23年組の受験がそろそろ終わりますね。

受験生も保護者の方もお疲れさまでした。

この数日Twitterで流れてくる内容を眺めながら戦々恐々としております。

 

さて、今回は志望校判定テストが奮わなかった後の組み分けテスト。

志望校判定でSS確定しておく予定が算数のケアレスミスで飛んでしまったため、改めてSS残留に向けて2週間で16回から19回まできっちり仕上げることにしました。

 

16回と17回は確か冬期講習前の分野なので大分不安を覚えながらの対策です。

 

16回はすい形。

体積、表面積など公式を覚えているかどうか。

 

17回は水量とグラフ。

底面積×高さという基本を押さえておけば本来は問題ないはず。

 

18回はきまりに注目する問題。

等差数列の公式や三角数を使いこなせるかどうか。

 

全てをインプットしなおす余裕はないので、演習中心で必要あれば都度立ち返る方針で進めました。

 

何はともあれ算数という事で、

まずは予シリ19回の基本と練習をざっと解いて抜けていそうな個所をチェック。
各回の基礎力確認テストで基礎の再定着。

この辺りまでは問題なさそうです。


演問の練習問題16~18回分。

数問ミスっていました。


組み分け対策プリント×5枚。

ちょこちょことミスが出ていたのでミスした問題は最後にまとめてもう一度。

 

組み分け対策テストに前年度の組み分けテスト。
前年度分については算数の偏差値で60超えていたので少し安心しました。

 

やることがなくなってきたので、組み分けの1週前に行われたカリテCの解き直し。
やり直せば理解はできているので、それを「できる」ところまで深めます。

 

算数以外に関しては、カリテの結果を見ると理科は冬の生物が弱く社会の定着度も甘い感じでした。
そのため前日は算数を少し抑えて理科と社会の確認テストや演問で抜けている個所をチェックして。

 

結果を見ると、なんと算数は大問1~3までで4問落とし。

筆算の中で単純な足し算や掛け算を間違っている。

組み分け前のカリテでも大問1で落としており、志望校判定から算数のケアレスミスが続いている点が気になります。

 

ただ理科と社会に助けられて4科目ではCコースの真ん中程度。

組は8組ほど落としたものの何とかSSに留まれました。


組み分け後はケアレスミス対策として普段の勉強でもスピードを精度を上げることを意識するため時間を測って解くことを始めました。

 

受験期間の塾休みも終わり明日から授業時間も増えて大分しんどくなるとは思いますが、3月の組み分けではSコースを狙えるところまで巻き返していきたいところです。

 

「臥薪嘗胆」

「全力を尽くして事に当たれ」

どちらも自分が40年近く前の中学受験で塾の講師から送られた言葉ですが、改めて親子で胸に刻みたいと思います。

 

親の伴走もますます大変になるかと思いますが今年も1年頑張ります。

だいぶ間が空いてしまい年を越してしまいました。

明けましておめでとうございます。

 

気付けば埼玉、関西が始まっていますね。

 

さて、昨年末からの振り返りを少し

 

12月小4組み分けテスト

かなり不完全な仕上がり具合で迎えた12月の組み分けテスト。
実は未受験でして初めて組み分けテストを欠席しました。
当日の朝、起きてきたときに何やら身体が痛いとのこと。
特に熱はないので気にせず計算、漢字をやらせていたら腹痛が辛くなってきた様子で熱も37度ほどに。

2週間前にコロナに罹患しており高熱でもないのでこの時点ではそれほど心配もせずストレスかなと思っていました。
とりあえず直ぐに見てもらえそうなかかりつけへ行き、その時点では薬をもらってから受験会場へ向かう予定でした。
溶連菌の検査をするも陰性。
ただその間にも徐々に体調が悪化していき、どうも試験は無理そうだったので今回の組み分けを欠席をすることに。
幸いクラス替えに関係のない回なので気にしませんでした。


