのだが、着いてビックリ。全面リニューアルされている!校舎は建て替えられ、巨大なマリア像が校庭を見守り、その校庭は道路から見て横向きだったのが縦になっていた。タータンも人工芝らしきものに張り替えられている…。


中高に回ると、こちらも正門周辺が大幅に改修されていた。中学一年のとき、隣の和洋女子の高校生からお弁当を受け取ろうと、また、大雪の日に煙草を吸いに抜け出そうとして捕まった思い出の正門(鬼門か?)が…。


変わり果てた母校に衝撃を受けつつも感慨に浸り、次は靖国神社に参拝に行った。こちらも数十年ぶりだが、やはり厳かな場所である。


「生きて神州の防人となり死して護国の鬼とならん」


戦争に参加するしか生きる選択肢がなかった時代、“大切なものを守る”という大義以外、自分の生き方の拠り所がなかった人々…。政治の無能、行政の腐敗、環境の破壊、無力感に包まれがちな現代ではあるが、それでも戦争のない国家に生きていることを、何者かに感謝せずにいられない…。


そんな感じでちょっぴり湿っぽい気持ちになりながら、休日をSと並んで歩いて過ごした。