成人式
いよいよ俺も成人式を迎えるときが来た。
友達全員紋付袴で揃えた。
朝九時、彼女に迎えに来てもらい式場へ。
みんなと待ち合わせをして全員で記念写真。
式場にはあえて入らなかった。
彼女は赤の着物を着ていた。
すごく似合ってて一緒に歩いてて自慢げに歩けるぐらい
美人になってた。
式が終わって俺の母親に彼女を会わせた。
離婚して離れ離れになって初めて会わせる彼女。
綺麗な子だねって喜んでくれた。
そして彼女の家に行って少し挨拶をして着替えに帰った。
夜はみんなでお祝いの酒。
俺は成人式用に真っ白い永ちゃんばりのスーツを仕立てた。
彼女は飲まないから迎えにきてもらって友達が集まる場所へ。
俺と彼女はホントに仲がよくその日はみんなから
もうそろそろ結婚だろって言われた。
俺も少しそんなことは考えていた。
彼女の事を愛していたから。
でもそんな仲もだんだん崩れていった。。。。
今日の一言 今日はEXILEのライブに行ってきた。
めっちゃ楽しかった。
みなさんも機会があれば1度見に行ってみてください。
山の中
同級生が働いているところはオートポリスとゆう
サーキット場の隣接「ホテル」だった。
朝でて着いたのは昼前だった。
運転はもちろん無免許のおれ。
友達には1年ぶりぐらいに会った。
最初は寮にいきちょっと休憩。
それからホテルに行って昼ごはんを食べた。
サーキットでは練習走行があってて音がウルサイ。。
このホテルのスイートにはミハエル シューマッハが泊まったあとで
その部屋に入ってみた。
サーキットが一望できるすごい部屋だった。
ここのベッドで彼女とエッチしたいなぁと考えてたバカな俺。。。。
それからサーキット内に入ってマシンを色々見た。
中にレーシングカートのようなものがあってそれに乗って遊んだ。
彼女は見てただけだけど・・・。
そして夜の食事もホテル内のレストランで食べて帰ることにした。
季節は11月。
もう寒い時期だった。
帰りも時間がかかるから早く帰ろうと山道を飛ばした。
ここで思わぬアクシデントが・・・。
坂を上り終わって下りに差し掛かったとき前が真っ白。
なんと雪が積もってた。
俺はあわててブレーキ。
当然車はスケート状態。
50mほど滑ってようやく止まった。
運よく直線だったこともあってぶつからずにはすんだ。
行きはなかったのに。
俺は帰り道を間違えていた。。
ここからが大変だった。
引き返さないといけない。
坂は上り。
雪は積もってる。
車は前に進まないし辺りは真っ暗。
携帯電話もない。
とりあえず彼女に運転させて俺は車を押した。
なかなか進んでくれない。
押し続けて1時間。
ようやく脱出。
冷たくなった俺の体を彼女は優しく抱きしめてくれた。
運転中も冷え切った手を帰るまでの2時間、ずっと握っててくれた。
俺はこの子が大好き。心からそう思った。
二度目の恋
彼女との二度目の恋が始まった。
やっぱり1度目より2度目のほうが燃える。
周りがみても誰もが羨むほど仲がよかった。
2年間の空白を埋めるように
猛烈に愛し合った。
とにかく少しでも時間があれば一緒にいた。
もう離れない・もう離さない。
俺は彼女の笑顔が大好きだった。
彼女の優しさにいつもいつも癒されていた。
彼女も免許を取って車も買ったからたくさん遊びにいった。
俺はひき逃げや暴走行為のため3年間免許取り消し・・・・。
だからいつも彼女の車。。
どこに行っても彼女と一緒だから嬉しい。。
そして楽しい。
ある日彼女と中学校の同級生の職場に遊びに行くことに決まった。
200Kmぐらい離れた場所だった。
一昨日の夜、劇団 朱雀の座長 葵 陽之介(中学の先輩)と飲みにいきました。
そのため、みなさまへのペタ遅れました。。。。。