山の中 | ryuuのブログ

山の中

同級生が働いているところはオートポリスとゆう


サーキット場の隣接「ホテル」だった。


朝でて着いたのは昼前だった。


運転はもちろん無免許のおれ。


友達には1年ぶりぐらいに会った。


最初は寮にいきちょっと休憩。


それからホテルに行って昼ごはんを食べた。


サーキットでは練習走行があってて音がウルサイ。。


このホテルのスイートにはミハエル シューマッハが泊まったあとで


その部屋に入ってみた。


サーキットが一望できるすごい部屋だった。


ここのベッドで彼女とエッチしたいなぁと考えてたバカな俺。。。。


それからサーキット内に入ってマシンを色々見た。


中にレーシングカートのようなものがあってそれに乗って遊んだ。


彼女は見てただけだけど・・・。


そして夜の食事もホテル内のレストランで食べて帰ることにした。


季節は11月。


もう寒い時期だった。


帰りも時間がかかるから早く帰ろうと山道を飛ばした。


ここで思わぬアクシデントが・・・。


坂を上り終わって下りに差し掛かったとき前が真っ白。


なんと雪が積もってた。


俺はあわててブレーキ。


当然車はスケート状態。


50mほど滑ってようやく止まった。


運よく直線だったこともあってぶつからずにはすんだ。


行きはなかったのに。


俺は帰り道を間違えていた。。


ここからが大変だった。


引き返さないといけない。


坂は上り。


雪は積もってる。


車は前に進まないし辺りは真っ暗。


携帯電話もない。


とりあえず彼女に運転させて俺は車を押した。


なかなか進んでくれない。


押し続けて1時間。


ようやく脱出。


冷たくなった俺の体を彼女は優しく抱きしめてくれた。


運転中も冷え切った手を帰るまでの2時間、ずっと握っててくれた。


俺はこの子が大好き。心からそう思った。