むしろ体調の方が不安で夜になると熱も38度台まで上がってきてしまいました。
翌日には別の病院でインフルの検査をしましたがこちらも陰性。
結局は風邪との診断でした。

 

冬期講習

そんなこんなで冬期講習に突入。
ちなみに冬期講習初日の前日、クリスマスは個人面談でした。
理解の深さが足りないと指摘されてごもっともと。
SS1に在籍しているものの、決して難問が解ける訳でも好きなわけでもなく、とにかく前期から夏期講習に掛けてケアレスミスを撲滅したのみで、その後も基礎定着に徹底したので。

最難関問題集など開いたこともなく。

 

志望校判定テスト

年明けに行われる1月の志望校判定ではSSを確定させたかったので冬休みに入ってからは算数を上巻から一通り回す計画を立てました。
予習シリーズ総合回の基本と練習、夏期必修編の基本と練習、演問のステップ②、重要単元はステップ①も。
更に今までの組み分けで正答率40%以上の間違えていた問題を解き直し。
時間が掛かるかと思いきや意外とスムーズに進んでしまったので、前年と当年度の7月~11月の組み分けを全て解き直し。

 

前年の問題を解いてみましたが4科目で偏差値60は超えていたので、やや安心して本番を迎えました。


結果として算数は取るべき問題を数問落としてしまい厳しい結果。

本人的にはSS資格を守るつもりで気合を入れていたようですが、その分緊張した可能性もありそうです。
冬休み中に基本レベルは意外とスムーズにこなしていたことから今思えば練習問題以上のレベルでやっておくべきだったかなと反省。

わが子のレベルをついつい過小評価してしまいます。

 

組み分けと違って偏差値が出るのが3日後。

本日確認したところ偏差値を見る限りSS資格は難しそうな予感。

そもそも4科目で60を切ってしまい驚愕しています。

 

さらに驚いたのは受験者数。

約3,000名と通常の組み分けの3分の1程度。と思ったけれど男子のみの人数かな。

 

必修でもないのでABコース生は受けないことが多いと聞いていましたが、我が家にとっては1年分の基礎復習ができたと思えば受けて良かったと思います。

 

ただ、SS確定できないとなると実質次回の組み分けはリーチ状態と同じことになります。

もし志望校判定を回避した子が16~18回を徹底しているとなると厳しい戦いになるかもしれません。

 

最後の大問2つは水量とグラフ、群数列になるはずなのでそこで(1)を取れるかどうか。

また大問5が昨年は速さだったのですが今年はここがどうなるか。

そもそも大問4まで落ち着いて落とさずに処理できるか。

昨年はCボーダーが402点と高得点争いだったので今年はどうなることやら。

我が家は正答率40%以上の分布が多い回で偏差値を取れる傾向なので、高得点争いだと良い結果になるかなと思っています。(難問が解けずケアレスミスがないというだけなのですが)

 

何はともあれ、あと2週間しっかりと準備したいと思います。

 

 

 

 

前回の組み分けで過去最高の偏差値を出した後の組み分け。
今回はCコース上位を維持できれば上々のつもりでした。

 

カリテ対策

その組み分け前のカリテについては少々悩んでいました。
Cコースなのでうちの子供にとっては難問です。
この対策をすべきかどうか。

結論としては特にカリテの対策はしない事にしました。
理由は2つあります。
まず早稲アカのカリキュラムがテストよりも早く進んでいるので、対策に時間をかけると普段の授業の復習がおろそかになること。
次に難問対策をしても基本がおろそかでは意味がなく、特に子供の理解力や学力からするとまだまだ基礎徹底をした方が後々にとって良いと思われること。

特に下巻からは算数の留意点と基礎力確認テストという教材が増えたおかげで基礎反復がしやすくなっているので、これを活用しない手はないと思いました。

結果としてカリテは2回とも偏差値40代。
できれば50は欲しいなという期待はあったので、できておいてほしい問題や解法を理解してほしい問題に絞って解き直しをしておきました。



