こんにちは!
ジェット・リーを目指す男
まさぴんです!
今日は
勁を理解する上で
大切になる「3つの力」
についてお伝えします!
それは
固体/弾性体/流体
という身体の使い方の違いから生まれます!
本記事が理解しやすくなるので
まず、化勁の説明動画(45秒)をご覧下さい↓
それでは三つの力を
それぞれ掘り下げていきます!
①固体の力(筋力)
これは
筋肉を収縮させて
接触面でぶつかり合うため
最終的に
質量・筋力・体格
という物理的な差が
そのまま結果に
反映されやすい性質があります
②弾性体の力(静圧)
脱力によって
全身の骨・靭帯・筋膜等が
最適な状態で釣り合うと
身体はバランスボールの様な
静圧とは
静止した状態で
全方向に均一にかかる圧力のことです

バランスボールの中の空気が
どこを押しても全体に広がるように
相手が自身を押してきても
接触点にかかった外圧が全身に分散し
自身の内圧に転換されるのです。
ただし、
全身に均一に広がるこの静圧も
相手に作用させる際には
相手からすると
力の向きが分かりやすく
抵抗の方向を整えやすいと言えます。
そのため弾性体は
構造としては強いが
相手の力と拮抗しやすい
とも言えます。
※力の伝え方次第で、複数の方向性を持たせる事は出来ますが
本記事の主旨とズレるため、そこは考慮から外してます
■③流体の力(動圧)■
これは
上記の弾性体状態のまま
身体内部に波動を通すことで生じる力であり
静止状態では存在せず
波動が通ることでのみ生まれます。
ここでいう波動とは
ロボットダンスのウェーブ動作を
小さくして体内でやるイメージです↓
冒頭2秒だけご覧下さい
そして
この動圧には
二つの重要な性質があります。
1つ目は
威力の加算です。
静圧に動圧が加わることで
弾性体のみの状態より
力の方向性の複雑化です。
動圧は波の性質を持つため
弾性体のみでは
一方向だったベクトルが
流体になることで
多方向へと複雑化します。
相手からすると、、、
一方向の力
→対処しやすい
複雑な方向性を持つ力
→対処しにくい
と言えます。
そのため
弾性体では
生じやすかった力の拮抗が
流体では
より生じにくくなります。
前の記事↓で触れた発勁も
この流体としての性質を活用します💡
"発勁" を理解するには "波動運動" を理解しよう
勁の修練では
この三つの力を感覚で
肚落ちさせていく事が大切になります!
そして
弾性体と流体の性質を深めていく事が
体格差を超える力にもなっていきます!
と偉そうに書きましたが
僕自身まだまだ発展途上です💦
ってことで
興味の出た方は
ワークショップに流体の力を
体験しに来てくださいね!
■カンフー組手ワークショップ■
日程:2026/4/19 (日)
時間:10時00分~13時00分
会場:東京都江東区内
定員:先着6名
費用:3000円
内容:(前半)勁について(後半)組手について
申込:LINE登録の上「参加希望」とメッセージを下さい!
@259ygfsv
ご質問やリクエスト、無茶振りも大歓迎!
勁を理解するために私を使い倒してください!
■参加者の声■
その他、以前に
ご参加頂いた方の
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