前回の組み分けで過去最高の偏差値を出した後の組み分け。
今回はCコース上位を維持できれば上々のつもりでした。

 

カリテ対策

その組み分け前のカリテについては少々悩んでいました。
Cコースなのでうちの子供にとっては難問です。
この対策をすべきかどうか。

結論としては特にカリテの対策はしない事にしました。
理由は2つあります。
まず早稲アカのカリキュラムがテストよりも早く進んでいるので、対策に時間をかけると普段の授業の復習がおろそかになること。
次に難問対策をしても基本がおろそかでは意味がなく、特に子供の理解力や学力からするとまだまだ基礎徹底をした方が後々にとって良いと思われること。

特に下巻からは算数の留意点と基礎力確認テストという教材が増えたおかげで基礎反復がしやすくなっているので、これを活用しない手はないと思いました。

結果としてカリテは2回とも偏差値40代。
できれば50は欲しいなという期待はあったので、できておいてほしい問題や解法を理解してほしい問題に絞って解き直しをしておきました。



組み分け対策

組み分け対策はいつも通りの学習内容をこなして特別なことはしませんでした。
算数は基礎力確認テストで記憶の呼び起こしをしてから、総合回の基本、練習レベルを2周程。過去に間違えた基本と練習問題の解き直し程度です。
図形が苦手なのでもう少し演習でのパターンを増やしたかったのですが、程よい教材が見当たりませんでした。
理科と社会は基本反復しておき、国語は最後に知識系のチェックで終わりました。

最近は基本理解にかかる時間が大分短くなってきたので、まだタスクを増やす余裕もあったのですが夏休み以降はあまり詰め込むことをやめました。
あと2年強をフルフルで走って、直前に破綻しては元も子もないので今は余裕をもって睡眠もしっかりとりつつ徐々にペースを上げていこうと思っています。
 

組み分け結果

肝心の結果ですが4科目の偏差値は前回とそれほど変わらず、あと1問でSコースといった具合です。
ただ、内訳については前回と大幅に変わっていました。

まず算数。
久しぶりにやらかしましてケアレスミスで4問ほど落としています。
偏差値60を切ってしまいました。

解き直しをしつつ皆ができる問題を落とすリスクや問題を見て簡単だと感じた時の心構えなどを改めて説明しました。

ただ、驚きなのが残り3科目でそれをカバーできていたこと。
国、社、理がそれぞれ過去最高の偏差値となっていて助かりました。

特に国語と理科はここ3回ほど偏差値が順調に伸びており良い傾向です。
理科はたまたま苦手分野がなかっただけかもしれませんが。
国語も大したことやっていないのですが、地味に市販教材を読ませたり解かせたりしたのが効いているのかもしれません。

 

 

 



次回はいよいよ今年最後の組み分けですね。
算数は少し心配な分野なのでしっかりとインプットを強化しようと思っています。

そして1月の志望校判定テストに向けて冬休み中に1年間の総復習をする計画も立て始めようと思います。
先日購入したブラザーのプリンタが大活躍する予定です。

新型が発売されたこともあってMFC-J6983CDWの値段が大分落ち着いているようですね。