組み分け対策

組み分け対策はいつも通りの学習内容をこなして特別なことはしませんでした。
算数は基礎力確認テストで記憶の呼び起こしをしてから、総合回の基本、練習レベルを2周程。過去に間違えた基本と練習問題の解き直し程度です。
図形が苦手なのでもう少し演習でのパターンを増やしたかったのですが、程よい教材が見当たりませんでした。
理科と社会は基本反復しておき、国語は最後に知識系のチェックで終わりました。

最近は基本理解にかかる時間が大分短くなってきたので、まだタスクを増やす余裕もあったのですが夏休み以降はあまり詰め込むことをやめました。
あと2年強をフルフルで走って、直前に破綻しては元も子もないので今は余裕をもって睡眠もしっかりとりつつ徐々にペースを上げていこうと思っています。
 

組み分け結果

肝心の結果ですが4科目の偏差値は前回とそれほど変わらず、あと1問でSコースといった具合です。
ただ、内訳については前回と大幅に変わっていました。

まず算数。
久しぶりにやらかしましてケアレスミスで4問ほど落としています。
偏差値60を切ってしまいました。

解き直しをしつつ皆ができる問題を落とすリスクや問題を見て簡単だと感じた時の心構えなどを改めて説明しました。

ただ、驚きなのが残り3科目でそれをカバーできていたこと。
国、社、理がそれぞれ過去最高の偏差値となっていて助かりました。

特に国語と理科はここ3回ほど偏差値が順調に伸びており良い傾向です。
理科はたまたま苦手分野がなかっただけかもしれませんが。
国語も大したことやっていないのですが、地味に市販教材を読ませたり解かせたりしたのが効いているのかもしれません。

 

 

 



次回はいよいよ今年最後の組み分けですね。
算数は少し心配な分野なのでしっかりとインプットを強化しようと思っています。

そして1月の志望校判定テストに向けて冬休み中に1年間の総復習をする計画も立て始めようと思います。
先日購入したブラザーのプリンタが大活躍する予定です。

新型が発売されたこともあってMFC-J6983CDWの値段が大分落ち着いているようですね。

 

小4の組み分けも10月で6回目を迎えました。

すでに早稲アカからは冬期講習の申し込みも来ています。

 

カリテ下巻①②

先立つ下巻最初のカリテは9/17。

初めてのCコースカリテとなりましたが、特別なことはせずいつも通りの学習で受験。

 

算数は基本を押さえてから練習まで仕上げようと思いましたが、練習後半は怪しい仕上がり。

 

結果としては4科偏差で60弱。

 

Cコースで偏差50なら全体で60くらいになる計算ということで、目標としていた50をクリアできました。

 

カリテ下巻③④

下巻2回目のカリテは学校行事のため初の事前受験。

 

この週は講義が第6回に進んでいることもあって仕上がりが不十分。
算数は相変わらず練習問題の右側が怪しい状態でした。


理社も基本レベルを押さえただけで送り出し。


結果、算数は大問1で2問落とすという致命的なミスをしていました。
ケアレスミスに悩んだ悪夢の上期をふと思い出してしまいましたが、

本人に聞いたところ事前受験は全学年が1つの教室に集まるため、スペースが狭く最初に集中できなかったとの事。

 

本番でもありうるケースなので、たまにこういった環境変化で耐性が付いて行くことを期待しています。

 

なお、4科偏差は50に届かずでしたが、親も本人もそれほど気にしませんでした。
 

組み分けテスト⑥

組み分け直前の月曜日は休校日のため朝から算数の仕上げを。

対策プリント5枚をこなし満点×2枚、1問ミス×2枚、最後は3問ミスという出来栄えで想定通り。
分数で幾つか不安な点が見つかったので例題にあたらせました。

その後に昨年の組み分けをやらせてみると156点。
 

今回は夏期必修編から差集め算、方陣算、概数が出題されやすいという事でしたが比較的覚えていたのでその点は安心できました。

火曜日以降の授業は組み分け対策という事で総合回をやったそうです。

校舎によっては7回に進んでしまう所もあると耳にしていましたが、うちの校舎はそんな事もなく。
そのため家庭でも第6回の復習はいったん置いといて理社中心に総合回の宿題をこなして定着させました。

