またまた数ヶ月放置してしまったが、何年か後に振り返るときのために、やはり日記はつけておこうと思う。すっとばした数ヶ月のことはまた思い出しながら書くとして、まずは現在を追いかけることにする。


30日と31日の木・金曜日を休暇にし、北志賀高原の温泉ホテルで二泊三日を過ごしてきた。長野駅から更に電車で一時間ほど行った、湯田中というところだ。


火曜日に閉店間際のJTBに駆け込んで適当に選んだ“セラン”というホテルは、長野市の夜景を一望できる露天風呂が魅力だった。


到着した木曜日の午後は霧が出始めていたので、金曜日の夜9時から貸切露天風呂を予約した。そう、このホテルには50分2,500円で貸し切れる露天風呂もあるのだ。


貸切の露天風呂はさすがに広さがないのだが、妻と二人で眼下に広がる夜景を眺めながら入る露天風呂は良い気分だった。歳を取ってくると、夜遊びやサッカーだけでは解消できないストレスが、どうしても身体のどこかに沈殿してくる。そんなときは自然に囲まれた環境でのんびり過ごすのが良い。自然の緑や青に癒されるのだ。


普通の露天風呂も気持ちが良かった。露天風呂の中に岩があるのだが、これがベッド代わりになるのだ。しかも腰のあたりが窪んでいてそこはお湯に浸れるので、岩ベッドに横になっていつまででもぼんやりできた。


自転車を借りて信州そばを食べに向かったのをにわか雨で断念されたのは残念だったが、直前に計画した小旅行の割にはいい場所で寛ぐことができた。



昨年10月に会社では異動になり、新しい業務に苦労していた。


11月は妻と自分の両親とで会食をし、結婚に向けて具体的に色々なことを進め始めた。まずは家探し。これがなかなかすんなり決まらない。


家探しは12月に入っても続き、ようやく杉並区内の部屋に決めて中旬過ぎに引越し。ほとんど全ての家具を揃えなければならなかったが、年末年始で量販店のある電化製品以外はなかなか揃わなかった。なんせダイニングテーブルがなく、二週間以上ダンボールをちゃぶ台にしていた。


1月に入るとすぐに3月後半の結婚式を決めた。通常半年程度の準備期間があるのだろうが、二ヵ月半しかない。これでまた苦労することに。


やらなければと思っていたあれこれを出来ずにとにかく挙式マターを優先して2月を過ごしたが、都内での披露を要望する声が特に彼女の親戚筋からあり、もうメンドクサくなっていたのだがパーティをやることにした。


3月後半の挙式からあまり間も置けないので、まず日程をGWに設定して店を選んでいった。先週末に恵比寿の店に行ってみて、食事はできなかったが箱が気に入ったので予約した。


ホッとしたのも束の間、今週4月の人事異動が発令された。あらゆる業務に精通している先輩が転勤になり、仕事のできる上司は会社に嫌気が差して辞表を提出したそうだ。


4月からは仕事が大変になるだろうし、お披露目パーティの準備もあるだろう。GWになって一息付き、パーティが終わればようやくゆとりが持てるだろうか。。。



今年初めての日記だが、

気付いたらもう3月になっている。


彼女とは昨年12月の12日に入籍し、

その10日後ぐらいから一緒に住み始めた。


年末の引越しのせいで家具がなかなか揃わず、

年明けすぐに3月の挙式を決めたので、

1月は買い物と挙式準備に追われた。


2月に入ってようやくちょっと生活にゆとりが出始め、

中旬ぐらいにPCのセッティングをした。

これからまたボチボチと日記をつけようと思う。



店との相性の良し悪しもあると思うのだが、『リヴァプール』とは良かった。たまにフリーで行けば必ず気に入るコが付き、場内を入れることになった。

中でも気に入っていたのがタエ(仮称)。
最初に付いたとき彼女は18歳で、20歳になるまでの約二年間の付き合いだった。と言っても店に行ったのは年に数回、後はメールのやり取りだけ。


お父さんとお兄さんの職業が面白く、本人はヤンキーあがりっぽい感じではあったが、悪いコトをしてきたとしても根はワルではなかった。


飲みに行っても、話したりするより取っ組み合いが多かった。妹というか幼馴染的というかそんな関係で、タエとじゃれるのは楽しかったなぁ。。。



彼女と二人で住む部屋が決まった。


入籍は来週、12月12日の予定。


早く二人の生活を作り上げたい。。。



企業というのは、


じつはひとに必要とされ、その存在を認められてこそ、


初めて社会に対してその役割を果たすことができる。



形ある物というのは、


人間があってこそ初めて意味がある。



一ヶ月ぶりのブログ更新のわりには、結婚話は大して進展していない。昨日は延期されていた両親同士を含めた会食を行った。


場所は新宿で13時からであったが、私は銀座の宝飾店にオーダーしてあった婚約指輪を受け取ってから向かった。


指輪の出来はイメージ通りで素晴らしいものだった。母親に貰ったダイアモンドがハートシェイプだったので、幼くなり過ぎないようにリング部分のプラチナはシャープなデザインにしてもらった。


更にハートの左側には、薄いブルーとピンクの小さなカラーダイアを入れてもらった。これは私とSを象徴したデザインなのだが、いいアクセントになったと思う。Sの薬指にはめてからも何度も見せてもらった。


世界に一つしかない指輪。素晴らしい物を贈れて嬉しい。(そして女性が羨ましい・・・)


両家とも、結納やら何やら形式ばったことは止めましょうというノリだったので、会食も問題なく終了。来月12日に入籍をすること、式は二人の意向通りに挙げることで話はまとまった。


解散してSと二人でワタべウェディングに向かい、式場のパンフレットをいくつかもらった。その後はカルティエに行って結婚指輪をオーダーし、サルヴァトーレのピッツァを食べて帰った。


この一ヶ月間はほとんど進まなかった結婚までの段取りが、今日一日でだいぶクリアになった気がする。



昨日は彼女の地元に行き、幼馴染の仲良しグループの飲み会に参加した。


グループの中ではSが最初に結婚するので、相手の私も歓迎して二人を祝福してくれた。向こうはSのことを子供の頃から知っているわけで、その友人達に暖かく迎えてもらえたのは非常に嬉しい。


このグループとはSはずっと付き合いを続けていくのだろうし、私の方から見てもみんな感じが良くてよかった。


Sのご両親に挨拶に行った時とはまた少し違う充実感を味わった日だった。



今日は銀座にある母親の知り合いの宝飾店に行き、エンゲージリングをオーダーしてきた。Sは出来上がりを楽しみにしたいと言うので、今日は一緒に行かずにデザインは全て私が決めることにした。


母親が、ハートシェイプにカットされた非常に質の良いダイヤモンドを譲ってくれたので、あとはリング部分をどうするかだ。


ベースのデザインはすぐに決まった。石のカットがハートシェイプでちょっと子供っぽいので、全体はシャープになるようにとイメージしていたからだ。


悩んだのは、ダイヤの脇に小さな石を入れるかどうかだ。入れるのであれば、両脇ではなく片側に二つ入れようと思った。小さなダイヤで、薄いブルーと薄いピンク。この小さな二つのダイヤが、私とSを表しているというコンセプトだ。


うーん、どうしよ、、、

なければないで、シンプルに仕上がるのは想像できるんだけど。オリジナリティという意味でも入れたいし、でも入れて失敗すると、じゃあ外してって訳にはいかないし、、、


結論を出すまで二週間の猶予をもらったので、ゆっくり考えることにしよう。。。