まあ定着したかどうかの確認まではしていないので、チェックは子供任せですが。
 

本番の土曜日は午前中に学校があったので帰宅後にキセル算のみチェックして送り出し。
Cコースカリテよりは簡単と刷り込んでおきました。


先ほど出た結果をみると算数は過去最高得点&最高偏差値。

大問1と2でケアレスミスしてしまったのが痛いところ。

組み分け初の満点も狙えたので残念です。


4科ではSコースに1歩届かなかったものの子供の学力からすれば上々の出来栄え。
1年ほど家庭学習で主に親の方が試行錯誤しながら算数を続けてきましたが、このままいけば算数が得意科目になるのではと淡い期待も持ち始めています。


ただ、理解力や思考力はおそらく平均より劣っているのでいかにパターン認識のバリエーションを効率よく増やしていくかという方針で進める予定です。
設定する難易度は単元ごとに重要度と子供の理解度からチューニングしていきます。

最近よく感じるのですが、ネット中心に色々な情報源を持ったことで組み分け対策が非常に効率的になってきました。
ただその反面この対策方法で良いのかという思いもあります。
単に1週間後の組み分けで点数を出すための準備なので、果たして学力の底上げと正しい学力評価という点で最良なのかどうかが悩みどころ。
今のところは点数を取れることで苦手意識をなくし前向きに勉強できるようになったのでメリットはあったと思っていますが。

直前の家庭学習、難易度が低すぎたのでは?と不安なままで迎えた久しぶりの組み分けテスト。

 

蓋を開けてみればCコースにアップしていました。

思い返せば、小4になってBコースのままSSに放り込まれ、揉まれて組み分けの結果で浮上できないまま5月にSB2。

そこから奮起しての7月にSB1。ここで初めて算数の偏差値が60を超えました。

 

そして、今回。

算数が前回に続いて安定したうえに社会が躍進。

いつも酷い国語もギリギリながら平均を超えてきました。

65>社会>算数>60>55>理科>国語>50

といったところです。

 

肝心の中身ですが、

算数で正答率40%以上は全て正解。
ケアレスミスなく取れる問題をしっかり取れた結果、前回と同じ点数でしたが、易しかったようで偏差値はやや低下。

大問7は時間切れで未着手でした。

大問6で頑張って解いていましたが不正解。

6よりも7の方がとれたかもしれません。

ただ、いまの実力では問題の難易度を見極めることはできないのでここは不問とします。


国語は漢字を1問ミス。

知識は正答率30%以上を正解。

長文は残り3問で時間切れとなっていました。

また長文のなかで正答率50%以上のミスが3問ありました。
とにかく長文問題への書き込みが一切ないのが気になります。
今回は偏差値50超えたものの、今後の大きな課題です。

小4の後期で対策しておかないと流石にまずそうな気がするので少しテコ入れをはかります。

文章の読み方について汎用的なコツを身に付けさせようと思っています。


理科は偏差値50は超えているもののムラがありすぎです。

夏期講習中の学習では良くできていたので残念です。

夏休みの終わりころから苦手分野についての漫画教材を移動時間などに読ませるようにし始めていますが、効果が出るかどうかはまだ不明。

 

社会は9割取れて良くできていましたが、1問漢字ミスをしたのが勿体ないところです。

 

来週末には初めてのCコースカリテに挑戦です。

きびしい事は重々覚悟しているので、引き続き算数を中心に基礎を確実に定着させることを優先しつつ、少しずつ難しい問題にもチャレンジさせようと思います。

とはいえ、まだ先は長いので追い込みはしないよう常にバッファもしくはメリハリを持たせる予定です。

 

まずは前期で偏差値を10上げられたのでほっと一息つけました。

親も手探り状態で模索しながら進めてきましたが、やってきたことが間違っていはいなかったかなと感じています。